【再々掲】男だけの異世界に転移しちゃった! 異世界人生は2択で進む「抱く」「抱かれる」さあ、どっち?

緒沢利乃

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登場人物紹介(ネタバレあり注意!)

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主人公 佐手川 葵

男 26歳 異世界では16歳 黒髪黒目 童顔 175センチやや痩せ型

出張帰りのバス事故であっさり死亡。魂の審判所にて福引くじモドキとルーレットで「男だけの世界 ブルードーン」に転移することになる。
異世界転移特典として、異世界のことがいろいろ分かる「知識の宝珠」各種と「減らない水筒・軽食」と「魔法鞄(マジックバッグ)」、幸運値MAXが与えられる。世界の寿命に合わせて年齢も10歳若返る。
彼女いない歴=年齢の童貞処女のおっぱい星人のため、ブルードーンでは清い体のまま枯れることを決意するが、会うイケメン毎に「人生の2択」として「抱く」「抱かれる」を選択することを迫られるので精神大打撃中。
ちなみに異世界特典としてこっそり妊娠可能な体で敏感仕様になっているのを、本人は知らない。


イケメンその1 イリヤ・クルムロフ

男 28歳 赤髪ロングウェーブ緑目 完璧パーツイケメン 185センチ(ヒール愛用のため190センチ越)

カケスの町の冒険者ギルド サブマスター。冒険者としてもAランクだった実力者。魔法も剣術もなんでも得意。
なぜか女装でオネエ言葉で喋る。決まったパートナーはいないが、品行方正でもない人。秘密がいっぱい。

初めて主人公に会ったとき、涙目で震えているのを見て、自分にはないはずの嗜虐心が芽生える。
主人公を「アオイちゃん」と呼ぶ。
主人公のことは「泣かせてみたい」と思う。


イケメンその2 ジン・シュヴァンガウ

男 20歳 緑髪ツンツン短髪青目 ワイルド系イケメン 178センチ細マッチョ

王都で活躍する若手冒険者ナンバー1。ただし、魔法は苦手なので剣術のみで戦う。単純明快な人柄。
主人公が魔物(そんなに強くない)に襲われているところを助ける。やや暑苦しいタイプなので、元日本人の主人公としては長く一緒にいると疲れる。

初めて主人公に会ったとき、座り込んで震えているのを見て、自分が感じたことのない庇護欲が沸く。
主人公を「アオイ」と呼ぶ。
主人公のことは「守ってあげたい」と思う。


イケメンその3 ルイ・レドニツェ

男 25歳 青髪ストレートロングを結んでいる紫目(銀縁眼鏡) 知的イケメン 180センチ細身に見える

カケスの町も統治するアルカサル侯爵領の領主に使える若き執事。領主もまだ幼いため領地経営やら貴族間のやりとりやら、とにかく多忙な人。見た目そのまま陰険冷血毒舌執事。
冒険者ギルドに依頼をだして、派遣されてきた主人公の元社畜なめんなっの実力を発揮した有能さに助けられる。

初めて主人公に会ったとき、くるくる変わる表情に明るい笑顔を見て、自分の必要な癒しを自覚する。
主人公を「アオイさん」と呼ぶ。
主人公のことを「笑ってほしい」と思う。


イケメンその4 ×××××

男 ××歳 たぶん黒髪巻き毛の赤目 ミステリアスイケメン 175センチ細マッチョ

正体不明の怪しい男。主人公と会うときはいつも夜。黒いローブを目深に被って顔をちゃんと見れない。
ぼそぼそ喋る。身軽で屋根から屋根へ飛び移ることができる。主人公曰く、忍者のよう。
いろいろややこしい身の上だが、主人公はただの社会不適合者と思い勝手に同情している。

初めて主人公に会ったとき、普通に接してくれて、自分にも穏やかな感情があることを知る。
主人公を「お前」と呼ぶ。
主人公のことを「そばにいてほしい」と思う。
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