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28話 私は生きていく(最終話)
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犯人も捕まり、安心して動けるようになったはずなのに、私の警護は相変わらずだ。
ヴェルミーナはふふふと笑う。
「確かにテールマン達は捕まったけど、またエデルに何かしようとする輩が出てきたら困るものね」
エルネスティーネは胸を張る。
「妃殿下、お任せください。この先エルネスティーネ、及びダウム家は命をかけてエデルガルト様をお守りします」
いやいや、そんなたいそうな。護衛はルドルフやトーマス、ジェフリーもいるし、もう影さんもそんなに沢山つけなくてもいい。
「もう、大丈夫よ」
「「だめ!」」
ふたりは声を揃えて私の希望を却下した。
◇◇◇
あれから2年が過ぎ、私の留学期間もそろそろ終わりだ。
犯人が捕まってからは、気持ちも楽になり、楽しい学校生活が送れた。
心配だったアーベルはローザリアや宰相の頑張りもあり、なんとかなっているようだ。
クラウベルクの属国というわけではないが、超友好国で姉妹国という事で、クラウベルクから王弟のフランシス殿下や優秀な人材を派遣してもらい、色々な改革を行っている。
一部の貴族から反発はあったらしいが、以前、前世の私がやった大改革に比べれば優しいので、ローザリアが飴と鞭を使い、なんとかおさめたそうだ。
やっぱりローザリアがアーベルと結婚してくれて良かったと思う。
卒業後の私はバウムガルテンには戻らず、そのままクラウベルクにいることになった。
何故かというと、ラインハルトと婚約したからだ。
この2年の間、ヴェルミーナやラインハルトだけでなく、クラウベルク王家が一丸となり、どんどん外堀を埋めてきた。もちろんダウム家の方々も参戦した。そして、ゲオルグ、やルドルフ、メアリーまで私と一緒にこのクラウベルクにいると言い出した。
そして、何よりラインハルトが私を好きにさせてくれた。
クラウベルク王国の王太子妃教育や王妃教育がはじまったが、ヴェルミーナは「エデルにそんななのいらないと思うけどなぁ~」と言い、勉強よりも一緒に遊ぼうとする。
まぁ、確かに国が違うので多少は違うかもしれないが、たいして変わらないだろう。それに、ラインハルトは「エデルに面倒な仕事はさせないからね。エデルはただ私の傍で笑っていてくれればいい」と言ってくれる。
ライムントの繊細さとラインハルトの強さ、狡猾さを持つラインハルトは最強かもしれない。
そして、ライムントの時にはなかった執着もすごい。ギルベルト陛下もヴェルミーナもなかなかの執着ぶりだ。確かにライムントも魔法研究に対する執着はすごかった。お国柄なのか? 血筋なのかはわからないが、クラウベルク王家から逃げることは不可能だと思う。
まぁ、私が心地よいし、好きな人達から執着されるのは悪くない。女王はもう嫌だけど、ラインハルトが国王なら、王妃も悪くないかなと思っている。
◆◆◆
16歳になった私は今日、ラインハルトと結婚し、王太子妃となる。
義父のギルベルト陛下や義母のヴェルミーナとは前世からのお付き合いだし、今世でも8歳からずっと一緒にいるので、お舅さんとお姑さんと言う感じではなく、両親という感じでもなく、兄姉という感じがしっくりくる。
エルネスティーネはハウルとふたりが18歳になったら結婚し、ハウルは公爵となり、ラインハルトを補佐するとのことだが、しばらくは魔法騎士団に所属する。エルネスティーネはヴェルミーナと私の補佐をしてくれている。
末っ子のアロイスは魔法の腕はすごく、ライムントの再来と言われている。今は魔法学校を飛び級で卒業し、研究所で魔法の研究をしている。いずれは宮廷魔導士団を率いるだろう。
ゲオルクは恋人と結婚し、没落していた恋人の実家の伯爵位を復活させ、宮廷魔導士団長と魔法省のトップを兼任している。他国出身ではあるが、クラウベルクに帰化しているし、子供の頃からクラウベルクに留学していて、クラウベルク人と結婚したこともあり、問題なく受け入れられている。
ルドルフとメアリーも気がつけばクラウベルク人になっていた。ルドルフはクラウベルク王立騎士団に籍を置き、私の護衛騎士として活躍している。メアリーはもちろん私の侍女だ。
