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4 野良は、獲物を捕らえる
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俺との話し合いの結果、刈谷は、非通知にした俺のスマホから家へと電話だけ入れることになった。
とにかく、家族に心配かけてはいけない。
嫌がる刈谷に、俺は、断固として譲らなかった。
というわけで、今、刈谷は、家へと電話中だった。
俺は、刈谷が電話するのを側で見守っていた。
何回かのコール音の後、誰か、男が電話に出た。
『はい、刈谷でございます』
「あ、松村、僕」
『・・駿坊ちゃまですか?ご無事なのですか?今、どこにおられるのです?』
「僕は、大丈夫。心配しなくてもいいから。パパとママにも、そう伝えておいてくれ」
『坊ちゃ』
プチッと刈谷は、電話を切った。
うん。
なんか、いろいろ言いたいことはあるけど、まあ、元気に生きてることは伝わったかな。
刈谷は、俺にスマホを返して、面白くなさげに言った。
「ちゃんと連絡したよ、雅人」
「雅人さん、だろ」
俺は、スマホを受け取って言った。
「お前、年長者に対する態度がなってないな、マジで」
「年長者?」
刈谷は、ふん、とバカにしたように鼻で笑って言った。
「少なくとも、尊敬できる相手であれば、僕は、尊敬してますよ」
「なら、なんで、俺のことは、呼び捨てなんだよ」
俺が言うと、刈谷は、にっこりと笑った。
「そうだなぁ。雅人が追試で全教科赤点を免れたら、僕も、雅人さん、って呼んであげてもいいかな」
「なにおぅ」
「ほら、問題できたの?」
俺は、うっと呻いて、問題集に目を戻した。今、俺は、数学の勉強をしていた。
とにかく、すげぇ難しい問題なのだが、刈谷は、中坊のくせに、すらすらと問題を解いていた。そして、今や、刈谷は、俺に勉強を教えてくれていた。
俺の家族には、こいつが中坊だということは、内緒にしている。
いろいろとややこしいからな。
家庭に問題があって、ダチの家を渡り歩いている奴ってことにしている。
適当に話をでっち上げた結果、こいつは、親父が再婚して連れ子と、継母に虐められているかわいそうな奴ということになっている。
うちのちょっと頭の緩いお袋は、その話だけで目をうるうるさせて刈谷に、言った。
「よかったら、いつまでも、ここにいていいのよ、駿くん」
「ありがとうございます、政子さん」
ちなみに、政子というのは、俺のお袋の名前だ。
こいつの見た目とイケボに誤魔化されて、うちの女どもは、今では、こいつの絶対的な味方だった。
こいつの方も、昼間に、家の弁当屋の手伝いなんかして、兄貴や親父にまで、取り入っている。
そんなわけで、こいつは、ちゃくちゃくと俺の家に入り込んできているのだった。
「こんな美形の息子が欲しかったのよ」
お袋は、嬉しげに言った。すみれさんまで、刈谷にメロメロだった。
「こんな弟が欲しかったのよね」
俺は?
俺の立場は?
とまあ、こんな具合で刈谷は、野良から家族へと昇格していった。
「僕も、政子さんみたいなお母さんが欲しかったな」
みたいなことを刈谷が言うだけで、お袋は、年甲斐もなくぽっと頬を染めて喜んでいるし、すみれさんも、刈谷に、
「こんな綺麗なお姉さんがいたら、いいだろうな」
なんて言われて、赤くなっているわけだった。
兄貴や親父にもうまく取り入ってるくせに、こいつは、俺だけには、性悪な野良のままだった。
なんでだ?
もともと、拾ってやったのは、この俺なのに!
