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第3話 カスミ大地に立つ 後編
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「ぎゃぁぁぁ!フェンリルが目を覚ましたぁ!この人?絶対に怒ってるよ。!カスミさんが余計なことするからですよ!」
「やかましいねぇ!こういうタチの悪い犬はちゃんと躾をしないといけないんだよ!」
(なんでこの人はかたくなにフェンリルのか事を犬って言いつけるんだ?もしかしてアレなのか?プレステやNintendo Switchの据え置き機をみんな「ファミコン」って言い続けるアレ?)
2人が言い合いをしているうちにフェンリルが完全に目を覚ました
「この人間風情が!フェンリルである俺になめた真似を!人間の女!貴様だけは、絶対に許さん!」
怒り新党のフェンリルはカスミに悪鬼羅漢の如く襲いかかるが、カスミはその場を微動だにせずに立ちはだかる
「アンタ。まだやる気かい?」
カスミは再びフェンリルを睨みつける
「!!!!!」
(カスミさんの睨みでフェニルがたじろいた?嘘でしょ?)
鋭い眼光にたじろいているフェンリルにカスミはこう言い放った
「お座り!」ギロッ!
その言葉に周囲が一瞬にて凍りついた
「ううっ。なんだ?このONE PIECEの1話でシャンクスが海王類を「失せろ!」と言って睨んで追い払うシーンな感じは・・・・」
(何だ!?この人間の女は?あの恐ろしい一撃に加えて、あの眼光は普通じゃないぞ!・・・・・って言うかこの人凄く怖いんですけど!!)
カスミの圧倒的強さに恐怖を覚えたフェンリルは恐れおののき後ずさりし始めた
しかし、カスミはそんなこと、お構いなしにフェンリルに詰め寄る
(やばい!やばい!やばい!次アレ喰らったらマジで死ぬって!助けて!おまわりさーん!(?))
そしてカスミはフェンリルに再び言い放った
「お座り!」ギロッ!
とうとうフェンリルは観念して、その巨大な体を普通の犬の大きさにまで縮めてカスミの言われた通りにお座りをした
「よしよーし。良い犬(こ)だ。ほら、お手」
「フェンリル手懐けたぁ!?」
恐れをなしたのかフェンリルはカスミに降伏することを決めた
「カスミさん一体前世は何やってたんですか?フェンリルを手懐けるなんて」
「別にただの専業主夫だよ。それよりもこの犬をこれから人を襲わせないように私がしっかりと躾ないとね」
(だか犬じゃないってば!)ワタル&フェンリル
「さて、これからどうしようか?ワタルは何かアテはないかい?」
「ボクもここに来て間もないですけど、この固有アイテムを使えば近くの街が見つかるはずです」
するとワタルはポケットから「スマートフォン」を取り出した
「あんた携帯電話なんてもってたのかい?」
「『スマートフォン』です。通称『スマホ』と言います。これはボク専用の固有アイテムでスキルの代わりに神様から与えられました」
ワタルはスマートフォンのアプリを開いて、近くの街を検索した
「携帯電話なんてしゃべれればいいだろ?大体、この世界で電話はつながるのかい?」
「(またこの人は・・・)大丈夫ですよ。神様から貰ったいわば『神具』なので、どこでも電波は届きます」
それから数分後
「カスミさんわかりましたよ。ここから50キロ先に『ミスティ』て言う街があります」
「それじゃあ、そこに向かおうとするかい」
フェンリルとの戦い?から約20分程度が経ち、そのフェンリルを手懐けたカスミとお供のワタルはここから先にある『ミスティ』と言う街に向かうのであった
(誰がお供だコラ!)
NEXT「はじまりの街『ミスティ』そして孤児院」
「やかましいねぇ!こういうタチの悪い犬はちゃんと躾をしないといけないんだよ!」
(なんでこの人はかたくなにフェンリルのか事を犬って言いつけるんだ?もしかしてアレなのか?プレステやNintendo Switchの据え置き機をみんな「ファミコン」って言い続けるアレ?)
2人が言い合いをしているうちにフェンリルが完全に目を覚ました
「この人間風情が!フェンリルである俺になめた真似を!人間の女!貴様だけは、絶対に許さん!」
怒り新党のフェンリルはカスミに悪鬼羅漢の如く襲いかかるが、カスミはその場を微動だにせずに立ちはだかる
「アンタ。まだやる気かい?」
カスミは再びフェンリルを睨みつける
「!!!!!」
(カスミさんの睨みでフェニルがたじろいた?嘘でしょ?)
鋭い眼光にたじろいているフェンリルにカスミはこう言い放った
「お座り!」ギロッ!
その言葉に周囲が一瞬にて凍りついた
「ううっ。なんだ?このONE PIECEの1話でシャンクスが海王類を「失せろ!」と言って睨んで追い払うシーンな感じは・・・・」
(何だ!?この人間の女は?あの恐ろしい一撃に加えて、あの眼光は普通じゃないぞ!・・・・・って言うかこの人凄く怖いんですけど!!)
カスミの圧倒的強さに恐怖を覚えたフェンリルは恐れおののき後ずさりし始めた
しかし、カスミはそんなこと、お構いなしにフェンリルに詰め寄る
(やばい!やばい!やばい!次アレ喰らったらマジで死ぬって!助けて!おまわりさーん!(?))
そしてカスミはフェンリルに再び言い放った
「お座り!」ギロッ!
とうとうフェンリルは観念して、その巨大な体を普通の犬の大きさにまで縮めてカスミの言われた通りにお座りをした
「よしよーし。良い犬(こ)だ。ほら、お手」
「フェンリル手懐けたぁ!?」
恐れをなしたのかフェンリルはカスミに降伏することを決めた
「カスミさん一体前世は何やってたんですか?フェンリルを手懐けるなんて」
「別にただの専業主夫だよ。それよりもこの犬をこれから人を襲わせないように私がしっかりと躾ないとね」
(だか犬じゃないってば!)ワタル&フェンリル
「さて、これからどうしようか?ワタルは何かアテはないかい?」
「ボクもここに来て間もないですけど、この固有アイテムを使えば近くの街が見つかるはずです」
するとワタルはポケットから「スマートフォン」を取り出した
「あんた携帯電話なんてもってたのかい?」
「『スマートフォン』です。通称『スマホ』と言います。これはボク専用の固有アイテムでスキルの代わりに神様から与えられました」
ワタルはスマートフォンのアプリを開いて、近くの街を検索した
「携帯電話なんてしゃべれればいいだろ?大体、この世界で電話はつながるのかい?」
「(またこの人は・・・)大丈夫ですよ。神様から貰ったいわば『神具』なので、どこでも電波は届きます」
それから数分後
「カスミさんわかりましたよ。ここから50キロ先に『ミスティ』て言う街があります」
「それじゃあ、そこに向かおうとするかい」
フェンリルとの戦い?から約20分程度が経ち、そのフェンリルを手懐けたカスミとお供のワタルはここから先にある『ミスティ』と言う街に向かうのであった
(誰がお供だコラ!)
NEXT「はじまりの街『ミスティ』そして孤児院」
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