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ライもシンと同じような事してた!!
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「ん?どうしたのさ?」
ラスターが指輪をガン見しながら固まってるんだけどどうしたのかな?
「え?もしかしてデザインが気に入らなかった?」
付与に使った指輪ってあたしが気に入ったデザインの奴を大量に購入した奴なんだよね。
「いえ・・・・そのような事ではなく・・・・・この指輪に【毒無効】の付与がしてある・・・・と聞こえた気がしまして」
え?
「「え?そう言ったんだけど問題があった?ってかもしかしてもう持ってる?」
なら渡した意味が無くなるってい言うか、ドヤ顔で渡したのが恥ずかしくなるよ?
あたしの問いに首を左右に振り焦ったように口を開く。
「【毒無効】の指輪なんて聞いた事もありません!!この指輪は国宝級ですよ!!」
「え?【王様会合】のメンバー全員持ってるよ?」
「は?」
「あたしが【王様会合】のメンバー全員にあげたんだよ、だから珍しい物でも何でもないんだよ」
ん?何でそんな目であたしを見るのさ?あたし別に変な事言ってないよね?
「だから受け取ってね、ラスターの分とコーリアスさんの分とダレスの分ね」
ラスターはまだ何か言いたそうな顔をしていたけど溜息をついた後真剣な顔になり深々と頭を下げて口を開く。
「有難くいただきます」
「うん」
良し!!これで忘れ物はないよね・・・・・ないはず!!
「って事であたし達は行くね」
さあ教会本部へ行くべ!!
「はい!またお会いしましょう!!」
ラスターが微笑みながらそう言って来たのであたしは頷きながら転移魔法を使い教会本部に用意してもらってる部屋へと転移した。
「さてと・・・・・カナデ?案内してくれる?」
目をキラキラさせながらあたしを見ていたカナデにそう言うとカナデは嬉しそうに微笑んで何度も頷き口を開く。
「畏まりました!」
あたしが教皇さんの部屋の場所を覚えなかったわけじゃないんだよ?覚えたんだよ?でもいつもカナデがキラキラした目であたしを見てるからカナデにいつも頼んでしまうんだよ!!
そして今日もその視線に負けて頼んでしまったのだよ!!
あたし達はカナデを先頭にして教皇さんのいる部屋へと何事もなく着く事が出来。そしてカナデがドアをノックすると中からルミナリアさんの声で『どなたですか?』と聞こえた。
「あたしだよ、入っていいかな?」
そう聞くとルミナリアさんが中から『どうぞお入りください』と言われたのであたし達はそのままドアを開けて部屋へと入った。
「いらっしゃいませ使徒様」
部屋に入るとニコニコ顔の教皇さんとルミナリアさんが書類仕事をしていたのか様々な書類の乗った机をはさんで座っていた。
あたしをそれを見て口を開く。
「仕事中にゴメンね」
あたしがそう言うと教皇さんが微笑みながら口を開く。
「丁度休憩をしようと思っていた所でしたから大丈夫ですよ」
そう言って来たのであたしは後ろに控えてカナデに視線を向けて口を開く。
「カナデ、紅茶を入れてくれるかな?」
あたしがそう言うとカナデが嬉しそうに頷き口を開く。
「畏まりました」
カナデが紅茶を入れ始めるのを見た後視線を教皇さん達に戻してあたしは口を開く。
「今日来たのは護衛を今日で終わらせるって事を話に来たんだよ」
あたしがそう言うと教皇さんが真剣な顔になり頷き、ルミナリアさんが口を開く。
「本当に今までありがとうございました、それにライ殿が聖騎士団を鍛えてくださったのでとても助かりました」
ライもシンと同じような事してた!!本当にびっくり!!
ラスターが指輪をガン見しながら固まってるんだけどどうしたのかな?
「え?もしかしてデザインが気に入らなかった?」
付与に使った指輪ってあたしが気に入ったデザインの奴を大量に購入した奴なんだよね。
「いえ・・・・そのような事ではなく・・・・・この指輪に【毒無効】の付与がしてある・・・・と聞こえた気がしまして」
え?
「「え?そう言ったんだけど問題があった?ってかもしかしてもう持ってる?」
なら渡した意味が無くなるってい言うか、ドヤ顔で渡したのが恥ずかしくなるよ?
あたしの問いに首を左右に振り焦ったように口を開く。
「【毒無効】の指輪なんて聞いた事もありません!!この指輪は国宝級ですよ!!」
「え?【王様会合】のメンバー全員持ってるよ?」
「は?」
「あたしが【王様会合】のメンバー全員にあげたんだよ、だから珍しい物でも何でもないんだよ」
ん?何でそんな目であたしを見るのさ?あたし別に変な事言ってないよね?
「だから受け取ってね、ラスターの分とコーリアスさんの分とダレスの分ね」
ラスターはまだ何か言いたそうな顔をしていたけど溜息をついた後真剣な顔になり深々と頭を下げて口を開く。
「有難くいただきます」
「うん」
良し!!これで忘れ物はないよね・・・・・ないはず!!
「って事であたし達は行くね」
さあ教会本部へ行くべ!!
「はい!またお会いしましょう!!」
ラスターが微笑みながらそう言って来たのであたしは頷きながら転移魔法を使い教会本部に用意してもらってる部屋へと転移した。
「さてと・・・・・カナデ?案内してくれる?」
目をキラキラさせながらあたしを見ていたカナデにそう言うとカナデは嬉しそうに微笑んで何度も頷き口を開く。
「畏まりました!」
あたしが教皇さんの部屋の場所を覚えなかったわけじゃないんだよ?覚えたんだよ?でもいつもカナデがキラキラした目であたしを見てるからカナデにいつも頼んでしまうんだよ!!
そして今日もその視線に負けて頼んでしまったのだよ!!
あたし達はカナデを先頭にして教皇さんのいる部屋へと何事もなく着く事が出来。そしてカナデがドアをノックすると中からルミナリアさんの声で『どなたですか?』と聞こえた。
「あたしだよ、入っていいかな?」
そう聞くとルミナリアさんが中から『どうぞお入りください』と言われたのであたし達はそのままドアを開けて部屋へと入った。
「いらっしゃいませ使徒様」
部屋に入るとニコニコ顔の教皇さんとルミナリアさんが書類仕事をしていたのか様々な書類の乗った机をはさんで座っていた。
あたしをそれを見て口を開く。
「仕事中にゴメンね」
あたしがそう言うと教皇さんが微笑みながら口を開く。
「丁度休憩をしようと思っていた所でしたから大丈夫ですよ」
そう言って来たのであたしは後ろに控えてカナデに視線を向けて口を開く。
「カナデ、紅茶を入れてくれるかな?」
あたしがそう言うとカナデが嬉しそうに頷き口を開く。
「畏まりました」
カナデが紅茶を入れ始めるのを見た後視線を教皇さん達に戻してあたしは口を開く。
「今日来たのは護衛を今日で終わらせるって事を話に来たんだよ」
あたしがそう言うと教皇さんが真剣な顔になり頷き、ルミナリアさんが口を開く。
「本当に今までありがとうございました、それにライ殿が聖騎士団を鍛えてくださったのでとても助かりました」
ライもシンと同じような事してた!!本当にびっくり!!
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