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第7章 新たな出会いと仲間
第310話 陛下と魔王から指名された公爵!
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アレク達が、ストレン領に行き、ゴルドンやニーナと会っている頃、陛下と魔王と陛下の弟である公爵が会談をしていた。
「陛下と魔王様が参られるとは思ってもおらず、何もおもてなしが出来ず申し訳ございません」
わざと知らせを出さずに訪れた陛下と魔王。そして、今急に来たことで公爵は驚いて応接室に現れたのだ。
「良い良い!それよりもファールに良い話を持ってきた。まずは、座るのだ」
「良い話ですか?昔から兄...いや陛下の良い話は、突拍子もないことが多かったような気がしますが...」
そう言いながらも、ファールはソファーに腰掛ける。
「その前に、自己紹介からであるな。アナベル頼めるかな?」
「畏まった。44代魔王アナベル・リー・ラヴァーナと申す!よろしく頼む」
「お初にお目にかかります。魔王様!私は、ファール・フォン・ウズベルと申します。よろしくお願い致します」
ファールは、立ち上がり綺麗な礼をして挨拶をする。
「挨拶も済んだことだ。早速、本題に入るとしよう!アナベル済まぬが、結界を頼む」
「遮音結界!これで、外には声は漏れぬ。話しても良いぞ」
ファールは、遮音結界まで張ったことに対して、どのような話がくるのかと息を呑むのだ。
「帝国との戦争...いや帝国を下したことはしっておるな?」
「はい!先日、報告を受けました。内容に関しては驚くことばかりなのを覚えております」
デストロイの存在やアレク達がいなければ、王国が負けていたこと、そして戦争ではなく少数精鋭の部隊で皇帝を捕らえたこと。すべてが、驚く内容だったのだ。
「うむ。それでな。帝国をどうするかということになり、新しく国を建国することになったのだ。その結果、ファールを新しい公国の公王として指名されたというわけなのだ」
「な、な、なんですてぇぇぇぇ~兄上どういうことですか?私が、公国の公王ですとぉぉぉ」
ファールは、頭を抱えて何を言い出すんだと言った感じで陛下を見る。しかも、思わず兄上と言ってしまうほど狼狽えているのだ。
「うむ!初代公王として頑張るのであるぞ」
「妾も期待しておるでな」
うんうんと頷きながら陛下と魔王は、無事に決まったなといった顔をする。
「ちょ、ちょっと待って下さい。まだやると返事していませんよ。私に、国をどうにかできるわけないじゃないですか!」
なんとしてもこのまま流されるわけにはいかないとファールは、反論する。
「国王命令である。これは決定事項だ。反論は認めぬ!それに、余より優秀なファールなら大丈夫だ!」
ファールが、悠々自適に過ごすことを第一に考えていると陛下は知っていたので、有無を言わせないように国王命令を発令するのであった。
「兄上、それはあんまりです...」
国王命令を受けたファールは、項垂れてしまうのであった。
「そろそろ覚悟を決めるのだ。今まで余にばかり任せてファールは一切表に出もしなかったではないか!」
陛下の言う通りファールは、一切表立った舞台には一度も顔を出さずに優雅な一生を過ごしていたのだ。
「陛下、それを言われてしまえば、何も言い返せませんよ...わかりました。やりますよ!」
もうどうにでもなれといった感じでファールは、答えるのだ。
「よく言ったのだ。それでこそ余の弟よな」
「妾も公国には期待しておる。援助は惜しみなくするとしよう」
陛下と魔王は、万事解決だといった様子で笑顔で頷いている。しかし、当の本人であるファールは、なんて重責を追わせようとしているんだと頭を抱えたくなる思いなのであった。
「陛下、やるからには私のやり方で1から作り直しますが構いませんか?もちろん、陛下と魔王様の助力を得て行いますが...」
こうなってしまった以上、とことんやっていい国を作り上げてやろうじゃないかと意気込み始めるファール。
「余は、構わぬ!ファールの好きなようにせい。余より優秀なのは明白なのであるからな。アナベルも構わぬよなぁ?」
「妾は、民が虐げられる・私腹を肥やす以外は口出しはせぬよ。好きにするがよい」
陛下も魔王もファールも、根本的には良い国を作ることが前提なのである。
「では、早速帝国へ向けて出発したいと考えています。状況や財源やその他諸々この目で確かめる必要がありますから」
ファールもウズベル家なので、やると決めたら行動が早いのだ。
「うむ!アナベル、魔ノ国経由のワイバーン部隊を使わせて貰ってよいか?」
「構わぬ!護衛に四天王をつけようではないか!」
「うむ!非常に助かるが...帝国の民が怯えたりせぬか?」
以前の話し合いで魔族が行けば、どのような反応をするかわからないと言っていたのを思い出す陛下。
「まだ完全にとは行かぬまでも、物資を届けて配給を開始したのだ。その影響もあり、魔族対する考えや接し方を改めた者も多くなってきておる。明日、行けばわかるであろうな」
なんだかんだ魔族も裏でしっかり手を回して救済をしていたのである。
「それと、妾から宰相に明日行くと伝えておこう。ファール殿は、何も心配せず来てくれれば良いぞ」
「魔王様、何から何までありがとうございます」
しっかりとした手回しがされており、ファールは驚くほどであったのだ。
「うむ!アナベルの助力に感謝する」
