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お笑香
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お葬式や法事など、どこかの会館やお寺だと、
椅子が用意してあって大変助かる。
だが、家で行う時は、大きな家は別として
狭い部屋に大人数で正座して、仏事をこなさなければならない。
ただでさえ、正座はきつい。
足の感覚がなくなり、痺れて、でも崩せなくてモジモジ。
右の足に体重をかけ、今度は左、また右にと
ジッとしていられないほど私は苦手。
他の人を見ると、とても姿勢よく、ほとんど動かない。
すごいなぁと感心していた。
お経も終わり、順番に前に出て焼香する事になった。
ヤバい。
足 めっちゃ痺れて感覚がない(汗)
みんな次々と立っていく。
どーしよー!次の次だと焦っていたその時!
『ずっで~ん‼︎』
「いったぁあああああああ‼︎」
隣に居た義理の妹が、勢いよく前方へすっ転んだ。
「プッ!」
その様に1人が吹いた途端に、みんなが大爆笑‼︎
義妹には申し訳ないが、その間に紛れて足を動かす。
「大丈夫?」と声を掛けながらも、私も顔が笑っている。
そして私は何事もなかったように焼香を済ますことが出来た。
ありがとう。義妹よ(笑)
椅子が用意してあって大変助かる。
だが、家で行う時は、大きな家は別として
狭い部屋に大人数で正座して、仏事をこなさなければならない。
ただでさえ、正座はきつい。
足の感覚がなくなり、痺れて、でも崩せなくてモジモジ。
右の足に体重をかけ、今度は左、また右にと
ジッとしていられないほど私は苦手。
他の人を見ると、とても姿勢よく、ほとんど動かない。
すごいなぁと感心していた。
お経も終わり、順番に前に出て焼香する事になった。
ヤバい。
足 めっちゃ痺れて感覚がない(汗)
みんな次々と立っていく。
どーしよー!次の次だと焦っていたその時!
『ずっで~ん‼︎』
「いったぁあああああああ‼︎」
隣に居た義理の妹が、勢いよく前方へすっ転んだ。
「プッ!」
その様に1人が吹いた途端に、みんなが大爆笑‼︎
義妹には申し訳ないが、その間に紛れて足を動かす。
「大丈夫?」と声を掛けながらも、私も顔が笑っている。
そして私は何事もなかったように焼香を済ますことが出来た。
ありがとう。義妹よ(笑)
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