幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

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大人への入口

結婚って…

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3時くらいに目を覚ますと、まだ話し声が聞こえた。
ずっと飲んでた親たちを凄いと思う。
俺もいつかは、飲み続ける事が出来るようになるのだろうか?

俺と真夜は9時くらいに目を覚ます。
「裕翔…おはよ」
「おはよ!真夜。」
「昨日すごい変な事を言っちゃった気がするんだけど…記憶が飛んでてよくわかんない・・・・・」
「あぁ、母さん達に嵌められたな。まっ、しゃーないと思うぞ?何をしても、思い通りに進めようとする人達だろ。」
「うん…だよね。」
「3時過ぎまで飲んでたっぽいけど、飲みなれた大人ってすごいよな。」
「うん…ほんとね。下に行こうか?ご飯あるかもよ?」
「そうだな!ちょっと寝坊しすぎたな。」

昨日も思ったけど、やっぱり真夜は可愛いよな。
なんか、親に弄られて。酔ってグイグイ来た真夜を見てから変な意識をしてるのかも知れない。
会話を終えて見つめ合ってると、真夜からキスをしてきた。
俺も抱きしめて、真夜の上になってパジャマの中に手を入れておっぱいを触った。

「んふっ…♡」

パンツの中に手を入れて、指を曲げると濡れた膣の中に指が入っていく。

「ひろと…ダメだよ?」
「ちょっとだけ、繋がりたい」
「もぉ…私が上になるね」

真夜は俺のパンツを脱がせて、音をたてないように静かに咥えて、いつもより大量の我慢汁を舐めてる。

「そんなに唾つけなくても、濡れてるから入るだろ?濡れてるのは確認済みだぞ?」
「うるさい・・・・・でも、こうしたら、ちゃんと大きくなるよ?」

真夜は俺に跨って、ゆっくりと腰を降ろした。
繋がったまま、俺たちは抱き合って。
キスをしたり、見つめ合ったり。
一緒にいる事の幸せを感じた。

「止まらなくなりそうだし…そろそろ下に降りる?」
「そうだな。締め付けられてやばいけど、ゴムもないし出せないもんな。」
「やばいの?」
「イケって言われたらイける感じだな…」

真夜は陰部をグリグリするように腰を回した

「おい!聞いてたか?」
「出そうなら教えて?」
真夜は唇を噛み締めるように口を閉じて音をたてないように腰を押し付けてた

「やばいぞ!」
「うっ…うん」

真夜はそのまま咥えて、真夜の口の中で弾けた。

ジュルッて音がたち、聞こえてないか不安に駆られていたが、真夜は口を離すと上を向いて喉が動いたのがわかった。

「めっちゃ多かったよ!」

キスをしようとしてきたから、俺は…自分のを飲んだ口だったし逃げた…

「逃げるなぁ~」
「さっ、服着て降りるぞ!」

真夜は笑顔で頷いた。

まずは、歯磨き・・・・・


リビングに行くと、ソファに真夜母が座っていた

「ママおはよ!みんなは?」
「あら、2人とも早いのね。おはよ。みんなはまだ寝てるよ?」
「だよな…かなり飲んでたんじゃないか?」
「いつも以上に飲んでたわね。それだけ嬉しかったって事よ?」
「俺達もいつかはあんなに飲めるようになれたらいいな。」
「でも、あんなに飲んだらお酒代すごく掛かりそう・・・・・」
「掛かるわね…いつもは焼酎とか安めのお酒買って来てるのよ?昨日のは親の見栄ね。」
「いつも高いビールじゃないんだな。飲めなかった時はお酒の種類なんて気にしてなかったからなぁ」

