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七
57話 二人きりの夜 ※r18含む
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「お待たせ...お次どうぞ......。」
先にお風呂に入った恋は上が部屋に戻ると携帯を弄って待っていた赤城に声をかけた。
「おかえり、じゃ俺も入ってくるから...ゆっくりしててね。」
そう言いながら恋の頭を優しく撫でると赤城はお風呂に向かった。笑顔で見送ると恋は血相を変えて床にしゃがみ込んだ。
そう......。あれから僕は、ネットで検索しまくり、毎日夜に家のお風呂場で涙ぐましい努力をした。
が、しかし。事はそう簡単なことではなかった。画面の中の彼らは軽々とできているのに対して僕の穴は小さいらしく指3本に慣れたら準備完了と書いてある中、一本でさえギリギリのきつきつだしこんなの先が思いやられる。こんなことならもっと早くから準備しておくんだったし、赤城の言う気持ちの整理って言うのにはこう言うことも入っていたのでは?と後になって思えて来て冷や汗が止まらなくなった。
そんなこんなで今日を迎え、何かの手違いで当日できるようになるみたいな。そんな奇跡とか起こったりなんかして?とか考えてもみたけど全然そんなことはなかった。さっき入れてみたけど全く変わってなかったし、戻ってきた赤城にどんな顔して謝ればいいか必死で悩んだ。
冷静な判断なんてものができるはずもなく、頭の中を真っ白にしながら座り込んでいるとお風呂から上がった赤城が部屋に戻って来た。
「ただい...え、どうした?」
ドアの前で座り込んでいる恋を見て赤城が驚いたように聞くと恋はそんな赤城を見て悲しそうに「ごめん。」と謝った。
「ん...?何謝り?なんかやらかしたの。」
「うん...。こんなに難しいものだと思わなくて。僕全然準備できなかった。赤城はこんな待っててくれたのに...ごめん。」
恋の話の意図が読めず赤城は首を傾げると、暗い表情をする恋を抱きしめた。
「んー...恋ごめん。俺の力不足すぎて話についていけてない部分あるから落ち着いたらでいいから何考えたのか教えてくれる?ちょいここ冷えるからあっち行こうね。」
そう言って恋のことを抱き上げるとそのままベットに運んで下ろした。恋の足先に触れると少し冷たくなっているのに気づいて赤城はブランケットを恋の肩にかけた。
しばらくして赤城が飲み物取りに行ってくると言って、下から恋のための温かいお茶と水のペットボトルを持ってきた。
「さっきケーキ食ったから流石に甘いのはいらないかなって思ってお茶にしたけどへーき?」
「うん...ありがとう。......んっ、あったかい...。」
赤城から受け取ったお茶を嬉しそうに飲むと恋は勇気を出して口を開いた。
「あのね......。後ろ...頑張ってみたんだけど全然自分でできなくて指一本しか入らなくてね...いっ、一応色んなサイト見て努力はしたんだけど...完全に僕の準備不足、ごめん...。」
恋の話を水を飲みながら聞いていた赤城は話に驚いて勢いよく水を吹き出した。
「っ!?ま....ちょっ、ごめん、めっちゃ口から出たわ......え?...ん?後ろって...あの、後ろよね?え、自分でやったの?」
赤城は恋の方を三度見ほどして狼狽えながら足を組んだ。
「うん...自分でした。......ごめん、赤城怒る?...萎えちゃった?」
耐えきれずに涙を流しながら不安そうに聞く恋を見て赤城が頭を撫でた。
「んーん。むしろそこまで準備してくれると思わなかったからかなり嬉しいし今俺が足組んでる理由、恋なら分かるでしょ?...それにその準備も全然俺が自分でやる気でいたし、難しいだろうからこれからは全部俺がやるから恋は無理に頑張らなくていいよ。少しずつ慣れていきましょう。」
赤城の言葉を聞きゆっくり目線を下げて赤城の下半身を見た。そして察したように頬赤く染めると、そんな恋を見て赤城は「上来て。」と耳元で囁いた。
恋が言われるままに赤城の上に跨ると、赤城はキスをして恋の服の裾に指をかけるとそのまま捲り上げた。恋がビクッと身体を反応させるとそれに赤城は笑って舌を絡めた。
恋の両手を掴んで自分の肩を持たせると赤城はそっと恋の胸に触れた。
何かを話したそうにする恋に気付き赤城が唇を離すと恋はあたふたして恥ずかしそうに口を開いた。
「ぼ...僕男だし、胸ないから......そこ見ても赤城萎える...だけじゃ...っふぁっ、んっ...あか...し!?」
