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診察室の午後<菜の花の丘編>のご案内
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この小説は、「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
話が進むにつれて、このご案内ページに書き足していきます。
第1章 サテライトオープン
1話~21話・サテライト・センターがオープンして、にぎやかになります。
第2章 外科の未来、その先へ
22話~41話 優秀な佐久間外科医が入り、菜の花はカンパニービルを建て替えることに。
第3章 新たな人材を求めて
42話~59話 新ビルに必要な人材集めに振り回される。
第4章 菜の花、未来を味わう
60話~80話 菜の花弁当の創作者、三輪さんと友井さんが戻って来て、2号館の病院食のレシピ開発をします。
第5章 2号館、屋上で動き出す
81話~99話 いよいよ本館屋上の厨房がオープンして、三輪さん達がレシピ開発を開始。
第6章 菜の花寮の大騒動
100話~119話 川瀬医師が西村主任にプロポーズしたことで大騒動が持ち上がります。
第7章 スタッフ強化作戦
120話~ 139話 2号館へ向けて採用ラッシュが続きます。
第8章 もっと寮が欲しい
140話~ 160話 2号館は200人以上のスタッフが必要。苦戦中
第9章 内定した方の為に
161話~179話 2号館が出来るまで、内定者の心を繋ぎたい。
第10章 人が集う、嵐の春
180話~199話 人が集まり過ぎて寮も間に合わない。ピンチ。
第11章 新しいステージへ
200話~219話 2号館のスタッフも揃い、次の段階へ進む
第12章 夏デビュー
220話~239話 人気歌手グループに交じって夏がデビュー
第13章 菜の花の新しい風
240話~259話 夏輝がプロに。自分の音楽事務所を持ち、いよいよ2号館も整ってきます。
第14章 2号館がオープンへ
260話~279話 いよいよ2号館のオープンが目に前に迫ってきました。
第15章 新たな道へ 家族みんなが新たな道に進みます。
280話~299話
第16章 光 ― スポットライトの向こうへ 夏輝が単独でコンサートをして初めて芸能界デビューをします。
300話~316話
第17章 夏輝・人気と自由と…… 夏輝はデビューしたばかりなのに人気爆発。どこに行っても自由がない。
317話~340話
第18章 回復と未来を目指して ヴォクシブの回復と再生の日々と夏の歌手生活を見守る春樹。
341話~380話
第19章 アニメと新しい世界へ スタッフの為にもコンサートの収益UPを目指す
381話~399話
第20章 ミュージカルに向かって 本格的にミュージカル公演の準備を開始。
400話~
今までの物語の歴史は、建物の変遷でわかります。
💖1・最初の暮らし
春樹は莉子と2LDKの高級マンションに住んでいた。
(春樹は大学病院勤務とオンライン診療のみ)
途中、夏輝が医大に入学するも、成績最下位で疲労により倒れる。
春樹がプロポーズし、両親から夏輝を嫁として迎え入れ、同居開始。
6年間、毎晩春樹が勉強を教え、医師に育てた。
💖2・家族の拡張と初めてのビル
夏輝も同居し、桃香が小学生になった頃、夏輝の父が小さめのビルを新築。
•地階:駐車場
•1階:クリニック(診察室2室・レントゲン・検査室)※医師は春樹と宮本外科医のみ
•2階:アトリエと夏輝の事務所
•3~4階:自宅
💖3・患者数の急増と本館の誕生
1年で患者が急増した。
• 菜の花フーズのきっかけは、北原家の掃除スタッフが一度だけ作った料理があまりに美味しく、夏輝が父に試食させて感動。食品部門を開始。
•その土地は、元々は古い建物を改築して4階建ての「菜の花フーズ」を設立。
•スタッフは引き抜かれ、料理開発担当に。
•フーズの規模が拡大し、別に工場を建てたため、旧ビルを取り壊して7階建ての菜の花クリニックを新築。
• 代わりに菜の花フーズは駅前に店舗を出店。
•福利厚生として、彼女たちが作った菜の花弁当を1食400円で提供。
💖4軒並ぶビルのほぼ全員が昼食・夕食を注文。
💛<通称・本館>スタッフ約100人
•地階:管理室・駐車場・ごみ集積場
• 1階:整形外科・外科・受付事務・会計・カフェ
• 2階:消化器内科・内視鏡内科2・呼吸器内科・レントゲン・臨床検査室
