37 / 127
女子ってめんどくさい
しおりを挟む
真夜は白地にアサガオの柄の浴衣
花梨は青地に向日葵の柄の浴衣を着ていた。
「なぁ、2人とも浴衣着てるのはいいんだけどさぁ、まだ午前中だぞ?早くないか?」
「そお?別になんとも思わないよ?」
「私は着替えを持ってくる方が面倒臭いし…慣れてないと着るのも大変だもん」
「まぁ、別にいいんだけど。浴衣巻いて、帯で絞めるだけじゃないのか?」
「そんなに簡単じゃないよ!動画見て1人で着れる練習してたもん!」
「で、どうなの?私と真夜の浴衣姿の感想は…?」
「あっ、うん。似合ってると思うぞ?」
「真夜も、私も一生懸命着たのに、それだけ??」
真夜も花梨もちょっと不満そうな顔をしていた。
夏限定で特別感があるから、褒めてほしいのか・・・・・
「花梨は色白だから、青生地が似合ってるな!向日葵ってセンスいいじゃん!目元のラメも可愛いと思うぞ?」
「真夜もいつより、濃いめの赤リップが良いな!着こなしてる所はさすがって思うぞ?透け防止でショートパンツ履いてるんだな!安心じゃん」
「思ったより、しっかり言ってくれてありがとう!」
「ちゃんと、私と花梨を見てくれてありがとう!」
てか、こうゆう時の女子って・・・・・めんどくせぇー!!
って思ったけど。心の叫びだけにしておこう…
「裕翔は浴衣着ないの?似合いそうだけど。」
「俺は浴衣は持ってないし、着ない。」
「裕翔は小さい頃に帯が玉結びになって、外せなくてお漏らししちゃってから、着なくなったんだよね~!」
「人のトラウマをバラすな!」
「捲ったらよかったんじゃないの?」
「普通に考えたらな!低学年の時だし、外さなきゃって思って頑張ってたんだよ!」
「ママたちにバレたくないって言って、2人で公園に隠れてたよね~」
「すぐに見つかったけどな。」
「そうゆう裕翔も見てみたかったなぁ」
「見なくていいから!俺の黒歴史。」
お昼はピザのデリバリーを頼んだ。
「2人とも浴衣汚すなよ?」
「うん!ペーパーで前掛け作るし大丈夫だよ!」
今日は責められてるから、汚せ!って思った事も心にしまっておこう。
そして、夕方になり花火大会の会場へ向かう事にした。
花梨は青地に向日葵の柄の浴衣を着ていた。
「なぁ、2人とも浴衣着てるのはいいんだけどさぁ、まだ午前中だぞ?早くないか?」
「そお?別になんとも思わないよ?」
「私は着替えを持ってくる方が面倒臭いし…慣れてないと着るのも大変だもん」
「まぁ、別にいいんだけど。浴衣巻いて、帯で絞めるだけじゃないのか?」
「そんなに簡単じゃないよ!動画見て1人で着れる練習してたもん!」
「で、どうなの?私と真夜の浴衣姿の感想は…?」
「あっ、うん。似合ってると思うぞ?」
「真夜も、私も一生懸命着たのに、それだけ??」
真夜も花梨もちょっと不満そうな顔をしていた。
夏限定で特別感があるから、褒めてほしいのか・・・・・
「花梨は色白だから、青生地が似合ってるな!向日葵ってセンスいいじゃん!目元のラメも可愛いと思うぞ?」
「真夜もいつより、濃いめの赤リップが良いな!着こなしてる所はさすがって思うぞ?透け防止でショートパンツ履いてるんだな!安心じゃん」
「思ったより、しっかり言ってくれてありがとう!」
「ちゃんと、私と花梨を見てくれてありがとう!」
てか、こうゆう時の女子って・・・・・めんどくせぇー!!
って思ったけど。心の叫びだけにしておこう…
「裕翔は浴衣着ないの?似合いそうだけど。」
「俺は浴衣は持ってないし、着ない。」
「裕翔は小さい頃に帯が玉結びになって、外せなくてお漏らししちゃってから、着なくなったんだよね~!」
「人のトラウマをバラすな!」
「捲ったらよかったんじゃないの?」
「普通に考えたらな!低学年の時だし、外さなきゃって思って頑張ってたんだよ!」
「ママたちにバレたくないって言って、2人で公園に隠れてたよね~」
「すぐに見つかったけどな。」
「そうゆう裕翔も見てみたかったなぁ」
「見なくていいから!俺の黒歴史。」
お昼はピザのデリバリーを頼んだ。
「2人とも浴衣汚すなよ?」
「うん!ペーパーで前掛け作るし大丈夫だよ!」
今日は責められてるから、汚せ!って思った事も心にしまっておこう。
そして、夕方になり花火大会の会場へ向かう事にした。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
猫カレーฅ^•ω•^ฅ
恋愛
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ナイトプールで熱い夜
狭山雪菜
恋愛
萌香は、27歳のバリバリのキャリアウーマン。大学からの親友美波に誘われて、未成年者不可のナイトプールへと行くと、親友がナンパされていた。ナンパ男と居たもう1人の無口な男は、何故か私の側から離れなくて…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる