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真夜のヒーロー
わんちゃん
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ネットでエッチについて調べていた。
3回目に真夜としたときも、まだ痛そうな感じがしたからだ。
実際に知識がなかったから、指で触ったりせずに、即挿入していて前段階が全くなかった。
今日はキスをしながら、ゆっくりと中指を入れた。
指1本でも、締め付けられる感覚があって、中は暖かく、指を上下に動かすと、ピクっと真夜の腰が浮いた。
指でこれなら、指より太い物が入ると痛いんだろうって事は理解出来た。
薬指も入れようとしたが、ちょっとキツい。
しばらく中指だけで真夜を観察した。
小動物のような不安げな顔で見つめてくる。
指を出し入れすると、目を瞑り「んっ…」って声を出した。
「あまり、顔…見ないで……はずかしいよ」
「あ、ごめんな。」
起き上がって、指を奥まで入れると、ごろっとした物があった。
とりあえず、周りをかき乱すと、真夜の身体は反応していた。
ぴちゃって、愛液が溢れ出しそうになっている。
ゆっくりと、2本の指を入れると、入った!!
触ることによって、広がるのか…
その日、真夜は痛がる雰囲気はなく、喘いでいた。
まだまだ、勉強しないといけないな。。。
翌日の学校帰り。
真夜は花梨と直接バイトに向かった。
―――――――――――――――――――――
「あの赤ワインのお客さん、最近いつも来るよね~たまに真夜の事を見てるよ…」
「でも、お客さん来てくれないと、休憩入らなきゃいけないでしょ?」
20代後半くらいのぽっちゃりした男性のお客さん。
いつも赤ワインを頼んで、スマホやタブレットを見ているんだけど。
家で飲んだ方が安いのに…って思っちゃう。
裕翔と暮らすようになってから、貯金したり、経済的な事を考えて現実主義になっちゃってるなぁ。
いつまでも、夢見る女の子では居られないかぁ。
裕翔にたくさん食べさせてあげられるようにがんばらなきゃ。
「花梨ちゃん。キッチン手伝ってもらえる?」
「はーい…じゃ真夜こっちよろしくね!」
花梨が店長に呼ばれてキッチンに入っちゃった。
そんなに問題はないけど、1人でホールに残されちゃった。
「あっ、すいません。」
お客さんに呼ばれた。
「生ハムのペペロンチーノ貰おうかな…あと、赤ワイン追加でお願い。」
「はい。かしこまりました!」
赤ワインさんは、この時間になるとパスタを食べる。
私たちが上がる21時くらいに帰るらしいけど、私たちは退勤してるから、その後の事はわからない。
「あっ、そうだ。真夜ちゃん!こんなのも撮れたよ!」
いつもスマホやタブレットをやっている理由を私は知っている。
見せられたタブレットには、わんちゃん!
ミニチュアシュナウザーが、バンザイをしているように写されていた。
「やば~い!!可愛いですね~☆」
偶然タブレットを見てしまった時にめっちゃ可愛い犬が写っていて、カワイイ!って言っちゃってから、写真を見せてくれるようになった。
子供も好きだけど、犬も好き!
