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真夜の激怒
閑話 天然の真夜
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最近は肩こりが酷い
元々腰の怠さはあったけど、この1年で肩こりが酷くなった。
「ねぇ、裕翔。肩揉んで?」
「だるいのか?」
「うん…」
裕翔に肩をもんで貰った。ちょっと擽ったいけど気持ちが良い。
5分くらいでもんで貰ったら
「真夜おばあちゃん。もういいか?」
「誰がおばあちゃんなのさ!」
「マッサージ行ってこいよ」
「そうしようかなぁ」
次の日にジャージとTシャツで安めの整体を探して向かった。
ニュースでセクハラ問題を見た事があって、ちょっと怖いけど、ごく一部の事だと思うし過剰に反応しなければ大丈夫だと思う。
嫌なら帰ったらいいし。
私は雑居ビルにある整体に入った。
40代くらいの男性の施術師の人に整体ベットに案内されて、アンケートに答えた。
「倉石さんは、触れられたくない所はありますか?」
胸って言っていいのかな?恥ずかしくて言えない…
「関係の無い所は触れられたくないです。」
「関係のない所は触らないので大丈夫ですよ。ご希望の施術箇所のみとしましょう。この用紙に施術箇所のみと書いてください」
その用紙には触れられたくない場所やNGな事とかが書かれていた。
お互いの防衛策として記録に残してるんだと思うと、怖さはなくなっていった。
「肩こりはいつからですか?」
「前から少しありましたけど、1年くらいですね」
「1年間我慢してたんですね。大変だったでしょう。」
きっと良い人だ!
「家の事とかバイト始めたりしたからだと思うんですけど。」
「では、さっそくお身体を診させてもらいますね。」
えっ見るの?
先生は後にまわって
「手を上げて下さい
脱がされる?自分で脱いだ方がいいの??
下着は嫌だよ
「下着もですか?」
「はい?」
「身体見るんですよね?」
「目視でみるんじゃなくて、悪い場所を調べるって事ですよ」
「えっ・・・・・すみません」
「よく、そうゆう方もいますから。大丈夫ですよ。気になる事があったら都度言ってくださいね」
めっちゃ恥ずかしい…でもやっぱり良い人だ
首や肩や腰がを確認されて。
変な触られ方じゃないし。
大丈夫!
肩を揉まれて、裕翔と違って擽ったくない!!
腕を引っ張られたり、ツボを押されたりして。
ちょっと痛い…いや・・・・・かなり痛い
少し動いちゃうからなのか?次の施術の為なのか。
整体ベットを壁につけた。
脇のリンパを指圧された時が1番痛かった…
「下着のサイズは合ってますか?」
「新しい物は合ってますけど、少し小さいのもあります。」
「正しいサイズにするだけで、改善されたりしますよ。」
先生がベットの上に登って後ろから、脇からデコルテにかけて、施術されたんだけど気持ちいい。
裕翔にやってもらったら。おっぱい触られて終わりそうだよね…
気持ちよくて、ちょっと眠たくなってきた。
先生がベットから降りて正面に立った
「もたれかかってください」
私は先生に抱きつくようにもたれかかった。
「壁にもたれかかってください・・・・・」
「あっ!ごめんなさい」
「僕の言葉が足りませんでしたね」
恥ずかしい…初めての事って分からない…
うつ伏せて施術されてる時に寝ちゃったけど。
気持ちが良いまま終わりの時間になった。
「お疲れ様でした」
「あっ寝ちゃってました…ありがとうございます」
なんか、すごく楽になった気がする。
やらかしすぎて、恥ずかしいけど…
ここなら安心して、また来れる。
ジャージ姿だけど、帰りに下着を買うためにお店に向かった。
裕翔用じゃなく、普段付ける下着だよ?
それから肩こりに悩まされる事はなくなってやっぱり身に付けるものは大切だって痛感する事になった。
帰ってから花梨とメッセージのやり取りをしてたんだけど、花梨は朝にジョギングをしてるみたい!
花梨がやってるなら、私もやりたい!!
「真夜も一緒に走ろうよ!」
「うん!」
部屋を見渡すと使わなくなった健康グッズ・・・・・
「真夜!俺バイトに行くからな!!」
「あっ!ごめんね!!」
リビングに行って裕翔をお見送りした。
キスをする時は裕翔は低い体制になってくれるから、今度腰のマッサージをやってあげよ!
「あと、これ買ってきたから使ってくれ。そんじゃ行ってくる」
「ありがとう!いってらっしゃい」
部屋で貰った物を箱から出した。
ピンクの色のスイッチの本体からコード伸びてて5cmくらいの楕円形の球体・・・・・
これって1人エッチの物?ローター??
スイッチを入れると。ぶぅ~ってバイブがなってる。。。
裕翔は何を考えてるんだろう…
でも、裕翔に使ってって言われたし…1回だけね、
ジャージを脱いで、恐る恐るパンツに当てた…
「ひゃっ!!」
なにこれ・・・・・
もう1回強めに当てて、「あ…あっ…んっ…やばぁい」
裕翔の前だと恥ずかしすぎて使えないよ…
ごめんね。
慣れてないから、ちょっと痛い時もあるけど。
何回かイッちゃった
ふと、顔を上げると鏡に私が映ってる。
ローターを股に当てて四つん這いで上半身が崩れてる姿…
急に虚しくなった。
何やってるんだろう…
30分くらいだけど、黒歴史認定・・・・・
やばい!ご飯支度しなきゃ!!
