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第九章
『余暇の前に、仕事を片付けよう』
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ゴルビーに戻った俺は別荘地に籠りつつ仕事を片付けることにした。
冒険者のホーセンスが戻っ手着ていたが、二つ目の飛行呪文をアイテム化しており、飛行試験型ゴーレムを作る為のスケジュールと合わなかった為である。水中用のルサールカを作るために移動するにしても、迂闊に動くと色々見合わなくなるというのも問題だった。
もっとも、一番の理由は決済が溜まっていた事なのだが。
「綿花の方が順調なのか? 儲かる商品作物だから助かるが、皮肉と言うしかないな」
「豆の方は環境に合わなかったのでしょう」
どうも荒野で育ち易い植物かどうかが重要らしい。
以前から植えている豆はそこそこの伸びなのに、綿花の方が結構増えている。もちろん試しながらやってるので総量はあまり多くないが、この様子ならば綿花の方を大々的に増やしても良いかもしれない。
このこと自体はアレクセイも判断していたようだが、領主の決定無くして最終的な決断が下せなかったようだ。
「今増やしている畑はぜんぶ綿花にしちまおう。ただし豆の方も今窓で通りにして、乾燥に強い品種の種が手に入らないか探したり、肥料を増やす方法を試す。単に栄養の問題かもしれんし、綿花が病気で全滅する可能性もある」
「豆畑は既に種をまいている場所もありますから、その方が良さそうですね」
植物の専門家なんかいないので、手探りでやる必要がある。
幸いにもゴルビーの畑は領主主導の集団農場なので、基本的に同じことを繰り返させつつ、少しずつパターンを変えた栽培をやらせれば何とかなる。例えば綿花が乾燥に強いとして、水をもっと減らすべきなのか、あるいは水だけはタップリ与えた方が良いのか? そういうのは実際に試してみないと判らないからだ。
それは豆の方も同様であり、品種改良とはいわないが、数年たったら植生が変わることだってあり得るのだから。
「それに伴って農業用水を一気に増やす。ゴーレムで穴を掘り下げ、余った水は砂漠との境目で遊水池を兼ねた川にでもすれば良い。意味は分かるな?」
「遊牧民対策ですね? できるだけ違和感が無いように誘導しておきます」
移動中にセシリアに説明をしたが、流石にアレクセイには不要なようだ。
農業が盛んに成れば水もたくさん使うし、そういう理由があれば用水路を大きくしても問題ない。そして大きな遊水池を砂漠のあたりに用意すれば、それは砂漠対策ということにもなるし、街道自体は封鎖しなければ問題ない。一部地下水路にするか、橋か何かを架けておけば、遊牧民が違和感を覚えない程度に深い河を用意できるだろう。
友好も同時に進めることで、出来るだけ遊牧民とは戦わないミタイを用意したいものである。
「しかし、豆に使う肥料は足りるのですか? 干した魚ですよね?」
「水棲種族が島みたいに巨大な魚の魔物を倒したらしい。もうすぐ、大量の切り身がやってくるはずだ。清水で軽く洗ったら、乾燥させてから埋める。難民が見たら、そのまま食わせてくれと言いそうだけどな」
ゴルビーの土地は荒野なので、まんま荒れている。
肥料さえやればちゃんと育つ畑であっても、何も無い状態ではどうしようもないのだ。豆の蔦とか灰をメインに、色々なフンを混ぜて発酵させるにしても限界がある。というか乾燥しているから発行が難しいのもあるしな。
なので畑を何とかしようと思ったら、魚を干した金肥が最適なのだ。もちろん他所の領地から草木灰を購入しても良いわけだが。
「巨大な切り身ですか? 乾燥させるのも地面に吸収させるのも難しいのでは?」
「おいおい。俺を誰だか忘れちゃいないか? それもゴーレムにやらせるよ。後は……綿花の種も余る様になったら油を搾って肥料にしたいところだな。綿花を売りに出して、油を採ってそれも売りに出す。最後は肥料になって万々歳だ」
石臼状のゴーレムを作れば豆だって簡単に砕ける。