このお客さんは犬の写真を撮って、カレンダーや写真集を出しているプロの人って聞いた。
花梨や店長がいる時は、仕事だから話しかけてこないけど、1人になると話しかけてきて、写真を見せてもらっている。
その時だけは勤務態度が悪いのは自覚しているから、そんなに長話はできないんだけど…
「写した写真で、あげられる写真とか欲しい?」
「えっ?欲しいです!!」
「じゃあ、メッセージアプリ交換しようか?」
こうして、私はお客さんから写真を貰えるようになった。
家に着くと早速犬の写真が送られて来て、裕翔とキスをしたあとに部屋で写真をみていた。
スマホを見ながら、ニヤケている姿なんて誰にも見せられない…
でも、かわいいなぁ
「真夜!風呂入るぞ」
裕翔に呼ばれちゃった。
部屋で服を脱いだ。
コンタクトを外して。
あっ、窓開けてなかった。
風が涼しい・・・・・
「早くしろよ!」
「いまいく~!」
そのまま裕翔とお風呂に入った。
3回目に真夜としたときも、まだ痛そうな感じがしたからだ。
実際に知識がなかったから、指で触ったりせずに、即挿入していて前段階が全くなかった。
今日はキスをしながら、ゆっくりと中指を入れた。
指1本でも、締め付けられる感覚があって、中は暖かく、指を上下に動かすと、ピクっと真夜の腰が浮いた。
指でこれなら、指より太い物が入ると痛いんだろうって事は理解出来た。
薬指も入れようとしたが、ちょっとキツい。
しばらく中指だけで真夜を観察した。
小動物のような不安げな顔で見つめてくる。
指を出し入れすると、目を瞑り「んっ…」って声を出した。
「あまり、顔…見ないで……はずかしいよ」
「あ、ごめんな。」
起き上がって、指を奥まで入れると、ごろっとした物があった。
とりあえず、周りをかき乱すと、真夜の身体は反応していた。
ぴちゃって、愛液が溢れ出しそうになっている。
ゆっくりと、2本の指を入れると、入った!!
触ることによって、広がるのか…
その日、真夜は痛がる雰囲気はなく、喘いでいた。
まだまだ、勉強しないといけないな。。。
翌日の学校帰り。
真夜は花梨と直接バイトに向かった。
―――――――――――――――――――――
「あの赤ワインのお客さん、最近いつも来るよね~たまに真夜の事を見てるよ…」
「でも、お客さん来てくれないと、休憩入らなきゃいけないでしょ?」
20代後半くらいのぽっちゃりした男性のお客さん。
いつも赤ワインを頼んで、スマホやタブレットを見ているんだけど。
家で飲んだ方が安いのに…って思っちゃう。
裕翔と暮らすようになってから、貯金したり、経済的な事を考えて現実主義になっちゃってるなぁ。
いつまでも、夢見る女の子では居られないかぁ。
裕翔にたくさん食べさせてあげられるようにがんばらなきゃ。
「花梨ちゃん。キッチン手伝ってもらえる?」
「はーい…じゃ真夜こっちよろしくね!」
花梨が店長に呼ばれてキッチンに入っちゃった。
そんなに問題はないけど、1人でホールに残されちゃった。
「あっ、すいません。」
お客さんに呼ばれた。
「生ハムのペペロンチーノ貰おうかな…あと、赤ワイン追加でお願い。」
「はい。かしこまりました!」
赤ワインさんは、この時間になるとパスタを食べる。
私たちが上がる21時くらいに帰るらしいけど、私たちは退勤してるから、その後の事はわからない。
「あっ、そうだ。真夜ちゃん!こんなのも撮れたよ!」
いつもスマホやタブレットをやっている理由を私は知っている。
見せられたタブレットには、わんちゃん!
ミニチュアシュナウザーが、バンザイをしているように写されていた。
「やば~い!!可愛いですね~☆」
偶然タブレットを見てしまった時にめっちゃ可愛い犬が写っていて、カワイイ!って言っちゃってから、写真を見せてくれるようになった。
子供も好きだけど、犬も好き!
このお客さんは犬の写真を撮って、カレンダーや写真集を出しているプロの人って聞いた。
花梨や店長がいる時は、仕事だから話しかけてこないけど、1人になると話しかけてきて、写真を見せてもらっている。
その時だけは勤務態度が悪いのは自覚しているから、そんなに長話はできないんだけど…
「写した写真で、あげられる写真とか欲しい?」
「えっ?欲しいです!!」
「じゃあ、メッセージアプリ交換しようか?」
こうして、私はお客さんから写真を貰えるようになった。
家に着くと早速犬の写真が送られて来て、裕翔とキスをしたあとに部屋で写真をみていた。
スマホを見ながら、ニヤケている姿なんて誰にも見せられない…
でも、かわいいなぁ
「真夜!風呂入るぞ」
裕翔に呼ばれちゃった。
部屋で服を脱いだ。
コンタクトを外して。
あっ、窓開けてなかった。
風が涼しい・・・・・
「早くしろよ!」
「いまいく~!」
そのまま裕翔とお風呂に入った。
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