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第3章 アミサム王国 動乱
第118話 進化による影響
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真一は意識を失いそうになりながらも、エルミとアミーに近寄る。
前に広大から聞いたように、魔力回路の調節を行い、流れを調節する。
これで、ひとまずは大丈夫だろう。
そうは言いながらも、現状。周りのナノマシン濃度は異常。
自身もその影響を受け、ふらふら。
やがて変化が起き、二人の背中に翼のような光が現れ、対の数が増え始める。
三対六枚の翼を得て、変化が止まる。
「三対六枚の翼は、最高位だったかな?」
真一は、昔何かで読んだ天使の話を思い出す。
エルミとアミーが目を覚ます。
そして、自分たちの体にあふれる力に驚愕をする。
「真一さん。これは一体?」
「この魔素濃度の中で、おまえ達が進化をしたようだな。俺も体がおかしい」
エルミは光り輝き、神聖な雰囲気を纏う真一を見て涙する。
「真一さん。綺麗」
「綺麗?」
「光が。暖かくて優しい光が、心地いいです。ただ、体の力が抜けていきます」
「俺自身にはよくわからんが、また力の制御は練習が必要そうだ」
そうしている間に、ステラにより、濃度が適性に調整されていく。
〈皆さん。ありがとうございました。案内に従い。退出してください〉
ステラは、こんな指示を出しながら、全員をスキャンをして驚いていた。
人にあるという魂。
レグナムヒエムスでも研究されていた。上位世界の存在。
理論的には、あるはず。
だが、人が人のままでは行くことはもちろん。認識することさえ出来ないと、ステラの中にあるデータには書かれている。
だが、広大達三人。それより少し落ちるが、エルミとアミー。この五人は確実に人を超えている。
あと2人は、雑魚ね。そう判断する。
スキャンしながらも、ステラの持つ意識的何かが、五人に対しひれ伏そうとしてしまう。そう、ステラもまた。この現象の中で影響を受け、感情というデータを入手した。そのおかげで、たまに暴走するポンコツができあがった。
「おおい。無事か?」
広大達は、何とか力を抑え込み。集まり始める。
「なんとかな。さっきの高濃度の中で、二人が強くなったぞ」
真一が指さす、エルミとアミー。
広大の目にも、三対六枚の翼が見える。
「天使だな。それも熾天使(してんし)か。凄いな」
「広大様。熾天使とは一体何でしょうか?」
マリアーナが聞いてくる。
「2人のように、背中に翼を持つ者達のことだ。翼が見えるだろう」
広大がそう言ったが、マリアーナと勇者くん。坂本には見えていないようだ。
表情で、それを読み取った広大。
「まあいい。帰ろう」
そう言って、ステラの案内を無視して、転移する。
〈あっ。帰り用の船もあったのに。なんと言うこと〉
その時、論理回路のif文。条件分岐の演算結果にバグがいくつか発生。
『理不尽』『むかつく』『もう、広大ったら』
あわてて修正する。
広大達は、当然プローペに、あっという間に帰り着く。
「じゃあ、お疲れ」
そう言って、真一は解散しようとするが。
「真一。その2人。おまえの家で、面倒を見た方が良いかもな」
「そうか? 大丈夫だろう。まあ、エルミはうちに住むか?」
「えっ。いいの。ですか」
「言葉も、無理に敬語を使わなくて良い」
そして、話は決まり。アミーは1人で帰される。
その晩。
幻覚で見た影響か、ウァプラと付き合い始めることになる。
宿舎に帰った、アミー。
「ただいま」
そこに居た、ペヌエルやイェクンが、いつものように返事を返す。
「おつかれ。えぇっ」
2人は目を見開き、下がる。
無意識に、発せられている力。
ある程度強者となっている仲間達は、アミーの変化に気がつく。
真一様や、広大様と同じ? いや下手をすると、それ以上かもしれない。
「アミー。一体何があった?」
食堂へと移動し、先ずはエルミの事。
真一の家に、お世話になることになったことを報告。
「まあ。それの方が良いだろうな」
メンバーも納得。
