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番外編 弱虫悪役令嬢の結婚生活
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結婚してから早4年、乙女ゲームの世界が終わってからは早5年、カナリアは、毎日戦争の日々を過ごしていた———。
「うわあああああぁぁぁぁん!!エレインがいじめたああああああぁぁぁぁ!!」
「エルリアがいじめたああああああぁぁぁぁ!!うわあああああぁぁぁぁん!!」
耳をつんざくのような絶叫を聞きつけ、苦笑と呆れの笑みを浮かべたカナリアはぱたぱたと我が子たちが泣き叫んでいるであろう子供部屋へと向かう。
「「ままあああああああぁぁぁぁぁ!!」」
「エレインがああああぁぁぁぁ!!」「エルリアがああああぁぁぁぁ!!」
「はいはい、何が起こったの?」
カナリアとルインを足して2で割った容姿を持つ今年3歳になる可愛い双子たちは、カナリアに似て泣き虫で、いつもわんわんわんわん泣いてる。
とはいえ、幼少期から弱虫全開出力だったカナリアはここまで声を上げて泣いたことなど無かったはずだが………、
「エレイン」「エルリア」
「「がいじめたああああああぁぁぁぁ!!」」
「………………、」
毎日のことながらにカナリアは思う。
(この子たち、どうすればこんなにも毎日ギャンギャン泣きながら喧嘩できるのかしら………、)
玩具も、お菓子も、その他もろもろも、2人には平等に同じように同じ数だけ与えている。
普通に考えれば、喧嘩などできないはずなのだ。
けれど、2人は毎日毎日喧嘩をする。
互いの髪をぎゅーぎゅーに引っ張り、引っ掻き合いっこをして、殴り合いっこをして、それ髪が抜けたじゃ、血が出たじゃ、あざができたじゃとわんわんわんわん泣き叫ぶ。
(………ノイローゼになってしまいそうだわ………………)
彼女たちが生まれてから3年間、この屋敷に双子の鳴き声が聞こえなかった日などないのではないだろうか。
とりあえず双子の身体を一緒に抱きしめてよしよしと背中を叩き続ける。
しゃくりあげる声が耳に響くと同時に、ドレスで鼻水をかむ音が聞こえるが、そこら辺は育児をするにあたって慣れてしまった。
「で?なんで2人は喧嘩しちゃったの?」
双子に視線を合わせてゆっくりと問いかけたカナリアに、双子はバツが悪そうにもじもじとしながら声を上げる。
「エレインがね、ママはエレインのほーがかわいいっておもってるっていったの」
先に声を上げたのはカナリアと同じ、真珠のような淡い輝きを孕むストレートなミルクティーブラウンの髪に若葉のような色彩のキラキラと輝く瞳を持つ、エルリアだった。
「エルリアがね、パパはエルリアのほーがかわいいっておもってるっていったの」
続くように声を上げたのはルインと同じ、白銀に煌めく癖っ毛に叡智を詰め込んだかのようなサファイアの瞳を持つ、神秘的な美少女エレインだ。
双子の言葉にぱちぱちと瞬きを重ねたカナリアは、少し苦笑する。
「そんなことはないわよ。パパもママも、エレインとエルリア、どっちもおんなじぐらい可愛いって思っているわ。でもね、私はエレインを見ているとパパとおんなじ色だなー、パパの子だなーって思うの。多分ね、パパもおんなじ気分だと思うの。パパもエルリアのことを見ていると、エルリアはママの子だなーって思うんじゃないかな?」
「パパの子?」「ママの子?」
同じタイミングでこてんと首を傾げた双子は、顔をきょとんと見合わせてからぱあぁっと顔を明るくし始める。
「エレイン、パパとおそろいっ?」
「エルリア、ママとおそろいっ?」
元気いっぱいに詰め寄ってくる双子の頭を撫でて、カナリアは大きく頷く。
「えぇ、お揃い」
「「きゃあぁ!!」」
意味がわからない奇声を上げながら走り去っていた双子の背中を、カナリアは誰よりも幸せそうな表情で優しく優しく見守っていた———。
◻︎◇◻︎
「———と、いうことがあったの」
時はその日の夜遅く。
カナリアは仲良く手を繋いで大きなベッドの中央で一緒に眠っている双子を見つめながら、ベッドに座って双子の頭を撫でている仕事帰りのルインに、日課である『今日会ったことを話す』ということをしている。
「そっか………。僕たち、そんなに自分たちの色彩が子供たちに受け継がれたことに見惚れてたかな?」
「侍女たちは分からないって言っていたけれど………、」
「まあ、子供はよく見てるってことかな」
「そうね」
苦笑したカナリアは、差し出されたルインの手を取り立ち上がり、恋人繋ぎで双子の部屋を退出する。
夫婦の寝室へと帰ってきた2人は、1人掛けのソファーにカナリアがルインの膝に腰掛けるようにして2人で座った。
「まあでも結局、僕が1番可愛いって思ってるのはカナリアなんだけどね」
「〰︎〰︎〰︎———っ、」
耳元で風を送るようにして囁かれた言葉に、カナリアは顔を真っ赤に染め上げた。
「わ、私もあなたが1番かっこいいと思ってる………、です」
「『思ってるです』って、ふふっ、やっぱり僕のカナリアはこの世で1番可愛いなぁ………、」
頭を筆頭に肩、背中、太ももを撫で回される。
顔中に、首筋に、甘い甘いキスが落とされる。
「………ねえ、カナリア。子どもたちのこと愛してる?」
至極真面目な顔で聞いてきたルインに、カナリアは首を傾げる。
「愛しているわよ?
