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サクッと報告しちゃおう!!
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「えっとここに来た騎士団のリーダーってもしかして」
あたしがそう聞くとルオールさんが笑顔で頷く。
「私が仕切らせてもらってます」
それは丁度いいや!!
「あたし達今からギルドに行くつもりなんだ、ルオールさんも付き合ってよ」
あたしがそう言うとルオールさんが困ったような顔で口を開く。
「申し訳ありませんが私はこの場を離れる訳にはいきません、いつ魔物が来るかもわかりませんから」
あたしがそれを聞きニヤッと笑い声を出す。
「あたし達は【魔の大森林】に潜って来たんだ、その事に関してギルドに報告に行こうとと思ってるんだ。ルオールさんも聞いておいても損はないと思うよ」
あたしがそう言うと真剣な顔になりあたしを睨むように暫く見つめて・・・そして苦笑した後に口を開く。
「窃盗団の捕縛の時にプレシァーナ様が貴女の事を『頼りになる友』と言ってましたが納得しました、私もご一緒させていただきたい」
その言葉にあたしは頷く。
「ですが少し待ってもらっていいですか?私が不在の際の指揮を副官に任せてきますから」
「あいよ」
ルオールさんが走って行くのを見送った後にあたしはヴォルフをもふりながら待つと5分もしないでルオールさんが戻って来た。
「お待たせしました、行きましょう」
「うん」
あたし達はルオールさんと一緒に【ビーン】の正門をくぐり抜けて街へと入った。
「何でこんなに注目されてんの?」
何かギルドへ向い歩いていると物凄く注目されてるのを感じる。
「気のせいでしょう」
ルオールさんがそう言ってるのであたしもそう思い歩き視線を感じながらもギルドにつく事が出来た。
「入るべ」
あたし達はそのままギルドに入る。
ギルド内は【スタンピード】のせいで討伐者達が忙しそうに行き来して活気に満ちていた・・・・んだけどあたし達がギルドに入ると誰もが動きを止めてあたし達をガン見してきた。
「え?なにさ?え?あたしの顔に何かついてる?」
もしかして朝ごはんで食べたオムライスのケチャップが顔の何処かについてるとか?
「おい・・・・・【灼熱の魔女】・・・だ」
「あの子が【灼熱の魔女】なのか?普通の女の子にしかみえんが・・・」
とかの会話が聞こえた後『おおおおおおお!!!』とここに居る奴等が騒ぎはじめあたし達を取り囲む。
「この前の防衛戦で助けられたんだ!ありがとう!!」
「君のお陰でのこの街は救われた!!ありがとう!!」
いろんな人達が口々にそう言って来たのであたしは少し恥ずかしくなる。
ってかその事はいいんだけど【灼熱の魔女】は止めて欲しんだけど!!と思っていると聞き慣れた声が聞こえた。
「帰って来たのねレン」
振り返るとアニマルズとドラゴンズと一緒にフィルミナが微笑みながらあたしを見ていた。
「あ!ご苦労さんフィルミナ!!皆もいい子にしてた?」
あたしがそう言うとアニマルズとドラゴンズがあたしにじゃれて来たので思いっきり撫でてあげる。
「ねえレン?新しい子を仲間にしたの?」
フィルミナがヴォルフに視線を向けながらそう聞いてきたのであたしは頷きながら口を開く。
「うん、ヴォルフって言うんだ仲良くしてあげてね」
あたしがそう言うとフィルミナがヴォルフを撫でながら『よろしくね』って言って幸せそうにしていた。
「レン殿」
そのやり取りを見ていたルオールさんがそう声を掛けて来たので此処に来た目的を思い出し口を開く。
「ねえフィルミナ、ギルマスって居るかな?」
フィルミナが少し考えて口を開く。
「多分いるはずよ」
ならサクッと報告しちゃおう!!
あたしがそう聞くとルオールさんが笑顔で頷く。
「私が仕切らせてもらってます」
それは丁度いいや!!
「あたし達今からギルドに行くつもりなんだ、ルオールさんも付き合ってよ」
あたしがそう言うとルオールさんが困ったような顔で口を開く。
「申し訳ありませんが私はこの場を離れる訳にはいきません、いつ魔物が来るかもわかりませんから」
あたしがそれを聞きニヤッと笑い声を出す。
「あたし達は【魔の大森林】に潜って来たんだ、その事に関してギルドに報告に行こうとと思ってるんだ。ルオールさんも聞いておいても損はないと思うよ」
あたしがそう言うと真剣な顔になりあたしを睨むように暫く見つめて・・・そして苦笑した後に口を開く。
「窃盗団の捕縛の時にプレシァーナ様が貴女の事を『頼りになる友』と言ってましたが納得しました、私もご一緒させていただきたい」
その言葉にあたしは頷く。
「ですが少し待ってもらっていいですか?私が不在の際の指揮を副官に任せてきますから」
「あいよ」
ルオールさんが走って行くのを見送った後にあたしはヴォルフをもふりながら待つと5分もしないでルオールさんが戻って来た。
「お待たせしました、行きましょう」
「うん」
あたし達はルオールさんと一緒に【ビーン】の正門をくぐり抜けて街へと入った。
「何でこんなに注目されてんの?」
何かギルドへ向い歩いていると物凄く注目されてるのを感じる。
「気のせいでしょう」
ルオールさんがそう言ってるのであたしもそう思い歩き視線を感じながらもギルドにつく事が出来た。
「入るべ」
あたし達はそのままギルドに入る。
ギルド内は【スタンピード】のせいで討伐者達が忙しそうに行き来して活気に満ちていた・・・・んだけどあたし達がギルドに入ると誰もが動きを止めてあたし達をガン見してきた。
「え?なにさ?え?あたしの顔に何かついてる?」
もしかして朝ごはんで食べたオムライスのケチャップが顔の何処かについてるとか?
「おい・・・・・【灼熱の魔女】・・・だ」
「あの子が【灼熱の魔女】なのか?普通の女の子にしかみえんが・・・」
とかの会話が聞こえた後『おおおおおおお!!!』とここに居る奴等が騒ぎはじめあたし達を取り囲む。
「この前の防衛戦で助けられたんだ!ありがとう!!」
「君のお陰でのこの街は救われた!!ありがとう!!」
いろんな人達が口々にそう言って来たのであたしは少し恥ずかしくなる。
ってかその事はいいんだけど【灼熱の魔女】は止めて欲しんだけど!!と思っていると聞き慣れた声が聞こえた。
「帰って来たのねレン」
振り返るとアニマルズとドラゴンズと一緒にフィルミナが微笑みながらあたしを見ていた。
「あ!ご苦労さんフィルミナ!!皆もいい子にしてた?」
あたしがそう言うとアニマルズとドラゴンズがあたしにじゃれて来たので思いっきり撫でてあげる。
「ねえレン?新しい子を仲間にしたの?」
フィルミナがヴォルフに視線を向けながらそう聞いてきたのであたしは頷きながら口を開く。
「うん、ヴォルフって言うんだ仲良くしてあげてね」
あたしがそう言うとフィルミナがヴォルフを撫でながら『よろしくね』って言って幸せそうにしていた。
「レン殿」
そのやり取りを見ていたルオールさんがそう声を掛けて来たので此処に来た目的を思い出し口を開く。
「ねえフィルミナ、ギルマスって居るかな?」
フィルミナが少し考えて口を開く。
「多分いるはずよ」
ならサクッと報告しちゃおう!!
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