元構造解析研究者の異世界冒険譚

犬社護

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物語の設定(web版)

登場人物リスト ダークエルフ族 【ネタバレあり】 10/26更新

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サーベント王国の登場人物達を追加しました。

【ジストニス王国にいる人々】

ザンギフ(男、69歳《見た目20代前半》)

初登場【ダークエルフとの邂逅  いきなり攻撃されました】

まだ69歳とダークエルフとしては若いが、冷静で判断力に長けているため、周りから信頼されている。ジストニスの王都偵察の際、リーダーの役を担っていた。


ヘカテ(男、65歳《見た目30歳前後》)

初登場【ダークエルフとの邂逅  偵察に行ってきます】

口数が少なく、寡黙な男であるため、周囲の人間に誤解される時がある。根は子供に優しく、面倒見の良い男性である。


ロカ(男、91歳《見た目30歳前半》)

初登場【ダークエルフとの邂逅  ダークエルフの村に到着しました】

ダークエルフ族は、男女共に線の細い者が多い。その中でも数少ないゴツくて筋肉質な男性で、その性格も豪快なところがある。やや大雑把なところもあるが、憎めない人柄を有している。


アトカ(男、65歳《見た目20代前半》)

初登場【ダークエルフとの邂逅  誘拐されました】

人相がやや悪く、口も悪いが、意外と義理堅い性格をしている。元々、サーベント王国にいたが、ジストニス王国にあるケルビウム大森林に興味を持った事で移住し、ダークエルフの村でイミアと知り合った。Bランク上位という高い実力と魔導具関係の技術を多少持っていた事もあって、王城に招集されクロイスの護衛を勤めるようになった。クロイスの事を手のかかる妹のように思っているためか、ドジっ子の彼女が何かヘマをする度に、必ず叱っている。しかし、クロイスのカリスマ性を高く評価しているので、彼女が女王となってからは、《護衛》兼《アドバイザー》としてフォローする立ち位置にいる。アトカ自身がダークエルフ族であるためか、決して前に出ようとしない。周囲の貴族達からの評価も高く、一目置かれている存在である。

当初、高位貴族達はシャーロットの存在を知らなかったが、アトカからクーデターの詳細を聞かされた事で存在を知り、その後ケルビウム大森林から集められた各種族の族長達と会議を行った結果、《シャーロット様を怒らせるな》とキツく言われたため、信じるようになった。

クロイス女王のスケジュール管理などをしている執事ギャラックとは、旧知の仲である。

イミア(女、64歳《見た目は16歳》)
初登場【ダークエルフとの邂逅  偵察に行ってきます】

やや勝気な性格であるが、芯が強く心優しい少女。生まれはサーベント王国で、ルクス・ソルベージュと同じ村に住んでいた。10歳の時、ルクスと離れ離れとなり悲しんだが、数ヶ月後手紙が届き、差出人がルクスと知った事で喜び、彼女とは異なる道を歩みだした。ベアトリスやルクスと異なる学園に在籍し、王国が誕生するまでの歴史に興味を持っていた事から、卒業後、家族からの許可を貰い、ケルビウム大森林のダークエルフの村に移住した。そして移住してから1年後、ネーベリックが襲来し、大勢の仲間と共に果敢に戦いを幾度も挑むものの、大敗し苦渋を飲まされた。何度も敗北を味わっているものの、彼女自身は絶対に勝つという強い意志で、訓練に励み着実に強くなっていった。

数年の時が流れ、ある日ネーベリックが小さな人間の子に瞬殺されたと聞いた時、自分の耳を疑った。そして偵察任務以降、シャーロットと深く関わった事で、彼女は良い子ではあるが、まだまだ子供、感情が乱れただけで、国が滅びると思い、現在では手のかかる歳の離れた妹として接しており、時には叱りもしている。ネーベリックとの戦いから、Bランク上位の実力を身に付ける事に成功した。

ダークエルフとしてはまだまだ若いが、その才能をアトカに買われ、クーデター終了以降、アトカと共にクロイス女王の護衛をしている。ここ最近、シャーロットが行動を起こす度に、何か大きくやらかしているので、会う直前は必ず瞑想し精神を整え、其れ相応の覚悟を持って彼女と接している。


【サーベント王国にいる人々】


ベアトリス・ミリンシュ (女、24歳《見た目20代前半》)
初登場【サーベント王国編~下準備~   ベアトリス・ミリンシュ】

ミリンシュ侯爵家の長女で、サーベント王国、第1王子クレイグ・フォント・サーベントの元婚約者。

元々の性格は温和で、周りの人々を惹きつける程の魅力ある女性であったが、とある人物の策略に嵌められ、悪い噂を流された事がキッカケとなり、次第に周囲の好感度が低下し、最底辺となってしまった。その後、シンシア・ボルヘイム子爵令嬢殺人未遂の罪により牢獄に入れられる。メイド兼護衛のルクスによって脱獄に成功したものの、ジストニスへ逃避行している最中、殆どの国民がベアトリスを非難中傷していた事で、ベアトリスの心が荒んでいき、一時期精神に異常をきたしたが、ルクスの献身的な介護により、自分を取り戻す事に成功した。しかし、サーベント国民の余りの変わり様が原因で、人と接する時は必ず疑ってかかる癖が身に付いてしまった。