俺だけ、名前も呼び捨てだし、俺の前では、腹黒い性格を隠そうともしない。
本当に、かわいくない。
まあ、初日から、俺にあんなセクハラまがいのことしてきていたわけだし、今さら、かわいくされても、あれなんだが。
俺が、考え事をしながらぼぅっとしていると、刈谷が俺の問題集で人の頭を小突いてきた。
「もっと、集中して、雅人」
「お、おう」
そのとき、引き戸が開いて、すみれさんが声をかけてきた。
「二人とも、お風呂、空いたわよ」
「はい、ありがとうございます」
刈谷がイケメンスマイルで応じる。
これも、俺にとっては、頭の痛いことだった。
最近、俺とこいつは、セットで風呂に入れさせられている。
「友達同士だから、別に、いいでしょ」
とは、お袋の弁だった。
全然、構わないよな。
友達同士なら、な。
刈谷は、家に住み着くことを決めたときに、俺に言った。
「僕は、雅人のこと、好きになっちゃったみたいだから。ここにいる間に、絶対、雅人を僕のものにする」
「ああ?」
俺は、眉をひそめた。
「ふざけてんなよな、てめぇ。また、泣かすぞ」
「わぁ、怖いなぁ」
刈谷は、まったく怯えてもいない様子で言うと、にやっと笑った。
「そんなこと言って、僕に泣かされないように気をつけてね。雅人」
「誰が!」
こんな状態で、毎日、一緒に風呂に入らされてみろよ。
毎日がサバイバル、だ。
敵は、俺を狙う、可愛い子ぶりっ子の猫かぶり野郎だ。
家族は、みんな、俺のピンチを知らない。
というか、家族は、みんな、奴の味方だといってもいい。
「どうしたの?雅人」
ニコニコしながら、刈谷は、俺を覗き込んできた。
「わかった。すみれさんのこと考えて、また、欲情してるの?僕が、楽にしてあげようか?」
「いっ!」
つぅっと、刈谷が、俺の首筋を撫でた。ぞくぞくっと甘い痺れが全身に走る。
俺は、きっ、と刈谷を睨み付けて、言った。
「そういうのは、なし、だ。いいか?刈谷、俺は」
「うん、わかってるよ。雅人は、ノンケなんだよな?」
刈谷がそっと、俺の耳元で囁いた。
「あんなに、僕の手で感じていたのに、ね」
「おい!あんまり、いい気になってっと、お前の本性ばらして、この家にいられなくすっぞ」
俺が言うと、刈谷は、ペロッと舌を出して言った。
「わかってるよ。雅人。もう、しない、よ」
「よし。わかったら、いいんだ」
俺たちは、一緒に、風呂場へと行った。
外のリビングには、兄貴と親父がいるし、隣の台所には、お袋がいた。さすがに、ここで、手は出せないだろう。
俺は、刈谷が服を脱いで風呂場に入っていくのを確認してから、服を脱いでいった。
「まだ?雅人、早く、こいよ」
俺は、バスタオルを体に巻き付けて風呂場へと入っていった。
湯船の中から、刈谷がバスタオルで体を隠している俺を見つめて言った。
「そんなにしなくても、何も、しないって」
「うるさい、黙れ」
俺は、風呂場の椅子に座って、シャワーで体を流しながら、ちらっと横目で刈谷を見た。
見ている。
刈谷は、じっと湯船の中から俺のことを見ていた。
俺は、変に意識してしまって、ドキドキしていた。
刈谷は、いつも、俺の一挙手一投足を見つめている。
決して、手を触れてきたりは、しない。
なのに。
なぜか、俺は、体が熱く火照ってくるのを感じてしまう。
刈谷の視線が俺の体を舐めるように這っていくのがわかる。
「見てんじゃねぇぞ!」
「見てないよ」
「嘘つけ!」
俺は、頭からシャワーを浴びて、髪を洗っていた。
刈谷は、静かだった。
だけど、俺は、その視線を感じずには、いられなかった。
見られている。
俺は、目を閉じて、髪を洗っているのに、刈谷は、俺の全てを見つめているのだ。
そう思っただけで、胸が早鐘を打ち始める。
「僕が洗ってやるよ、雅人」
不意に、耳元で刈谷の声がして、俺は、視界を奪われたまま、びくっと体を強ばらせた。
刈谷の手が、俺の髪を洗い始める。
「いいって、やめろよ」
「マジで、きついんだよ」
刈谷が後ろから俺の体を抱いてきた。
「こんなに近くにいるのに、触れられないなんて」
「やめっ!」
「ここ 、もう、こんなになってるよ、雅人」
目を閉じている俺の耳に刈谷が囁く。
「かわいそうに、最近、抜いてないんだろ?」
「それは、お前が」
