25 / 127
親の気持ち
しおりを挟む
「お食事をお持ちしました。」
入口のベルがなって、ドアを開けると女将さんが台車で料理運んでくれていた。
山菜と川魚としゃぶしゃぶの様な小さな鍋に入った水炊きが並べられた。
「ご飯が足りなかったら、ご連絡くださいね」
おひつにはご飯が入っていて、大盛りご飯4杯分くらいはある。
「十分だと思うから大丈夫ですよ!」
普段は料理を作る真夜も今日はゆっくりして、ご飯を食べる事が出来ている。
美味しそうに食べる真夜を見ると、連れてきて良かったって思う。
ご飯を食べ終えると、女将さんに花火をするからと、呼ばれて旅館の庭に行った。
さっきのファミリーも参加していて、女将さんと旦那さん含めた7人が集まった。
女将さんと旦那さんは小さめの打ち上げ花火をセットしていて、俺達には手持ち花火を分けてくれて、ごゆっくりと言って旅館に戻って行った
手持ち花火もなくなってきた頃に
タケルくんは、奥さんの側から離れて、よちよちと歩いて真夜の前で抱っこ!と言わんばかりに手を広げた
「タケルはすっかり真夜ちゃんに懐いたのかな?」
タケル君は真夜に抱かれて大人しくしている。
「もし、良かったら俺たちでタケルくんを見てるから、たまには2人で楽しんでください!」
「そんな、悪いですよ。せっかくなのに」
奥さんは遠慮気味に言っていた
「真夜も俺もこうやって、子供と接する機会ないから、ありがたいんですよ!」
「じゃあ、お言葉に甘えようかな」
「あなた?たまには2人でお部屋のお風呂にはいりましょうか?」
「そうだね。その後に部屋まで迎えにいってもいいかい?」
「それまで、私達がタケルくんと遊んでますね!」
部屋に戻ると、タケルくんは真夜にベッタリくっついている。
俺の方には来てくれない…
徐々に行動範囲をひろげるけど、俺の近くに来たら眺めてから真夜の元に戻っていく。
来てくれないけど、よちよち歩く姿が可愛い。
歩き回って疲れたのか?真夜に抱きついている。
真夜も頭を撫でて、優しい笑顔をしている。
「タケルくん寝ちゃいそうだね」
膝の上でタケルくんを横に寝かせると、真夜の指をチュッチュと吸ってる
「お腹空いたのかな?」
「かもな、ミルクとかもらってないし。」
タケルくんは真夜の浴衣をひっぱって、グズり出した
「やっぱり、お腹すいてるんだ…どうしよう」
「真夜っておっぱい出るの?」
「出るわけないでしょ!」
「知ってる」
ふぇーんって泣き出すタケルくん
真夜は後ろを向いて、インナーを捲っている。
タケルくんは泣き止んだ。
おっぱいをあげてるのだろう。
真夜は浴衣を降ろして、黒いインナーをさらけ出した。
「裕翔?背中のホック外してもらっていい?」
「は?」
「手が離せないの」
真夜の背中に手を入れて、言われた通りにホックを外した
「ありがとう」
うまく肩紐を外して、インナーとブラジャーが肩から外れてお腹に落ちた。
インナーだけを肩に戻して、背中が隠された
「タケルくん寝そうだよ?」
真夜はこっちを向いた。
タケルくんの顔の横には膨らんだ胸が見える。
「可愛いよね」
「可愛いな」
「出ないのに吸ってるのも可愛い」
インナーがタケルくんの顔に落ちた。
俺はインナーを持ち上げて抑えた。
「裕翔ありがとう」
思わずやっちゃったけど、お礼を言われて安堵した。
インナーを内巻きにして、落ちないように固定する。
真夜の横に座って、真夜を抱き寄せた。
窓を見ると、反射して3人が写っている
「裕翔?窓見て?親子みたいじゃない?、」
「俺もそう思った」
タケルくんは真夜のおっぱいを辞めて、寝付いた。
真夜の乳首はタケルくんのヨダレで光って見える。
もちろん、初めて見た。
ピンクでツンと立っていた。
「裕翔…はずかしいよ………」
「あっ……………」
インナーを降ろした。
「ごめん。見ちゃった」
「幼なじみでも…ちょっと恥ずかしいね………」
「そうだな…」
お互い直視出来ずに、うつむき加減で話していた。
「ねぇ、裕翔。3人で写メ撮ろうよ…」
「あ、あぁ…いいよ」
きっと、照れ隠しで言った言葉なんだと思う。
