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皮むきソーセージ
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世の中が休日的なこの時期に、突如始まるこのシリーズ四作目である「心アダルト」
これね、鉄道からパクったとか思われそうですが否定はしません。
新しいだのと希望を込めて命名される「新」ですが、そんなもんは綺麗事です。
そん時は最先端でも時代は常に流れてるわけで、すぐに別の「新」が誕生します。
どこかの「私、シンを倒します」とか言ってる女性に教えてあげたいですね。
「心」と決めた理由ですが、人をテーマとした作品を執筆する時にこれ程最適なワードはないだろうと思ったからです。
心を乱した時に人はやらかすし、苦悩して心を病むと身体に影響があるなど、人間が堕ちる時には心が必ず関係しているものなのです。
心の悪い方向性ばかりを書いていますが、これは逆に考えれば心の安定こそが人を幸せにする方法とも言えます。
ですがそう単純にいかないのが人類ってやつなのです。心で理解していてもそれが行動できる人は少ないでしょう。
そのギャップこそが今回のテーマ「皮付きソーセージ」です。
ギャップ萌えとかいってその人物に酔っているうちは幸せですが、あくまでも設定である可能性が高いです。つまりそれが本心なのかを見抜く確かな眼が必要なのです。
まあ人が人に夢をみさせるってのは凄いことだと思います。ですが、それにどっぷり浸ると大変ですよって話でございます。
そして人に夢をみさせる方こそが今回テーマのソーセージなのです。
結果はどうあれ、ギャップというものがソーセージについている「皮」と考えてみて下さい。
そしてその皮が存在する意味は何でしょうかね。
それがシリーズ四作目で最初にお伝えしたいことです。
皮は身を隠しています。
それは人も同じだと思いませんか?
つまり人は本心を隠すのです。
これが人間関係を崩壊させる仕組みと分かっていても本心を隠すのが人類なのです。
「言えるわけない」
そういう類いの人種はこのような言い訳をします。聞いたことがあると思います。
ウィンナーソーセージみたいに小さい人ですが責めてはいけません。
大切なのは相手の心を安定させること。
その人物に有効な方法を知ることです。それが多くの人へと繋がっていけば世界はすぐに平和になりますよ。
もちろん全てを本音で話せとか常にそのままでいろとはいいません。
だから自分をしっかりと持つことなのです。
心身を鍛え芯のある人になれということですわ。
ソーセージは大きければ良い、というわけではないからね。
そこを勘違いしている輩が本当に多い。
それが私はかなしいです。
皮だのソーセージだのと、誤解するような書き方をしておりますがこれは眼の訓練です。
そしてそれはこのシリーズの根幹でもあります。
情報が溢れる現代を生き抜くには何が真実なのかを見極めねばなりません。
いくら便利な道具があっても扱う側が雑魚だと性能を引き出せないのです。
ものすごく優れた人物が高度な扱い方をしようが、その眼が腐っていたら、今の官僚みたいにとんちんかんなことになっちゃうのです。
覚えていてほしいのはソーセージはソーセージでしかないということです。
皮の厚さやモノの大きさの違いはあれどソーセージはソーセージです。
心も人類も同じ、そう思えないでしょうかね。
【御礼】
階段はそれなりの方々に読まれたようで本当にありがとうございます。
その感謝として「心アダルト」がスタート致します。
今後もよろしくお願い致します、とはいいません、適当に気が向いたら読んで下さい。
これね、鉄道からパクったとか思われそうですが否定はしません。
新しいだのと希望を込めて命名される「新」ですが、そんなもんは綺麗事です。
そん時は最先端でも時代は常に流れてるわけで、すぐに別の「新」が誕生します。
どこかの「私、シンを倒します」とか言ってる女性に教えてあげたいですね。
「心」と決めた理由ですが、人をテーマとした作品を執筆する時にこれ程最適なワードはないだろうと思ったからです。
心を乱した時に人はやらかすし、苦悩して心を病むと身体に影響があるなど、人間が堕ちる時には心が必ず関係しているものなのです。
心の悪い方向性ばかりを書いていますが、これは逆に考えれば心の安定こそが人を幸せにする方法とも言えます。
ですがそう単純にいかないのが人類ってやつなのです。心で理解していてもそれが行動できる人は少ないでしょう。
そのギャップこそが今回のテーマ「皮付きソーセージ」です。
ギャップ萌えとかいってその人物に酔っているうちは幸せですが、あくまでも設定である可能性が高いです。つまりそれが本心なのかを見抜く確かな眼が必要なのです。
まあ人が人に夢をみさせるってのは凄いことだと思います。ですが、それにどっぷり浸ると大変ですよって話でございます。
そして人に夢をみさせる方こそが今回テーマのソーセージなのです。
結果はどうあれ、ギャップというものがソーセージについている「皮」と考えてみて下さい。
そしてその皮が存在する意味は何でしょうかね。
それがシリーズ四作目で最初にお伝えしたいことです。
皮は身を隠しています。
それは人も同じだと思いませんか?
つまり人は本心を隠すのです。
これが人間関係を崩壊させる仕組みと分かっていても本心を隠すのが人類なのです。
「言えるわけない」
そういう類いの人種はこのような言い訳をします。聞いたことがあると思います。
ウィンナーソーセージみたいに小さい人ですが責めてはいけません。
大切なのは相手の心を安定させること。
その人物に有効な方法を知ることです。それが多くの人へと繋がっていけば世界はすぐに平和になりますよ。
もちろん全てを本音で話せとか常にそのままでいろとはいいません。
だから自分をしっかりと持つことなのです。
心身を鍛え芯のある人になれということですわ。
ソーセージは大きければ良い、というわけではないからね。
そこを勘違いしている輩が本当に多い。
それが私はかなしいです。
皮だのソーセージだのと、誤解するような書き方をしておりますがこれは眼の訓練です。
そしてそれはこのシリーズの根幹でもあります。
情報が溢れる現代を生き抜くには何が真実なのかを見極めねばなりません。
いくら便利な道具があっても扱う側が雑魚だと性能を引き出せないのです。
ものすごく優れた人物が高度な扱い方をしようが、その眼が腐っていたら、今の官僚みたいにとんちんかんなことになっちゃうのです。
覚えていてほしいのはソーセージはソーセージでしかないということです。
皮の厚さやモノの大きさの違いはあれどソーセージはソーセージです。
心も人類も同じ、そう思えないでしょうかね。
【御礼】
階段はそれなりの方々に読まれたようで本当にありがとうございます。
その感謝として「心アダルト」がスタート致します。
今後もよろしくお願い致します、とはいいません、適当に気が向いたら読んで下さい。
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