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やっぱり2人が良い
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帰省中は来未との再会は嬉しかったし、楽しかった。
もし、ヨリを戻すという話になっていたら…。
断っていただろう。
前みたいには戻れないし、それを拒絶する自分がいた事を1人で考えていた時に気がついた。
真夜パパは直ぐに帰っていって、母さん達に渡された食材を片付けてから真夜とソファで寛いでいた。
真夜は俺に跨ってきて、チューをする。
日課なんだが、帰省中はしていなかったから久しぶりに甘えてきる気がした。
「やっぱり、こうしてるのが1番落ち着くね」
「うん、これが日常だよな。」
チューの合間に話をすると、真夜の唇と糸で繋がっている。
「裕翔のやつ?」
「いや、真夜のだろ?」
もう一度チューをすると。真夜の口元には唾液が集まっていた。
「真夜のだろ!」
「いま、貯めただけだもん!」
真夜は抱きついてきて、俺の肩に顎を乗せていた。
「この前……駅の方で一緒に歩いてた人って元カノ?」
「えっ?、、、そうだけど。」
来未と手を繋いでいる所を目撃したらしい。
それで、甘えてきてるのか?
「なんか…裕翔が私の知らない人と一緒にいる所を見るのは嫌だなぁ・・・・・」
「うん、、その気持ち分からなくもないな。」
抱き締める力が強くなったから、俺は頭を撫でてあげた。
「むぅ~」
ちょっと機嫌の悪い時の口癖…
起き上がらせてチューをすると、機嫌が良くなった。
母さんに渡された惣菜を並べてその日のご飯にしたから、真夜としては楽が出来ただろう。
洗い物を終えて、キャミソール姿になった真夜は、ソファでまた跨って甘えてきた。
胸が押し付けられて、谷間が潰れている。
マークは付けないが、首にチューをした。
俺の下半身がモゾっと起き上がろうとしている…
真夜をズラして左足に跨らせて回避したのだが…
スカートで跨られているため、足には真夜のパンツと生脚の感触が残った。
真夜は盛り上がった股間をチラッと見てニコッと笑った…
まぁ、バレるよな…
俺は雰囲気を変えようと、真夜の乗った足を上下に揺らせてると、真夜は 「落ちるぅ~」って楽しそうに笑っている。
真夜は跨って抱きついて着たが、俺と真夜の股間が当たっている…
「んっ~」
「真夜…変な声だすなよ?」
「うるさい、喉の調子整えただけだし!」
「そうか」
「裕翔こそ!固くなってどうしたの?」
「ん?真夜が可愛いから。」
・・・・・
真夜は顔を赤くして、頬っぺに手を当てていた。
「ちょっと…なに…辞めてよ…もぉ」
「冗談に決まってんだろ」
怒った真夜が身体を上下に動かしているから、ちんこが痛い…
「多分・・・・・傍から見たら危ない動きしてるぞ?」
「誰もいないじゃん!」
「さっき、玄関の方に何か見えたような・・・・・」
「ちょっと…」
「しばらく家を空けてたから、集まってきたのかもな…」
ちょっと、怖い事を言って仕返し。
「ねぇ、止めてよ…」
よしよしって、頭を撫でて謝っておいたのだが…
「お風呂…」
「入るのか?」
「一緒に入ろ?」
「怖いの?」
「うん…あと、、、一緒に入りたい…」
