84 / 86
9 月と2人の番たち
9ー4 2人の番
しおりを挟む
9ー4 2人の番
ヴェルデが僕の手を引いて僕に口づけすると、ルーデニア兄上が僕の羽織っている黒いシャツとダボダボのズボンを脱がせていく。
僕は、ここに来た時、裸だったからね。
時の神に服を借りていたんだ。
でも。
「もう、ぐちょぐちょだな、マクシア」
「言わないでぇ!」
僕の下半身は、もうぐっしょりと濡れていて時の神に借りていた服は、汚れてシミが出来ていた。
恥ずかしいっ!
顔が熱くて!
「私がきれいにしてやる」
ルーデニア兄上が僕のすでに芯を持ち出しているものをぱくっと咥えるとじゅるっと吸い上げる。
「あ、あっ!いきなりっ、そんなっ!」
ルーデニア兄上は、僕のものを咥え込むと愛おしそうに舐め始めた。
「はむっ、マクシア、どうだ?いいのか?」
「いいっ!も、よすぎてっ!イッちゃうよぉっ!」
僕を背後から抱き締めていたヴェルデが明らかにムッとしている?
僕は、ヴェルデを誘うように見つめる。
「ヴェルデも」
「マクシア」
ヴェルデが僕の胸の頂を両手の指で摘まんで同時にきゅっと引っ張ったので僕は、声をあげてイッてしまう。
僕の吐いたものをルーデニア兄上がごくん、と飲み込むと舌なめずりをする。
「ここも、いいか?」
ルーデニア兄上がそっと僕の尻のあわいに手を伸ばしてくる。
くちゅっと淫らな音をたてて僕の中に指を入れてかき混ぜる。
「濡れてる・・」
ルーデニア兄上の言葉に僕は、全身が熱くなってくる。
恥ずかしさに全身がぽっとピンク色に染まっているのがわかった。
僕は、両足を開くとルーデニア兄上を招いた。
「きて・・兄上ので僕の中、いっぱいにして!」
「マクシア」
ルーデニア兄上が前をくつろげすでに昂っているものを取り出すとそれを僕の後孔へと押し当てる。
「いけ、マクシア!」
じゅぷん、と貫かれた瞬間に僕は、達してしまった。
「あぁっ!イッちゃうっ!」
「マクシア、こっちも!」
ヴェルデが僕の腫れてぽってりとした尖りをついばみながら僕のいったばかりのものの鈴口に爪をたてる。
「ひぁっ!イッテるからっ!今、らめっ!イッテるからぁっ!」
僕が髪を振り乱して哭くのをヴェルデが抱き締めて首筋を舐める。
「何度でもイかせてやる」
「マクシア!」
ルーデニア兄上が僕の奥に熱いものを迸らせると僕は、堪らず体をくねらせる。
「あぁんっ!も、奥、らめっ!」
今度は、ヴェルデが僕の腰を抱えて持ち上げると自分の膝に座らせる。
ぬかるんだそこは、やすやすとヴェルデの剛直を飲み込んでしまう。
激しい圧迫感に喘ぐ僕の口をルーデニア兄上がキスでふさぐ。
「あぅっ!んぅっ!」
ルーデニア兄上に口中を激しく貪られながらヴェルデの熱いもので体の最奥を突き上げられ僕は、歓喜の涙を流していた。
「んぅっ!・・はぁっ・・いいっ!も、イくの、とまらないよぉっ!」
ヴェルデが僕の手を引いて僕に口づけすると、ルーデニア兄上が僕の羽織っている黒いシャツとダボダボのズボンを脱がせていく。
僕は、ここに来た時、裸だったからね。
時の神に服を借りていたんだ。
でも。
「もう、ぐちょぐちょだな、マクシア」
「言わないでぇ!」
僕の下半身は、もうぐっしょりと濡れていて時の神に借りていた服は、汚れてシミが出来ていた。
恥ずかしいっ!
顔が熱くて!