すり鉢と棒の組み合わせをゴーレムにすれば、魚の切り身だって簡単にミンチになるだろう。そこまでいかずとも、人間の代わりに千切っては投げ千切っては投げと、魚を処理させることも作業用ゴーレムなら簡単だ。適当に処分したら乾かして天日に干して置けば良いだろう。一番気を付けないといけないのは、流水の晒して塩を抜く作業だろう。何しろゴーレムは塩が上手く抜けたかどうかなんて判らないのだから。
この様にゴーレムには長所と短所があるので、うまく使いこなすのがゴーレム使いと言えるだろう。それに俺のアイデンティティとしても、他で出来る事をゴーレムを使ったらもっと上手くできるようにしたいしな。
「そこまで一貫して出来るならば、魚を肥料にしても良いかと」
「そういう訳で俺はもうしばらくここで作業する。大帝の事は任せるから、判断に困る事や慣例的に領主がすべきことは回してくれ。出来るだけ対応する」
アレクセイに話している事もあれば、コツまでは話していない。
だが、理由を付けて俺が上手くやっているのを見て、影で何かやっていてコツを隠しているのは判っているのだろう。成果さえ上げていれば文句を言う事も無いし、集めたデータで有益だとすれば、しれっと自分が代官を務めているアンドラ領への導入を申し出る辺ので、疑問に思った事を質問することはあっても、異論を上げているのではないのだろう。
俺としてもイエスマンばかりになるよりは、確認して意見を言うくらいの方が助かると言えた。
「最終段階にある本館はそのまま進めてくれ。何か問題があったら、屋上と三階に投石器やアーバレスト設置出来る事を最優先。正面階段に使う木材とゴーレムに関しては、時間が足りなくなった中止するから後回しで良い」
「了解しました。しかし防衛を重視してくれるのは助かりますが、普通ならばユーリ姫の館でしょうに」
「問題ねえよ。そもそもユーリ姫もゴーレム好きみたいだからな」
空中庭園に関しては捨てる披拾選択に入る。
出来る事は全部盛り込みたいが、出来ないとなればいつまでも力を入れるべきではない。いったんは妥協して置いて、少しずつ改良・開発して行くべきだろう。逆に妥協してはならないのが、全体構造に当たる部分だ。そこを後から直すのは難しいしな。
ともあれ、現段階でやるべきことに指示を出していき、魔物が入り込んでいるかのチェックをこなしていけばそのうちに用事は終わるだろう。
ゴルビーに戻った俺は別荘地に籠りつつ仕事を片付けることにした。
冒険者のホーセンスが戻っ手着ていたが、二つ目の飛行呪文をアイテム化しており、飛行試験型ゴーレムを作る為のスケジュールと合わなかった為である。水中用のルサールカを作るために移動するにしても、迂闊に動くと色々見合わなくなるというのも問題だった。
もっとも、一番の理由は決済が溜まっていた事なのだが。
「綿花の方が順調なのか? 儲かる商品作物だから助かるが、皮肉と言うしかないな」
「豆の方は環境に合わなかったのでしょう」
どうも荒野で育ち易い植物かどうかが重要らしい。
以前から植えている豆はそこそこの伸びなのに、綿花の方が結構増えている。もちろん試しながらやってるので総量はあまり多くないが、この様子ならば綿花の方を大々的に増やしても良いかもしれない。
このこと自体はアレクセイも判断していたようだが、領主の決定無くして最終的な決断が下せなかったようだ。
「今増やしている畑はぜんぶ綿花にしちまおう。ただし豆の方も今窓で通りにして、乾燥に強い品種の種が手に入らないか探したり、肥料を増やす方法を試す。単に栄養の問題かもしれんし、綿花が病気で全滅する可能性もある」
「豆畑は既に種をまいている場所もありますから、その方が良さそうですね」
植物の専門家なんかいないので、手探りでやる必要がある。
幸いにもゴルビーの畑は領主主導の集団農場なので、基本的に同じことを繰り返させつつ、少しずつパターンを変えた栽培をやらせれば何とかなる。例えば綿花が乾燥に強いとして、水をもっと減らすべきなのか、あるいは水だけはタップリ与えた方が良いのか? そういうのは実際に試してみないと判らないからだ。
それは豆の方も同様であり、品種改良とはいわないが、数年たったら植生が変わることだってあり得るのだから。
「それに伴って農業用水を一気に増やす。ゴーレムで穴を掘り下げ、余った水は砂漠との境目で遊水池を兼ねた川にでもすれば良い。意味は分かるな?」
「遊牧民対策ですね? できるだけ違和感が無いように誘導しておきます」