あんなにも可愛い子を愛さずにいられるかしら。
………、………ルインは、違うの?」
カナリアの不安げな声に、ルインはにいっと笑みを深める。
「愛しているさ、狂おしいほどに。
けれど、カナリア。
君は僕と誓ったよね?
『僕以外を愛さない』
って」
「ん、んん?」
先の見えない会話に、若干身構える。
「あ、あなたとの可愛い娘よ。愛さずにはいられないわ」
「うん、でも、それはそれは、これはこれ」
姫抱きにされて運ばれ、ぽすっとベッドに投げ出されたカナリアは、片手でタイを緩めるルインの色気たっぷりな姿に頬を真っ赤に染め上げ、はうっと見惚れる。
「可愛い可愛い僕のお嫁さん。鳥籠の中の愛玩鳥。
君はまだ、僕の重たすぎる愛に気がつけていないようだ」
ちゅっとくちびるにキスが落とされ、カナリアは潤んだ瞳でルインを見上げる。
「次も女の子がもうひとり欲しいな。
君そっくりで、僕の色彩を持った、君と僕、2人の特徴をそのまま受け継いだ子供が」
「………私は男の子が欲しいわ。あなたそっくりの顔立ちで、私の色彩を持った、ちっちゃなナイトが」
額を持つんとぶつけ、恥ずかしそうに微笑み合った2人の夜は、まだまだ続く———。
*************************
読んでいただきありがとうございました🐈🐈🐈
「うわあああああぁぁぁぁん!!エレインがいじめたああああああぁぁぁぁ!!」
「エルリアがいじめたああああああぁぁぁぁ!!うわあああああぁぁぁぁん!!」
耳をつんざくのような絶叫を聞きつけ、苦笑と呆れの笑みを浮かべたカナリアはぱたぱたと我が子たちが泣き叫んでいるであろう子供部屋へと向かう。
「「ままあああああああぁぁぁぁぁ!!」」
「エレインがああああぁぁぁぁ!!」「エルリアがああああぁぁぁぁ!!」
「はいはい、何が起こったの?」
カナリアとルインを足して2で割った容姿を持つ今年3歳になる可愛い双子たちは、カナリアに似て泣き虫で、いつもわんわんわんわん泣いてる。
とはいえ、幼少期から弱虫全開出力だったカナリアはここまで声を上げて泣いたことなど無かったはずだが………、
「エレイン」「エルリア」
「「がいじめたああああああぁぁぁぁ!!」」
「………………、」
毎日のことながらにカナリアは思う。
(この子たち、どうすればこんなにも毎日ギャンギャン泣きながら喧嘩できるのかしら………、)
玩具も、お菓子も、その他もろもろも、2人には平等に同じように同じ数だけ与えている。
普通に考えれば、喧嘩などできないはずなのだ。
けれど、2人は毎日毎日喧嘩をする。
互いの髪をぎゅーぎゅーに引っ張り、引っ掻き合いっこをして、殴り合いっこをして、それ髪が抜けたじゃ、血が出たじゃ、あざができたじゃとわんわんわんわん泣き叫ぶ。
(………ノイローゼになってしまいそうだわ………………)
彼女たちが生まれてから3年間、この屋敷に双子の鳴き声が聞こえなかった日などないのではないだろうか。
とりあえず双子の身体を一緒に抱きしめてよしよしと背中を叩き続ける。
しゃくりあげる声が耳に響くと同時に、ドレスで鼻水をかむ音が聞こえるが、そこら辺は育児をするにあたって慣れてしまった。
「で?なんで2人は喧嘩しちゃったの?」
双子に視線を合わせてゆっくりと問いかけたカナリアに、双子はバツが悪そうにもじもじとしながら声を上げる。
「エレインがね、ママはエレインのほーがかわいいっておもってるっていったの」
先に声を上げたのはカナリアと同じ、真珠のような淡い輝きを孕むストレートなミルクティーブラウンの髪に若葉のような色彩のキラキラと輝く瞳を持つ、エルリアだった。
「エルリアがね、パパはエルリアのほーがかわいいっておもってるっていったの」
続くように声を上げたのはルインと同じ、白銀に煌めく癖っ毛に叡智を詰め込んだかのようなサファイアの瞳を持つ、神秘的な美少女エレインだ。
