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35 ミズキ嬢 3・4/4
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(ミズキ嬢 3・3/4のつづき)
「うわぁ~お尻がキモチイイんだ~ヘンタイだね~」
ワザと間延びするように言うと、嬢の顔が紅潮するのが目の端に見えた。
今度は右手の中指にゴムを被せ、たっぷりローションを塗りつけて蕾の中心に突き立てる。
ゆっくり中指を蕾に沈めていった。
あ!あ!あ!
舌より長いので、より一層攻める範囲が拡がる。
蕾や内壁を傷つけないように注意しながらゆっくりと中指の根元まで沈めた。
嬢の反応を伺いながら中で指を曲げて内壁を触っていく。
事前の勉強によると会陰の内側、蕾から5cmほど入った所あたりに前立腺があるらしい。
突起などがあるわけではないので、素人が感触だけで見つけるのは難しいが勉強で得た知識を頼りに会陰の内側あたりを曲げた指先でコチョコチョと刺激してみた。
あがぁぁ~!!き、キモチイイ!!
と嬢が吠えるような声を上げた。
お!ココだな。
力を込め過ぎないように、傷つけないように注意しながら何度も何度も重点的にその場所を攻めた。
「あ、だ、だめぇ~ 出そう! 出ちゃうぅ~」
腰を反らせ、天井に向かってミズキ嬢が叫んでいる。
嬢の太モモを左腕で抱えるように手を回して左手で嬢のアソコを逆手に持った。
先ほどのローションと彼女自身の汁でヌルヌルになっている。
亀頭からカリ首までの敏感な部分を握って集中的にピストン運動した。
蕾とアソコの両方からニチュニチュ、ぬちゅぬちゅといやらしい音がして部屋中に響いている。
さらに左手のピストンのスピードを上げた。
「あ、あ、あ、あぁぁ! イッちゃう、イ、イクぅ~!!」
彼女の蕾がギュッと締まり、左手に握ったアソコがドックドックと脈打ち、身体が大きくビクンと波打った。
俺のお腹の上にたっぷりと彼女のミルクが放たれる。
ドクドクと噴出したあともさらにビクビクと脈打っている。
射精した直後もしばらくピストンを続けて最後の一滴まで搾り取った。
途端にミズキ嬢の力が抜け、ベッドに倒れ込む。
半分瞼を開き目は虚ろ。
手で口元を押さえて息を整えている。
ぐったりとした状態。
俺の腹の上に溜まっている彼女のミルクを手ですくい取り、クンクン匂いを嗅いだ。
精液特有の栗の花のような匂いは全くしない。
ローションも含まれて泡立っているので白っぽくなっているところがあるが基本は無色透明。
それらをきれいにすくい取り、自分の口に運んだ。
口の中で転がすも、今回はローションの甘さが勝ってしまい純粋な彼女の味が損なわれてしまったのは残念。
一般男性の精液ならこのローションを使うと匂いや苦味が軽減されるかもしれないなぁと思った。
ミズキ嬢のミルクをすっかり堪能したあとに彼女の様子をうかがった。
濃いベージュのアイシャドウをした二重瞼を閉じ、肩で呼吸をするようにハァハァと息をしている。
黒髪が乱れてベッドの上で四方八方に拡がっている姿は、まるで後光が描かれた西洋絵画を観ているようで美しかった。
何度見ても綺麗だ。
その姿を網膜に焼き付けようと俺は懸命に眺めた。
「ごめんなさい。私がサービスしなきゃいけないのに我慢できなくてまたイッちゃった...」
「謝ることないよ。俺はミズキちゃんがイクところを見たかったんだから。それに今の姿はとてもキレイ」
いつのまにか「ちゃん」付けになっていた。
ここで2人とも喉が渇いたので水分補給した。