移動中にセシリアに説明をしたが、流石にアレクセイには不要なようだ。
農業が盛んに成れば水もたくさん使うし、そういう理由があれば用水路を大きくしても問題ない。そして大きな遊水池を砂漠のあたりに用意すれば、それは砂漠対策ということにもなるし、街道自体は封鎖しなければ問題ない。一部地下水路にするか、橋か何かを架けておけば、遊牧民が違和感を覚えない程度に深い河を用意できるだろう。
友好も同時に進めることで、出来るだけ遊牧民とは戦わないミタイを用意したいものである。
「しかし、豆に使う肥料は足りるのですか? 干した魚ですよね?」
「水棲種族が島みたいに巨大な魚の魔物を倒したらしい。もうすぐ、大量の切り身がやってくるはずだ。清水で軽く洗ったら、乾燥させてから埋める。難民が見たら、そのまま食わせてくれと言いそうだけどな」
ゴルビーの土地は荒野なので、まんま荒れている。
肥料さえやればちゃんと育つ畑であっても、何も無い状態ではどうしようもないのだ。豆の蔦とか灰をメインに、色々なフンを混ぜて発酵させるにしても限界がある。というか乾燥しているから発行が難しいのもあるしな。
なので畑を何とかしようと思ったら、魚を干した金肥が最適なのだ。もちろん他所の領地から草木灰を購入しても良いわけだが。
「巨大な切り身ですか? 乾燥させるのも地面に吸収させるのも難しいのでは?」
「おいおい。俺を誰だか忘れちゃいないか? それもゴーレムにやらせるよ。後は……綿花の種も余る様になったら油を搾って肥料にしたいところだな。綿花を売りに出して、油を採ってそれも売りに出す。最後は肥料になって万々歳だ」
石臼状のゴーレムを作れば豆だって簡単に砕ける。
すり鉢と棒の組み合わせをゴーレムにすれば、魚の切り身だって簡単にミンチになるだろう。そこまでいかずとも、人間の代わりに千切っては投げ千切っては投げと、魚を処理させることも作業用ゴーレムなら簡単だ。適当に処分したら乾かして天日に干して置けば良いだろう。一番気を付けないといけないのは、流水の晒して塩を抜く作業だろう。何しろゴーレムは塩が上手く抜けたかどうかなんて判らないのだから。
この様にゴーレムには長所と短所があるので、うまく使いこなすのがゴーレム使いと言えるだろう。それに俺のアイデンティティとしても、他で出来る事をゴーレムを使ったらもっと上手くできるようにしたいしな。
「そこまで一貫して出来るならば、魚を肥料にしても良いかと」
「そういう訳で俺はもうしばらくここで作業する。大帝の事は任せるから、判断に困る事や慣例的に領主がすべきことは回してくれ。出来るだけ対応する」
アレクセイに話している事もあれば、コツまでは話していない。
だが、理由を付けて俺が上手くやっているのを見て、影で何かやっていてコツを隠しているのは判っているのだろう。成果さえ上げていれば文句を言う事も無いし、集めたデータで有益だとすれば、しれっと自分が代官を務めているアンドラ領への導入を申し出る辺ので、疑問に思った事を質問することはあっても、異論を上げているのではないのだろう。
俺としてもイエスマンばかりになるよりは、確認して意見を言うくらいの方が助かると言えた。
「最終段階にある本館はそのまま進めてくれ。何か問題があったら、屋上と三階に投石器やアーバレスト設置出来る事を最優先。正面階段に使う木材とゴーレムに関しては、時間が足りなくなった中止するから後回しで良い」
「了解しました。しかし防衛を重視してくれるのは助かりますが、普通ならばユーリ姫の館でしょうに」
「問題ねえよ。そもそもユーリ姫もゴーレム好きみたいだからな」
空中庭園に関しては捨てる披拾選択に入る。
出来る事は全部盛り込みたいが、出来ないとなればいつまでも力を入れるべきではない。いったんは妥協して置いて、少しずつ改良・開発して行くべきだろう。逆に妥協してはならないのが、全体構造に当たる部分だ。そこを後から直すのは難しいしな。
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∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
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