事件解決後、呪いは破壊されたものの、《好感度大幅上昇》はスキルとして残り、その効果と前哨戦の敗者達への労いの言葉もあって、現在ファンが急増している。


ミリアリナ・ミリンシュ (女、20歳《見た目18歳》)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~サーベント国王との会談-2】

ミリンシュ侯爵家の次女。

事件前、気弱で言いたいことを言えない臆病な性格であったが、事件以降、ベアトリスがいなくなったことで、自分がしっかりして家族を支えないとダメだと強く思うようになった。辺境の村に移動してからは、平民と同じ視線で物事を考えるようになり、現在では頼られる存在となっている。2つの事件が同時に解決したため、急遽王都に戻ることになったため、両親の仕事が落ち着き、新居が決まってから家族全員で村に戻り、状況を伝える手筈となっている。

クックイス前哨戦の主催者メンバーとなり、多くの敗者達に労いの言葉を送ったことで、ベアトリス同様、ファンが急増している。


ルクス・ソルベージュ (女、24歳《見た目20歳前後》)

ベアトリスのメイド兼護衛の任務を携わっている。

イミアと同じ村で育っていたため、2人は幼馴染の関係にある。10歳までは互いに仲良く村で住んでいたが、ルクスと両親が街へ出掛けた時、途中にある山道で人間の野党に襲われ、ルクスの両親は殺されてしまった。ルクス自身は、両親のおかげもあって逃げ切る事に成功したものの、道に迷い3日3晩何も食べず絶望の中を歩いていた時、ベアトリスとミリンシュ侯爵夫妻と出会い、命を繋ぎ止める事に成功した。

この経験から、ルクスはミリンシュ侯爵家に対して、強い感謝の念を抱いている。

その後、ミリンシュ侯爵家にてメイド兼護衛としての教育を施され、ベアトリスの専属メイドとなった。ベアトリスに対して、絶対的な忠誠心を持っており、その力はユニークスキル【命懸け】として現れている。


レアナ・アルケンス(女、40歳、《見た目20歳前半》
初登場【サーベント王国編~貿易都市リムルベール~やらかしを回避できませんでした】

Bランク冒険者

当初、リムルベールを拠点にしていたが、ベアトリス達と出会ったことで、《こいつらと付き合えば、冒険も面白くなりそうだ》と思い、仲間となった。トキワと同じく、長い冒険者生活のおかげで物事を冷静に判断することができる。相手が貴族だろうが臆することなく、自分のペースで話していく傾向がある。一度男性に裏切られているため、前哨戦で獲得した《お仕置きちゃん》を必ず男に着用させて、お付き合いするつもりでいる。


クレイグ・フォント・サーベント(男、24歳、《見た目20歳前半》)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~王城潜入】

サーベント王国、王太子

事件前、ベアトリスに多少の恋慕の感情を抱いていたが、シンシア・ボルヘイムの登場をキッカケに、あっさりと彼女に方向転換した。彼女のユニークスキルも大きく関係しているが、元々強く惹かれていたこともあって、ベアトリスへの恋慕はすぐに消失し、彼女に傾倒するようになった。他視点から見れば、シンシアに浮気してあっさりと乗り換えた最低野郎だが、事件のこともあって、他人から見た彼への好感度はあまり落ちていない。

数年後、シンシアの活躍もあって、ベアトリスへの好感度が大幅にUPしたことで、事件の真相を探り出そうとしたが、手掛かり1つ見つけられず、彼なりに苦しんでいた。ベアトリスと再会後、彼女の心の内を聞いてからは、事件前以上に彼女に惹かれ、いずれは側妃にしたいと考えている。


シンシア・フォント・サーベント(女、24歳、《見た目16歳》)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~予期せぬ遭遇】

旧名 シンシア・ボルヘイム
変装時の名前  ルベリア

ユニークスキルを使って、ベアトリスを犯罪者に仕立て上げた影の真犯人。ただし、シンシア自身、そこまでベアトリスを追い詰めるつもりはなかったためか、罪悪感もあり、なんとか彼女の無実を証明することと、彼女の好感度を上げようとしたが、あまり成果は現れなかった。また、それと並行して、自分がクレイグの婚約者、王太子妃となって以降、ベアトリスの望む政策案や自分で考案した政策案を国王達に告げ、サーベント王国に様々な貢献を行ったことで、全国民からの好感度が異様に高くなってしまった。ユニークスキルの力も影響し、国民達のシンシアに対するイメージ像が、本人と掛け離れたものになっていたことを、つい最近知ったため、イメージを壊さないよう、行動や言動には気をつけている。

なお、変装時のルベリア個人の好感度は前哨戦の司会が影響し、かなり低い。数値に置き換えると20(MAX100)程しかない。


アーク・フォント・サーベント(男50歳、《見た目25歳前後》)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~サーベント国王との会談-1】

