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大人への入口
理性
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真夜はバイトに行っている。
帰りは花梨と帰ってくるまみたいだから、今日は1人酒というのをやってみよう。
まずは、黒い星の付いたビール・・・・・苦い…
一緒に買ってきた焼き鳥を食べながら飲むと。あれ?なんかいけるか?
なんか、サワー系より好きかも!
銀色のスーパークールって種類…そんなに苦くない!
ビールも種類に酔って味が違うのか!
3本目…発泡酒
あれ?1番飲みやすいかも!
ゆっくりチビチビと飲んだ。
「ただいまぁ~!」
真夜が帰ってきたから、キスをしようとしたけど花梨も横にいた。
あぶねぇ~!抱きつく前で良かった。
酒で判断能力鈍ったか?
「お邪魔します!ワイン買ってきたから3人で飲もうね!」
「ワインか!新しいチャレンジだなっ!」
「あ~!!ビールの缶空いてるよ、1人で飲んでたの?」
「ビールの開拓だよ!とりあえず、2人でシャワーに入ってこいよ。酒飲んでからシャワーは無理だろ?」
「じゃあ、花梨も一緒に入ろうか!」
「うん、でも髪の毛は朝イチにしよ?時間かかるもんね」
2人がシャワーに入ってる間に俺は真夜たちが買ってきた、おつまみをお皿にだして、コップをそれぞれ用意した。
形からということで、ワイングラスもしっかりと買っておいて正解だったな、あとは暖房の温度を上げて2人が風邪をひかないようにしとくか。
「おまたせ~!」
真夜はこの前に買った黒のニットのワンピース膝丈のスカート。
花梨は白いニットにチェックの膝丈のスカートを履いてるけど、さっきと違うのは2人とも生足だった。
「準備してくれたんだ!ありがとう」
「じゃあ、潰れたら生きてる人がベットに連れていくって事でいい?裕翔は重そうだから潰れても歩いてね?真夜なら私も抱っこ出来そう!」
「俺がお前らを連れていく未来が見えるな…」
「裕翔はベットじゃなく、トイレだよね!私も未来が見える!」
「とりあえず、飲もうか!私も弱いから安心してね!」
……………「カンパーイ」……………
「店長が飲みやすいって言ってたけど、前に飲んだワインより飲みやすい!白ワインの方が良いかも!」
「花梨はワイン飲んだ事あるんだぁ!」
「叔母さんと飲んだの!裕翔もビールばかりじゃなく、1口飲んでよ~」
花梨にグラスを渡されて飲んでみたけど、まぁ飲みやすいな。
30分後・・・・・
「トイレ行ってくりゅ…」
「真夜歩けるの~??ついて行こうか???」
「歩けるよぉ~花梨はトイレだいじょぶ~??」
「私もしたいからついて行く~」
2人で手を繋いで玄関の横のトイレに向かった。
近いのに2人で行く意味ないだろ…
2人が戻って来たんだが・・・・・
「何か食べたいのあるりゅ??つくりゅよ~」
「真夜!酔ってるから危ない!座れ!!」
「じゃあ、私が作るよ!」
「花梨も危ない!2人ともこっちにこい!」
で…
左に真夜…右に花梨が座った
「来たよ~!2人に来いなんて…お酒飲んだら裕翔ちゃんヘタレじゃなくなっちゃったぁ~」
「真夜!抱きつくな!」
「ずるーい」
「花梨も抱きつくな!2人とも戻れ!」
定位置に座らせて、談笑しながら飲んだ。
「ワインにチーズって合うんだねぇ!」
「ほんとだぁ~おいちぃ~!裕翔も食べてぇ」
真夜は食べかけの三角だったチーズを俺の口に入れてきた。
たしかに美味い!
花梨はソーセージを真夜に、食べさせて真夜はパクッと1口噛んで「おいしぃ~」と食べている
「真夜可愛い~」
花梨も1口食べて「ほんと美味しぃ」
花梨は残ったソーセージを俺の口に入れてきたんだが、指ごと口に入れられて、奥に入りすぎ…ゲホッ
「ごめーん、勢いあまっちゃった」
手掴みだったから、花梨は油のついた指を舐めてるけど、それ俺の唾液じゃね?
「暑くなってきたね…」
花梨はニットを脱いでキャミソールになった。
「真夜も今のうちに着替えたら?」
「うん、そうすりゅ~」
「てか、真夜寝ろよ?目が虚ろだぞ?」
「そんな事にゃいよ~」
「花梨…着替え見てやってきてくれ…」
「うん…危なそうだね」
2人で真夜の部屋に入っていった。
「きゃは、、花梨のおっぱい柔らか~い」
「真夜だって大きくなって柔らかくなったじゃーん」
「ちょっと、花梨くすぐったいよ~」
「じゃあ、服ちゃんと着てよ~!」
2人揃って何をやっているのだか…
戻ってくると、いつの間にか真夜は花梨の膝を枕にして眠った…
「真夜をベットに連れて行ってあげようよ」
「そうだな。」
真夜をお姫様抱っこしてベットに寝かせた。
その間に花梨はテーブルの上を片付けていた。
「花梨サンキューな!」
「うん!まだ飲む?私はもう無理かも…動いたら気持ち悪くなってきた・・・・・」
「トイレ行くか?」
「うん…」
俺は花梨の背中をさすってやった。
花梨は口からキラキラと表現してはいけない物を出している。
脱衣場から濡れタオルを持ってきて、口の周りを拭いてあげると花梨はぐったり…
「大丈夫か?」
「うん…」
とりあえず、うがいさせるか…「花梨立てるか?」
俺にしがみついて立ち上がる花梨の脇を支えて洗面台までつれていったが、ムニュッとした感触が腕に伝わって、盛り上がったおっぱいが上から丸見えだった事は内緒にしよう。
結局、花梨もお姫様抱っこでベットに連れていった。
「くるしぃ~」
背中を擦りながら横になったが、腕枕で抱き合ってるようになった。
真夜は俺の背中から抱きついてきて、なんだこれ?
前回もだけど、俺の理性を保つのがやばいぞ?
花梨は寝息をたてはじめたから、とりあえず安心。
真夜を真ん中にして、俺は壁側で寝る事にした。
2人で抱き合ってるからいいだろう。
いつか、我慢できなくなりそうだから…一緒に寝るのは今後控えようと思う。
帰りは花梨と帰ってくるまみたいだから、今日は1人酒というのをやってみよう。
まずは、黒い星の付いたビール・・・・・苦い…
一緒に買ってきた焼き鳥を食べながら飲むと。あれ?なんかいけるか?
なんか、サワー系より好きかも!
銀色のスーパークールって種類…そんなに苦くない!
ビールも種類に酔って味が違うのか!
3本目…発泡酒
あれ?1番飲みやすいかも!
ゆっくりチビチビと飲んだ。
「ただいまぁ~!」
真夜が帰ってきたから、キスをしようとしたけど花梨も横にいた。
あぶねぇ~!抱きつく前で良かった。
酒で判断能力鈍ったか?