そして、かいつまんで、遺跡のことを報告する。
無論。広大から聞いていたのは、一部でしかない。悪い機械があって、それを壊しに行く。それだけしか聞いていない。
最後に、高濃度の魔素の中。体が変化したと伝える。
それを聞いて、皆が悔しがる。
誰が見ても、アミーが強くなったのは分かる。
「ちょっと、手合わせをしてくれ」
そんな申し出がきて、食堂の机が端へ寄せられる。
アザエルがかまえる。
昨日まで、基礎的な力は、アザエルの方が圧倒的に強かった。
アミーが、精霊の力を使わなければだが。
アザエルが腰だめの構えから、左手の平を、アミーの目の前に付きだし、その瞬間に右へダッキングし潜り込み、脇腹に向けてフック気味にパンチを出す。
棒立ちのアミーが、左手をすっと出す。
それだけで、パンチが止まる。
「げっ。なんで」
そう言いながら、体勢を崩すふりをしながら、左の蹴りを打ち出す。
今度は、軽く右手を出すだけで蹴りが止まる。
無論、棒立ちのアミー。立ち位置は変わらない。
その時、アミーも驚いていた。
アザエルの動きが見え、予測できる。
それどころか、この場にいる皆の動きが、認識出来て理解出来る。
これがひょっとすると、真一様達が見ている世界かもしれない。
そう思うと嬉しくなる。思わず笑みを浮かべる。
だが相手は、その笑みを理解できない。
当然侮辱と余裕だと捉える。
「畜生、アミーのくせに。馬鹿にするな」
体を低くして、アミーの懐へ再び潜り込み。そこから、口に含んだ小石を目に向けて吹き出そうとする。
だが、それも読まれていたようだ。
顔を上げようと思ったが、いきなり頭を抑えられ、そのまま引っ張られる。当然アザエルは顔面から床へ突っ込む。
「んぎゃ」
変な声を上げながら、ずべっと倒れ込む。
「つええ」
周りから賞賛が上がる中。アミーはすでに、ウァプラを見つけていた。
一瞬で、ウァプラの元へ行くと、お願いする。
「お試しで良いが、恋人として暮らさないか?」
あふれる力と、自信。新生アミーに圧倒され、ウァプラは返事をする。
「ああまあ。いいぞ」
「よかった」
そう言って笑う、アミーの笑顔。それを見て、ウァプラも心を動かされる。
アミーが無意識に使った、精神干渉によって。
前に広大から聞いたように、魔力回路の調節を行い、流れを調節する。
これで、ひとまずは大丈夫だろう。
そうは言いながらも、現状。周りのナノマシン濃度は異常。
自身もその影響を受け、ふらふら。
やがて変化が起き、二人の背中に翼のような光が現れ、対の数が増え始める。
三対六枚の翼を得て、変化が止まる。
「三対六枚の翼は、最高位だったかな?」
真一は、昔何かで読んだ天使の話を思い出す。
エルミとアミーが目を覚ます。
そして、自分たちの体にあふれる力に驚愕をする。
「真一さん。これは一体?」
「この魔素濃度の中で、おまえ達が進化をしたようだな。俺も体がおかしい」
エルミは光り輝き、神聖な雰囲気を纏う真一を見て涙する。
「真一さん。綺麗」
「綺麗?」
「光が。暖かくて優しい光が、心地いいです。ただ、体の力が抜けていきます」
「俺自身にはよくわからんが、また力の制御は練習が必要そうだ」
そうしている間に、ステラにより、濃度が適性に調整されていく。
〈皆さん。ありがとうございました。案内に従い。退出してください〉
ステラは、こんな指示を出しながら、全員をスキャンをして驚いていた。
人にあるという魂。
レグナムヒエムスでも研究されていた。上位世界の存在。
理論的には、あるはず。
だが、人が人のままでは行くことはもちろん。認識することさえ出来ないと、ステラの中にあるデータには書かれている。
だが、広大達三人。それより少し落ちるが、エルミとアミー。この五人は確実に人を超えている。
あと2人は、雑魚ね。そう判断する。
スキャンしながらも、ステラの持つ意識的何かが、五人に対しひれ伏そうとしてしまう。そう、ステラもまた。この現象の中で影響を受け、感情というデータを入手した。そのおかげで、たまに暴走するポンコツができあがった。
「おおい。無事か?」
広大達は、何とか力を抑え込み。集まり始める。
