1,503 / 1,656
諦めてくれ!!
しおりを挟む
喧嘩が始まり其々が戦い始まった所で角刈強面があたし目がけて走って来てすぐに軽いパンチを一発はなって来たので首を捻ってそのパンチを躱す。
「その図体で格闘家か」
しかもかなりパンチが早い、戦い慣れもしてるみたいだし油断はしないようにしよう!!
角刈強面は少し嬉しそうな顔で口を開く。
「Aランカーならあれくらいは躱すか、さてどこまでついてこれる?」
そ角刈強面がそう言ったともう一回踏み込んできて接近戦を仕掛けて来た。
最初はジャブから始まり躱し続けるとストレートも織り交ぜ始め、上に意識をもっていかれたと思えば下からハイキックがあたしの顔目がけて飛んでる。
あたしはそれらを全て躱して取り敢えずバッグステップで距離を取る。
「おいおい・・・・これも躱すのかよ」
信じられないような顔でそう呟く角刈強面にあたしはニヤリとして口を開く。
「え?これが全力?まだ本気じゃないんだべ?」
あたしの言葉に怒りの顔になりもう1度踏み込んで来て攻撃を始めたのであたしもそろそろ躱すだけじゃなくて攻撃をしようと最初に放たれるジャブを躱し、それに会わせたカウンターを放ち角刈強面の顔へと拳をプレゼント!!
「ぶはらっ!!」
顔を押さえて後ろへと交代する角刈強面にあたしは声を掛ける。
「ワンパターンだ、『手を出してくれ』と言ってるようなものだよ?それとたかが顔を殴られたくらいで後退するな、悪手だよ?あたしが追撃したらアンタ終ってたよ?」
そう言うと角刈強面が殴られた場所を押さえながらあたしを睨みつける。
「それと確かにアンタは強いよ?でも上級のAランカーには及ばない、諦めて降参しな」
この男の強さは対人特化の強さだと思うけど、Aランカー位の強さだ、ブロード達みたいな上級Aランカーには及ばないと思う。
「小娘がなめるな!!」
あたしの言葉に逆上しあたしに襲い掛かって来たので、あたしも迎え撃つように踏み込み、驚き足を止める角刈強面のがら空きの顔へとハイキックをプレゼントし意識を刈り取る。
「よっしゃ!!」
倒れこむ角刈強面を見てそう言った後周囲を見渡せばもう終わっており、角刈強面の手下達は誰も立っていなかった。
それを見てあたしは口を開く。
「皆ご苦労様、シン悪いけど倉庫に戻ってこいつ等を縛る紐かないか見て来てくれる?」
「畏まりました」
シンが倉庫に入ったのを見てフィルミナが口を開く。
「あっさりと終わったわね」
そう言って来たのであたしは苦笑しながら口を開く。
「こいつ等が弱かっただけだよ、角刈強面は多分フィルミナより弱いよ」
意識を失ってる角刈強面を見ながらそう言うとフィルミナが苦笑しながら口を開く。
「貴女相手じゃ誰でも弱くなるわ、でも皆怪我がなくてよかったわね」
確かに誰も怪我をしなくて良かったよ!!あたしの我儘で喧嘩をしたから誰かが怪我をしたら嫌だとは思っていたんだ。
「レン様ローブがありましたのでこれで愚か者共を縛りたいと思います」
あたしはその言葉に頷き口を開く。
「頼めるかな?」
・・・・・・・・・・・シンが二コニコしていたから気にしてないと思ってたけど実は滅茶苦茶怒ってた?『愚か共』とか言ってるし!!角刈強面よ・・・・・自業自得だと思って諦めてくれ!!
「さて・・・・どうするか」
縛られてる角刈強面共を見て考え込む。
警備隊に連絡をして取りに来てもらうのが一番かな?それがいいかな?後始末って本当にめんどくさいよね。
「その図体で格闘家か」
しかもかなりパンチが早い、戦い慣れもしてるみたいだし油断はしないようにしよう!!
角刈強面は少し嬉しそうな顔で口を開く。
「Aランカーならあれくらいは躱すか、さてどこまでついてこれる?」
そ角刈強面がそう言ったともう一回踏み込んできて接近戦を仕掛けて来た。
最初はジャブから始まり躱し続けるとストレートも織り交ぜ始め、上に意識をもっていかれたと思えば下からハイキックがあたしの顔目がけて飛んでる。
あたしはそれらを全て躱して取り敢えずバッグステップで距離を取る。
「おいおい・・・・これも躱すのかよ」
信じられないような顔でそう呟く角刈強面にあたしはニヤリとして口を開く。
「え?これが全力?まだ本気じゃないんだべ?」
あたしの言葉に怒りの顔になりもう1度踏み込んで来て攻撃を始めたのであたしもそろそろ躱すだけじゃなくて攻撃をしようと最初に放たれるジャブを躱し、それに会わせたカウンターを放ち角刈強面の顔へと拳をプレゼント!!