トーマスとジェフリーはダウム家所属の騎士となり、私の護衛をしてくれている。ふたりは何よりもエルネスティーネが怖いらしい。
バウムガルテン王国は弟のラートガーが子供の頃からクラウベルク王国に留学し、王太子教育を受けた。国に戻ってからも、バウムガルテンに駐在しているギルベルト陛下の弟のフランシス殿下と母親のローザリアに学んでいて、祖父や父のような呑気な国王になることはないようだ。
末の弟のリュディガーも今、クラウベルクに留学中だ。
前世とは全く違う生き方になっている。まぁ、未来の王妃ではあるが、女王と王妃では全く違う。しかも国王はやり手で策士なラインハルトだ。私が矢面に立つことはありえないだろう。ヴェルミーナのようなのんびり楽しい王妃生活が送れると信じている。
私はまだ16歳。前世で亡くなった23歳まで7年ある。
前世とは全く違う7年にして、それから先も生きるつもりだ。
前世では何から何までひとりで抱え込んでいたが、今は私を助けてくれる人が沢山いる。ひとりで抱えることなど何もない。
転生したと分かったあの日、転生ではなく、時を戻してほしかったと思ったが、今となっては転生で良かったと思う。時戻しだったら、またひとりで抱え込んでいただろう。
「エデル、用意はできた? 行こうか?」
ラインハルトが迎えにきてくれた。
「ライ、私を転生させてくれてありがとう」
「え? どうしたの?」
「前世のエデルとは違う人生を歩けて良かった。時戻しだったらまた私はひとりで背負いこんでバウムガルテンの女王になっていたわ」
「そうだな。私も弱いライムントのままだった。ラインハルトになって良かったと思う。そしてエデルとまた恋ができた」
赤い顔をしたラインハルトは私の頬にチュッと口づける。
「さぁ、行こう!」
私はラインハルトに手をひかれ大聖堂に向かう。
私の人生はまだこれからだ。もう転生も時戻しもいらない。私はこれからも新しいエデルガルトとして生きていく。家族や友達、仲間達に囲まれ、楽しい毎日を過ごしながら。
了
これにて終了です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また、次のお話も読んでもらえたら嬉しいです。
ありがとうございました。
ヴェルミーナはふふふと笑う。
「確かにテールマン達は捕まったけど、またエデルに何かしようとする輩が出てきたら困るものね」
エルネスティーネは胸を張る。
「妃殿下、お任せください。この先エルネスティーネ、及びダウム家は命をかけてエデルガルト様をお守りします」
いやいや、そんなたいそうな。護衛はルドルフやトーマス、ジェフリーもいるし、もう影さんもそんなに沢山つけなくてもいい。
「もう、大丈夫よ」
「「だめ!」」
ふたりは声を揃えて私の希望を却下した。
◇◇◇
あれから2年が過ぎ、私の留学期間もそろそろ終わりだ。
犯人が捕まってからは、気持ちも楽になり、楽しい学校生活が送れた。
心配だったアーベルはローザリアや宰相の頑張りもあり、なんとかなっているようだ。
クラウベルクの属国というわけではないが、超友好国で姉妹国という事で、クラウベルクから王弟のフランシス殿下や優秀な人材を派遣してもらい、色々な改革を行っている。
一部の貴族から反発はあったらしいが、以前、前世の私がやった大改革に比べれば優しいので、ローザリアが飴と鞭を使い、なんとかおさめたそうだ。
やっぱりローザリアがアーベルと結婚してくれて良かったと思う。
卒業後の私はバウムガルテンには戻らず、そのままクラウベルクにいることになった。
何故かというと、ラインハルトと婚約したからだ。
この2年の間、ヴェルミーナやラインハルトだけでなく、クラウベルク王家が一丸となり、どんどん外堀を埋めてきた。もちろんダウム家の方々も参戦した。そして、ゲオルグ、やルドルフ、メアリーまで私と一緒にこのクラウベルクにいると言い出した。
そして、何よりラインハルトが私を好きにさせてくれた。
クラウベルク王国の王太子妃教育や王妃教育がはじまったが、ヴェルミーナは「エデルにそんななのいらないと思うけどなぁ~」と言い、勉強よりも一緒に遊ぼうとする。
まぁ、確かに国が違うので多少は違うかもしれないが、たいして変わらないだろう。それに、ラインハルトは「エデルに面倒な仕事はさせないからね。エデルはただ私の傍で笑っていてくれればいい」と言ってくれる。