• 3階:代謝内科(糖尿外来)・循環器内科・健康診断科・皮膚科・爪外来
• 4階:受付事務・CT・MRI・内視鏡室2・エコー・心電図・ロッカー・静養室(ベッド8)
• 5階:事務受付・医事課・医局・宿直室・宿泊型健康診断の共用LDK・個室5室・スイートルーム(ツイン1室)
• 6階:ロッカールーム(男女)・休憩室・和室休憩室(男女)・収納
• 7階:秘書室・理事室・院長室・会議室
💛自宅ビルの改造と連結
同時に、自宅ビルも少し改造され、本館とは廊下で接続。
•地階:駐車場
•1階:リハビリセンター
•2階:莉子の絵画用アトリエと倉庫
•3~4階:自宅(変更なし)
💖4・莉子の成功と新ビル
莉子の絵やアニメがアメリカで売れたことで、夏輝の父が自宅の右隣の1軒先のビルを改築。
※このビルは間口がやや小さめ
•1階:駐車場
•2階:莉子のリトグラフ用アトリエ
•3階:アニメプラス事務所(桐生秘書が社長)
•4階:倉庫
•5階:RIKOカンパニー事務所(夏輝の父が経営)
💖5・地域連携のためのサテライトセンター
本館の検査機器を地域病院にも活用してもらうため、サテライトセンターを計画。
自宅のすぐ右隣のビルを譲り受け、改築して現在のサテライトセンターに。
※このビルが最も大きい
•地階:駐車場・ごみ集積場
•1階:サテライトセンター
•2階:検査機器・臨床検査室・スタッフ用施設
•3階:菜の花の丘/心とからだのリハビリ室
•4階:物流センター
•5階:ゲスト用1LDK・共用の大きなLDK・浴室・洗濯室・トイレ
•6階:技師寮4室(小さめ1LDK)・宿直室2室(1R・トイレ付)
•7階:医師寮5室(大きめ1LDK)
🌸現在の施設構成
これで4軒が横並びで菜の花の施設になりました。
3軒のビルはすべて1階の廊下で繋がっており、スタッフたちは縦横無尽に行き来しています。
混乱を避けるため、建物の並び順を記載します:
左から順に:RIKOカンパニーのビル ⇒ サテライトセンター ⇒ 自宅ビル ⇒ 菜の花クリニックビル(本館)
※廊下で繋がっていないのは、端のRIKOカンパニーのビルのみです。
ネタバレですが、カンパニービルは取り壊され、後ろの土地と合わせて200坪に11階建ての新たな2号館ビルを建てます。ここは100床あるので、初期研修生を迎える準備が整います。
菜の花病院と名前を変え、更に成長していきます。工期は1年2か月です。
話が進むにつれて、このご案内ページに書き足していきます。
第1章 サテライトオープン
1話~21話・サテライト・センターがオープンして、にぎやかになります。
第2章 外科の未来、その先へ
22話~41話 優秀な佐久間外科医が入り、菜の花はカンパニービルを建て替えることに。
第3章 新たな人材を求めて
42話~59話 新ビルに必要な人材集めに振り回される。
第4章 菜の花、未来を味わう
60話~80話 菜の花弁当の創作者、三輪さんと友井さんが戻って来て、2号館の病院食のレシピ開発をします。
第5章 2号館、屋上で動き出す
81話~99話 いよいよ本館屋上の厨房がオープンして、三輪さん達がレシピ開発を開始。
第6章 菜の花寮の大騒動
100話~119話 川瀬医師が西村主任にプロポーズしたことで大騒動が持ち上がります。
第7章 スタッフ強化作戦
120話~ 139話 2号館へ向けて採用ラッシュが続きます。
第8章 もっと寮が欲しい
140話~ 160話 2号館は200人以上のスタッフが必要。苦戦中
第9章 内定した方の為に
161話~179話 2号館が出来るまで、内定者の心を繋ぎたい。
第10章 人が集う、嵐の春
180話~199話 人が集まり過ぎて寮も間に合わない。ピンチ。
第11章 新しいステージへ
200話~219話 2号館のスタッフも揃い、次の段階へ進む
第12章 夏デビュー
220話~239話 人気歌手グループに交じって夏がデビュー
第13章 菜の花の新しい風
240話~259話 夏輝がプロに。自分の音楽事務所を持ち、いよいよ2号館も整ってきます。
第14章 2号館がオープンへ
260話~279話 いよいよ2号館のオープンが目に前に迫ってきました。
第15章 新たな道へ 家族みんなが新たな道に進みます。
280話~299話
第16章 光 ― スポットライトの向こうへ 夏輝が単独でコンサートをして初めて芸能界デビューをします。
300話~316話
第17章 夏輝・人気と自由と…… 夏輝はデビューしたばかりなのに人気爆発。どこに行っても自由がない。
