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意識
恋愛感情
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真夜パパに駅まで送って貰って、電車に乗って家に帰った。
真夜は俺の肩に頭を乗せて眠っている。
ただ、しっかりと俺の左手と真夜の右手は繋がれていた。
卒業して、真夜と別々で暮らすようになったら、どうなるのだろうか…まぁ、それがあるべき姿なのかも知れないけど。
なんか、そのまま一緒に暮らすんだろうな~って気もしなくはない。
降りる駅に着くと真夜は目を覚ました。
眠そうだけど、起こして改札を抜けた。
「ん~!やっぱり我が家は落ち着くね!」
「そうだな!実家にいるより、落ち着くようになったよな」
「うん、不思議だよね」
その日の夕方に真夜と話をした。
いや、常にはなしをしてるんだけど・・・・・
「なぁ、真夜?恋愛感情ってなんだろうな?」
「うん…私も裕翔と話してみようかな?って思ってたの」
「やっぱり、一緒にいてドキドキするとかなのか?」
「ドキドキするって、キーワードっぽいよね?」
「元彼と居た時はどうだった?ドキドキしたか??」
「正直、好きとかじゃなかったから…裕翔は?」
「楽しかったけどな。手は繋いでも、それ以上はしたくなかったってか、しようと思わなかったな…」
「ドキドキする事ってないよね?」
「真夜…こっちこいよ。」
真夜を上に跨らせて抱きしめてみた。
「どうだ?ドキドキする?」
「しないけど、落ち着く」
「俺もだな。」
「裕翔の場合は昔から変わらないし、家族のように一緒にいると落ち着くだけなんだよね。」
「そうだよな…相手の事を知りたいって思う気持ちも出てくるみたいだけど、真夜の場合はだいたい分かるからな」
「うん。一緒に暮らすようになってから自分でも気付かないこととか、お互いわかるようになったもんね」
「そうだよな。真夜の事も色々分かってるし、ドキドキとかじゃないんだよな。お尻の穴に小さいホクロがあるとか…」
「うそ?」
「あるぞ?」
「それは・・・・・はずかしいかも」
「ちょっと四つん這いになってみろよ」
スカートで四つん這いになる真夜のパンツを脱がせた
「ちょっと…やだよ」
真夜のお尻を写メで撮って見せてあげた
「ほんとだぁ!!知らなかった。でも、消してね?」
「もちろん。たぶん世界中で俺しか知らない真夜の事だよな」
「うん…別に知られたくもないけどね」
「でも、真夜も俺に恥ずかしいって気持ちあるんだな。」
「あるよ!無きゃおかしいでしょ??」
「まぁな。」
真夜の服を脱がせてみる
「恥ずかしいか?」
「いや…いつも通り…」
真夜も俺の服を脱がせてきた
「裕翔は恥ずかしい?ドキドキする?」
「いや、いつも通りだな」
「でも、大きくなってるよ?」
「男だからな…真夜も濡れてるだろ」
「仕方ないよ…」
「とりあえず、繋がるか」
「うん」
真夜は俺に跨って、入れたまま抱き合った。
ドキドキするとかじゃなく、落ち着く。
「真夜は他の人とこうゆうこと出来るか?」
「むり、裕翔は?」
「男だからな。出来ると思うけど、しようと思わないな」
「じゃあ、私が他の人としたらどう?」
「いやだな。」
「私も嫌だよ」
「真夜は俺が守るって決めてるし。」
「私も裕翔のお世話するって決めてるし」
「ドキドキは、ないんだよな。」
「うん。恋愛感情とは違うよね?裕翔は私がいないと自堕落な生活をしそうだし…」
「否定は出来ないけど…」
「けど?」
バカにされたから、抱きしめて逃げられないようにしてから、腰を動かした
「あっ…いきなりだめぇ・・・・・ん~」
これはお仕置に使えるかもな
自然と真夜も腰を動かして唇を噛み締めながら声を殺して喘いでいた。
「これ以上はヤバいから、ちょっと休憩…」
「な~に~?」
「ちょっと…動くなよ。」
抱きしめてキスをすると止まってくれた。
真夜はエッチより、キスの方が好きなようだ。
これが、ドキドキする相手なら逆なんだろうな・・・・・
そう思うと架空の相手にちょっとだけ嫉妬した。
「お風呂にお湯入れてくるね。準備してて?」
真夜はお風呂場に向かったから、俺はコンドームを装着した。
その頃、母親たちは
「あの子達は自分達で気が付く事ができるのかしらね?」
「良い意味でも悪い意味でも、真夜も裕翔も昔から変わらないから、小さい頃からの恋愛感情って事に気が付けないんじゃないのかな?」
「自然とそうなると思ってたけど、気持ちを拗らせちゃったのかもしれないわね。」
「とりあえず、私たちは2人が一緒に居られるようにしてあげる事しかできないね。鈍感ってより、もう病気だわ」
「でも、ちょっとだけ、意識し始めてるんじゃないかしら?経過観察してみましょ。」