「妾も民の絶望しておる顔を見たくないからな。では、ファール殿、明日よろしく頼む」
「こちらこそよろしくお願い致します」
そう言って魔王とファールは、握手を交わすのであった。
「陛下と魔王様が参られるとは思ってもおらず、何もおもてなしが出来ず申し訳ございません」
わざと知らせを出さずに訪れた陛下と魔王。そして、今急に来たことで公爵は驚いて応接室に現れたのだ。
「良い良い!それよりもファールに良い話を持ってきた。まずは、座るのだ」
「良い話ですか?昔から兄...いや陛下の良い話は、突拍子もないことが多かったような気がしますが...」
そう言いながらも、ファールはソファーに腰掛ける。
「その前に、自己紹介からであるな。アナベル頼めるかな?」
「畏まった。44代魔王アナベル・リー・ラヴァーナと申す!よろしく頼む」
「お初にお目にかかります。魔王様!私は、ファール・フォン・ウズベルと申します。よろしくお願い致します」
ファールは、立ち上がり綺麗な礼をして挨拶をする。
「挨拶も済んだことだ。早速、本題に入るとしよう!アナベル済まぬが、結界を頼む」
「遮音結界!これで、外には声は漏れぬ。話しても良いぞ」
ファールは、遮音結界まで張ったことに対して、どのような話がくるのかと息を呑むのだ。
「帝国との戦争...いや帝国を下したことはしっておるな?」
「はい!先日、報告を受けました。内容に関しては驚くことばかりなのを覚えております」
デストロイの存在やアレク達がいなければ、王国が負けていたこと、そして戦争ではなく少数精鋭の部隊で皇帝を捕らえたこと。すべてが、驚く内容だったのだ。
「うむ。それでな。帝国をどうするかということになり、新しく国を建国することになったのだ。その結果、ファールを新しい公国の公王として指名されたというわけなのだ」
「な、な、なんですてぇぇぇぇ~兄上どういうことですか?私が、公国の公王ですとぉぉぉ」
ファールは、頭を抱えて何を言い出すんだと言った感じで陛下を見る。しかも、思わず兄上と言ってしまうほど狼狽えているのだ。
「うむ!初代公王として頑張るのであるぞ」
「妾も期待しておるでな」
うんうんと頷きながら陛下と魔王は、無事に決まったなといった顔をする。
「ちょ、ちょっと待って下さい。まだやると返事していませんよ。私に、国をどうにかできるわけないじゃないですか!」
なんとしてもこのまま流されるわけにはいかないとファールは、反論する。
「国王命令である。これは決定事項だ。反論は認めぬ!それに、余より優秀なファールなら大丈夫だ!」
ファールが、悠々自適に過ごすことを第一に考えていると陛下は知っていたので、有無を言わせないように国王命令を発令するのであった。
「兄上、それはあんまりです...」
国王命令を受けたファールは、項垂れてしまうのであった。
「そろそろ覚悟を決めるのだ。今まで余にばかり任せてファールは一切表に出もしなかったではないか!」
陛下の言う通りファールは、一切表立った舞台には一度も顔を出さずに優雅な一生を過ごしていたのだ。
「陛下、それを言われてしまえば、何も言い返せませんよ...わかりました。やりますよ!」
もうどうにでもなれといった感じでファールは、答えるのだ。
「よく言ったのだ。それでこそ余の弟よな」
「妾も公国には期待しておる。援助は惜しみなくするとしよう」
陛下と魔王は、万事解決だといった様子で笑顔で頷いている。しかし、当の本人であるファールは、なんて重責を追わせようとしているんだと頭を抱えたくなる思いなのであった。
「陛下、やるからには私のやり方で1から作り直しますが構いませんか?もちろん、陛下と魔王様の助力を得て行いますが...」
こうなってしまった以上、とことんやっていい国を作り上げてやろうじゃないかと意気込み始めるファール。
「余は、構わぬ!ファールの好きなようにせい。余より優秀なのは明白なのであるからな。アナベルも構わぬよなぁ?」
「妾は、民が虐げられる・私腹を肥やす以外は口出しはせぬよ。好きにするがよい」
陛下も魔王もファールも、根本的には良い国を作ることが前提なのである。
「では、早速帝国へ向けて出発したいと考えています。状況や財源やその他諸々この目で確かめる必要がありますから」
ファールもウズベル家なので、やると決めたら行動が早いのだ。
「うむ!アナベル、魔ノ国経由のワイバーン部隊を使わせて貰ってよいか?」
「構わぬ!護衛に四天王をつけようではないか!」
「うむ!非常に助かるが...帝国の民が怯えたりせぬか?」
以前の話し合いで魔族が行けば、どのような反応をするかわからないと言っていたのを思い出す陛下。
「まだ完全にとは行かぬまでも、物資を届けて配給を開始したのだ。その影響もあり、魔族対する考えや接し方を改めた者も多くなってきておる。明日、行けばわかるであろうな」
なんだかんだ魔族も裏でしっかり手を回して救済をしていたのである。
「それと、妾から宰相に明日行くと伝えておこう。ファール殿は、何も心配せず来てくれれば良いぞ」
「魔王様、何から何までありがとうございます」
しっかりとした手回しがされており、ファールは驚くほどであったのだ。
「うむ!アナベルの助力に感謝する」
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そう言って魔王とファールは、握手を交わすのであった。
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