ミズキ嬢の蕾は先ほどの指ピストンによって少し赤くなっていたので、珍珍を挿入するのはやめることにした。
代わりに手コキをしてくれた。
またもやリップグロスをつけてもらい、ディープキスをしながらのローション手コキは最高に気持ちよく、フィニッシュ時はビュッと音がするほど勢いよく精液が噴出した。
射精したあともミズキ嬢がディープキスを続けながら、ローションと精液でまみれた俺の亀頭を人差し指でクリクリとくすぐり、最後まで余韻を楽しませてくれた。
ああ、気持ちよかった。
攻める楽しさとイク気持ちよさの両方で大満足だった。
とてもよかった。
バイアグラの効果で、もう一回戦できそうなほどの固さを保っていたが、疲れと時間があまり残っていなかったのでここまでとした。
シャワーを浴びながら雑談。
俺はミズキ嬢に会えないときも毎日写メ日記を見ていたことを伝えた。
前回話したとおり、写メ日記が少しづつ方言になっていてカワイイねと感想を言ったところ、他の客からもウケがよく、ミズキ嬢も喜んでいた。
アドバイスが役に立ったのは俺も嬉しかった。
しかし、『スタートのリピ様、またお会いできて嬉しかったです』などが書かれていたが、俺のことは書いてくれていないじゃん、俺とのプレイも書いてほしいと冗談半分に言った。
すると「お客様によってはプレイ内容を書かれることを嫌がられる人もいるので書かなかったんです。」、また「私、筆不精なので出勤したことをお知らせするために、その日の1番目のお客様のことだけを書くようにしていたんです」とも。
一方で店側からは写メ日記を充実してしっかり集客するように言われているらしい。
そうか。なるほど。
書かれるのが嫌な人もいるのか。
「それなら本日スタート客の俺は書いてもらえるね。楽しみ。それから、プレイ内容が詳しく書かれているのを読むとミズキちゃんに会いたくなる。俺はむしろ書いてもらった方が嬉しいから、俺とのプレイ内容も詳しく書いてみて」と言った。
「いいんですか?....わかりました!」とニッコリしながら嬢が返事した。
後日、写メ日記には俺の名前は伏せた上で(といっても源氏名だが)、結構詳しくプレイ内容を書いてくれて嬉しかった。
しかし、後々それが良くない方向に行ってしまうのだが、このときは嬉しいばかりだった。
シャワーを終えて服を着ようとしたところ、ズボンのシミが完全には乾いていなかった。
しかし、今日の楽しかった時間の証しのようにも思えたのでシミ付きズボンを履いた。
カバンで隠しながら帰ることにした。
身支度を整えホテル代を精算して2人でエレベーターに乗る。
EV内で扉の方を向いて立っていたらミズキちゃんが「ヤマシタさん」と言うので嬢の方を向くと、唇にチュッとキスをしてくれた。
完全に不意打ちだった。
これまでは風俗嬢が身支度を整えた後はプレイ終了なので、せいぜい手をつないだりしたことはあったが、唇にキスをしてもらったのは初めてだった。
まさかそんなことをされるとは思っていなかったし、キスが好きな俺は驚きと嬉しさで心臓がバクバクした。
さらに「口紅ついちゃった」と彼女が指で俺の唇を拭ってくれたけれど、俺は唇だけでなく心も奪われてしまった。
「トゥンク」どころじゃない。
「ドッキューン」と撃ち抜かれるどころでもない。
「バリバリバリーッ」と完全にハートがもぎ取られてしまった。
ホテルを出たところでミズキ嬢と別れたが、自分の唇からいつまでもミズキちゃんのルージュの香りがする。
唇にルージュがついてるけれど拭きたくない。
このままずっと時間が止まったらいいのにな。
気持ちはホワァ~ンとして、足がフワフワしていた。
その後、電車で女子高生にジロジロ顔を見られたように思う...
どうか通報されませんようにと願いつつ帰路につく。
初めて会ったときに聞かれた「都会にでてきて一番楽しかったのは何ですか?」という質問の答え、「今日、この時!!」が本日新たに更新された。
また次回が待ち遠しい。
ここ数年あじわえなかったとても充実した日だった。
【現時点の収支】
・リップグロス(ストロベリー味) ▲2.5k
・ローション(シロップ味)▲1.5k
・ローション(メープルシロップ味) ▲1.5k
・120分、▲34k(プレイ28k+ホテル代4k+チップ2k)
支出計 ▲39.5k、残高 613k
【今回の学び】
・ラブグッズの使用はお相手了解のもとで。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
「うわぁ~お尻がキモチイイんだ~ヘンタイだね~」
ワザと間延びするように言うと、嬢の顔が紅潮するのが目の端に見えた。
今度は右手の中指にゴムを被せ、たっぷりローションを塗りつけて蕾の中心に突き立てる。
ゆっくり中指を蕾に沈めていった。
あ!あ!あ!
舌より長いので、より一層攻める範囲が拡がる。
蕾や内壁を傷つけないように注意しながらゆっくりと中指の根元まで沈めた。
嬢の反応を伺いながら中で指を曲げて内壁を触っていく。
事前の勉強によると会陰の内側、蕾から5cmほど入った所あたりに前立腺があるらしい。
突起などがあるわけではないので、素人が感触だけで見つけるのは難しいが勉強で得た知識を頼りに会陰の内側あたりを曲げた指先でコチョコチョと刺激してみた。
あがぁぁ~!!き、キモチイイ!!
と嬢が吠えるような声を上げた。
お!ココだな。
力を込め過ぎないように、傷つけないように注意しながら何度も何度も重点的にその場所を攻めた。
「あ、だ、だめぇ~ 出そう! 出ちゃうぅ~」
腰を反らせ、天井に向かってミズキ嬢が叫んでいる。
嬢の太モモを左腕で抱えるように手を回して左手で嬢のアソコを逆手に持った。
先ほどのローションと彼女自身の汁でヌルヌルになっている。
亀頭からカリ首までの敏感な部分を握って集中的にピストン運動した。
蕾とアソコの両方からニチュニチュ、ぬちゅぬちゅといやらしい音がして部屋中に響いている。
さらに左手のピストンのスピードを上げた。
「あ、あ、あ、あぁぁ! イッちゃう、イ、イクぅ~!!」
彼女の蕾がギュッと締まり、左手に握ったアソコがドックドックと脈打ち、身体が大きくビクンと波打った。
俺のお腹の上にたっぷりと彼女のミルクが放たれる。
ドクドクと噴出したあともさらにビクビクと脈打っている。
射精した直後もしばらくピストンを続けて最後の一滴まで搾り取った。
途端にミズキ嬢の力が抜け、ベッドに倒れ込む。
半分瞼を開き目は虚ろ。
手で口元を押さえて息を整えている。
ぐったりとした状態。
俺の腹の上に溜まっている彼女のミルクを手ですくい取り、クンクン匂いを嗅いだ。
精液特有の栗の花のような匂いは全くしない。
ローションも含まれて泡立っているので白っぽくなっているところがあるが基本は無色透明。
それらをきれいにすくい取り、自分の口に運んだ。
口の中で転がすも、今回はローションの甘さが勝ってしまい純粋な彼女の味が損なわれてしまったのは残念。
一般男性の精液ならこのローションを使うと匂いや苦味が軽減されるかもしれないなぁと思った。
ミズキ嬢のミルクをすっかり堪能したあとに彼女の様子をうかがった。
濃いベージュのアイシャドウをした二重瞼を閉じ、肩で呼吸をするようにハァハァと息をしている。
黒髪が乱れてベッドの上で四方八方に拡がっている姿は、まるで後光が描かれた西洋絵画を観ているようで美しかった。
何度見ても綺麗だ。
その姿を網膜に焼き付けようと俺は懸命に眺めた。
「ごめんなさい。私がサービスしなきゃいけないのに我慢できなくてまたイッちゃった...」
「謝ることないよ。俺はミズキちゃんがイクところを見たかったんだから。それに今の姿はとてもキレイ」
いつのまにか「ちゃん」付けになっていた。
ここで2人とも喉が渇いたので水分補給した。
ミズキ嬢の蕾は先ほどの指ピストンによって少し赤くなっていたので、珍珍を挿入するのはやめることにした。
代わりに手コキをしてくれた。
またもやリップグロスをつけてもらい、ディープキスをしながらのローション手コキは最高に気持ちよく、フィニッシュ時はビュッと音がするほど勢いよく精液が噴出した。
