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正解だったみたいだね!!
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「では使徒様からお言葉を頂く!!」
あああ!!やっぱりそうなったか!!と思ったがいい機会だと思いあたしはコーリアスさんの所まで歩いて行きコーリアスさんの隣に立ち口を開く。
「一つ訂正しておくよ。あたしは『使徒』じゃないからね!!」
いきなりあたしがそんな事を言いだした事で兵士達がざわつき始める。
そんな兵士達を無視してあたしは話を続ける。
「けどあたしもアンタ等と一緒に戦う、共に戦うんだ仲良くしておくれ!」
ざわつきは収まり視線があたしに注がれるのがわかる。
「確かに向こうの数は多い・・けどそれを攻略する手を持ってるから安心していいよ、あたしはアンタ等に死んでほくないから無理はさせないよ」
死にに行く訳じゃないからね!!
「さあ行こうか!!」
「「「「「「「「「「「「おう!!」」」」」」」」」」
あたし達は王都へ向けて進軍を開始した。
進軍開始したひは何事もなく進軍する事が出来た、そして次の日あたし達は昨日に引き続き王都へ向って進軍していた。
「クワ―!!」
王都へ向けて進軍していると蒼天の鳴き声が聞こえたのであたしは右腕を横に伸ばして少し待つ・・・・・と右腕に重みがかかり蒼天の姿が浮かび上がる。
「お帰り蒼天どうだった?この先の森に敵はいた?いない?」
あたしの問いに蒼天はあたしの肩を1回つつく。
「やっぱり待ち伏せしてたか」
王都まで戦闘が起こらないとは思ってたので怪しい場所だと思った時は蒼天に確認して来てのもらっていてたのだけど正解だったみたいだね!!
「シン悪いんだけどコーリアスさんに伝言お願いしていいかな?『進軍停止して全員休息、それとコーリアスさんとダルザム侯爵と衛兵長さんに来てもらうようにって」
これから起こる戦いについて話をしなきゃいけないからね!!
「畏まりました」
あたしはシンがコーリアスさんの方へと向かったのを見てうちの子達に声を掛ける。
「皆も休もうか、ミズキ紅茶を入れてくれるかな?あ!コーリアスさん達の分も用意してくれるかな?、それとカナデ悪いけど待ち伏せしてる奴の数が分かる場所まで行って敵の数を調べて来てくれるかな?」
カナデの能力ならあまり接近しなくても数がわかるから安全だと思うんだよね。
「畏まりました、早速行ってきます」
カナデはそう言って走って行こうとしたのであたしは口を開く。
「カナデ少し待って、スピカ悪いけどカナデを乗せてあげてくれるかな?」
スピカに乗って行けば早く行けるからね!!
「ガウ!」
そう鳴いた後にスピカがカナデの前で屈み背を向けたのでカナデはその背に乗る。
「では行ってきます!スピカちゃんお願いね!!」
スピカ達を見送った所でコーリアスさん達があたし達の所へとやってきた。
『使徒様、お呼びと聞き参りました」
コーリアスさんの言葉に頷いた後に口を開く。
「まあ座って、話はそれからだよ」
この話は立話で済ませられる話じゃないからね!!!
あたしがそう言うとコーリアスさん達は用意してある椅子に座り、ミズキはコーリアスさん達の前に紅茶を置く。
「話したいのはこの先にある森で待ち伏せしてる奴がいるって事が分かったからだよ」
あたしがそう言うとコーリアスさん達3人は立ち上がり驚きの顔で固まってる。
「あたしの仲間が調べてくれたんだよ、数に関しては今別の仲間が調べに行ってるから少し待ってね」
その言葉を聞き冷静になったのかコーリアス様さん達は席に着き真剣な顔であたしを見る。
「まあ取りあえず紅茶を飲んで落ち着きなよ」
カナデが帰って来てから作戦を考えたいからね!!
あああ!!やっぱりそうなったか!!と思ったがいい機会だと思いあたしはコーリアスさんの所まで歩いて行きコーリアスさんの隣に立ち口を開く。
「一つ訂正しておくよ。あたしは『使徒』じゃないからね!!」
いきなりあたしがそんな事を言いだした事で兵士達がざわつき始める。
そんな兵士達を無視してあたしは話を続ける。
「けどあたしもアンタ等と一緒に戦う、共に戦うんだ仲良くしておくれ!」
ざわつきは収まり視線があたしに注がれるのがわかる。
「確かに向こうの数は多い・・けどそれを攻略する手を持ってるから安心していいよ、あたしはアンタ等に死んでほくないから無理はさせないよ」
死にに行く訳じゃないからね!!
「さあ行こうか!!」
「「「「「「「「「「「「おう!!」」」」」」」」」」
あたし達は王都へ向けて進軍を開始した。
進軍開始したひは何事もなく進軍する事が出来た、そして次の日あたし達は昨日に引き続き王都へ向って進軍していた。
「クワ―!!」
王都へ向けて進軍していると蒼天の鳴き声が聞こえたのであたしは右腕を横に伸ばして少し待つ・・・・・と右腕に重みがかかり蒼天の姿が浮かび上がる。
「お帰り蒼天どうだった?この先の森に敵はいた?いない?」
あたしの問いに蒼天はあたしの肩を1回つつく。
「やっぱり待ち伏せしてたか」
王都まで戦闘が起こらないとは思ってたので怪しい場所だと思った時は蒼天に確認して来てのもらっていてたのだけど正解だったみたいだね!!
「シン悪いんだけどコーリアスさんに伝言お願いしていいかな?『進軍停止して全員休息、それとコーリアスさんとダルザム侯爵と衛兵長さんに来てもらうようにって」
これから起こる戦いについて話をしなきゃいけないからね!!
「畏まりました」
あたしはシンがコーリアスさんの方へと向かったのを見てうちの子達に声を掛ける。
「皆も休もうか、ミズキ紅茶を入れてくれるかな?あ!コーリアスさん達の分も用意してくれるかな?、それとカナデ悪いけど待ち伏せしてる奴の数が分かる場所まで行って敵の数を調べて来てくれるかな?」
カナデの能力ならあまり接近しなくても数がわかるから安全だと思うんだよね。
「畏まりました、早速行ってきます」
カナデはそう言って走って行こうとしたのであたしは口を開く。
「カナデ少し待って、スピカ悪いけどカナデを乗せてあげてくれるかな?」
スピカに乗って行けば早く行けるからね!!
「ガウ!」
そう鳴いた後にスピカがカナデの前で屈み背を向けたのでカナデはその背に乗る。
「では行ってきます!スピカちゃんお願いね!!」
スピカ達を見送った所でコーリアスさん達があたし達の所へとやってきた。
『使徒様、お呼びと聞き参りました」
コーリアスさんの言葉に頷いた後に口を開く。
「まあ座って、話はそれからだよ」
この話は立話で済ませられる話じゃないからね!!!
あたしがそう言うとコーリアスさん達は用意してある椅子に座り、ミズキはコーリアスさん達の前に紅茶を置く。
「話したいのはこの先にある森で待ち伏せしてる奴がいるって事が分かったからだよ」
あたしがそう言うとコーリアスさん達3人は立ち上がり驚きの顔で固まってる。
「あたしの仲間が調べてくれたんだよ、数に関しては今別の仲間が調べに行ってるから少し待ってね」
その言葉を聞き冷静になったのかコーリアス様さん達は席に着き真剣な顔であたしを見る。
「まあ取りあえず紅茶を飲んで落ち着きなよ」
カナデが帰って来てから作戦を考えたいからね!!
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