ニューハーフヘルス体験

中田智也

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34 ミズキ嬢 3・3/4

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(ミズキ嬢 3・2/4のつづき)

四つん這いになっている彼女の胸を手でこねくりまわし、人差し指と親指で乳首を摘んでコリコリと捻った。

あはん!!強い刺激が彼女に訪れる。
腕の力が抜けて俺の上に突っ伏した。

俺の手は自分の身体と彼女の胸に挟まれているが、そのままコリコリと指先で乳首への刺激を続ける。

身をよじりながら快感に耐えている。

彼女の両肩を押すようにして再び四つん這いにさせ、俺は下に動いて今度は口で乳首を吸う。
軽く歯を立てて乳首を甘噛みした。
ミズキ嬢は腰が砕けて横に倒れてしまう。

ハァハァ言いながら「今度は私の番」と俺の珍珍を右手でさすりつつ乳首にチュッとキスする。

うっ!と思わず腹筋に力が入る。
かわいい舌でベロンベロン、レロレロと乳首を刺激される。

「甘噛みして」と言うと、「噛んでしまいそうで怖くてできない」と言う。

「噛むのが怖いなら歯を当てるだけでもいいよ。慣れてきて噛む時は俺がしたようにゆっくりやればいい。」

きれいな白い歯を見せて俺の乳首に歯を押し付けてきた。

うっ!敏感なポイントを突かれる。

嬢はしばらく歯を当てていると慣れてきたようで、乳首を口に含んで吸いながら歯を立ててきた。

上手い。

今度は少し力を入れてキュッと噛む。

痛みを感じるギリギリ手前の微妙な快感が押し寄せる。

「あぁ、気持ちいい。上手いね。次から他のお客さんにもしてあげて」

嬢は口で刺激を続けながら眉を上げて嬉しそうに表情で答えた。

ミズキは「あまがみ」を憶えた!
ミズキはレベルアップした!