双子の言葉にぱちぱちと瞬きを重ねたカナリアは、少し苦笑する。
「そんなことはないわよ。パパもママも、エレインとエルリア、どっちもおんなじぐらい可愛いって思っているわ。でもね、私はエレインを見ているとパパとおんなじ色だなー、パパの子だなーって思うの。多分ね、パパもおんなじ気分だと思うの。パパもエルリアのことを見ていると、エルリアはママの子だなーって思うんじゃないかな?」
「パパの子?」「ママの子?」
同じタイミングでこてんと首を傾げた双子は、顔をきょとんと見合わせてからぱあぁっと顔を明るくし始める。
「エレイン、パパとおそろいっ?」
「エルリア、ママとおそろいっ?」
元気いっぱいに詰め寄ってくる双子の頭を撫でて、カナリアは大きく頷く。
「えぇ、お揃い」
「「きゃあぁ!!」」
意味がわからない奇声を上げながら走り去っていた双子の背中を、カナリアは誰よりも幸せそうな表情で優しく優しく見守っていた———。
◻︎◇◻︎
「———と、いうことがあったの」
時はその日の夜遅く。
カナリアは仲良く手を繋いで大きなベッドの中央で一緒に眠っている双子を見つめながら、ベッドに座って双子の頭を撫でている仕事帰りのルインに、日課である『今日会ったことを話す』ということをしている。
「そっか………。僕たち、そんなに自分たちの色彩が子供たちに受け継がれたことに見惚れてたかな?」
「侍女たちは分からないって言っていたけれど………、」
「まあ、子供はよく見てるってことかな」
「そうね」
苦笑したカナリアは、差し出されたルインの手を取り立ち上がり、恋人繋ぎで双子の部屋を退出する。
夫婦の寝室へと帰ってきた2人は、1人掛けのソファーにカナリアがルインの膝に腰掛けるようにして2人で座った。
「まあでも結局、僕が1番可愛いって思ってるのはカナリアなんだけどね」
「〰︎〰︎〰︎———っ、」
耳元で風を送るようにして囁かれた言葉に、カナリアは顔を真っ赤に染め上げた。
「わ、私もあなたが1番かっこいいと思ってる………、です」
「『思ってるです』って、ふふっ、やっぱり僕のカナリアはこの世で1番可愛いなぁ………、」
頭を筆頭に肩、背中、太ももを撫で回される。
顔中に、首筋に、甘い甘いキスが落とされる。
「………ねえ、カナリア。子どもたちのこと愛してる?」
至極真面目な顔で聞いてきたルインに、カナリアは首を傾げる。
「愛しているわよ?
あんなにも可愛い子を愛さずにいられるかしら。
………、………ルインは、違うの?」
カナリアの不安げな声に、ルインはにいっと笑みを深める。
「愛しているさ、狂おしいほどに。
けれど、カナリア。
君は僕と誓ったよね?
『僕以外を愛さない』
って」
「ん、んん?」
先の見えない会話に、若干身構える。
「あ、あなたとの可愛い娘よ。愛さずにはいられないわ」
「うん、でも、それはそれは、これはこれ」
姫抱きにされて運ばれ、ぽすっとベッドに投げ出されたカナリアは、片手でタイを緩めるルインの色気たっぷりな姿に頬を真っ赤に染め上げ、はうっと見惚れる。
「可愛い可愛い僕のお嫁さん。鳥籠の中の愛玩鳥。
君はまだ、僕の重たすぎる愛に気がつけていないようだ」
ちゅっとくちびるにキスが落とされ、カナリアは潤んだ瞳でルインを見上げる。
「次も女の子がもうひとり欲しいな。
君そっくりで、僕の色彩を持った、君と僕、2人の特徴をそのまま受け継いだ子供が」
「………私は男の子が欲しいわ。あなたそっくりの顔立ちで、私の色彩を持った、ちっちゃなナイトが」
額を持つんとぶつけ、恥ずかしそうに微笑み合った2人の夜は、まだまだ続く———。
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