サーベント王国の国王

前国王夫妻が病で亡くなり、35歳という若い年齢で国王の地位に就いた。当初は不安視されていたものの、豪胆かつ強気な性格、カリスマ性、求心力など、国王としての器を十分兼ね備えていたため、就任後僅か3年程で周囲の貴族達からも認められるようになった。事件当時、シンシアのユニークスキルの影響下もあって、ミリンシュ侯爵を左遷させてしまったことは、現在でも悔いている。事件解決後、ミリンシュ一家の冤罪を公式に発表し、国王自ら平民や貴族達に頭を下げた。現在ではミリンシュ一家を王城に呼び戻した後、元の身分に戻し、一新された臣下達の補助をミリンシュ侯爵夫妻に任せている。


アレフィリア・フォント・サーベント(女47歳、《見た目25歳前後》)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~サーベント国王との会談-1】

アーク同様、若くして王妃という地位に就いた。10歳の時から教育されたこともあって、前国王夫妻が亡くなった時も、泣き叫びたい自分の心をひた隠しにし、気落ちしていたアークを優しく包み込んで、影ながら彼を支え続けた。シンシアからユニークスキルとベアトリスの事件の真相を聞かされた時、大変驚き、彼女のほおをビンタしたが、シンシア自身も苦しんでいたことを知り、その後優しく包み込み諭した。当初、シンシアはクレイグ王太子と離縁するつもりでいたが、アレフィリアに説得されたことで思いとどまった。通常ならば、全ての罪をエブリストロ家に被せ、シンシアの罪は隠蔽されるが、英雄イオルよりも強いとされるシャーロットが絡んでいるせいで、無断でそれも出来ない。国王と相談した結果、最後の頼みの綱であるベアトリスに全ての判断を委ねようということに落ち着いた。見た目と異なり、結構腹黒いところもある。


クォーツ・エブリストロ(男69歳、見た目?歳)
初登場【サーベント王国編~王都フィレント~急転直下の解決】

エブリストロ家を衰退に導こうとするベアトリスを陥れた真犯人。強力な未来視の力を持っており、その力を利用して多くの人々を利用し、ベアトリスを国外追放にまで追い詰めた。呪いを発動させてからはベアトリスのことを忘れ、国内の事件や災害が起こる箇所を未来視の力で見極め、サーベント王国に貢献していた。リムルベールのフェルムンクの事件をキッカケに、ベアトリスの呪いが変化していることに気づき、より強力な呪いを6人掛で植え付けようと試みるも、シャーロットの力によって跳ね返され、【ランダム金属タライ落とし】という超強力な呪いが自分自身の身に降りかかってしまった。未来視の力で呪いの根源となるシャーロットを殺す算段を考えていたが見つからず、また自分の目の前で、2人の仲間がオリハルコンタライの直撃により死亡したため、自分に未来はないと悟り、クレイグ王太子に縋り付くように自首した。現在は特別製の牢屋に入り、フルフェイスのオリハルコンヘルムを着用し、毎日金属タライの直撃を受けている。作中において、真犯人であるにも関わらず、一度もシャーロットと接触することはなかった。


イオル・グランデ(男87歳、見た目25歳)
初登場【サーベント王国編~貿易都市リムルベール~VS空戦特殊部隊-2】

サーベント王国の騎士団のトップに君臨している空戦特殊部隊の隊長。14年前、1体のラフレシアドラゴンがサーベント王国に襲来、性格が凶暴であったため、各地に大きな被害をもたらした。当時、Aランクだったイオルは、ラフレシアドラゴンの討伐に参加したものの、空中からの腐臭攻撃に苦戦し、このままでは全滅という窮地にまで追い込まれた。そこでイオルは、そこで一か八かの策として、魔法でウィンドドラゴンを召喚し、自分の力を全力で誇示したことで、従属させることに成功。新たな仲間となったウィンドドラゴンとと共に、イオルがラフレシアドラゴンと空中戦を行い、見事戦いに勝利した。この時、ウィンドドラゴンはイオルのサポートに徹していたため、実質イオル1人がラフレシアドラゴンをたった一人で退けたようなものであったため、ここ以降、英雄と称されるようになった。

シャーロットとの出会いは、彼にとって苦い思い出となっている。


ミカサ・ディバイラン(女57歳、見た目20歳)
初登場【サーベント王国編~貿易都市リムルベール~VS空戦特殊部隊-2】

サーベント王国の騎士団のトップに君臨している空戦特殊部隊の副隊長。かつて1人の男に弄ばれ、王国の情報をとある組織に渡していた。自分の行いを知って以降、一時期不安定な時期もあったが、イオルの活躍のより持ち直し、20年という歳月をかけて、騎士団の上層部から信頼を勝ち取り、副隊長の座に就任することができた。本編では触れられていないが、ミカサ自身はイオルに対し、恋慕の情を抱いている。また、ベアトリスの事件が解明されていこう、ベアトリスやミリアリナとも仲を深めている。シャーロット達との出会いは、イオル同様、苦い思い出となっている。

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