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物語の設定(web版)
登場人物リスト 人間族(アストレカ大陸) 【ネタバレあり】
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第1章ほのぼの生活と間章に登場する主な登場人物リストとなります。
シャーロット・エルバラン(主人公・女・7歳)
前世の名前は持水薫。構造解析の研究者で、夢は地球上のあらゆる物質の立体構造を知ることである。地震で、後輩を庇い命を落とす。今世は、公爵家の長女シャーロット・エルバランとして、生を楽しんでいる。これまで魔導具や料理面において、多くの実績を残している。現在、エルディア王国の真裏に位置するジストニス王国にいるため、平民や貧民層から絶大な支持を得ている事を知らない。
また、ミスリルの加工技術を新規に開発した事で、マクレン領にいるドワーフ達に一目置かれている。体力も999あるが、カナヅチのため大陸間を泳ぐ事は出来ない。
web版(書籍化前)ハーモニック大陸転移後、黒髪に変化
魔人族の髪色の設定は黒髪。
変更箇所
web版(書籍化後)ハーモニック大陸転移後、銀髪のまま。
魔人族の髪色の設定も【多種多様】に変更。
ジーク・エルバラン(男・32歳・公爵)
シャーロットを超絶に可愛がっており、かなりの親バカ。シャーロットの言葉がキッカケで、ヒール系の回復魔法を修得した。学会で『イムノブースト』の危険性を初めて証明し、新たな回復魔法『ヒール系』を発表、多くの人々にそれを修得させたことから回復魔法の権威と崇められている。本編に触れられていないが、未来視を持つ者にシャーロットを見てもらったが、真っ暗で何も見えなかったと言われた。
エルサ・エルバラン(女・32歳)
ジーク、ラルフ、シャーロットを分け隔てなく愛している。シャーロットが自分の目の前で転移されたショックで、一時錯乱状態に陥ったがラルフの言葉により復帰する。
ラルフ・エルバラン(男・10歳)
シャーロットの事を超絶に可愛がっている。シャーロットからキスを貰うため必死で努力し、学園の入学試験で首席を勝ち取った。ただ、シャーロットと同じ訓練を毎日続けているため、基礎スキル(魔力循環と魔力操作)が全て5となっており、剣術も3と高い。完全に10歳のレベルを超えていることに、本人は気付いていない。
マリル・クレイトン(女・17歳・シャーロットの専属メイド)
盗賊に父・母を殺され、貴族の子供に弟を殺されるという辛い過去を経験している。シャーロットが1歳の時に弟を亡くしたマリルを励ました事で、自分を取り戻すことに成功した。自分の目の前でシャーロットが転移されたことを悔いている。そのため、シャーロットを救う使命感から、どんどん強くなっていき、レベル28のCクラス冒険者となっている。ただ、シャーロットと同じ訓練を毎日続けていた為、元々の才能もあって、基礎スキルは全て高レベルの8となっているため、他のスキルも高く、実際の実力がBランクであることを理解していない。
冒険者や騎士団達に自分の技術を無償で教え、それがゴブリン侵攻の際に非常に役立った。また、イザベルの確保も迅速に行ったため、国民からは英雄扱いされている。また、イザベル自身を改心させた事から、国王や教皇に一目置かれている。
注意点
上記は、web版の設定となっています。
書籍版では、マリルの弟君は生存しています。弟君の経緯に関しては、書籍2巻に掲載予定となっています。
ハロルド・マクレン(男・32歳)
娘リーラが病気となり、未来視を持つ者達に治療出来る者を探した結果、シャーロットに行き着いた。娘の病気完治後、シャーロットの持つ魔導具開発技術とミスリルの加工技術を見て感激した。シャーロットがマヨネーゼの有効性を見つけたことで、現在マクレン領は活気に満ちている。
マーサ・マクレン(女・32歳)
娘リーラが病気で、一時期塞ぎ込んでいた。治療後は、いつものやや勝気な性格に戻り、やんちゃなリーラを見てはいつもハラハラする毎日を送っている。
リーラ・マクレン(女・7歳)
5歳になる少し前に、イザベルに瘴気病を移された。シャーロットと出会ったことで、病気は完治し、新たに『聖浄気』というユニークスキルを得た。現在、リーラがショーセとマヨネーゼの組合わせにハマって、海の街ベルンをよくオーキスと散策しているため、街では喧嘩などが殆ど起こっていない。
