兄貴のお嫁さんは異世界のセクシー・エルフ! 巨乳の兄嫁にひと目惚れ!!

オズ研究所《横須賀ストーリー紅白へ》

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シェリー

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 ボクは黙って寝た振りをしていた。


 さっきから心臓だけがバクバクだ。




「フフットロロー、起きてるんでしょ?」
 シェリーはなにかを企《たくら》んでいるように笑みを浮かべた。


 小悪魔みたいにボクへ抱きついてきた。
 柔らかな胸の膨らみがボクの胸板へ押しつけられた。



「ちょッちょっと、なにをしているんですか?」
 ボクは慌てて声を上げた。


「トロロー、ふたりで良いことしましょ」
 妖しいほど白い胸元がなまめかしい。



「いやいやァ、シェリーさん。ヤバいですよ。兄貴に叱られますから」
 ボクは子どもの頃から兄貴には逆らえない。



 兄嫁といかがわしい事をするなんて、もってのほかだ。



「フフゥン、大丈夫よォ。ふたりだけの秘密だから」
 またシェリーは小悪魔みたいに微笑んだ。



「ま、待ってください」
 ピンチだ。


 ボクはどうしたら良いんだろう。



「フフゥン、トロロー、今夜はシェリーを満足させてねェ」



「いやいやァムリムリムリ。兄貴ですらノルマがやっとなのに、ボクなんか」
 これまでボクは兄貴に勝った試しがない。










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