真夜を抱き上げてお風呂に向かう。真夜の腕がギュッと強く抱きついて来ている。
脱衣場でお互い背中を向けて服を脱いだ。
振り返ると真夜はパンツ1枚で背中を向けている。
ゆっくりと、パンツを降ろして、片足を上げて足を外していった。、丸めて洗濯カゴに入れる時は横向きになった為、膨らんだおっぱいと、恥ずかしそうな横顔が見えた。
「入ろ?」
「あっ…うん…」
真夜はスポンジにボディーソープを付けて、俺の身体を洗ってくれている。
「懐かしいね。小さい頃は一緒に洗いあってたよね。」
「うん、あとは自分でやるぞ?」
「うん…」
ザラザラした、スポンジで思い切り洗われたら痛そうだ…
足は真夜が洗ってくれたのだが、俺は座って、真夜はしゃがんでいる。
薄く整えられた陰毛の下の縦線が少し口を開いているように見えた…
「ちょっと…恥ずかしいから、あまりみないでよぉ」
「仕方ないだろ…てか、だったら股開くなよ…」
「あっ…」
顔を赤くしながら、足を閉じた。
「じゃあ、裕翔も洗って?」
真夜は背中を向けた。
スポンジに、ボディーソープをつけ直して背中から洗う。
後ろから脇を洗うと、指先に柔らかい感触が伝わった。
1度立たせて、お尻と足を洗った。
泡を、多めにしていたから、割れ目の中までは見えていない。
指でなぞると、窪みはあったんだが。
触れた瞬間に真夜はビクってなっていた。
正面を向かせて、下乳をしっかりと洗った。
よく、女性は下乳が蒸れるって聞くからなんだけど。
「小さくてごめんね。そんなに下から持ち上げても大きくならないから!」
「い…いや、そうじゃなく。蒸れるんだろ?」
「大きかったら、そうなんじゃないの!!?」
失言した?
とりあえず、上を向かせて、チューしておいた。
「裕翔…胸触りながらチューされたら…」
「あっ、ごめん」
真夜の太ももを洗っていると、股間に手が当たった。
柔らかいんだ…
少し足を開いてきた・・・・・
「洗えと?」
「うん…」
表面を優しく擦った。
「指、いれるよ?」
「なんで??」
「洗わないと…」
「そこは石鹸で洗わないから!!」
「あっ、そうなの?」
「うん…勉強しようね?」
なんの勉強だよ?って心の中でツッコミをした。
無事に頭も洗って、大人になってからの洗いあっこは終了した。
もし、ヨリを戻すという話になっていたら…。
断っていただろう。
前みたいには戻れないし、それを拒絶する自分がいた事を1人で考えていた時に気がついた。
真夜パパは直ぐに帰っていって、母さん達に渡された食材を片付けてから真夜とソファで寛いでいた。
真夜は俺に跨ってきて、チューをする。
日課なんだが、帰省中はしていなかったから久しぶりに甘えてきる気がした。
「やっぱり、こうしてるのが1番落ち着くね」
「うん、これが日常だよな。」
チューの合間に話をすると、真夜の唇と糸で繋がっている。
「裕翔のやつ?」
「いや、真夜のだろ?」
もう一度チューをすると。真夜の口元には唾液が集まっていた。
「真夜のだろ!」
「いま、貯めただけだもん!」
真夜は抱きついてきて、俺の肩に顎を乗せていた。
「この前……駅の方で一緒に歩いてた人って元カノ?」
「えっ?、、、そうだけど。」
来未と手を繋いでいる所を目撃したらしい。
それで、甘えてきてるのか?
「なんか…裕翔が私の知らない人と一緒にいる所を見るのは嫌だなぁ・・・・・」
「うん、、その気持ち分からなくもないな。」
抱き締める力が強くなったから、俺は頭を撫でてあげた。
「むぅ~」
ちょっと機嫌の悪い時の口癖…
起き上がらせてチューをすると、機嫌が良くなった。
母さんに渡された惣菜を並べてその日のご飯にしたから、真夜としては楽が出来ただろう。
洗い物を終えて、キャミソール姿になった真夜は、ソファでまた跨って甘えてきた。
胸が押し付けられて、谷間が潰れている。
マークは付けないが、首にチューをした。
俺の下半身がモゾっと起き上がろうとしている…
真夜をズラして左足に跨らせて回避したのだが…
スカートで跨られているため、足には真夜のパンツと生脚の感触が残った。
真夜は盛り上がった股間をチラッと見てニコッと笑った…
まぁ、バレるよな…
俺は雰囲気を変えようと、真夜の乗った足を上下に揺らせてると、真夜は 「落ちるぅ~」って楽しそうに笑っている。
真夜は跨って抱きついて着たが、俺と真夜の股間が当たっている…
「んっ~」
「真夜…変な声だすなよ?」
「うるさい、喉の調子整えただけだし!」
「そうか」
「裕翔こそ!固くなってどうしたの?」
「ん?真夜が可愛いから。」
・・・・・
真夜は顔を赤くして、頬っぺに手を当てていた。
「ちょっと…なに…辞めてよ…もぉ」
「冗談に決まってんだろ」
怒った真夜が身体を上下に動かしているから、ちんこが痛い…
「多分・・・・・傍から見たら危ない動きしてるぞ?」
「誰もいないじゃん!」
「さっき、玄関の方に何か見えたような・・・・・」
「ちょっと…」
「しばらく家を空けてたから、集まってきたのかもな…」
ちょっと、怖い事を言って仕返し。
「ねぇ、止めてよ…」
よしよしって、頭を撫でて謝っておいたのだが…
「お風呂…」
「入るのか?」
「一緒に入ろ?」
「怖いの?」
「うん…あと、、、一緒に入りたい…」
真夜を抱き上げてお風呂に向かう。真夜の腕がギュッと強く抱きついて来ている。
脱衣場でお互い背中を向けて服を脱いだ。
振り返ると真夜はパンツ1枚で背中を向けている。
ゆっくりと、パンツを降ろして、片足を上げて足を外していった。、丸めて洗濯カゴに入れる時は横向きになった為、膨らんだおっぱいと、恥ずかしそうな横顔が見えた。
「入ろ?」
「あっ…うん…」
真夜はスポンジにボディーソープを付けて、俺の身体を洗ってくれている。
「懐かしいね。小さい頃は一緒に洗いあってたよね。」
「うん、あとは自分でやるぞ?」
「うん…」
ザラザラした、スポンジで思い切り洗われたら痛そうだ…
足は真夜が洗ってくれたのだが、俺は座って、真夜はしゃがんでいる。
薄く整えられた陰毛の下の縦線が少し口を開いているように見えた…
「ちょっと…恥ずかしいから、あまりみないでよぉ」
「仕方ないだろ…てか、だったら股開くなよ…」
「あっ…」
顔を赤くしながら、足を閉じた。
「じゃあ、裕翔も洗って?」
真夜は背中を向けた。
スポンジに、ボディーソープをつけ直して背中から洗う。
後ろから脇を洗うと、指先に柔らかい感触が伝わった。
1度立たせて、お尻と足を洗った。
泡を、多めにしていたから、割れ目の中までは見えていない。
指でなぞると、窪みはあったんだが。
触れた瞬間に真夜はビクってなっていた。
正面を向かせて、下乳をしっかりと洗った。
よく、女性は下乳が蒸れるって聞くからなんだけど。
「小さくてごめんね。そんなに下から持ち上げても大きくならないから!」
「い…いや、そうじゃなく。蒸れるんだろ?」
「大きかったら、そうなんじゃないの!!?」
失言した?
とりあえず、上を向かせて、チューしておいた。
「裕翔…胸触りながらチューされたら…」
「あっ、ごめん」
真夜の太ももを洗っていると、股間に手が当たった。
柔らかいんだ…
少し足を開いてきた・・・・・
「洗えと?」
「うん…」
表面を優しく擦った。
「指、いれるよ?」
「なんで??」
「洗わないと…」
「そこは石鹸で洗わないから!!」
「あっ、そうなの?」
「うん…勉強しようね?」
なんの勉強だよ?って心の中でツッコミをした。
無事に頭も洗って、大人になってからの洗いあっこは終了した。
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