「僕がいるから?」
刈谷の声が俺の耳を犯す。
「なら、僕が責任とって、楽にしてあげなきゃね」
後ろから俺の開いた足の間へと刈谷の手が伸びてきて、そこに触れる。
俺は、逃げることもできなかった。
シャンプーの泡に視界を遮られて、俺は、目を開くこともできない。
「や、め・・」
「雅人、好きだ」
刈谷が俺のものを扱く。
刈谷は、俺の先端に爪を立てて、蜜口を責めたてる。その快感に俺は、息を詰めて、口許を両手で押さえた。
「んぅっ」
「こんなに溢れさせて、雅人は、ほんとに、かわいい」
ぐちゅぐちゅっと淫猥な音が聞こえて、俺は、ますます呼吸をあらげた。
俺は、刈谷の手の中で登り詰めていく。
「いきたいんだろ?いけよ、雅人」
「ふぁっ・・んぅっ・・」
俺は、刈谷の手に吐精した。
そして、刈谷は、俺の頭からシャワーをかけて泡を流していくと何事もなかったかのように俺を解放した。
本当に。
たちの悪い野良に捕まった。
俺は、思っていた。
マジで、たちが悪い。
俺のことを一人残して、刈谷は、風呂場から出ていった。
とにかく、家族に心配かけてはいけない。
嫌がる刈谷に、俺は、断固として譲らなかった。
というわけで、今、刈谷は、家へと電話中だった。
俺は、刈谷が電話するのを側で見守っていた。
何回かのコール音の後、誰か、男が電話に出た。
『はい、刈谷でございます』
「あ、松村、僕」
『・・駿坊ちゃまですか?ご無事なのですか?今、どこにおられるのです?』
「僕は、大丈夫。心配しなくてもいいから。パパとママにも、そう伝えておいてくれ」
『坊ちゃ』
プチッと刈谷は、電話を切った。
うん。
なんか、いろいろ言いたいことはあるけど、まあ、元気に生きてることは伝わったかな。
刈谷は、俺にスマホを返して、面白くなさげに言った。
「ちゃんと連絡したよ、雅人」
「雅人さん、だろ」
俺は、スマホを受け取って言った。
「お前、年長者に対する態度がなってないな、マジで」
「年長者?」
刈谷は、ふん、とバカにしたように鼻で笑って言った。
「少なくとも、尊敬できる相手であれば、僕は、尊敬してますよ」
「なら、なんで、俺のことは、呼び捨てなんだよ」
俺が言うと、刈谷は、にっこりと笑った。
「そうだなぁ。雅人が追試で全教科赤点を免れたら、僕も、雅人さん、って呼んであげてもいいかな」
「なにおぅ」
「ほら、問題できたの?」
俺は、うっと呻いて、問題集に目を戻した。今、俺は、数学の勉強をしていた。
とにかく、すげぇ難しい問題なのだが、刈谷は、中坊のくせに、すらすらと問題を解いていた。そして、今や、刈谷は、俺に勉強を教えてくれていた。
俺の家族には、こいつが中坊だということは、内緒にしている。
いろいろとややこしいからな。
家庭に問題があって、ダチの家を渡り歩いている奴ってことにしている。
適当に話をでっち上げた結果、こいつは、親父が再婚して連れ子と、継母に虐められているかわいそうな奴ということになっている。
うちのちょっと頭の緩いお袋は、その話だけで目をうるうるさせて刈谷に、言った。
「よかったら、いつまでも、ここにいていいのよ、駿くん」
「ありがとうございます、政子さん」
ちなみに、政子というのは、俺のお袋の名前だ。
こいつの見た目とイケボに誤魔化されて、うちの女どもは、今では、こいつの絶対的な味方だった。
こいつの方も、昼間に、家の弁当屋の手伝いなんかして、兄貴や親父にまで、取り入っている。
そんなわけで、こいつは、ちゃくちゃくと俺の家に入り込んできているのだった。
「こんな美形の息子が欲しかったのよ」
お袋は、嬉しげに言った。すみれさんまで、刈谷にメロメロだった。
「こんな弟が欲しかったのよね」
俺は?
俺の立場は?
とまあ、こんな具合で刈谷は、野良から家族へと昇格していった。
「僕も、政子さんみたいなお母さんが欲しかったな」
みたいなことを刈谷が言うだけで、お袋は、年甲斐もなくぽっと頬を染めて喜んでいるし、すみれさんも、刈谷に、
「こんな綺麗なお姉さんがいたら、いいだろうな」
なんて言われて、赤くなっているわけだった。
兄貴や親父にもうまく取り入ってるくせに、こいつは、俺だけには、性悪な野良のままだった。
なんでだ?
もともと、拾ってやったのは、この俺なのに!
