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第8話 王女双子姉妹の最後のバトル4
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カンナは、空いている右手でレイラの左腕をつかみ、レイラの体を首にぶら下げるように持ち上げる。そして、勢いよく床にたたきつける。
レイラ「きゃっ」
背中から落ちたレイラは、苦しそうに顔をしかめたが、手と足は放さない。
カンナ「粘ってんじゃないわよ」
カンナは、もう一度、レイラの体を持ち上げて床にたたきつけようとする。しかし、その瞬間、レイラが両脚を放して足の裏で着地した。
そして、レイラは、カンナの左腕を引き込みながら、仰向けに体を倒し、右足の裏にカンナの腹を乗せて、勢いで後ろに豪快に放り投げた。
カンナ「きゃあっ」
巴投げのような鮮やかさに、カンナは、床で腰を強打し、仰向けのままうめく。
レイラは、起き上がるとカンナの首に右腕を巻き付けて、押さえ込む。
レイラ「腰が痛そうじゃない。もうギブアップしなさい」
カンナ「この程度でするわけないでしょ。ちょっと油断しただけだよ」
レイラ「首も苦しいでしょ。もうやせ我慢はやめなさいよ」
カンナ「あんたの圧力のない体なんてすぐ返せるんだよ」
カンナは、暴れるように体をくねらせて逃れようとするが、レイラも必死でカンナを押さえつける。
しかし、カンナも、レイラのおっぱいをブラジャーの上から右手でつかみあげ、押し上げるようにレイラの体を持ち上げて、ついに体を返して体勢を入れ替える。そして、レイラと同じように右腕をレイラの首に回し、押さえつける。
カンナ「ほら、あたしの方が強いでしょ。悔しかったら返してみなさいよ」
レイラ「どきなさいよ。あんたの細い体なんて簡単に持ちあがるわよ」
レイラも、右腕でカンナの首をとらえたまま、力づくでカンナを裏返そうとする。しかし、カンナも体重をかけて、レイラの攻めを防ぐ。
カンナ「力であたしをどかそうとしても無駄よ。あたしの体の方が圧倒的に圧力があるんだから」
カンナは、レイラを押さえつけて耳元でささやく。
レイラ「あんたの言葉は、むかつくんだよ」
レイラは、カンナのドレスを両手でつかんで、引きちぎるような勢いで引きずり降ろそうとする。
ドレスが破れる音が響き渡り、カンナのピンクのブラジャーが露わになる。
レイラは、そんなカンナのブラジャーの両胸を鷲づかみにする。
カンナ「あんた、何するのよ」
カンナは、怒鳴ってレイラの頬をパンチを入れるが、レイラはかまわず、体全体を使ってカンナを再び裏返した。
レイラ「きゃっ」
背中から落ちたレイラは、苦しそうに顔をしかめたが、手と足は放さない。
カンナ「粘ってんじゃないわよ」
カンナは、もう一度、レイラの体を持ち上げて床にたたきつけようとする。しかし、その瞬間、レイラが両脚を放して足の裏で着地した。
そして、レイラは、カンナの左腕を引き込みながら、仰向けに体を倒し、右足の裏にカンナの腹を乗せて、勢いで後ろに豪快に放り投げた。
カンナ「きゃあっ」
巴投げのような鮮やかさに、カンナは、床で腰を強打し、仰向けのままうめく。
レイラは、起き上がるとカンナの首に右腕を巻き付けて、押さえ込む。
レイラ「腰が痛そうじゃない。もうギブアップしなさい」
カンナ「この程度でするわけないでしょ。ちょっと油断しただけだよ」
レイラ「首も苦しいでしょ。もうやせ我慢はやめなさいよ」
カンナ「あんたの圧力のない体なんてすぐ返せるんだよ」
カンナは、暴れるように体をくねらせて逃れようとするが、レイラも必死でカンナを押さえつける。
しかし、カンナも、レイラのおっぱいをブラジャーの上から右手でつかみあげ、押し上げるようにレイラの体を持ち上げて、ついに体を返して体勢を入れ替える。そして、レイラと同じように右腕をレイラの首に回し、押さえつける。
カンナ「ほら、あたしの方が強いでしょ。悔しかったら返してみなさいよ」
レイラ「どきなさいよ。あんたの細い体なんて簡単に持ちあがるわよ」
レイラも、右腕でカンナの首をとらえたまま、力づくでカンナを裏返そうとする。しかし、カンナも体重をかけて、レイラの攻めを防ぐ。
カンナ「力であたしをどかそうとしても無駄よ。あたしの体の方が圧倒的に圧力があるんだから」
カンナは、レイラを押さえつけて耳元でささやく。
レイラ「あんたの言葉は、むかつくんだよ」
レイラは、カンナのドレスを両手でつかんで、引きちぎるような勢いで引きずり降ろそうとする。
ドレスが破れる音が響き渡り、カンナのピンクのブラジャーが露わになる。
レイラは、そんなカンナのブラジャーの両胸を鷲づかみにする。
カンナ「あんた、何するのよ」
カンナは、怒鳴ってレイラの頬をパンチを入れるが、レイラはかまわず、体全体を使ってカンナを再び裏返した。
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