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終わったって事で!!
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「あれ?」
でもここら辺にいる魔物達が吹き飛んだって事はこの階のゴールデンディアってもういない?まあこの階にいなくても下に行けばいるはず!!
「下の階に行こう」
この階の魔物の間引きは終わったって事で!!と思いカナデを見ながらそう言うとカナデが頷き口を開く。
「下へ向う階段へご案内します!」
「よろしくね」
頭を撫でながらそう言うとカナデは嬉しそうに微笑み歩き出したのであたし達はカナデを先頭にし歩き始めた。
あたし達はっ下の階への階段に何事も無く着きそのまま下の階へと降りる事が出来た。
「おお」
下に降りてすぐに見た光景に思わずそう呟いてしまった。
あたしが見た光景・・・あの美味しくない肉・・・・違った!ガラスの角をもっと大きな鹿が走り回っている光景が見えたのだ。
「さてあいつ等を頑張って狩ろうか」
ざっと見ただけで100は越えてるけど倒すしかないからね。
まああの肉には惹かれないんだけどね、でもここに入った目的の魔物の間引きもしなくっちゃいけ煮からね。
「んじゃいくべ・・・・って」
ガラス角に仕掛けようと皆にそう言ってすぐにあたし達について来たフェンリルが動きガラス角に向かって走り出しガラス角を狩り始めた。
「張り切ってるね・・・・・ってあたし達も戦うよ!!」
あたしがそう言うと皆もガラス角に戦いを挑み始める。
そして10分もかからずに100を超えるガラス角を殲滅させる事が出来た。
「よーしよしよし!!」
なんかフェンリルはあたしに撫でられるのが嬉しいらしくガラス角を殲滅した後すぐにあたしの前におすわりして目を輝かせながら尻尾をぶんぶんふって『褒めて褒めて!!』って顔で見て来たので思いっきり撫でまわした。
「しかし本当に強いねこの子、この数の魔物を10分位で殲滅できるとは思わなかったよ」
フェンリルを撫でながらアリーヌにそう言うとアリーヌが苦笑しながら口を開く。
「それはそうでしょう、弱い魔物だったら『最悪の魔物』になってなんかいないわ」
ああ確かにそんな事を言ってたね。
「レン様、魔物の回収が終りました」
シンとカナデが倒したガラス角を回収してくれたのであたしは頷き口を開く。
「ありがとうね、んじゃ少し歩き回ろうか」
【エリアサーチ】を使い周囲を確認してみたんだけど集団行動をしていたのはさっきのガラス角だけで後は大体5匹位でつるんで動いてるんだよね、だからうろついていればかち合うと思うんだよね。
あたしの提案に全員が頷きあたし達はこの階を歩き回る事になったのだけど思わぬアクシデントが起きた。
「へっ?うわっ!!」
周囲を警戒しながら歩いていたら地面が崩れあたしの足元が無くなりあたしだけが落ちた。
「「レン様!!!」」
「レン!!」
「お姉さま!!」
頭上から皆の声が聞こえるがあたしはそのまま下へ落ちていき5分位落ちた所で着地した。
「【ナイトアイ】」
暗闇でもしっかり見える魔法を使い周囲を確認するとあたしの周を囲むように大量のアイアンアントがいた。
「アイアンアントの巣かい・・・・・皆降りてくるの少し待って!!」
上に向かってそう言うとあたしは【ヴィリーナ】を構えながら口を開く。
「【コキュートス】!」
【コキュートス】を使った後に【ヴィリーナ】を振り回して氷漬けになったアイアンアントを砕いていく
。
アイアンアントがいなくなったのを確認した後にあたしは上を見て口を開く。
「おりてきていいよ!!」
あたしがそう言うと最初にシンが降りて来て心配そう顔で口を開く。
「お怪我はありませんかレン様?」
その言葉にあたしは頷き口を開く。
「もちろんないよ、落ちてすぐにアイアンアントがいるって気がついたから全部倒しておいただけだからね」
シンと話をしていたらカナデやアリーヌも降りて来てあたしを見てホッとしていた。
でもここら辺にいる魔物達が吹き飛んだって事はこの階のゴールデンディアってもういない?まあこの階にいなくても下に行けばいるはず!!