俺だけ、名前も呼び捨てだし、俺の前では、腹黒い性格を隠そうともしない。
本当に、かわいくない。
まあ、初日から、俺にあんなセクハラまがいのことしてきていたわけだし、今さら、かわいくされても、あれなんだが。
俺が、考え事をしながらぼぅっとしていると、刈谷が俺の問題集で人の頭を小突いてきた。
「もっと、集中して、雅人」
「お、おう」
そのとき、引き戸が開いて、すみれさんが声をかけてきた。
「二人とも、お風呂、空いたわよ」
「はい、ありがとうございます」
刈谷がイケメンスマイルで応じる。
これも、俺にとっては、頭の痛いことだった。
最近、俺とこいつは、セットで風呂に入れさせられている。
「友達同士だから、別に、いいでしょ」
とは、お袋の弁だった。
全然、構わないよな。
友達同士なら、な。
刈谷は、家に住み着くことを決めたときに、俺に言った。
「僕は、雅人のこと、好きになっちゃったみたいだから。ここにいる間に、絶対、雅人を僕のものにする」
「ああ?」
俺は、眉をひそめた。
「ふざけてんなよな、てめぇ。また、泣かすぞ」
「わぁ、怖いなぁ」
刈谷は、まったく怯えてもいない様子で言うと、にやっと笑った。
「そんなこと言って、僕に泣かされないように気をつけてね。雅人」
「誰が!」
こんな状態で、毎日、一緒に風呂に入らされてみろよ。
毎日がサバイバル、だ。
敵は、俺を狙う、可愛い子ぶりっ子の猫かぶり野郎だ。
家族は、みんな、俺のピンチを知らない。
というか、家族は、みんな、奴の味方だといってもいい。
「どうしたの?雅人」
ニコニコしながら、刈谷は、俺を覗き込んできた。
「わかった。すみれさんのこと考えて、また、欲情してるの?僕が、楽にしてあげようか?」
「いっ!」
つぅっと、刈谷が、俺の首筋を撫でた。ぞくぞくっと甘い痺れが全身に走る。
俺は、きっ、と刈谷を睨み付けて、言った。
「そういうのは、なし、だ。いいか?刈谷、俺は」
「うん、わかってるよ。雅人は、ノンケなんだよな?」
刈谷がそっと、俺の耳元で囁いた。
「あんなに、僕の手で感じていたのに、ね」
「おい!あんまり、いい気になってっと、お前の本性ばらして、この家にいられなくすっぞ」
俺が言うと、刈谷は、ペロッと舌を出して言った。
「わかってるよ。雅人。もう、しない、よ」
「よし。わかったら、いいんだ」
俺たちは、一緒に、風呂場へと行った。
外のリビングには、兄貴と親父がいるし、隣の台所には、お袋がいた。さすがに、ここで、手は出せないだろう。
俺は、刈谷が服を脱いで風呂場に入っていくのを確認してから、服を脱いでいった。
「まだ?雅人、早く、こいよ」
俺は、バスタオルを体に巻き付けて風呂場へと入っていった。
湯船の中から、刈谷がバスタオルで体を隠している俺を見つめて言った。
「そんなにしなくても、何も、しないって」
「うるさい、黙れ」
俺は、風呂場の椅子に座って、シャワーで体を流しながら、ちらっと横目で刈谷を見た。
見ている。
刈谷は、じっと湯船の中から俺のことを見ていた。
俺は、変に意識してしまって、ドキドキしていた。
刈谷は、いつも、俺の一挙手一投足を見つめている。
決して、手を触れてきたりは、しない。
なのに。
なぜか、俺は、体が熱く火照ってくるのを感じてしまう。
刈谷の視線が俺の体を舐めるように這っていくのがわかる。
「見てんじゃねぇぞ!」
「見てないよ」
「嘘つけ!」
俺は、頭からシャワーを浴びて、髪を洗っていた。
刈谷は、静かだった。
だけど、俺は、その視線を感じずには、いられなかった。
見られている。
俺は、目を閉じて、髪を洗っているのに、刈谷は、俺の全てを見つめているのだ。
そう思っただけで、胸が早鐘を打ち始める。
「僕が洗ってやるよ、雅人」
不意に、耳元で刈谷の声がして、俺は、視界を奪われたまま、びくっと体を強ばらせた。
刈谷の手が、俺の髪を洗い始める。
「いいって、やめろよ」
「マジで、きついんだよ」
刈谷が後ろから俺の体を抱いてきた。
「こんなに近くにいるのに、触れられないなんて」
「やめっ!」
「ここ 、もう、こんなになってるよ、雅人」
目を閉じている俺の耳に刈谷が囁く。
「かわいそうに、最近、抜いてないんだろ?」
「それは、お前が」
「僕がいるから?」
刈谷の声が俺の耳を犯す。
「なら、僕が責任とって、楽にしてあげなきゃね」
後ろから俺の開いた足の間へと刈谷の手が伸びてきて、そこに触れる。
俺は、逃げることもできなかった。
シャンプーの泡に視界を遮られて、俺は、目を開くこともできない。
「や、め・・」
「雅人、好きだ」
刈谷が俺のものを扱く。
刈谷は、俺の先端に爪を立てて、蜜口を責めたてる。その快感に俺は、息を詰めて、口許を両手で押さえた。
「んぅっ」
「こんなに溢れさせて、雅人は、ほんとに、かわいい」
ぐちゅぐちゅっと淫猥な音が聞こえて、俺は、ますます呼吸をあらげた。
俺は、刈谷の手の中で登り詰めていく。
「いきたいんだろ?いけよ、雅人」
「ふぁっ・・んぅっ・・」
俺は、刈谷の手に吐精した。
そして、刈谷は、俺の頭からシャワーをかけて泡を流していくと何事もなかったかのように俺を解放した。
本当に。
たちの悪い野良に捕まった。
俺は、思っていた。
マジで、たちが悪い。
俺のことを一人残して、刈谷は、風呂場から出ていった。
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