寝室から真夜パパが出てきた。
めっちゃ眠そうに目を擦りながら歩いている。

「みんな、おはよ」

続いて、奥の部屋から母さんと父さんも起きてきて、みんな揃った。

起きてきた3人組は胃腸薬を飲んで気持ち悪そうにしているんだけど、やっぱりこうなるよなって思うと、ちょっと安心した。

1番弱い真夜母はセーブしながら飲んでいる為、飲み過ぎにはならないのだろう。
真夜も見習うべきだな!まぁ、昨日は飲まされた結果だろうけど。

「2人ともお酒残ってないのかしら?」
「言う程飲んでないからな。全然平気だよ」
「うん!私はどのくらい飲んだのか覚えてないけど大丈夫!」

「じゃあ、真夜はママと一緒にご飯作ろうか!」
「は~い!」

シラフの状態でご飯を食べると、いじられることはなかったのだが…

「今日は真夜はどっちで寝るの?うちに帰る?裕翔と寝るの?」
「えっ、家に帰るよ!何言ってるの?」
「そうかい。じゃあ今日は3人で夜ごはんを食べようか。もうそんなに機会もないだろうしね。」

「うちも裕翔と3人で食べましょうか。久しぶりね!」
「ところで、お前たちは卒業したらどうするんだ?向こうで住むのか?それとも他で家借りるのか?」
「あぁ、卒業後か…何も決めてないな」
「そうだよね…卒業して向こうにいるって事もないよね?実家に帰ることになるのかなぁ??」
「仕送りで止まっちゃってるけど、あの計画も考えないとダメかしらね?うちはある程度貯めてるけど、香織の方はどうなの?」
「うちもある程度かなぁ??働いたら真夜達にもしっかりさせなきゃね?」

「えっ?ママたち何の話をしてるの?」
「パパたちはみんな孫と暮らしたいんだよ。真夜たちが産まれた時から、3世帯の家を建てる計画をしてるんだよ。」
「はっ?初耳だけど??しかも俺たちが産まれた時からって・・・・・」
「あんた達はもう大人なんだよ?結婚とか考えてないの?」
「また、ママは何言ってるの?」
「あなた達は2人で結婚したくないのかしら?」
「そうゆうのは、違うだろ…」
「うん、考えられないよね?」

「じゃあ、お前らは結婚するのが嫌なのか?有り得ないことか?」
「嫌じゃないけど・・・・・そうゆう問題じゃないだろ?真夜は妹見たい感じなんだよ」
「そうだよね…そんな事考えてないもんね。」

「真夜あんたは裕翔の事が好きなんでしょ?」
「好きだけど・・・・・そうゆう好きじゃないと思う…」
「俺も真夜は好きだけど、そうゆうのじゃないよな。」
「そっかぁ…まだ分からないのかも知れないわね」

「真夜は元彼と裕翔ならどっちと居たいと思う?」
「そりゃ、裕翔だよ。元彼だし…裕翔なら窮屈に感じないし、自然体でいられるもん」
「じゃあ、裕翔はどうだい?真夜が変な人にしつこくされたらどうする?」
「俺も真夜といたら自然体だし、そんな奴は真夜に近付けさせない!」
「じゃあ、真夜を守ってくれるのかい?」
「もちろん。」
「私のストーカーみたい人も裕翔が何か言ってくれたんでしょ?」
「去年だっけ?真夜がママに電話で話してくれた人でしょ?」
「うん!花梨が裕翔が何かやったみたいって言ってたから」
「別にその話はもう終わったし、いいだろ」
「裕翔、お前なにしたんだ?父さんにも教えろよ」
「いや…真夜に近付くなって言っただけだよ。」

「とりあえず、あんた達の気持ちはわかったから!あとはあんた達も自分たちの気持ちに気が付くべきね。そのうち分かるわよ」

俺と真夜はよく分からなかった。
親たちは嬉しそうな表情だけど、俺たちは何もないぞ?
恋愛感情があるわけじゃないし。

そもそも、恋愛感情ってよくわからない。
元カノといた時の気持ちか?でも、自分を出すことはしなかった。

真夜には自然体でいれるし、守りたいし、一緒に居たいし、いないと俺は寂しいしダメになる気がする。それは昔から変わらない気持ちなんだけど。
幼なじみのこの感情より強いのが恋愛感情なのか?


帰ったら真夜と話をしてみよう。



その日は家族3人で食事をして、次の日に俺たちはに帰った。


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