手で俺の珍珍をさすっていたが、今度は幹を握ってゆっくりとピストン運動に変わる。

時折、人差し指で鈴口をクリクリと刺激される。
悶絶しそうな気持ちよさ。

このとき、右のモモに彼女の固くなったアソコが当たっているのに気づいた。

俺も負けじと彼女のアソコを逆手で握る。
既にカチカチになっていて包皮の先端からピンクの亀頭が覗いていた。

嬢が乳首から口を離し俺の胸や腹をチュッチュとキスで移動した。
段々股間へと向かう。

彼女が俺の珍珍を握った右手で幹を起こし亀頭にチュッと軽くキスをした。

舌を出してペロペロと亀頭を刺激する。

鈴口に舌をグリグリと押し付けられると強い快感がやってくる。
ぐうっ!と声を殺す。

すっぽりと亀頭を口に含んで吸いながら手を上下に動かされた。

バイアグラの効果もあってカチカチになった珍珍がさらに硬度を増し、青筋が浮き出ていた。

「うわっ!おっきい!」、「すっごく固くなってる!」とミズキ嬢が感嘆の声を上げる。

再び亀頭を口に含みスポスポと吸い込みながら口でピストン運動をはじめた。

彼女は小さいおちょぼ口なのだが、頑張って喉の奥まで飲み込んでくれる。

ああ、こんなアイドル級の美人にフェラしてもらっていると考えるとさらに興奮する。

ここで彼女が「ヤマシタさんが持って来られたローションを使ってみましょうか」と言いながら枕元に置いていたローションに手を伸ばす。

2種類のうち、まずは甘い味がする透明タイプを取り出して成分を見る。
確かに飲んでも問題なさそう。

まずは俺が安全性を確かめるために手に取り出して舐めてみた。

いつも使っているローションよりは粘度が低くサラサラしていて、味は砂糖水のように甘いが風味は無い。
飲み込んでも問題なさそうだった。

もう一つの方も気になったので、舐めてみるとこちらはメープルシロップの味だった。
俺にはメープルシロップの匂いが強すぎると感じたので、こちらは使わないことにした。


嬢が俺を観察していて安全そうだったので自分でも味を確かめていた。

それをおもむろに珍珍へトロトロと掛けられた。
ちょっと冷たい。

ローションがたっぷりかかった亀頭をアイスクリームを舐めるように彼女が舌先でチロチロと舐め始めた。

ローションのヌルヌル感も相まって俺の亀頭はたちまち気持ち良さにまみれる。

パクッと咥えてスポスポとピストンされる。
冷たいローションが嬢の口の中で温められ、ヌルヌルとして気持ちいい。

でも、甘い味のせいでついついローションを飲んでしまうらしく、たびたびローションを珍珍に補充していた。

嬢は「う~ん、甘いから飲んじゃってすぐにローションが無くなっちゃう。フェラに集中できない」とイマイチの評価だった。

のちほど俺も嬢のアソコをフェラするときに使ってみたが、確かに味が逆にフェラの邪魔になった気がする。

フェラと手コキの合わせ技でフィニッシュしたいときには、手の潤滑剤として使うのはいいかも知れない。

彼女はメープル味にも興味を示し、試していたが、こちらに関しては気が付かないうちにアチコチにメープルシロップの匂いがついてしまった。

シャワーをした後もどこかに付着したシロップの匂いが取れなかったので、こちらはお蔵入りとなった。


そろそろ俺も攻めたくなってきた。

「ミズキちゃん、お尻をこっちに向けて」
俺の珍珍を舐めながら目で頷くと、咥えたままでお尻をこちらへ向けてきた。

嬢が四つん這いのままでシックスナインの体勢になる。

俺の顔の上にミズキ嬢のアソコがぶら下がっている。
半勃ち状態で包皮の先端からピンクの亀頭が覗いていた。

その先端を手に取って俺の方に向けると鈴口から一筋の透明な汁が垂れてきた。
すかさず口で受け止める。

ローションの甘さと違って、どこか野性的な風味がある汁を味わった。
う~ん、美味しい。

そのままアソコの先端に唇を当ててチューッと吸う。
彼女は珍珍を口に含んだまま、ウン!と声を漏らす。

甘味がするローションを手にとり、掌で温めてからミズキ嬢のアソコや玉袋に塗りたくって撫で回した。

亀頭を口でパクッと咥えて吸い込み、頭が動かしづらいので口の中で亀頭に沿って舌をクルクルと回転させる。

幹の部分を手でピストンする。
しかしシックスナインの体勢では十分な空間がないので、右手の親指と人差し指で輪っかを作って手首だけで動かすくらいしかできない。

それでも気持ちいいらしく、ウウ~ン!と嬢が哭く。


左手で嬢の尻の肉を掴み、尻の割れ目を拡げたところ、キレイな形の蕾が見えた。

フェラを続けながら左の人差し指で玉袋の裏筋から会陰、さらには蕾までを優しくなぞる。

嬢のアソコが一層膨らんで固さを増し、そこがキモチイイと教えてくれる。

蕾にも手で温めたローションを塗りつける。
まわりから中心に向かって円を描くように優しく撫でる。

次第に指先に力を入れ、最後には人差し指と親指を使ってつまむようにして揉みほぐしていく。

はじめは固く閉じていた蕾が段々と柔らかくなってきた。

ああ~ン、ハァ~ん
嬢が珍珍から口を離して目を閉じながら、気持ち良さを味わっている。

俺も嬢のアソコから口を離し、首を伸ばして玉袋へと舌を這わせ、裏筋、会陰へと舌を進めた。

俺は這い上がり、両脇で嬢の太腿を抱える位置まで上がって、首のうしろに枕を積み上げた。
これで仰向けに寝転んだまま蕾に舌を伸ばせる。

改めて玉袋の裏側から会陰へと舌を這わし、両手の指でお尻の双丘を拡げて、蕾を露出させる。

舌がとうとう蕾に至るとレロレロと高速に動かした。

嬢の腰が砕けそうになるが両脇で太モモをガッシリ抱えて倒れないようにした。

蕾のまわりを舌に力を込めて押しながら丁寧にマッサージする。
舌に蕾の筋肉の弾力を感じた。

いよいよキュッと閉じたその中心に舌の先端を当てがう。

舌を尖らせてゆっくり頭を押し付けて蕾に舌を沈めていった。

あぁァァー!

メリメリという蕾の締め付けを舌に感じながら中に入る。

くぅぅッ!!
嬢がギュッとシーツを握り、声にならない悲鳴をあげる。

舌の中ほどに筋肉の締め付けを感じながら舌先で内側の粘膜を味わった。

上下左右に舌を動かす。
ツルリとした粘膜が暖かく柔らかい。

さらに舌を尖らせて蕾から出し入れした。

嬢の声が一層大きくなる。

ふと、俺の胸元に何か液体のようなものが垂れた気がした。

嬢のアソコの先っぽからトロトロと透明な汁が糸を引いて流れ出て、俺の胸元に汁溜まりを作っていた。

(ミズキ嬢 3・4/4へつづく)
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