聞く前に赤城は恋の胸を舐めると先端の膨れ上がる突起を強く舌で押し戻すようにした。それを何度も繰り返すと恋は必死で声を抑えようと自分の口を押さえた。
「ねぇ、手...俺の肩って教えたでしょ?ちゃんと掴んでて。」
「ごめっ...でも声を出ちゃうからっ、抑えない...っと。」
「聞かせて...もっと......恋の感じてる声が聞きたい。」
優しくい声でそう話すと恋は聞き入れて身体を震わせながら赤城の肩を両手で掴んだ。
「ん、...上手に感じててえらいね。ここ舐められるの好き?」
声を漏らしながら恋が何度も頷くと赤城は首筋にキスして痕を残すと恋の背中を支え、そのままベットに寝かせた。そして恋の上に跨ると服を脱いだ。上の服を脱ぎ捨てた赤城を見て恋がじっと赤城のお腹を見ていると赤城が「なーに?」と微笑んで言った。
「腹筋...すごい。かっこい......僕全然筋肉ないから憧れる...。」
「恋は今のままで十分魅力的だよ。細すぎてちょい心配になるけど白くてラインも綺麗だし...胸も薄ピンクで可愛すぎる。」
赤城は話ながら恋の服を脱がせると続けてズボンも脱がせようと手をかけ少し下げたところで手を止めた。
「え...っと、これは......?」
サイドには紐で結んだリボンがありフロントはレースで飾られた華やかしい薄ピンク色の下着が見え咄嗟に恋の顔に目をやった。
「あ...えっと...、少しでも喜んでほしくて...その...こう言うのはあんまり、だった...?」
緊張で今にも爆発してしまいそうなほどに顔を赤くする恋を見て赤城は恋の胸元にも痕をつけた。
「いや少しどころじゃない。かなり嬉しいしそれにこれは......恋も俺と同じで今日俺とこう言うことするの楽しみにしてたって、思っていいやつ?」
恋が赤城の言葉に少し戸惑ったような仕草をした後に首を縦に振ると赤城は愛おしいそうに見つめた後、唇を重ねた。リモコンで部屋の灯りを少し暗くすると恋のズボンを脱がしきり、ゆっくり舐めるように全身を眺めた。緊張で身体が震える恋のことを優しく宥め、下着に手をかけると片方の紐を解き恋の顔を見て微笑みかけた。そして赤城は恋の頬にキスをして小さな声で「触っていい?」と聞くとそれに頷いた恋の耳を舐めて吐息を声を漏らし戸惑う恋にこう続けた。
「...これから触るけど待ってほしい時とか止めてほしい時は遠慮なく言って。」
先にお風呂に入った恋は上が部屋に戻ると携帯を弄って待っていた赤城に声をかけた。
「おかえり、じゃ俺も入ってくるから...ゆっくりしててね。」
そう言いながら恋の頭を優しく撫でると赤城はお風呂に向かった。笑顔で見送ると恋は血相を変えて床にしゃがみ込んだ。
そう......。あれから僕は、ネットで検索しまくり、毎日夜に家のお風呂場で涙ぐましい努力をした。
が、しかし。事はそう簡単なことではなかった。画面の中の彼らは軽々とできているのに対して僕の穴は小さいらしく指3本に慣れたら準備完了と書いてある中、一本でさえギリギリのきつきつだしこんなの先が思いやられる。こんなことならもっと早くから準備しておくんだったし、赤城の言う気持ちの整理って言うのにはこう言うことも入っていたのでは?と後になって思えて来て冷や汗が止まらなくなった。
そんなこんなで今日を迎え、何かの手違いで当日できるようになるみたいな。そんな奇跡とか起こったりなんかして?とか考えてもみたけど全然そんなことはなかった。さっき入れてみたけど全く変わってなかったし、戻ってきた赤城にどんな顔して謝ればいいか必死で悩んだ。
冷静な判断なんてものができるはずもなく、頭の中を真っ白にしながら座り込んでいるとお風呂から上がった赤城が部屋に戻って来た。
「ただい...え、どうした?」
ドアの前で座り込んでいる恋を見て赤城が驚いたように聞くと恋はそんな赤城を見て悲しそうに「ごめん。」と謝った。
「ん...?何謝り?なんかやらかしたの。」
「うん...。こんなに難しいものだと思わなくて。僕全然準備できなかった。赤城はこんな待っててくれたのに...ごめん。」
恋の話の意図が読めず赤城は首を傾げると、暗い表情をする恋を抱きしめた。
「んー...恋ごめん。俺の力不足すぎて話についていけてない部分あるから落ち着いたらでいいから何考えたのか教えてくれる?ちょいここ冷えるからあっち行こうね。」
そう言って恋のことを抱き上げるとそのままベットに運んで下ろした。恋の足先に触れると少し冷たくなっているのに気づいて赤城はブランケットを恋の肩にかけた。
しばらくして赤城が飲み物取りに行ってくると言って、下から恋のための温かいお茶と水のペットボトルを持ってきた。
「さっきケーキ食ったから流石に甘いのはいらないかなって思ってお茶にしたけどへーき?」
「うん...ありがとう。......んっ、あったかい...。」
赤城から受け取ったお茶を嬉しそうに飲むと恋は勇気を出して口を開いた。
「あのね......。後ろ...頑張ってみたんだけど全然自分でできなくて指一本しか入らなくてね...いっ、一応色んなサイト見て努力はしたんだけど...完全に僕の準備不足、ごめん...。」
恋の話を水を飲みながら聞いていた赤城は話に驚いて勢いよく水を吹き出した。
「っ!?ま....ちょっ、ごめん、めっちゃ口から出たわ......え?...ん?後ろって...あの、後ろよね?え、自分でやったの?」
赤城は恋の方を三度見ほどして狼狽えながら足を組んだ。
「うん...自分でした。......ごめん、赤城怒る?...萎えちゃった?」
耐えきれずに涙を流しながら不安そうに聞く恋を見て赤城が頭を撫でた。
「んーん。むしろそこまで準備してくれると思わなかったからかなり嬉しいし今俺が足組んでる理由、恋なら分かるでしょ?...それにその準備も全然俺が自分でやる気でいたし、難しいだろうからこれからは全部俺がやるから恋は無理に頑張らなくていいよ。少しずつ慣れていきましょう。」
赤城の言葉を聞きゆっくり目線を下げて赤城の下半身を見た。そして察したように頬赤く染めると、そんな恋を見て赤城は「上来て。」と耳元で囁いた。
恋が言われるままに赤城の上に跨ると、赤城はキスをして恋の服の裾に指をかけるとそのまま捲り上げた。恋がビクッと身体を反応させるとそれに赤城は笑って舌を絡めた。
恋の両手を掴んで自分の肩を持たせると赤城はそっと恋の胸に触れた。
何かを話したそうにする恋に気付き赤城が唇を離すと恋はあたふたして恥ずかしそうに口を開いた。
「ぼ...僕男だし、胸ないから......そこ見ても赤城萎える...だけじゃ...っふぁっ、んっ...あか...し!?」
聞く前に赤城は恋の胸を舐めると先端の膨れ上がる突起を強く舌で押し戻すようにした。それを何度も繰り返すと恋は必死で声を抑えようと自分の口を押さえた。
「ねぇ、手...俺の肩って教えたでしょ?ちゃんと掴んでて。」
「ごめっ...でも声を出ちゃうからっ、抑えない...っと。」
「聞かせて...もっと......恋の感じてる声が聞きたい。」
優しくい声でそう話すと恋は聞き入れて身体を震わせながら赤城の肩を両手で掴んだ。
「ん、...上手に感じててえらいね。ここ舐められるの好き?」
声を漏らしながら恋が何度も頷くと赤城は首筋にキスして痕を残すと恋の背中を支え、そのままベットに寝かせた。そして恋の上に跨ると服を脱いだ。上の服を脱ぎ捨てた赤城を見て恋がじっと赤城のお腹を見ていると赤城が「なーに?」と微笑んで言った。
「腹筋...すごい。かっこい......僕全然筋肉ないから憧れる...。」
「恋は今のままで十分魅力的だよ。細すぎてちょい心配になるけど白くてラインも綺麗だし...胸も薄ピンクで可愛すぎる。」
赤城は話ながら恋の服を脱がせると続けてズボンも脱がせようと手をかけ少し下げたところで手を止めた。
「え...っと、これは......?」
サイドには紐で結んだリボンがありフロントはレースで飾られた華やかしい薄ピンク色の下着が見え咄嗟に恋の顔に目をやった。
「あ...えっと...、少しでも喜んでほしくて...その...こう言うのはあんまり、だった...?」
緊張で今にも爆発してしまいそうなほどに顔を赤くする恋を見て赤城は恋の胸元にも痕をつけた。
「いや少しどころじゃない。かなり嬉しいしそれにこれは......恋も俺と同じで今日俺とこう言うことするの楽しみにしてたって、思っていいやつ?」
恋が赤城の言葉に少し戸惑ったような仕草をした後に首を縦に振ると赤城は愛おしいそうに見つめた後、唇を重ねた。リモコンで部屋の灯りを少し暗くすると恋のズボンを脱がしきり、ゆっくり舐めるように全身を眺めた。緊張で身体が震える恋のことを優しく宥め、下着に手をかけると片方の紐を解き恋の顔を見て微笑みかけた。そして赤城は恋の頬にキスをして小さな声で「触っていい?」と聞くとそれに頷いた恋の耳を舐めて吐息を声を漏らし戸惑う恋にこう続けた。
「...これから触るけど待ってほしい時とか止めてほしい時は遠慮なく言って。」
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