「お邪魔します!ワイン買ってきたから3人で飲もうね!」
「ワインか!新しいチャレンジだなっ!」
「あ~!!ビールの缶空いてるよ、1人で飲んでたの?」
「ビールの開拓だよ!とりあえず、2人でシャワーに入ってこいよ。酒飲んでからシャワーは無理だろ?」
「じゃあ、花梨も一緒に入ろうか!」
「うん、でも髪の毛は朝イチにしよ?時間かかるもんね」
2人がシャワーに入ってる間に俺は真夜たちが買ってきた、おつまみをお皿にだして、コップをそれぞれ用意した。
形からということで、ワイングラスもしっかりと買っておいて正解だったな、あとは暖房の温度を上げて2人が風邪をひかないようにしとくか。
「おまたせ~!」
真夜はこの前に買った黒のニットのワンピース膝丈のスカート。
花梨は白いニットにチェックの膝丈のスカートを履いてるけど、さっきと違うのは2人とも生足だった。
「準備してくれたんだ!ありがとう」
「じゃあ、潰れたら生きてる人がベットに連れていくって事でいい?裕翔は重そうだから潰れても歩いてね?真夜なら私も抱っこ出来そう!」
「俺がお前らを連れていく未来が見えるな…」
「裕翔はベットじゃなく、トイレだよね!私も未来が見える!」
「とりあえず、飲もうか!私も弱いから安心してね!」
……………「カンパーイ」……………
「店長が飲みやすいって言ってたけど、前に飲んだワインより飲みやすい!白ワインの方が良いかも!」
「花梨はワイン飲んだ事あるんだぁ!」
「叔母さんと飲んだの!裕翔もビールばかりじゃなく、1口飲んでよ~」
花梨にグラスを渡されて飲んでみたけど、まぁ飲みやすいな。
30分後・・・・・
「トイレ行ってくりゅ…」
「真夜歩けるの~??ついて行こうか???」
「歩けるよぉ~花梨はトイレだいじょぶ~??」
「私もしたいからついて行く~」
2人で手を繋いで玄関の横のトイレに向かった。
近いのに2人で行く意味ないだろ…
2人が戻って来たんだが・・・・・
「何か食べたいのあるりゅ??つくりゅよ~」
「真夜!酔ってるから危ない!座れ!!」
「じゃあ、私が作るよ!」
「花梨も危ない!2人ともこっちにこい!」
で…
左に真夜…右に花梨が座った
「来たよ~!2人に来いなんて…お酒飲んだら裕翔ちゃんヘタレじゃなくなっちゃったぁ~」
「真夜!抱きつくな!」
「ずるーい」
「花梨も抱きつくな!2人とも戻れ!」
定位置に座らせて、談笑しながら飲んだ。
「ワインにチーズって合うんだねぇ!」
「ほんとだぁ~おいちぃ~!裕翔も食べてぇ」
真夜は食べかけの三角だったチーズを俺の口に入れてきた。
たしかに美味い!
花梨はソーセージを真夜に、食べさせて真夜はパクッと1口噛んで「おいしぃ~」と食べている
「真夜可愛い~」
花梨も1口食べて「ほんと美味しぃ」
花梨は残ったソーセージを俺の口に入れてきたんだが、指ごと口に入れられて、奥に入りすぎ…ゲホッ
「ごめーん、勢いあまっちゃった」
手掴みだったから、花梨は油のついた指を舐めてるけど、それ俺の唾液じゃね?
「暑くなってきたね…」
花梨はニットを脱いでキャミソールになった。
「真夜も今のうちに着替えたら?」
「うん、そうすりゅ~」
「てか、真夜寝ろよ?目が虚ろだぞ?」
「そんな事にゃいよ~」
「花梨…着替え見てやってきてくれ…」
「うん…危なそうだね」
2人で真夜の部屋に入っていった。
「きゃは、、花梨のおっぱい柔らか~い」
「真夜だって大きくなって柔らかくなったじゃーん」
「ちょっと、花梨くすぐったいよ~」
「じゃあ、服ちゃんと着てよ~!」
2人揃って何をやっているのだか…
戻ってくると、いつの間にか真夜は花梨の膝を枕にして眠った…
「真夜をベットに連れて行ってあげようよ」
「そうだな。」
真夜をお姫様抱っこしてベットに寝かせた。
その間に花梨はテーブルの上を片付けていた。
「花梨サンキューな!」
「うん!まだ飲む?私はもう無理かも…動いたら気持ち悪くなってきた・・・・・」
「トイレ行くか?」
「うん…」
俺は花梨の背中をさすってやった。
花梨は口からキラキラと表現してはいけない物を出している。
脱衣場から濡れタオルを持ってきて、口の周りを拭いてあげると花梨はぐったり…
「大丈夫か?」
「うん…」
とりあえず、うがいさせるか…「花梨立てるか?」
俺にしがみついて立ち上がる花梨の脇を支えて洗面台までつれていったが、ムニュッとした感触が腕に伝わって、盛り上がったおっぱいが上から丸見えだった事は内緒にしよう。
結局、花梨もお姫様抱っこでベットに連れていった。
「くるしぃ~」
背中を擦りながら横になったが、腕枕で抱き合ってるようになった。
真夜は俺の背中から抱きついてきて、なんだこれ?
前回もだけど、俺の理性を保つのがやばいぞ?
花梨は寝息をたてはじめたから、とりあえず安心。
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