317話~340話
第18章 回復と未来を目指して ヴォクシブの回復と再生の日々と夏の歌手生活を見守る春樹。
341話~380話
第19章 アニメと新しい世界へ スタッフの為にもコンサートの収益UPを目指す
381話~399話
第20章 ミュージカルに向かって 本格的にミュージカル公演の準備を開始。
400話~
今までの物語の歴史は、建物の変遷でわかります。
💖1・最初の暮らし
春樹は莉子と2LDKの高級マンションに住んでいた。
(春樹は大学病院勤務とオンライン診療のみ)
途中、夏輝が医大に入学するも、成績最下位で疲労により倒れる。
春樹がプロポーズし、両親から夏輝を嫁として迎え入れ、同居開始。
6年間、毎晩春樹が勉強を教え、医師に育てた。
💖2・家族の拡張と初めてのビル
夏輝も同居し、桃香が小学生になった頃、夏輝の父が小さめのビルを新築。
•地階:駐車場
•1階:クリニック(診察室2室・レントゲン・検査室)※医師は春樹と宮本外科医のみ
•2階:アトリエと夏輝の事務所
•3~4階:自宅
💖3・患者数の急増と本館の誕生
1年で患者が急増した。
• 菜の花フーズのきっかけは、北原家の掃除スタッフが一度だけ作った料理があまりに美味しく、夏輝が父に試食させて感動。食品部門を開始。
•その土地は、元々は古い建物を改築して4階建ての「菜の花フーズ」を設立。
•スタッフは引き抜かれ、料理開発担当に。
•フーズの規模が拡大し、別に工場を建てたため、旧ビルを取り壊して7階建ての菜の花クリニックを新築。
• 代わりに菜の花フーズは駅前に店舗を出店。
•福利厚生として、彼女たちが作った菜の花弁当を1食400円で提供。
💖4軒並ぶビルのほぼ全員が昼食・夕食を注文。
💛<通称・本館>スタッフ約100人
•地階:管理室・駐車場・ごみ集積場
• 1階:整形外科・外科・受付事務・会計・カフェ
• 2階:消化器内科・内視鏡内科2・呼吸器内科・レントゲン・臨床検査室
• 3階:代謝内科(糖尿外来)・循環器内科・健康診断科・皮膚科・爪外来
• 4階:受付事務・CT・MRI・内視鏡室2・エコー・心電図・ロッカー・静養室(ベッド8)
• 5階:事務受付・医事課・医局・宿直室・宿泊型健康診断の共用LDK・個室5室・スイートルーム(ツイン1室)
• 6階:ロッカールーム(男女)・休憩室・和室休憩室(男女)・収納
• 7階:秘書室・理事室・院長室・会議室
💛自宅ビルの改造と連結
同時に、自宅ビルも少し改造され、本館とは廊下で接続。
•地階:駐車場
•1階:リハビリセンター
•2階:莉子の絵画用アトリエと倉庫
•3~4階:自宅(変更なし)
💖4・莉子の成功と新ビル
莉子の絵やアニメがアメリカで売れたことで、夏輝の父が自宅の右隣の1軒先のビルを改築。
※このビルは間口がやや小さめ
•1階:駐車場
•2階:莉子のリトグラフ用アトリエ
•3階:アニメプラス事務所(桐生秘書が社長)
•4階:倉庫
•5階:RIKOカンパニー事務所(夏輝の父が経営)
💖5・地域連携のためのサテライトセンター
本館の検査機器を地域病院にも活用してもらうため、サテライトセンターを計画。
自宅のすぐ右隣のビルを譲り受け、改築して現在のサテライトセンターに。
※このビルが最も大きい
•地階:駐車場・ごみ集積場
•1階:サテライトセンター
•2階:検査機器・臨床検査室・スタッフ用施設
•3階:菜の花の丘/心とからだのリハビリ室
•4階:物流センター
•5階:ゲスト用1LDK・共用の大きなLDK・浴室・洗濯室・トイレ
•6階:技師寮4室(小さめ1LDK)・宿直室2室(1R・トイレ付)
•7階:医師寮5室(大きめ1LDK)
🌸現在の施設構成
これで4軒が横並びで菜の花の施設になりました。
3軒のビルはすべて1階の廊下で繋がっており、スタッフたちは縦横無尽に行き来しています。
混乱を避けるため、建物の並び順を記載します:
左から順に:RIKOカンパニーのビル ⇒ サテライトセンター ⇒ 自宅ビル ⇒ 菜の花クリニックビル(本館)
※廊下で繋がっていないのは、端のRIKOカンパニーのビルのみです。
ネタバレですが、カンパニービルは取り壊され、後ろの土地と合わせて200坪に11階建ての新たな2号館ビルを建てます。ここは100床あるので、初期研修生を迎える準備が整います。
菜の花病院と名前を変え、更に成長していきます。工期は1年2か月です。
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