俺も頭の中に残る映像を誤魔化すように、スマホを取りにいった。
タケルくんを抱いたまま、3人で写メを写した。
「親子…みたいになったね…」
「うん…」
余計に恥ずかしくなる結果となったが、真夜は満足そうな顔を浮かべていた。
しばらくすると、入口のベルが鳴り、お風呂上がりで髪の毛の濡れた奥さんがタケルくんを迎えに来た。
「可愛かったねぇ」
「うん。」
「さっきの写メをママ達に送ったらどんな反応するのかな?」
「きっと、いらん妄想するぞ?」
「やっぱり?でも、孫みたいってよろこびそうじゃない?」
「たしかにな…」
真夜は真夜母に写メを送った。
真夜母からの返信
「ほっこりします。ありがとう。いつか、自分たちの子供と写したのをください。」
「ママが敬語で返事してきた…」
「どうゆう心境なんだ?」
すると、俺の親からもメッセージ。
やっぱり、伝達が早い
「家賃とガス代と少しの仕送りだけど、あなた達の将来の為に貯金してるから。結婚と出産の費用は心配しないでね」
「こんな、まともに返されたら…言葉失うな……」
「うん。予想外過ぎた………」
真夜は。いつかね。って返事を返したらしい。
「なんか、良いふうにしんみりしちゃったな」
「うん…ねぇ……星見ようよ!」
窓辺にいって、襖を閉めると外には沢山の星が光っていた。
そして、自然と唇を重ねた。
真夜はほんのり赤い顔で上目遣いで見上げてきた。
抱きしめてキスをした。
これは、チューではないだろう。
「裕翔?久しぶりに一緒にお風呂に入りたい」
「えっ……うん、入るか」
もちろん、別々に服を脱いで、タオルを巻いて。
温泉に入りながら星を眺めていた。
将来の事を少し想像した、その時に隣にいる女性は真夜だった。
入口のベルがなって、ドアを開けると女将さんが台車で料理運んでくれていた。
山菜と川魚としゃぶしゃぶの様な小さな鍋に入った水炊きが並べられた。
「ご飯が足りなかったら、ご連絡くださいね」
おひつにはご飯が入っていて、大盛りご飯4杯分くらいはある。
「十分だと思うから大丈夫ですよ!」
普段は料理を作る真夜も今日はゆっくりして、ご飯を食べる事が出来ている。
美味しそうに食べる真夜を見ると、連れてきて良かったって思う。
ご飯を食べ終えると、女将さんに花火をするからと、呼ばれて旅館の庭に行った。
さっきのファミリーも参加していて、女将さんと旦那さん含めた7人が集まった。
女将さんと旦那さんは小さめの打ち上げ花火をセットしていて、俺達には手持ち花火を分けてくれて、ごゆっくりと言って旅館に戻って行った
手持ち花火もなくなってきた頃に
タケルくんは、奥さんの側から離れて、よちよちと歩いて真夜の前で抱っこ!と言わんばかりに手を広げた
「タケルはすっかり真夜ちゃんに懐いたのかな?」
タケル君は真夜に抱かれて大人しくしている。
「もし、良かったら俺たちでタケルくんを見てるから、たまには2人で楽しんでください!」
「そんな、悪いですよ。せっかくなのに」
奥さんは遠慮気味に言っていた
「真夜も俺もこうやって、子供と接する機会ないから、ありがたいんですよ!」
「じゃあ、お言葉に甘えようかな」
「あなた?たまには2人でお部屋のお風呂にはいりましょうか?」
「そうだね。その後に部屋まで迎えにいってもいいかい?」
「それまで、私達がタケルくんと遊んでますね!」
部屋に戻ると、タケルくんは真夜にベッタリくっついている。
俺の方には来てくれない…
徐々に行動範囲をひろげるけど、俺の近くに来たら眺めてから真夜の元に戻っていく。
来てくれないけど、よちよち歩く姿が可愛い。
歩き回って疲れたのか?真夜に抱きついている。
真夜も頭を撫でて、優しい笑顔をしている。
「タケルくん寝ちゃいそうだね」
膝の上でタケルくんを横に寝かせると、真夜の指をチュッチュと吸ってる
「お腹空いたのかな?」
「かもな、ミルクとかもらってないし。」
タケルくんは真夜の浴衣をひっぱって、グズり出した
「やっぱり、お腹すいてるんだ…どうしよう」
「真夜っておっぱい出るの?」
「出るわけないでしょ!」
「知ってる」