「なんとかな。さっきの高濃度の中で、二人が強くなったぞ」
真一が指さす、エルミとアミー。
広大の目にも、三対六枚の翼が見える。
「天使だな。それも熾天使(してんし)か。凄いな」
「広大様。熾天使とは一体何でしょうか?」
マリアーナが聞いてくる。
「2人のように、背中に翼を持つ者達のことだ。翼が見えるだろう」
広大がそう言ったが、マリアーナと勇者くん。坂本には見えていないようだ。
表情で、それを読み取った広大。
「まあいい。帰ろう」
そう言って、ステラの案内を無視して、転移する。
〈あっ。帰り用の船もあったのに。なんと言うこと〉
その時、論理回路のif文。条件分岐の演算結果にバグがいくつか発生。
『理不尽』『むかつく』『もう、広大ったら』
あわてて修正する。
広大達は、当然プローペに、あっという間に帰り着く。
「じゃあ、お疲れ」
そう言って、真一は解散しようとするが。
「真一。その2人。おまえの家で、面倒を見た方が良いかもな」
「そうか? 大丈夫だろう。まあ、エルミはうちに住むか?」
「えっ。いいの。ですか」
「言葉も、無理に敬語を使わなくて良い」
そして、話は決まり。アミーは1人で帰される。
その晩。
幻覚で見た影響か、ウァプラと付き合い始めることになる。
宿舎に帰った、アミー。
「ただいま」
そこに居た、ペヌエルやイェクンが、いつものように返事を返す。
「おつかれ。えぇっ」
2人は目を見開き、下がる。
無意識に、発せられている力。
ある程度強者となっている仲間達は、アミーの変化に気がつく。
真一様や、広大様と同じ? いや下手をすると、それ以上かもしれない。
「アミー。一体何があった?」
食堂へと移動し、先ずはエルミの事。
真一の家に、お世話になることになったことを報告。
「まあ。それの方が良いだろうな」
メンバーも納得。
そして、かいつまんで、遺跡のことを報告する。
無論。広大から聞いていたのは、一部でしかない。悪い機械があって、それを壊しに行く。それだけしか聞いていない。
最後に、高濃度の魔素の中。体が変化したと伝える。
それを聞いて、皆が悔しがる。
誰が見ても、アミーが強くなったのは分かる。
「ちょっと、手合わせをしてくれ」
そんな申し出がきて、食堂の机が端へ寄せられる。
アザエルがかまえる。
昨日まで、基礎的な力は、アザエルの方が圧倒的に強かった。
アミーが、精霊の力を使わなければだが。
アザエルが腰だめの構えから、左手の平を、アミーの目の前に付きだし、その瞬間に右へダッキングし潜り込み、脇腹に向けてフック気味にパンチを出す。
棒立ちのアミーが、左手をすっと出す。
それだけで、パンチが止まる。
「げっ。なんで」
そう言いながら、体勢を崩すふりをしながら、左の蹴りを打ち出す。
今度は、軽く右手を出すだけで蹴りが止まる。
無論、棒立ちのアミー。立ち位置は変わらない。
その時、アミーも驚いていた。
アザエルの動きが見え、予測できる。
それどころか、この場にいる皆の動きが、認識出来て理解出来る。
これがひょっとすると、真一様達が見ている世界かもしれない。
そう思うと嬉しくなる。思わず笑みを浮かべる。
だが相手は、その笑みを理解できない。
当然侮辱と余裕だと捉える。
「畜生、アミーのくせに。馬鹿にするな」
体を低くして、アミーの懐へ再び潜り込み。そこから、口に含んだ小石を目に向けて吹き出そうとする。
だが、それも読まれていたようだ。
顔を上げようと思ったが、いきなり頭を抑えられ、そのまま引っ張られる。当然アザエルは顔面から床へ突っ込む。
「んぎゃ」
変な声を上げながら、ずべっと倒れ込む。
「つええ」
周りから賞賛が上がる中。アミーはすでに、ウァプラを見つけていた。
一瞬で、ウァプラの元へ行くと、お願いする。
「お試しで良いが、恋人として暮らさないか?」
あふれる力と、自信。新生アミーに圧倒され、ウァプラは返事をする。
「ああまあ。いいぞ」
「よかった」
そう言って笑う、アミーの笑顔。それを見て、ウァプラも心を動かされる。
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