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あとがき。(続編・関連作品について)
しおりを挟むここまでお読みいただきありがとうございました。
主人公・リリアンヌは見事に自国の王族達をざまぁして、隣国の王子にさらわれて行きました。
リリアンヌ的にはハッピーエンドですが、リリアンヌが去った後の王族、そしてこの国は、一体どうなるのでしょうね。
私の作品は例に漏れず「続きが書けなくもない作品」を量産する人間なので、きっとこの先も書けないことはないのでしょう。
ただまぁ今のところは「この先を書く未来は未定だ」と読者の方々には伝えておきます。
さて。
文体のせいなのか、それとも作者自身の性格の問題なのか。
どんなジャンルの何を書いても大抵どこかしら理屈っぽい物語になってしまう私ですが、『アルファポリス』では現在進行形で二本の作品を執筆中です。
一つ目は中世ヨーロッパのような世界感で展開してる、頭脳戦多めの攻防戦「効率主義な令嬢」シリーズ・『伯爵令嬢が効率主義の権化だったら』。
2021年3月5日時点での最新部・第三部は、「ホットランキングで最大9位!」という、何だかよく分からない内に結果を残した作品でもあります。
現在は、本編中のざまぁがほぼ一段落したところ。
一気読みに向いています。
そしてもう一つが、私野菜ばたけが初めて挑む、現代を舞台にした本格ミステリー。
『次はきっと貴方の番です。 ~都市伝説の謎を解け~』。
平凡な一人の会社員がとある都市伝説に巻き込まれ、やがてその裏に潜む真実を炙り出していくお話となっています。
ホラーではなくきっちり推理小説にするつもりですので、ご興味のある方はちょっぴり覗いてみてください。
只今謎解きの種まき中ですので「毎日更新を待ちつつ一緒に推理しながら読みたい」という方にオススメな作品ですよ。
などと、ちょっと自作を宣伝してしまいましたが。(笑)
この作品は1か月足らずで完結を見ましたが、他作品で今後もコンスタントに更新作業を続けていく所存ですので、もし私の作風を少しでも気に入ってくださったなら、そちらにも足を運んでいただけると嬉しいです。
一応リンクは画面下。
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ではまた、どこかでお会いできれば、その時に。
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感想、ありがとうございます。
そしていただいた感想を見て「よくぞ言った!」と思ってしまいましたよ。(笑)
ね?
「一体どの口が」っていう感じです。
そして『効率主義』の方も見に来てくださっているとの事。
ありがとうございます。
とても嬉しいです!
何だろう、何を書いても異世界ファンタジー系は何を書いてもだいたいあんな感じの出来になってしまう・・・・・・。
もしかしたら、こういう作品を読者時代に私が好んで読み漁っていた影響なのかもしれない。
どうしたって勢いで書かれた作品よりは話のテンポが遅くなってしまうのできっとより好みする作風なんだろうと思いますが、こちら共々喜んでいただけた様で良かったです。
もし今後も作品を追いかけていただければ、きっと作者は小躍りする事でしょう。(笑)
感想、ありがとうございます。
史書の一節ですかー、そうかそこが気になるのか。
しかし、なるほどー。
山村さんの中では、続編はそんな感じなんですね。
でもそんな鬱展開、一体どこに需要があるだろう。
それが問題ですね。
これならいっそ、ここで潔く話を閉じちゃった方がスッキリしそうかな?