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とりあえず一安心だね!!
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エルスさんの言葉に疑問を持ったのであたしは口を開く。
「有難いってどう言う事?何かあったの?」
あたしがそう聞くとエルスさんが真剣な顔で口を開く。
「レン様に報告と相談がございます」
ん?エルスさんが相談してくるのは珍しいね?何かあったのかな?」
「まずは報告です、メイシェル王国の支店に泥棒がはいりました」
・・・・・・・・・・・は?
「え?それってヤバくね?従業員の皆は無事なの?」
王都のスタッフさんはとてもよくしてくれた子達ばかりで心配だよ!!
「犯行時間は夜中・・・店を閉めていた時ですから従業員に危害は加えられてませんのでご安心ください」
「よかった」
とりあえず一安心だね!!
「じゃあ店に被害が出たの?」
こういう話をしてきたって事はそう言う事なんだろう・・・・・・・・・・ってか店に泥棒が入ったなんて初めてだよね?と思っていたらエルスさんが真剣な顔のまま口を開く。
「今回の犯人の目的は【プロメテウス】です、少し前から販売を始めかなりの数が売れましたが製作が追い付かず一昨日王都の支店に30台を納めたのを盗まれました」
【プロメテウス】が一般販売し始めたんだ?かなり人気は出るだろうと思ったけどそこまで売れるとはすごいね!でもそれを狙われるとは・・・・・・盗んだ後に高値で転売する気なんだろうね。
「なるほど・・・だからさっきの話がありがたいって事なんだ?」
エルスさんが真剣な顔で『今回の話はとてもありがたい話ですからね』って事な他の人を雇うつもりだったって事なんだね。
あたしがそう言うとエルスさんが真剣な顔で頷き口を開く。
「そのとおりです、今回の事で店の安全の為に従業員の中にも腕の立つ従業員に働いてもらった方がいいと考えていました、その時にそのお話です、ギルドと話をして出来るだけ受け入れたいと思います」
真剣な顔でそう言って来るエルスさんにあたしも真剣な顔で口を開く。
「確かにそのほうがいいね、店の子達に危害が加えられるかもしれないしね、でも王都だけじゃなくて他の店舗の事も同様に考えた方がいいかも知れないね」
【プロメテウス】は王都の支店でだけ売ってる物じゃないはずだから他の店舗でも同様の事が起こる可能性があると思う。
あたしがそう言うとエルスさんが真剣な顔で口を開く。
「こういう時の為の新部門である【カグヤ警備】ですが明らかに人数不足です、ですので従業員確保と、【カグヤ警備】の人材も確保したいと考えます、それと最初の話にあった武道館での指導員もですね、私達の護衛の為にシンさん達が指導に行けない時の方が多くなってきてますしね」
エルスさん達の護衛を最優先にした結果新達が武道館での指導に行けなくなってきいてるのは事実なんだよね、シン達の指導を受けたくて武道館に来ている人もいるからね。
だからシン達が居なくても実力のある人達が指導してくれると助かるんだ。
「それでレン様にお聞きしたいのですが」
そう言われたのであたしは首を傾げてエルスさんを見る。
「この資料に書いてある人達にお会いしたのですよね?レン様はどう見ました?」
その質問にあたしは少し考えた後口を開く。
「悪くはないと思うよ?確かにブロードと同等の能力はあると思うし、何よりメンバー全員が真面目そうだった」
この【真面目そう】が今は重要なんだよね、今の【カグヤ商会】って【転移の腕輪】とか【プロメテウス】とかのかなり重要な秘密があるから口が軽そうな人とかは、エルスさんは多分受け入れてくれないと思うんだよね。
「なるほど・・・では今日ギルドに行った時にその方々がいれば会って来ましょう」
どうやら第一関門は突破したようだねあの4人は。
「有難いってどう言う事?何かあったの?」
あたしがそう聞くとエルスさんが真剣な顔で口を開く。
「レン様に報告と相談がございます」
ん?エルスさんが相談してくるのは珍しいね?何かあったのかな?」
「まずは報告です、メイシェル王国の支店に泥棒がはいりました」
・・・・・・・・・・・は?
「え?それってヤバくね?従業員の皆は無事なの?」
王都のスタッフさんはとてもよくしてくれた子達ばかりで心配だよ!!
「犯行時間は夜中・・・店を閉めていた時ですから従業員に危害は加えられてませんのでご安心ください」
「よかった」
とりあえず一安心だね!!
「じゃあ店に被害が出たの?」
こういう話をしてきたって事はそう言う事なんだろう・・・・・・・・・・ってか店に泥棒が入ったなんて初めてだよね?と思っていたらエルスさんが真剣な顔のまま口を開く。
「今回の犯人の目的は【プロメテウス】です、少し前から販売を始めかなりの数が売れましたが製作が追い付かず一昨日王都の支店に30台を納めたのを盗まれました」
【プロメテウス】が一般販売し始めたんだ?かなり人気は出るだろうと思ったけどそこまで売れるとはすごいね!でもそれを狙われるとは・・・・・・盗んだ後に高値で転売する気なんだろうね。
「なるほど・・・だからさっきの話がありがたいって事なんだ?」
エルスさんが真剣な顔で『今回の話はとてもありがたい話ですからね』って事な他の人を雇うつもりだったって事なんだね。
あたしがそう言うとエルスさんが真剣な顔で頷き口を開く。
「そのとおりです、今回の事で店の安全の為に従業員の中にも腕の立つ従業員に働いてもらった方がいいと考えていました、その時にそのお話です、ギルドと話をして出来るだけ受け入れたいと思います」
真剣な顔でそう言って来るエルスさんにあたしも真剣な顔で口を開く。
「確かにそのほうがいいね、店の子達に危害が加えられるかもしれないしね、でも王都だけじゃなくて他の店舗の事も同様に考えた方がいいかも知れないね」
【プロメテウス】は王都の支店でだけ売ってる物じゃないはずだから他の店舗でも同様の事が起こる可能性があると思う。
あたしがそう言うとエルスさんが真剣な顔で口を開く。
「こういう時の為の新部門である【カグヤ警備】ですが明らかに人数不足です、ですので従業員確保と、【カグヤ警備】の人材も確保したいと考えます、それと最初の話にあった武道館での指導員もですね、私達の護衛の為にシンさん達が指導に行けない時の方が多くなってきてますしね」
エルスさん達の護衛を最優先にした結果新達が武道館での指導に行けなくなってきいてるのは事実なんだよね、シン達の指導を受けたくて武道館に来ている人もいるからね。
だからシン達が居なくても実力のある人達が指導してくれると助かるんだ。
「それでレン様にお聞きしたいのですが」
そう言われたのであたしは首を傾げてエルスさんを見る。
「この資料に書いてある人達にお会いしたのですよね?レン様はどう見ました?」
その質問にあたしは少し考えた後口を開く。
「悪くはないと思うよ?確かにブロードと同等の能力はあると思うし、何よりメンバー全員が真面目そうだった」
この【真面目そう】が今は重要なんだよね、今の【カグヤ商会】って【転移の腕輪】とか【プロメテウス】とかのかなり重要な秘密があるから口が軽そうな人とかは、エルスさんは多分受け入れてくれないと思うんだよね。
「なるほど・・・では今日ギルドに行った時にその方々がいれば会って来ましょう」
どうやら第一関門は突破したようだねあの4人は。
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