射精したあともミズキ嬢がディープキスを続けながら、ローションと精液でまみれた俺の亀頭を人差し指でクリクリとくすぐり、最後まで余韻を楽しませてくれた。
ああ、気持ちよかった。
攻める楽しさとイク気持ちよさの両方で大満足だった。
とてもよかった。
バイアグラの効果で、もう一回戦できそうなほどの固さを保っていたが、疲れと時間があまり残っていなかったのでここまでとした。
シャワーを浴びながら雑談。
俺はミズキ嬢に会えないときも毎日写メ日記を見ていたことを伝えた。
前回話したとおり、写メ日記が少しづつ方言になっていてカワイイねと感想を言ったところ、他の客からもウケがよく、ミズキ嬢も喜んでいた。
アドバイスが役に立ったのは俺も嬉しかった。
しかし、『スタートのリピ様、またお会いできて嬉しかったです』などが書かれていたが、俺のことは書いてくれていないじゃん、俺とのプレイも書いてほしいと冗談半分に言った。
すると「お客様によってはプレイ内容を書かれることを嫌がられる人もいるので書かなかったんです。」、また「私、筆不精なので出勤したことをお知らせするために、その日の1番目のお客様のことだけを書くようにしていたんです」とも。
一方で店側からは写メ日記を充実してしっかり集客するように言われているらしい。
そうか。なるほど。
書かれるのが嫌な人もいるのか。
「それなら本日スタート客の俺は書いてもらえるね。楽しみ。それから、プレイ内容が詳しく書かれているのを読むとミズキちゃんに会いたくなる。俺はむしろ書いてもらった方が嬉しいから、俺とのプレイ内容も詳しく書いてみて」と言った。
「いいんですか?....わかりました!」とニッコリしながら嬢が返事した。
後日、写メ日記には俺の名前は伏せた上で(といっても源氏名だが)、結構詳しくプレイ内容を書いてくれて嬉しかった。
しかし、後々それが良くない方向に行ってしまうのだが、このときは嬉しいばかりだった。
シャワーを終えて服を着ようとしたところ、ズボンのシミが完全には乾いていなかった。
しかし、今日の楽しかった時間の証しのようにも思えたのでシミ付きズボンを履いた。
カバンで隠しながら帰ることにした。
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完全に不意打ちだった。
これまでは風俗嬢が身支度を整えた後はプレイ終了なので、せいぜい手をつないだりしたことはあったが、唇にキスをしてもらったのは初めてだった。
まさかそんなことをされるとは思っていなかったし、キスが好きな俺は驚きと嬉しさで心臓がバクバクした。
さらに「口紅ついちゃった」と彼女が指で俺の唇を拭ってくれたけれど、俺は唇だけでなく心も奪われてしまった。
「トゥンク」どころじゃない。
「ドッキューン」と撃ち抜かれるどころでもない。
「バリバリバリーッ」と完全にハートがもぎ取られてしまった。
ホテルを出たところでミズキ嬢と別れたが、自分の唇からいつまでもミズキちゃんのルージュの香りがする。
唇にルージュがついてるけれど拭きたくない。
このままずっと時間が止まったらいいのにな。
気持ちはホワァ~ンとして、足がフワフワしていた。
その後、電車で女子高生にジロジロ顔を見られたように思う...
どうか通報されませんようにと願いつつ帰路につく。
初めて会ったときに聞かれた「都会にでてきて一番楽しかったのは何ですか?」という質問の答え、「今日、この時!!」が本日新たに更新された。
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ここ数年あじわえなかったとても充実した日だった。
【現時点の収支】
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・ローション(シロップ味)▲1.5k
・ローション(メープルシロップ味) ▲1.5k
・120分、▲34k(プレイ28k+ホテル代4k+チップ2k)
支出計 ▲39.5k、残高 613k
【今回の学び】
・ラブグッズの使用はお相手了解のもとで。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
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