「ぶはらっ!!」
顔を押さえて後ろへと交代する角刈強面にあたしは声を掛ける。
「ワンパターンだ、『手を出してくれ』と言ってるようなものだよ?それとたかが顔を殴られたくらいで後退するな、悪手だよ?あたしが追撃したらアンタ終ってたよ?」
そう言うと角刈強面が殴られた場所を押さえながらあたしを睨みつける。
「それと確かにアンタは強いよ?でも上級のAランカーには及ばない、諦めて降参しな」
この男の強さは対人特化の強さだと思うけど、Aランカー位の強さだ、ブロード達みたいな上級Aランカーには及ばないと思う。
「小娘がなめるな!!」
あたしの言葉に逆上しあたしに襲い掛かって来たので、あたしも迎え撃つように踏み込み、驚き足を止める角刈強面のがら空きの顔へとハイキックをプレゼントし意識を刈り取る。
「よっしゃ!!」
倒れこむ角刈強面を見てそう言った後周囲を見渡せばもう終わっており、角刈強面の手下達は誰も立っていなかった。
それを見てあたしは口を開く。
「皆ご苦労様、シン悪いけど倉庫に戻ってこいつ等を縛る紐かないか見て来てくれる?」
「畏まりました」
シンが倉庫に入ったのを見てフィルミナが口を開く。
「あっさりと終わったわね」
そう言って来たのであたしは苦笑しながら口を開く。
「こいつ等が弱かっただけだよ、角刈強面は多分フィルミナより弱いよ」
意識を失ってる角刈強面を見ながらそう言うとフィルミナが苦笑しながら口を開く。
「貴女相手じゃ誰でも弱くなるわ、でも皆怪我がなくてよかったわね」
確かに誰も怪我をしなくて良かったよ!!あたしの我儘で喧嘩をしたから誰かが怪我をしたら嫌だとは思っていたんだ。
「レン様ローブがありましたのでこれで愚か者共を縛りたいと思います」
あたしはその言葉に頷き口を開く。
「頼めるかな?」
・・・・・・・・・・・シンが二コニコしていたから気にしてないと思ってたけど実は滅茶苦茶怒ってた?『愚か共』とか言ってるし!!角刈強面よ・・・・・自業自得だと思って諦めてくれ!!
「さて・・・・どうするか」
縛られてる角刈強面共を見て考え込む。
警備隊に連絡をして取りに来てもらうのが一番かな?それがいいかな?後始末って本当にめんどくさいよね。
239
あなたにおすすめの小説
【完結】男爵令嬢は冒険者生活を満喫する
影清
ファンタジー
英雄の両親を持つ男爵令嬢のサラは、十歳の頃から冒険者として活動している。優秀な両親、優秀な兄に恥じない娘であろうと努力するサラの前に、たくさんのメイドや護衛に囲まれた侯爵令嬢が現れた。「卒業イベントまでに、立派な冒険者になっておきたいの」。一人でも生きていけるようにだとか、追放なんてごめんだわなど、意味の分からぬことを言う令嬢と関わりたくないサラだが、同じ学園に入学することになって――。
※残酷な描写は予告なく出てきます。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。
※106話完結。
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
yun.
ファンタジー
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
【本編完結】転生隠者の転生記録———怠惰?冒険?魔法?全ては、その心の赴くままに……
ひらえす
ファンタジー
後にリッカと名乗る者は、それなりに生きて、たぶん一度死んだ。そして、その人生の苦難の8割程度が、神の不手際による物だと告げられる。
そんな前世の反動なのか、本人的には怠惰でマイペースな異世界ライフを満喫するはず……が、しかし。自分に素直になって暮らしていこうとする主人公のズレっぷり故に引き起こされたり掘り起こされたり巻き込まれていったり、時には外から眺めてみたり…の物語になりつつあります。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でほぼ同時投稿しています。
※残酷描写は保険です。
※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。
転生先ではゆっくりと生きたい
ひつじ
ファンタジー
勉強を頑張っても、仕事を頑張っても誰からも愛されなかったし必要とされなかった藤田明彦。
事故で死んだ明彦が出会ったのは……
転生先では愛されたいし必要とされたい。明彦改めソラはこの広い空を見ながらゆっくりと生きることを決めた
小説家になろうでも連載中です。
なろうの方が話数が多いです。
https://ncode.syosetu.com/n8964gh/
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
こちらの異世界で頑張ります
kotaro
ファンタジー
原 雪は、初出勤で事故にあい死亡する。神様に第二の人生を授かり幼女の姿で
魔の森に降り立つ 其処で獣魔となるフェンリルと出合い後の保護者となる冒険者と出合う。
様々の事が起こり解決していく
転生したおばあちゃんはチートが欲しい ~この世界が乙女ゲームなのは誰も知らない~
ピエール
ファンタジー
おばあちゃん。
異世界転生しちゃいました。
そういえば、孫が「転生するとチートが貰えるんだよ!」と言ってたけど
チート無いみたいだけど?
おばあちゃんよく分かんないわぁ。
頭は老人 体は子供
乙女ゲームの世界に紛れ込んだ おばあちゃん。
当然、おばあちゃんはここが乙女ゲームの世界だなんて知りません。
訳が分からないながら、一生懸命歩んで行きます。
おばあちゃん奮闘記です。
果たして、おばあちゃんは断罪イベントを回避できるか?
[第1章おばあちゃん編]は文章が拙い為読みづらいかもしれません。
第二章 学園編 始まりました。
いよいよゲームスタートです!
[1章]はおばあちゃんの語りと生い立ちが多く、あまり話に動きがありません。
話が動き出す[2章]から読んでも意味が分かると思います。
おばあちゃんの転生後の生活に興味が出てきたら一章を読んでみて下さい。(伏線がありますので)
初投稿です
不慣れですが宜しくお願いします。
最初の頃、不慣れで長文が書けませんでした。
申し訳ございません。
少しづつ修正して纏めていこうと思います。
異世界の片隅で、穏やかに笑って暮らしたい
木の葉
ファンタジー
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる