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アルセムに行くのもいいかもしれないね!!
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ポーラに入れてもらった紅茶を見ながらポーラに声を掛ける。
「教皇さん達は?あと子供達も見当たらないけど?」
家に中にいる気配が無いんだよね。
「皆様【銀狼の寝床】へと晩御飯を食べに行っております」
なるほど!そう言う事ね!!
「教皇さん達は何事も無く過ごせてる?」
あとあたしがそう聞くとポーラがため息をついた後口を開く。
「何事も無く穏かに過ごされてますよ、ですがレン様、一つだけ言わせてください・・・・・此処で過ごしていただくのはいいのですが最初にしっかりと説明してください。私達はあの方達が10信教の教皇様と枢機卿様と巫女様と言うのをあの方達から後で聞き心臓が止まるかと思ったのですよ?」
あれ?あたし説明しなかったっけ?
「ごめん」
お願いだからそんな恨めしい目で見ないで!!
「よし!!何か作ろう!!」
ポーラの訴えを誤魔化してる訳じゃないんだよ?お腹が減ったからそう言ったんだよ?あとアリーヌさんも視線でそう言って来たからそう言ったんだよ?そう思ってるあたしを見てポーラはため息をついた後口を開く。
「レン様は座っていてください、今から御作りしますので」
そう言ってキッチンで向かって行くポーラにあたしは声を掛ける。
「悪いけどお願いね、そう言えば子供達は元気してる?」
ここしばらく子供達に会ってないから元気にしているかがきになる、姉として!!
そんなあたしの問いにポーラは料理をしながら答えてくれる。
「皆さん元気ですよ、特にガイル君は少しでも強くなる為にレン様が御作りになられた【武道館】に暇があれば通ってます」
あの子は頑張り屋だからね、この前の武闘大会で自分よりも強い存在の試合も熱心に見て取り込もうとしてたしね。
「それはいい事だ」
討伐者は実力主義だ、なぜそうなのかというと実力がないと死ぬ可能性があるからなんだよね。
「お待たせしました」
ポーラは料理の乗ったトレーをもってあたし達の座ってる席に料理を持って来てくれた。
「お!美味そう!!」
ポーラが作ってくれたのは唐揚げ、しかもアリーヌも食べるで超がつくほど大盛だった。
「さすがポーラね!美味しそうだわ!!」
アリーヌさんも満足そうに頷きあたし達は食事を始めた。
食事を終えてのんびりとしていたら玄関方面から元気な声が聞こえてきた。
「ただいまー!!!」
ジンの声が玄関から聞こえてきたと思ったらシンがリビングに駆け込んできた。
「あ!!レンお姉ちゃんだ!!お帰りなさい!!」
あたしに気がついたジンがあたしに飛びついてきたのであたしは受け止めた後に抱き抱えて頭を撫でる。
「ただいまジン、いい子にしてた?」
「うん!!」
その後に続くようにアリス達もリビングに来てあたしの周りに集まり今日何があったかとかを報告してくれる。
それを聞きながらあたしは微笑みながら口を開く。
「皆も元気そうで良かったよ、もう少ししたら頼まれた事が終るから皆で何処かにお出かけしようね」
子供達はアルセムに行った事はないはずだからアルセムに行くのもいいかもしれないね!!
「これは使徒様、お帰りになられてたのですね」
子供達と話をしていたら教皇さん達がリビングに入っていてそう声をかけてきた。
「元気そうで良かったよ、向こうの事を知らせに来たんだ」
微笑みながらあたし達を見ていたルミナリアさん達は真剣な顔になりあたしを見る。
「もう少し待っててくれるかな?子供達ともう少し過ごしたいんだ」
あたしがそう言うとルミナリアさん達は微笑みながら頷いた。
「教皇さん達は?あと子供達も見当たらないけど?」
家に中にいる気配が無いんだよね。
「皆様【銀狼の寝床】へと晩御飯を食べに行っております」
なるほど!そう言う事ね!!
「教皇さん達は何事も無く過ごせてる?」
あとあたしがそう聞くとポーラがため息をついた後口を開く。
「何事も無く穏かに過ごされてますよ、ですがレン様、一つだけ言わせてください・・・・・此処で過ごしていただくのはいいのですが最初にしっかりと説明してください。私達はあの方達が10信教の教皇様と枢機卿様と巫女様と言うのをあの方達から後で聞き心臓が止まるかと思ったのですよ?」
あれ?あたし説明しなかったっけ?
「ごめん」
お願いだからそんな恨めしい目で見ないで!!
「よし!!何か作ろう!!」
ポーラの訴えを誤魔化してる訳じゃないんだよ?お腹が減ったからそう言ったんだよ?あとアリーヌさんも視線でそう言って来たからそう言ったんだよ?そう思ってるあたしを見てポーラはため息をついた後口を開く。
「レン様は座っていてください、今から御作りしますので」
そう言ってキッチンで向かって行くポーラにあたしは声を掛ける。
「悪いけどお願いね、そう言えば子供達は元気してる?」
ここしばらく子供達に会ってないから元気にしているかがきになる、姉として!!
そんなあたしの問いにポーラは料理をしながら答えてくれる。
「皆さん元気ですよ、特にガイル君は少しでも強くなる為にレン様が御作りになられた【武道館】に暇があれば通ってます」
あの子は頑張り屋だからね、この前の武闘大会で自分よりも強い存在の試合も熱心に見て取り込もうとしてたしね。
「それはいい事だ」
討伐者は実力主義だ、なぜそうなのかというと実力がないと死ぬ可能性があるからなんだよね。
「お待たせしました」
ポーラは料理の乗ったトレーをもってあたし達の座ってる席に料理を持って来てくれた。
「お!美味そう!!」
ポーラが作ってくれたのは唐揚げ、しかもアリーヌも食べるで超がつくほど大盛だった。
「さすがポーラね!美味しそうだわ!!」
アリーヌさんも満足そうに頷きあたし達は食事を始めた。
食事を終えてのんびりとしていたら玄関方面から元気な声が聞こえてきた。
「ただいまー!!!」
ジンの声が玄関から聞こえてきたと思ったらシンがリビングに駆け込んできた。
「あ!!レンお姉ちゃんだ!!お帰りなさい!!」
あたしに気がついたジンがあたしに飛びついてきたのであたしは受け止めた後に抱き抱えて頭を撫でる。
「ただいまジン、いい子にしてた?」
「うん!!」
その後に続くようにアリス達もリビングに来てあたしの周りに集まり今日何があったかとかを報告してくれる。
それを聞きながらあたしは微笑みながら口を開く。
「皆も元気そうで良かったよ、もう少ししたら頼まれた事が終るから皆で何処かにお出かけしようね」
子供達はアルセムに行った事はないはずだからアルセムに行くのもいいかもしれないね!!
「これは使徒様、お帰りになられてたのですね」
子供達と話をしていたら教皇さん達がリビングに入っていてそう声をかけてきた。
「元気そうで良かったよ、向こうの事を知らせに来たんだ」
微笑みながらあたし達を見ていたルミナリアさん達は真剣な顔になりあたしを見る。
「もう少し待っててくれるかな?子供達ともう少し過ごしたいんだ」
あたしがそう言うとルミナリアさん達は微笑みながら頷いた。
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