「まぁ、あの子達は何も心配ないと思うけどね!」
そんな話をしているとは思わず。
俺たちは繋がっていた。
真夜は俺の肩に頭を乗せて眠っている。
ただ、しっかりと俺の左手と真夜の右手は繋がれていた。
卒業して、真夜と別々で暮らすようになったら、どうなるのだろうか…まぁ、それがあるべき姿なのかも知れないけど。
なんか、そのまま一緒に暮らすんだろうな~って気もしなくはない。
降りる駅に着くと真夜は目を覚ました。
眠そうだけど、起こして改札を抜けた。
「ん~!やっぱり我が家は落ち着くね!」
「そうだな!実家にいるより、落ち着くようになったよな」
「うん、不思議だよね」
その日の夕方に真夜と話をした。
いや、常にはなしをしてるんだけど・・・・・
「なぁ、真夜?恋愛感情ってなんだろうな?」
「うん…私も裕翔と話してみようかな?って思ってたの」
「やっぱり、一緒にいてドキドキするとかなのか?」
「ドキドキするって、キーワードっぽいよね?」
「元彼と居た時はどうだった?ドキドキしたか??」
「正直、好きとかじゃなかったから…裕翔は?」
「楽しかったけどな。手は繋いでも、それ以上はしたくなかったってか、しようと思わなかったな…」
「ドキドキする事ってないよね?」
「真夜…こっちこいよ。」
真夜を上に跨らせて抱きしめてみた。
「どうだ?ドキドキする?」
「しないけど、落ち着く」
「俺もだな。」
「裕翔の場合は昔から変わらないし、家族のように一緒にいると落ち着くだけなんだよね。」
「そうだよな…相手の事を知りたいって思う気持ちも出てくるみたいだけど、真夜の場合はだいたい分かるからな」
「うん。一緒に暮らすようになってから自分でも気付かないこととか、お互いわかるようになったもんね」
「そうだよな。真夜の事も色々分かってるし、ドキドキとかじゃないんだよな。お尻の穴に小さいホクロがあるとか…」
「うそ?」
「あるぞ?」
「それは・・・・・はずかしいかも」
「ちょっと四つん這いになってみろよ」
スカートで四つん這いになる真夜のパンツを脱がせた
「ちょっと…やだよ」
真夜のお尻を写メで撮って見せてあげた
「ほんとだぁ!!知らなかった。でも、消してね?」
「もちろん。たぶん世界中で俺しか知らない真夜の事だよな」
「うん…別に知られたくもないけどね」
「でも、真夜も俺に恥ずかしいって気持ちあるんだな。」
「あるよ!無きゃおかしいでしょ??」
「まぁな。」
真夜の服を脱がせてみる
「恥ずかしいか?」
「いや…いつも通り…」
真夜も俺の服を脱がせてきた
「裕翔は恥ずかしい?ドキドキする?」
「いや、いつも通りだな」
「でも、大きくなってるよ?」
「男だからな…真夜も濡れてるだろ」
「仕方ないよ…」
「とりあえず、繋がるか」
「うん」
真夜は俺に跨って、入れたまま抱き合った。
ドキドキするとかじゃなく、落ち着く。
「真夜は他の人とこうゆうこと出来るか?」
「むり、裕翔は?」
「男だからな。出来ると思うけど、しようと思わないな」
「じゃあ、私が他の人としたらどう?」
「いやだな。」
「私も嫌だよ」
「真夜は俺が守るって決めてるし。」
「私も裕翔のお世話するって決めてるし」
「ドキドキは、ないんだよな。」
「うん。恋愛感情とは違うよね?裕翔は私がいないと自堕落な生活をしそうだし…」
「否定は出来ないけど…」
「けど?」
バカにされたから、抱きしめて逃げられないようにしてから、腰を動かした
「あっ…いきなりだめぇ・・・・・ん~」
これはお仕置に使えるかもな
自然と真夜も腰を動かして唇を噛み締めながら声を殺して喘いでいた。
「これ以上はヤバいから、ちょっと休憩…」
「な~に~?」
「ちょっと…動くなよ。」
抱きしめてキスをすると止まってくれた。
真夜はエッチより、キスの方が好きなようだ。
これが、ドキドキする相手なら逆なんだろうな・・・・・
そう思うと架空の相手にちょっとだけ嫉妬した。
「お風呂にお湯入れてくるね。準備してて?」
真夜はお風呂場に向かったから、俺はコンドームを装着した。
その頃、母親たちは
「あの子達は自分達で気が付く事ができるのかしらね?」
「良い意味でも悪い意味でも、真夜も裕翔も昔から変わらないから、小さい頃からの恋愛感情って事に気が付けないんじゃないのかな?」
「自然とそうなると思ってたけど、気持ちを拗らせちゃったのかもしれないわね。」
「とりあえず、私たちは2人が一緒に居られるようにしてあげる事しかできないね。鈍感ってより、もう病気だわ」
「でも、ちょっとだけ、意識し始めてるんじゃないかしら?経過観察してみましょ。」
「まぁ、あの子達は何も心配ないと思うけどね!」
そんな話をしているとは思わず。
俺たちは繋がっていた。
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