「下の階に行こう」
この階の魔物の間引きは終わったって事で!!と思いカナデを見ながらそう言うとカナデが頷き口を開く。
「下へ向う階段へご案内します!」
「よろしくね」
頭を撫でながらそう言うとカナデは嬉しそうに微笑み歩き出したのであたし達はカナデを先頭にし歩き始めた。
あたし達はっ下の階への階段に何事も無く着きそのまま下の階へと降りる事が出来た。
「おお」
下に降りてすぐに見た光景に思わずそう呟いてしまった。
あたしが見た光景・・・あの美味しくない肉・・・・違った!ガラスの角をもっと大きな鹿が走り回っている光景が見えたのだ。
「さてあいつ等を頑張って狩ろうか」
ざっと見ただけで100は越えてるけど倒すしかないからね。
まああの肉には惹かれないんだけどね、でもここに入った目的の魔物の間引きもしなくっちゃいけ煮からね。
「んじゃいくべ・・・・って」
ガラス角に仕掛けようと皆にそう言ってすぐにあたし達について来たフェンリルが動きガラス角に向かって走り出しガラス角を狩り始めた。
「張り切ってるね・・・・・ってあたし達も戦うよ!!」
あたしがそう言うと皆もガラス角に戦いを挑み始める。
そして10分もかからずに100を超えるガラス角を殲滅させる事が出来た。
「よーしよしよし!!」
なんかフェンリルはあたしに撫でられるのが嬉しいらしくガラス角を殲滅した後すぐにあたしの前におすわりして目を輝かせながら尻尾をぶんぶんふって『褒めて褒めて!!』って顔で見て来たので思いっきり撫でまわした。
「しかし本当に強いねこの子、この数の魔物を10分位で殲滅できるとは思わなかったよ」
フェンリルを撫でながらアリーヌにそう言うとアリーヌが苦笑しながら口を開く。
「それはそうでしょう、弱い魔物だったら『最悪の魔物』になってなんかいないわ」
ああ確かにそんな事を言ってたね。
「レン様、魔物の回収が終りました」
シンとカナデが倒したガラス角を回収してくれたのであたしは頷き口を開く。
「ありがとうね、んじゃ少し歩き回ろうか」
【エリアサーチ】を使い周囲を確認してみたんだけど集団行動をしていたのはさっきのガラス角だけで後は大体5匹位でつるんで動いてるんだよね、だからうろついていればかち合うと思うんだよね。
あたしの提案に全員が頷きあたし達はこの階を歩き回る事になったのだけど思わぬアクシデントが起きた。
「へっ?うわっ!!」
周囲を警戒しながら歩いていたら地面が崩れあたしの足元が無くなりあたしだけが落ちた。
「「レン様!!!」」
「レン!!」
「お姉さま!!」
頭上から皆の声が聞こえるがあたしはそのまま下へ落ちていき5分位落ちた所で着地した。
「【ナイトアイ】」
暗闇でもしっかり見える魔法を使い周囲を確認するとあたしの周を囲むように大量のアイアンアントがいた。
「アイアンアントの巣かい・・・・・皆降りてくるの少し待って!!」
上に向かってそう言うとあたしは【ヴィリーナ】を構えながら口を開く。
「【コキュートス】!」
【コキュートス】を使った後に【ヴィリーナ】を振り回して氷漬けになったアイアンアントを砕いていく
。
アイアンアントがいなくなったのを確認した後にあたしは上を見て口を開く。
「おりてきていいよ!!」
あたしがそう言うと最初にシンが降りて来て心配そう顔で口を開く。
「お怪我はありませんかレン様?」
その言葉にあたしは頷き口を開く。
「もちろんないよ、落ちてすぐにアイアンアントがいるって気がついたから全部倒しておいただけだからね」
シンと話をしていたらカナデやアリーヌも降りて来てあたしを見てホッとしていた。
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