ふぇーんって泣き出すタケルくん
真夜は後ろを向いて、インナーを捲っている。
タケルくんは泣き止んだ。
おっぱいをあげてるのだろう。
真夜は浴衣を降ろして、黒いインナーをさらけ出した。
「裕翔?背中のホック外してもらっていい?」
「は?」
「手が離せないの」
真夜の背中に手を入れて、言われた通りにホックを外した
「ありがとう」
うまく肩紐を外して、インナーとブラジャーが肩から外れてお腹に落ちた。
インナーだけを肩に戻して、背中が隠された
「タケルくん寝そうだよ?」
真夜はこっちを向いた。
タケルくんの顔の横には膨らんだ胸が見える。
「可愛いよね」
「可愛いな」
「出ないのに吸ってるのも可愛い」
インナーがタケルくんの顔に落ちた。
俺はインナーを持ち上げて抑えた。
「裕翔ありがとう」
思わずやっちゃったけど、お礼を言われて安堵した。
インナーを内巻きにして、落ちないように固定する。
真夜の横に座って、真夜を抱き寄せた。
窓を見ると、反射して3人が写っている
「裕翔?窓見て?親子みたいじゃない?、」
「俺もそう思った」
タケルくんは真夜のおっぱいを辞めて、寝付いた。
真夜の乳首はタケルくんのヨダレで光って見える。
もちろん、初めて見た。
ピンクでツンと立っていた。
「裕翔…はずかしいよ………」
「あっ……………」
インナーを降ろした。
「ごめん。見ちゃった」
「幼なじみでも…ちょっと恥ずかしいね………」
「そうだな…」
お互い直視出来ずに、うつむき加減で話していた。
「ねぇ、裕翔。3人で写メ撮ろうよ…」
「あ、あぁ…いいよ」
きっと、照れ隠しで言った言葉なんだと思う。
俺も頭の中に残る映像を誤魔化すように、スマホを取りにいった。
タケルくんを抱いたまま、3人で写メを写した。
「親子…みたいになったね…」
「うん…」
余計に恥ずかしくなる結果となったが、真夜は満足そうな顔を浮かべていた。
しばらくすると、入口のベルが鳴り、お風呂上がりで髪の毛の濡れた奥さんがタケルくんを迎えに来た。
「可愛かったねぇ」
「うん。」
「さっきの写メをママ達に送ったらどんな反応するのかな?」
「きっと、いらん妄想するぞ?」
「やっぱり?でも、孫みたいってよろこびそうじゃない?」
「たしかにな…」
真夜は真夜母に写メを送った。
真夜母からの返信
「ほっこりします。ありがとう。いつか、自分たちの子供と写したのをください。」
「ママが敬語で返事してきた…」
「どうゆう心境なんだ?」
すると、俺の親からもメッセージ。
やっぱり、伝達が早い
「家賃とガス代と少しの仕送りだけど、あなた達の将来の為に貯金してるから。結婚と出産の費用は心配しないでね」
「こんな、まともに返されたら…言葉失うな……」
「うん。予想外過ぎた………」
真夜は。いつかね。って返事を返したらしい。
「なんか、良いふうにしんみりしちゃったな」
「うん…ねぇ……星見ようよ!」
窓辺にいって、襖を閉めると外には沢山の星が光っていた。
そして、自然と唇を重ねた。
真夜はほんのり赤い顔で上目遣いで見上げてきた。
抱きしめてキスをした。
これは、チューではないだろう。
「裕翔?久しぶりに一緒にお風呂に入りたい」
「えっ……うん、入るか」
もちろん、別々に服を脱いで、タオルを巻いて。
温泉に入りながら星を眺めていた。
将来の事を少し想像した、その時に隣にいる女性は真夜だった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
猫カレーฅ^•ω•^ฅ
恋愛
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
マッサージ
えぼりゅういち
恋愛
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。
背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。
僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる