レディース異世界満喫禄

日の丸

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確かに美人だ!!

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あたしはリビングで寛ぐ皆でに微笑みながら口を開く。



「おはよう皆」



あたしの挨拶に皆も挨拶を返してくれてその後に朝食をとり少し落ち着いた後にシンが口を開く。



「レン様、今日はどうなされますか?」



あたしはシンの問いに少し考えた後口を開く。



「今日は【マルカス】に行こうと思う」



今日が陶芸体験ができるかどうかの返事をもらえる日なんだよね。



「皆はどうする?」



あたしは【マルカス】に行くけど皆は行きたい場所があるかもしれないからそう聞いてみると、皆もあたしと一緒に行きたいって事なので皆で【マルカス】に行く事になった。



【マルカス】に行く事になって皆が出掛ける用意をし家を出たのはそれから1時間位経ってからだった。



あたし達は【マルカス】に向き歩いていると朝から活気のある王都は仕事に行く人々や朝市で様々な物を売る商人、そしてそれらの物を目当てに買い来るお客・・・本当に活気がある光景があたし達を出迎えた。

あたしはその光景を見た後子供達を見て口を開く。



「皆手を繋ごうか、これじゃあはぐれちゃうかもしれないからね」



迷子になったら困るからね、むしろあたしが人に流されて迷子になる可能性もあるよこれは!!

それから迷うことなく目的の店である【マルカス】につく事が出来たのであたし達はそのまま店へと入り、あたしは口を開く。



「こんにちわー」



あたしがそう言うと店の奥から女性の声がした。



「あらあら?お客様かしらー?今行きますねー」



ん?この前の男性じゃない?と思っていると店の奥から20代のおっとりした感じの金髪ショートカット美人さんが出て来た。



「いらっしゃいませー、何をおもとめでしょうか?」



あの人はいないのかな?と思い口を開く。



「えっと・・今日は買い物じゃなくておとといの話はどうなったのかを聞きに来たんだけど・・・店長さんは居るかな?」



あたしがそう言うとおっとりお姉さんは両手をパン!と叩いて微笑み口を開く。



「貴女がサリスの言ってた人ね!!あいたかったわー!!」



へ?と思っておっとりお姉さんを見つめるとお姉さんはあたしの両手を掴み上下にブンブン振った後に口を開く。



「陶芸体験をしたいって言われて嬉しかったのよー、後ろの子達が陶芸体験をしたいのね?」



あ!!この人があの人の奥さんなんだ!!確かに美人だ!!



「そうなんだけど陶芸体験させてくれるの?」



それなら嬉しいんだけど?



「もちろんよー!やっぱり子供の頃に色々体験するっていうのはいいことだとおもうのー!だから一緒に楽しみましょう―!!」



おおおお!!陶芸体験ができる!!と思って子供達を見て口を開く。



「良かったね皆!キチンとお礼を言っておこうか?」



こう言う事はきっりちとしておかないとね!!



「「「「「「「「「「「ありがとうお姉ちゃん!!」」」」」」」」」」」」



おっとりお姉さんが子供達のお礼を聞くと顔を赤めて微笑む。



「きにしないでね?」



と子供達に言った後ボソッといった言葉をあたしは聞き逃さなかった。



『子供はまだ先と思っていたのに欲しくなってきちゃったわー』と!!

その気持ちはわかるよお姉さん!!



「あ!!あたしはレンっていうんだよろしく」



陶芸体験をさせてもらう以上自己紹介をしておいた方がいいと思いそう名乗る。



あたしのを名乗りを聞き、お姉さんは微笑みながら口を開く。



「私はアンナ・マグナス・・・・この店の店長であるサリスの妻です」



やっぱり美人だわアンナさん、サリスさんがのろけるのがわかるべさ!!

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