「私がきれいにしてやる」
ルーデニア兄上が僕のすでに芯を持ち出しているものをぱくっと咥えるとじゅるっと吸い上げる。
「あ、あっ!いきなりっ、そんなっ!」
ルーデニア兄上は、僕のものを咥え込むと愛おしそうに舐め始めた。
「はむっ、マクシア、どうだ?いいのか?」
「いいっ!も、よすぎてっ!イッちゃうよぉっ!」
僕を背後から抱き締めていたヴェルデが明らかにムッとしている?
僕は、ヴェルデを誘うように見つめる。
「ヴェルデも」
「マクシア」
ヴェルデが僕の胸の頂を両手の指で摘まんで同時にきゅっと引っ張ったので僕は、声をあげてイッてしまう。
僕の吐いたものをルーデニア兄上がごくん、と飲み込むと舌なめずりをする。
「ここも、いいか?」
ルーデニア兄上がそっと僕の尻のあわいに手を伸ばしてくる。
くちゅっと淫らな音をたてて僕の中に指を入れてかき混ぜる。
「濡れてる・・」
ルーデニア兄上の言葉に僕は、全身が熱くなってくる。
恥ずかしさに全身がぽっとピンク色に染まっているのがわかった。
僕は、両足を開くとルーデニア兄上を招いた。
「きて・・兄上ので僕の中、いっぱいにして!」
「マクシア」
ルーデニア兄上が前をくつろげすでに昂っているものを取り出すとそれを僕の後孔へと押し当てる。
「いけ、マクシア!」
じゅぷん、と貫かれた瞬間に僕は、達してしまった。
「あぁっ!イッちゃうっ!」
「マクシア、こっちも!」
ヴェルデが僕の腫れてぽってりとした尖りをついばみながら僕のいったばかりのものの鈴口に爪をたてる。
「ひぁっ!イッテるからっ!今、らめっ!イッテるからぁっ!」
僕が髪を振り乱して哭くのをヴェルデが抱き締めて首筋を舐める。
「何度でもイかせてやる」
「マクシア!」
ルーデニア兄上が僕の奥に熱いものを迸らせると僕は、堪らず体をくねらせる。
「あぁんっ!も、奥、らめっ!」
今度は、ヴェルデが僕の腰を抱えて持ち上げると自分の膝に座らせる。
ぬかるんだそこは、やすやすとヴェルデの剛直を飲み込んでしまう。
激しい圧迫感に喘ぐ僕の口をルーデニア兄上がキスでふさぐ。
「あぅっ!んぅっ!」
ルーデニア兄上に口中を激しく貪られながらヴェルデの熱いもので体の最奥を突き上げられ僕は、歓喜の涙を流していた。
「んぅっ!・・はぁっ・・いいっ!も、イくの、とまらないよぉっ!」
12
あなたにおすすめの小説
学内一のイケメンアルファとグループワークで一緒になったら溺愛されて嫁認定されました
こたま
BL
大学生の大野夏樹(なつき)は無自覚可愛い系オメガである。最近流行りのアクティブラーニング型講義でランダムに組まされたグループワーク。学内一のイケメンで優良物件と有名なアルファの金沢颯介(そうすけ)と一緒のグループになったら…。アルファ×オメガの溺愛BLです。
モフモフになった魔術師はエリート騎士の愛に困惑中
risashy
BL
魔術師団の落ちこぼれ魔術師、ローランド。
任務中にひょんなことからモフモフに変幻し、人間に戻れなくなってしまう。そんなところを騎士団の有望株アルヴィンに拾われ、命拾いしていた。
快適なペット生活を満喫する中、実はアルヴィンが自分を好きだと知る。
アルヴィンから語られる自分への愛に、ローランドは戸惑うものの——?
24000字程度の短編です。
※BL(ボーイズラブ)作品です。
この作品は小説家になろうさんでも公開します。
【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました
ざっしゅ
BL
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。
タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
魔力ゼロの無能オメガのはずが嫁ぎ先の氷狼騎士団長に執着溺愛されて逃げられません!
松原硝子
BL
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる