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後で試してみよう!!
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あたしはおっさんから聞いた話をエルスさんにした。
「でしたらそのお2人も【カグヤ商会】に来ていただきましょう、リオリスさん達も喜びますし」
あたしの考えを読んでエルスさんが笑顔でそう言ってくれたので安心した。
「あたしが迎えに行った方がいい?」
王都もだけど【レカスタシア】もまだ安心して歩ける街とは言えないからね。
あたしの提案を聞きエルスさんは少し考えた後にガルド達を見た。
「明日ガルドさん達に行ってもらいましょう、私は【ウォルム王国】の支店に用事があるのでガルドさん達は【レカスタシア】に向かってください」
ガルド達は頷く。
「レン様達はご自由にお過ごしください」
エルスさんが笑顔でそう言ってくれたのであたしは頷く。
「わかったよ、何かあったら言ってね」
って事であしたなにするかなぁ・・・・まあ後で考えよう、今は腹が減ってきた!!
「ミズキご飯にしよう」
「今日は久々にシーフードカレーが食べたいわ!!」
・・・・・・・アリーヌさん、あたしが『ご飯にしよう』って言葉を待ってたんだね?タイミングがばっちりだったよ!!
「ただいま戻りました」
ミズキ達が夕飯の支度をしていたらメリオールさんとテラさんが戻って来た。
「お帰り」
あたしがそう言うとメリオールさんがあたしの所まで歩いて来て口を開く。
「レン様、一つご報告があります」
その言葉にあたしは首を傾げる。
「サテラさんの商会と取引きをする事になりました」
あ!それは良かった!!わざわざメリオールさんにウルステアまで来てもらった甲斐があるってもんだべさ!!
「サテラさんの店にはサリアスの他にも見た事のない品もありました、本当に来てよかったです」
メリオールさんはとても嬉しそうにそう言って微笑んだ。
「それは良かった、サテラさんこれからも【カグヤ商会】と仲良くしてね」
あたしがそう言うとステラさんは何度も頷く。
「こちらこそよろしくお願いします!!」
サテラさんを見て『あ』って思って口を開く。
「丁度いいやサテラさんも一緒に飯食うべ、もちろんメリオールさんもだよ」
今日は此処の国では馴染みのない『シーフードカレー』だからね、きっと喜んでくれるはず!!
「ありがとうございます」
あたし達はカレーが出来るまでこれからの事を話した。
「美味しい・・・・・」
シーフードカレーを一口食べて固まるサテラさんを横目で見ながらあたしもカレーを口に運び・・・食べる。
「うめぇ」
やっぱりカレーは美味いね、偶にふと食べたくなる料理ナンバーワンだと思うんだ。
「お替りよ!!」
いつものようにお替りをするアリーヌを見て苦笑しながら食事を続ける。
「ごちそうさまでした!!」
うまかった!カレーは最高!ん?カレーうどんもよくね?後で試してみよう!!
「エルスさん、王都に出す店のほうはどうなってるの?もう開店できるの?」
まだウルステアに来て一月経ってないからまだ無理だと思うけど。
「もう少しですね、買い取った建物の改装は終わってますが従業員の数がまだそろってません、店に並べる商品のほうはカロラが頑張ってくれたおかげで揃える事が出来ましたけど」
流石カロラ、やり手だね!!でも従業員かそれに関してはあたしはちからになれになぁ。
「ん?リオリスさん達に頼めばよくね?」
リオリスさん達はこの国を良く知ってるから適任なんじゃね?そんな風に思って口にしたけどエルスさんが首を左右に振る。
「レン様彼女達はこの国で襲われて命の危機に瀕したんですよ?そんな所に戻って来たいと思いますか?」
その言葉にあたしは納得し首を左右に振る。
「確かにその通りだべ」
あたしが無神経だったねこれは。
「でしたらそのお2人も【カグヤ商会】に来ていただきましょう、リオリスさん達も喜びますし」
あたしの考えを読んでエルスさんが笑顔でそう言ってくれたので安心した。
「あたしが迎えに行った方がいい?」
王都もだけど【レカスタシア】もまだ安心して歩ける街とは言えないからね。
あたしの提案を聞きエルスさんは少し考えた後にガルド達を見た。
「明日ガルドさん達に行ってもらいましょう、私は【ウォルム王国】の支店に用事があるのでガルドさん達は【レカスタシア】に向かってください」
ガルド達は頷く。
「レン様達はご自由にお過ごしください」
エルスさんが笑顔でそう言ってくれたのであたしは頷く。
「わかったよ、何かあったら言ってね」
って事であしたなにするかなぁ・・・・まあ後で考えよう、今は腹が減ってきた!!
「ミズキご飯にしよう」
「今日は久々にシーフードカレーが食べたいわ!!」
・・・・・・・アリーヌさん、あたしが『ご飯にしよう』って言葉を待ってたんだね?タイミングがばっちりだったよ!!
「ただいま戻りました」
ミズキ達が夕飯の支度をしていたらメリオールさんとテラさんが戻って来た。
「お帰り」
あたしがそう言うとメリオールさんがあたしの所まで歩いて来て口を開く。
「レン様、一つご報告があります」
その言葉にあたしは首を傾げる。
「サテラさんの商会と取引きをする事になりました」
あ!それは良かった!!わざわざメリオールさんにウルステアまで来てもらった甲斐があるってもんだべさ!!
「サテラさんの店にはサリアスの他にも見た事のない品もありました、本当に来てよかったです」
メリオールさんはとても嬉しそうにそう言って微笑んだ。
「それは良かった、サテラさんこれからも【カグヤ商会】と仲良くしてね」
あたしがそう言うとステラさんは何度も頷く。
「こちらこそよろしくお願いします!!」
サテラさんを見て『あ』って思って口を開く。
「丁度いいやサテラさんも一緒に飯食うべ、もちろんメリオールさんもだよ」
今日は此処の国では馴染みのない『シーフードカレー』だからね、きっと喜んでくれるはず!!
「ありがとうございます」
あたし達はカレーが出来るまでこれからの事を話した。
「美味しい・・・・・」
シーフードカレーを一口食べて固まるサテラさんを横目で見ながらあたしもカレーを口に運び・・・食べる。
「うめぇ」
やっぱりカレーは美味いね、偶にふと食べたくなる料理ナンバーワンだと思うんだ。
「お替りよ!!」
いつものようにお替りをするアリーヌを見て苦笑しながら食事を続ける。
「ごちそうさまでした!!」
うまかった!カレーは最高!ん?カレーうどんもよくね?後で試してみよう!!
「エルスさん、王都に出す店のほうはどうなってるの?もう開店できるの?」
まだウルステアに来て一月経ってないからまだ無理だと思うけど。
「もう少しですね、買い取った建物の改装は終わってますが従業員の数がまだそろってません、店に並べる商品のほうはカロラが頑張ってくれたおかげで揃える事が出来ましたけど」
流石カロラ、やり手だね!!でも従業員かそれに関してはあたしはちからになれになぁ。
「ん?リオリスさん達に頼めばよくね?」
リオリスさん達はこの国を良く知ってるから適任なんじゃね?そんな風に思って口にしたけどエルスさんが首を左右に振る。
「レン様彼女達はこの国で襲われて命の危機に瀕したんですよ?そんな所に戻って来たいと思いますか?」
その言葉にあたしは納得し首を左右に振る。
「確かにその通りだべ」
あたしが無神経だったねこれは。
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