ライムントの繊細さとラインハルトの強さ、狡猾さを持つラインハルトは最強かもしれない。
そして、ライムントの時にはなかった執着もすごい。ギルベルト陛下もヴェルミーナもなかなかの執着ぶりだ。確かにライムントも魔法研究に対する執着はすごかった。お国柄なのか? 血筋なのかはわからないが、クラウベルク王家から逃げることは不可能だと思う。
まぁ、私が心地よいし、好きな人達から執着されるのは悪くない。女王はもう嫌だけど、ラインハルトが国王なら、王妃も悪くないかなと思っている。
◆◆◆
16歳になった私は今日、ラインハルトと結婚し、王太子妃となる。
義父のギルベルト陛下や義母のヴェルミーナとは前世からのお付き合いだし、今世でも8歳からずっと一緒にいるので、お舅さんとお姑さんと言う感じではなく、両親という感じでもなく、兄姉という感じがしっくりくる。
エルネスティーネはハウルとふたりが18歳になったら結婚し、ハウルは公爵となり、ラインハルトを補佐するとのことだが、しばらくは魔法騎士団に所属する。エルネスティーネはヴェルミーナと私の補佐をしてくれている。
末っ子のアロイスは魔法の腕はすごく、ライムントの再来と言われている。今は魔法学校を飛び級で卒業し、研究所で魔法の研究をしている。いずれは宮廷魔導士団を率いるだろう。
ゲオルクは恋人と結婚し、没落していた恋人の実家の伯爵位を復活させ、宮廷魔導士団長と魔法省のトップを兼任している。他国出身ではあるが、クラウベルクに帰化しているし、子供の頃からクラウベルクに留学していて、クラウベルク人と結婚したこともあり、問題なく受け入れられている。
ルドルフとメアリーも気がつけばクラウベルク人になっていた。ルドルフはクラウベルク王立騎士団に籍を置き、私の護衛騎士として活躍している。メアリーはもちろん私の侍女だ。
トーマスとジェフリーはダウム家所属の騎士となり、私の護衛をしてくれている。ふたりは何よりもエルネスティーネが怖いらしい。
バウムガルテン王国は弟のラートガーが子供の頃からクラウベルク王国に留学し、王太子教育を受けた。国に戻ってからも、バウムガルテンに駐在しているギルベルト陛下の弟のフランシス殿下と母親のローザリアに学んでいて、祖父や父のような呑気な国王になることはないようだ。
末の弟のリュディガーも今、クラウベルクに留学中だ。
前世とは全く違う生き方になっている。まぁ、未来の王妃ではあるが、女王と王妃では全く違う。しかも国王はやり手で策士なラインハルトだ。私が矢面に立つことはありえないだろう。ヴェルミーナのようなのんびり楽しい王妃生活が送れると信じている。
私はまだ16歳。前世で亡くなった23歳まで7年ある。
前世とは全く違う7年にして、それから先も生きるつもりだ。
前世では何から何までひとりで抱え込んでいたが、今は私を助けてくれる人が沢山いる。ひとりで抱えることなど何もない。
転生したと分かったあの日、転生ではなく、時を戻してほしかったと思ったが、今となっては転生で良かったと思う。時戻しだったら、またひとりで抱え込んでいただろう。
「エデル、用意はできた? 行こうか?」
ラインハルトが迎えにきてくれた。
「ライ、私を転生させてくれてありがとう」
「え? どうしたの?」
「前世のエデルとは違う人生を歩けて良かった。時戻しだったらまた私はひとりで背負いこんでバウムガルテンの女王になっていたわ」
「そうだな。私も弱いライムントのままだった。ラインハルトになって良かったと思う。そしてエデルとまた恋ができた」
赤い顔をしたラインハルトは私の頬にチュッと口づける。
「さぁ、行こう!」
私はラインハルトに手をひかれ大聖堂に向かう。
私の人生はまだこれからだ。もう転生も時戻しもいらない。私はこれからも新しいエデルガルトとして生きていく。家族や友達、仲間達に囲まれ、楽しい毎日を過ごしながら。
了
これにて終了です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また、次のお話も読んでもらえたら嬉しいです。
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