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幼なじみの感覚
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「こんなに、裕翔の背中って大きかったんだねぇ~」
そっちか!!
「真夜の背中は変わらずに綺麗だったけどな」
「ありがとう…懐かしいなぁ」
真夜はお腹に手を回して抱きついてきた。
小さい頃もこうやって抱きついて来ていたんだが、今は背中にむにゅっとした感触があった。
ビクッと下半身が反応してしまって、手で抑えてかくした。
早く離れてくれないかな…
真夜の手は俺と手を繋ごうとしてきた。
「あっ…」
真夜の手の甲が俺の勃起した所に当たった…
「ごめんね…」
「あっ、うん、、、」
「わ…私でもこうゆう風になるんだ……初めて見た」
「そりゃあな…」
恥ずかしいのか…何なのか……自分でもよく分からない気持ちになった。
その後は無言で洗い流してくれた。
「裕翔…見ちゃってごめんね・・・・・」
「うん・・・・・」
真夜なりに、気を使っているようだ。。。
少しだけ重苦しい雰囲気…
なんか、変に話掛けてテンションが上がったと思われるのも嫌だし。
平然を装うって難しい…
「そんなに落ち込まないで?」
「別にそんなんじゃないぞ?」
「ほんと?じゃあ、ちゃんと目を見て言って?」
振り返るとニヤついてる真夜…
目線を下げると。白く丸みのある胸に薄い肌色のように、かつピンクが、混ざった乳頭…
「きゃー、、おっぱい見られたぁ~」
「あほか!」
気を使って、身体を張ってくれたんだろう。
なんかズレてるけど。
でも・・・・・
それで和んだ。
もちろん、すぐに後ろを向いたわけなのだが。
「先にあがってるね。」
怖いからか、ドアを開けっ放しで身体を拭いているっぽい。
「裕翔もいーよー。タオル後ろに置いてるよ!」
着替え終わったのだろう。
念の為タオルを腰に巻いて振り返ると。
Tシャツにショーツ姿の真夜が立ってた。
「服着ろよ…」
「部屋にあるんだもん。」
「だからって…」
「一緒にお風呂に入って、下着がはずかしいって。今更感じゃない??」
「そうかもしれないけど…」
「見たくなかった?」
「いや・・・・・」
「見たかったんだぁ!!」
「そーゆうのじゃないわ!」
「小さい頃はいつも見てたのにね。」
「大人になると違うだろ?」
「私達って大人になったのかな??」
「どーだろうな。身体だけは大人じゃね?」
俺達2人でいると、子供だった頃の感覚でいるんだろう。
精神的に大人になると、どうなってしまうのか?
ちょっとだけ、不安を覚えた。
そっちか!!
「真夜の背中は変わらずに綺麗だったけどな」
「ありがとう…懐かしいなぁ」
真夜はお腹に手を回して抱きついてきた。
小さい頃もこうやって抱きついて来ていたんだが、今は背中にむにゅっとした感触があった。
ビクッと下半身が反応してしまって、手で抑えてかくした。
早く離れてくれないかな…
真夜の手は俺と手を繋ごうとしてきた。
「あっ…」
真夜の手の甲が俺の勃起した所に当たった…
「ごめんね…」
「あっ、うん、、、」
「わ…私でもこうゆう風になるんだ……初めて見た」
「そりゃあな…」
恥ずかしいのか…何なのか……自分でもよく分からない気持ちになった。
その後は無言で洗い流してくれた。
「裕翔…見ちゃってごめんね・・・・・」
「うん・・・・・」
真夜なりに、気を使っているようだ。。。
少しだけ重苦しい雰囲気…
なんか、変に話掛けてテンションが上がったと思われるのも嫌だし。
平然を装うって難しい…
「そんなに落ち込まないで?」
「別にそんなんじゃないぞ?」
「ほんと?じゃあ、ちゃんと目を見て言って?」
振り返るとニヤついてる真夜…
目線を下げると。白く丸みのある胸に薄い肌色のように、かつピンクが、混ざった乳頭…
「きゃー、、おっぱい見られたぁ~」
「あほか!」
気を使って、身体を張ってくれたんだろう。
なんかズレてるけど。
でも・・・・・
それで和んだ。
もちろん、すぐに後ろを向いたわけなのだが。
「先にあがってるね。」
怖いからか、ドアを開けっ放しで身体を拭いているっぽい。
「裕翔もいーよー。タオル後ろに置いてるよ!」
着替え終わったのだろう。
念の為タオルを腰に巻いて振り返ると。
Tシャツにショーツ姿の真夜が立ってた。
「服着ろよ…」
「部屋にあるんだもん。」
「だからって…」
「一緒にお風呂に入って、下着がはずかしいって。今更感じゃない??」
「そうかもしれないけど…」
「見たくなかった?」
「いや・・・・・」
「見たかったんだぁ!!」
「そーゆうのじゃないわ!」
「小さい頃はいつも見てたのにね。」
「大人になると違うだろ?」
「私達って大人になったのかな??」
「どーだろうな。身体だけは大人じゃね?」
俺達2人でいると、子供だった頃の感覚でいるんだろう。
精神的に大人になると、どうなってしまうのか?
ちょっとだけ、不安を覚えた。
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