オーキス・トルマリン(男・7歳)
前世(惑星ガーランドの住民)の魂の記憶をリセット後、次の転生手続きを行う時に不手際が発生した。そのため、勇者の資質を兼ね備えているものの、能力が最弱のため、称号が『勇者』ではなく『弱者』となってしまった。イザベルのせいで、大怪我が再発し死にかけたが、シャーロットと出会った事で完治し、称号『弱者』改め『勇者』を獲得した。現在は、リーラに若干振り回れているものの、仲良く遊んでいる。
ハサン・ポロミス(男・43歳)
学園時代から国王・教皇と同期であるため、誰もいないところでは2人に対して砕けた口調となる。転移の研究者で、過去の資料のおかげで知識としては豊富にあるが、必要条件を満たしていないため、転移を獲得出来ていない。短距離転移を獲得したマリルに少しでも強くなってもらうため、無理な課題を出したが、まさかクリアするとは思っていなかった。護衛の冒険者達にマリルのダンジョン内の様子を聞き、マリルには絶対に逆らわないようにしようと心に誓う。
アドルフ・ブラウン(男・43歳)
ガーランド教エルディア支部教皇。これまで秘匿指定していた回復魔法『ヒール』が、ジーク公爵によって世間に広められ聖女の価値が低下したことに、当初は激怒していた。イザベルのせいで、怪我人が大量発生した時、怪我人と一緒に多くの国民が教会に訪れ不信感を露わにしたが、教会の者達が怪我人や国民達に対して真摯に謝り、ヒールで回復していったことで、教会への不信感は無くなり、結果的に事件以前より信者が増加したため、今ではジーク公爵に感謝している。
ブライアン・エルディア(男・43歳)
エルディア王国、現国王陛下。イザベルのせいで王国全土に大勢の怪我人が続出したが、混乱する事なく的確な指示で、ヒールやハイヒール、リジェネレーションを覚えた王宮魔法使いや冒険者達を街や村へ派遣させた。しかし、それでも大勢の人々が亡くなってしまい悲しんでいたが、このような悲劇を2度と起こさないよう、村や街には新たに治癒専門の医療機関を設立するため、現在奮闘している。この件が落ち着けば、王太子に王位を継承しようと考えている。
イザベル・マイン(女・7歳) → 改名後 フレヤ・トワイライト
エルディア王国を大混乱に陥れた元凶。前世において、両親に愛されなかったため、性格が少しずつ歪んでいった。本人は、ただ両親に褒められ愛されたいために、色々と行動を起こしていたが、全く振り向いてもらえず、注意される日々がほぼ毎日続いた。死ぬ少し前に、両親がアパートに訪れ金目の物を全て盗まれた事で、性格が壊れた。今世において、イザベルの両親は、よく喧嘩はするものの仲の良い夫婦であったが、イザベル自身よく注意されるせいで、前世と同じような両親と思い込んでいた。極め付けに瘴気病という病魔に冒された事で、世界にも嫌われていると思い他者の事を全く考えないようになってしまった。しかし、マリル・クレイトンと出会い過去の経験を聞いた事で、自分の過去を振り返り、ようやく本来の自分を取り戻すことに成功した。
ガーランド神
惑星ガーランドを管理する神様。
エルディア王国が滅亡しないよう、やがて来る災厄の対抗手段として、オーキスを勇者にシャーロットを聖女にした。ガーランド自身、オーキスへの転生手続きはいつも通り上手くいったと思っており、不手際が発生した事に気付いていない。オーキスが7歳になった時、1度様子を見ているが、称号『勇者』もあり、6歳の時に発生する大怪我も治っていたので問題なしと判断した。実際は、シャーロットが構造編集で称号を弱者から勇者へと変化させたのだが、その事に気付いていない。また、シャーロット自身もオーキスを構造解析した際、ステータスしか見ていなかったため、オーキスが元々勇者であった事を知らない。そして、知らず知らずの内にガーランドをフォローした事に気付いていない。
基本良い神様ではあるが、惑星ガーランド全体を毎日チェックしているため、うっかりミスがたまにある。また、自分自身が優秀であるためか、イザベルの瘴気病の件に関しても、言わなくてもすぐに気付くだろうと思い、イザベルの前世の事を全く調査せず、そのまま会わずに転生させた。この件で、自分の配慮が足りなかった事を痛感しており、せめてもの償いとして、エルディア王国で亡くなった犠牲者に関しては最優先で人への転生を行って上げた。また、イザベルに関しても幸せな人生を送って欲しいと願っており、不幸が訪れないように定期的に様子を見ている。
シャーロット・エルバラン(主人公・女・7歳)
前世の名前は持水薫。構造解析の研究者で、夢は地球上のあらゆる物質の立体構造を知ることである。地震で、後輩を庇い命を落とす。今世は、公爵家の長女シャーロット・エルバランとして、生を楽しんでいる。これまで魔導具や料理面において、多くの実績を残している。現在、エルディア王国の真裏に位置するジストニス王国にいるため、平民や貧民層から絶大な支持を得ている事を知らない。
また、ミスリルの加工技術を新規に開発した事で、マクレン領にいるドワーフ達に一目置かれている。体力も999あるが、カナヅチのため大陸間を泳ぐ事は出来ない。
web版(書籍化前)ハーモニック大陸転移後、黒髪に変化
魔人族の髪色の設定は黒髪。
変更箇所
web版(書籍化後)ハーモニック大陸転移後、銀髪のまま。
魔人族の髪色の設定も【多種多様】に変更。
ジーク・エルバラン(男・32歳・公爵)
シャーロットを超絶に可愛がっており、かなりの親バカ。シャーロットの言葉がキッカケで、ヒール系の回復魔法を修得した。学会で『イムノブースト』の危険性を初めて証明し、新たな回復魔法『ヒール系』を発表、多くの人々にそれを修得させたことから回復魔法の権威と崇められている。本編に触れられていないが、未来視を持つ者にシャーロットを見てもらったが、真っ暗で何も見えなかったと言われた。
エルサ・エルバラン(女・32歳)
ジーク、ラルフ、シャーロットを分け隔てなく愛している。シャーロットが自分の目の前で転移されたショックで、一時錯乱状態に陥ったがラルフの言葉により復帰する。
ラルフ・エルバラン(男・10歳)
シャーロットの事を超絶に可愛がっている。シャーロットからキスを貰うため必死で努力し、学園の入学試験で首席を勝ち取った。ただ、シャーロットと同じ訓練を毎日続けているため、基礎スキル(魔力循環と魔力操作)が全て5となっており、剣術も3と高い。完全に10歳のレベルを超えていることに、本人は気付いていない。
マリル・クレイトン(女・17歳・シャーロットの専属メイド)
盗賊に父・母を殺され、貴族の子供に弟を殺されるという辛い過去を経験している。シャーロットが1歳の時に弟を亡くしたマリルを励ました事で、自分を取り戻すことに成功した。自分の目の前でシャーロットが転移されたことを悔いている。そのため、シャーロットを救う使命感から、どんどん強くなっていき、レベル28のCクラス冒険者となっている。ただ、シャーロットと同じ訓練を毎日続けていた為、元々の才能もあって、基礎スキルは全て高レベルの8となっているため、他のスキルも高く、実際の実力がBランクであることを理解していない。
冒険者や騎士団達に自分の技術を無償で教え、それがゴブリン侵攻の際に非常に役立った。また、イザベルの確保も迅速に行ったため、国民からは英雄扱いされている。また、イザベル自身を改心させた事から、国王や教皇に一目置かれている。
注意点
上記は、web版の設定となっています。
書籍版では、マリルの弟君は生存しています。弟君の経緯に関しては、書籍2巻に掲載予定となっています。
ハロルド・マクレン(男・32歳)
娘リーラが病気となり、未来視を持つ者達に治療出来る者を探した結果、シャーロットに行き着いた。娘の病気完治後、シャーロットの持つ魔導具開発技術とミスリルの加工技術を見て感激した。シャーロットがマヨネーゼの有効性を見つけたことで、現在マクレン領は活気に満ちている。
マーサ・マクレン(女・32歳)
娘リーラが病気で、一時期塞ぎ込んでいた。治療後は、いつものやや勝気な性格に戻り、やんちゃなリーラを見てはいつもハラハラする毎日を送っている。
リーラ・マクレン(女・7歳)
5歳になる少し前に、イザベルに瘴気病を移された。シャーロットと出会ったことで、病気は完治し、新たに『聖浄気』というユニークスキルを得た。現在、リーラがショーセとマヨネーゼの組合わせにハマって、海の街ベルンをよくオーキスと散策しているため、街では喧嘩などが殆ど起こっていない。
オーキス・トルマリン(男・7歳)
前世(惑星ガーランドの住民)の魂の記憶をリセット後、次の転生手続きを行う時に不手際が発生した。そのため、勇者の資質を兼ね備えているものの、能力が最弱のため、称号が『勇者』ではなく『弱者』となってしまった。イザベルのせいで、大怪我が再発し死にかけたが、シャーロットと出会った事で完治し、称号『弱者』改め『勇者』を獲得した。現在は、リーラに若干振り回れているものの、仲良く遊んでいる。
ハサン・ポロミス(男・43歳)
学園時代から国王・教皇と同期であるため、誰もいないところでは2人に対して砕けた口調となる。転移の研究者で、過去の資料のおかげで知識としては豊富にあるが、必要条件を満たしていないため、転移を獲得出来ていない。短距離転移を獲得したマリルに少しでも強くなってもらうため、無理な課題を出したが、まさかクリアするとは思っていなかった。護衛の冒険者達にマリルのダンジョン内の様子を聞き、マリルには絶対に逆らわないようにしようと心に誓う。
アドルフ・ブラウン(男・43歳)
ガーランド教エルディア支部教皇。これまで秘匿指定していた回復魔法『ヒール』が、ジーク公爵によって世間に広められ聖女の価値が低下したことに、当初は激怒していた。イザベルのせいで、怪我人が大量発生した時、怪我人と一緒に多くの国民が教会に訪れ不信感を露わにしたが、教会の者達が怪我人や国民達に対して真摯に謝り、ヒールで回復していったことで、教会への不信感は無くなり、結果的に事件以前より信者が増加したため、今ではジーク公爵に感謝している。
ブライアン・エルディア(男・43歳)
エルディア王国、現国王陛下。イザベルのせいで王国全土に大勢の怪我人が続出したが、混乱する事なく的確な指示で、ヒールやハイヒール、リジェネレーションを覚えた王宮魔法使いや冒険者達を街や村へ派遣させた。しかし、それでも大勢の人々が亡くなってしまい悲しんでいたが、このような悲劇を2度と起こさないよう、村や街には新たに治癒専門の医療機関を設立するため、現在奮闘している。この件が落ち着けば、王太子に王位を継承しようと考えている。
イザベル・マイン(女・7歳) → 改名後 フレヤ・トワイライト
エルディア王国を大混乱に陥れた元凶。前世において、両親に愛されなかったため、性格が少しずつ歪んでいった。本人は、ただ両親に褒められ愛されたいために、色々と行動を起こしていたが、全く振り向いてもらえず、注意される日々がほぼ毎日続いた。死ぬ少し前に、両親がアパートに訪れ金目の物を全て盗まれた事で、性格が壊れた。今世において、イザベルの両親は、よく喧嘩はするものの仲の良い夫婦であったが、イザベル自身よく注意されるせいで、前世と同じような両親と思い込んでいた。極め付けに瘴気病という病魔に冒された事で、世界にも嫌われていると思い他者の事を全く考えないようになってしまった。しかし、マリル・クレイトンと出会い過去の経験を聞いた事で、自分の過去を振り返り、ようやく本来の自分を取り戻すことに成功した。
ガーランド神
惑星ガーランドを管理する神様。
エルディア王国が滅亡しないよう、やがて来る災厄の対抗手段として、オーキスを勇者にシャーロットを聖女にした。ガーランド自身、オーキスへの転生手続きはいつも通り上手くいったと思っており、不手際が発生した事に気付いていない。オーキスが7歳になった時、1度様子を見ているが、称号『勇者』もあり、6歳の時に発生する大怪我も治っていたので問題なしと判断した。実際は、シャーロットが構造編集で称号を弱者から勇者へと変化させたのだが、その事に気付いていない。また、シャーロット自身もオーキスを構造解析した際、ステータスしか見ていなかったため、オーキスが元々勇者であった事を知らない。そして、知らず知らずの内にガーランドをフォローした事に気付いていない。
基本良い神様ではあるが、惑星ガーランド全体を毎日チェックしているため、うっかりミスがたまにある。また、自分自身が優秀であるためか、イザベルの瘴気病の件に関しても、言わなくてもすぐに気付くだろうと思い、イザベルの前世の事を全く調査せず、そのまま会わずに転生させた。この件で、自分の配慮が足りなかった事を痛感しており、せめてもの償いとして、エルディア王国で亡くなった犠牲者に関しては最優先で人への転生を行って上げた。また、イザベルに関しても幸せな人生を送って欲しいと願っており、不幸が訪れないように定期的に様子を見ている。
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