ローターをウエットティッシュで拭いてご飯支度をした。
裕翔が帰ってきて
「真夜どうだった?気持ち良かったか?」
そんなストレートに聞くな!
「えっ…うん」
買ってくれたのに、気持ちよくないなんて言えないよ
「俺も使いたいから、持ってきてくれ」
え?何に??これからご飯なのに??
「いま?使うの??」
「うん」
恐る恐る、裕翔にローターを渡した
「真夜こっちに来いよ」
えっ!どうしよう
でも呼ばれたし仕方ない…
ジャージだけど、裕翔の前で立ち膝になって、股を少し広げた
「動くなよ?」
「うん…多分」
ぶぅ~
私は目を瞑って歯をかみ締めた。
そして
肩に当てられた…
「肩こりに効くだろ?電動マッサージ器は高いから、これで我慢してくれ!」
「あっ・・・・・うん!ありがとう」
苦笑いした。
「真夜なに笑ってんの?」
「なんでもない!裕翔ありがとう」
元々腰の怠さはあったけど、この1年で肩こりが酷くなった。
「ねぇ、裕翔。肩揉んで?」
「だるいのか?」
「うん…」
裕翔に肩をもんで貰った。ちょっと擽ったいけど気持ちが良い。
5分くらいでもんで貰ったら
「真夜おばあちゃん。もういいか?」
「誰がおばあちゃんなのさ!」
「マッサージ行ってこいよ」
「そうしようかなぁ」
次の日にジャージとTシャツで安めの整体を探して向かった。
ニュースでセクハラ問題を見た事があって、ちょっと怖いけど、ごく一部の事だと思うし過剰に反応しなければ大丈夫だと思う。
嫌なら帰ったらいいし。
私は雑居ビルにある整体に入った。
40代くらいの男性の施術師の人に整体ベットに案内されて、アンケートに答えた。
「倉石さんは、触れられたくない所はありますか?」
胸って言っていいのかな?恥ずかしくて言えない…
「関係の無い所は触れられたくないです。」
「関係のない所は触らないので大丈夫ですよ。ご希望の施術箇所のみとしましょう。この用紙に施術箇所のみと書いてください」
その用紙には触れられたくない場所やNGな事とかが書かれていた。
お互いの防衛策として記録に残してるんだと思うと、怖さはなくなっていった。
「肩こりはいつからですか?」
「前から少しありましたけど、1年くらいですね」
「1年間我慢してたんですね。大変だったでしょう。」
きっと良い人だ!
「家の事とかバイト始めたりしたからだと思うんですけど。」
「では、さっそくお身体を診させてもらいますね。」
えっ見るの?
先生は後にまわって
「手を上げて下さい
脱がされる?自分で脱いだ方がいいの??
下着は嫌だよ
「下着もですか?」
「はい?」
「身体見るんですよね?」
「目視でみるんじゃなくて、悪い場所を調べるって事ですよ」
「えっ・・・・・すみません」
「よく、そうゆう方もいますから。大丈夫ですよ。気になる事があったら都度言ってくださいね」
めっちゃ恥ずかしい…でもやっぱり良い人だ
首や肩や腰がを確認されて。
変な触られ方じゃないし。
大丈夫!
肩を揉まれて、裕翔と違って擽ったくない!!
腕を引っ張られたり、ツボを押されたりして。
ちょっと痛い…いや・・・・・かなり痛い
少し動いちゃうからなのか?次の施術の為なのか。
整体ベットを壁につけた。
脇のリンパを指圧された時が1番痛かった…
「下着のサイズは合ってますか?」
「新しい物は合ってますけど、少し小さいのもあります。」
「正しいサイズにするだけで、改善されたりしますよ。」
先生がベットの上に登って後ろから、脇からデコルテにかけて、施術されたんだけど気持ちいい。
裕翔にやってもらったら。おっぱい触られて終わりそうだよね…
気持ちよくて、ちょっと眠たくなってきた。
先生がベットから降りて正面に立った
「もたれかかってください」
私は先生に抱きつくようにもたれかかった。
「壁にもたれかかってください・・・・・」
「あっ!ごめんなさい」
「僕の言葉が足りませんでしたね」
恥ずかしい…初めての事って分からない…
うつ伏せて施術されてる時に寝ちゃったけど。
気持ちが良いまま終わりの時間になった。
「お疲れ様でした」
「あっ寝ちゃってました…ありがとうございます」
なんか、すごく楽になった気がする。
やらかしすぎて、恥ずかしいけど…
ここなら安心して、また来れる。
ジャージ姿だけど、帰りに下着を買うためにお店に向かった。
裕翔用じゃなく、普段付ける下着だよ?
それから肩こりに悩まされる事はなくなってやっぱり身に付けるものは大切だって痛感する事になった。
帰ってから花梨とメッセージのやり取りをしてたんだけど、花梨は朝にジョギングをしてるみたい!
花梨がやってるなら、私もやりたい!!
「真夜も一緒に走ろうよ!」
「うん!」
部屋を見渡すと使わなくなった健康グッズ・・・・・
「真夜!俺バイトに行くからな!!」
「あっ!ごめんね!!」
リビングに行って裕翔をお見送りした。
キスをする時は裕翔は低い体制になってくれるから、今度腰のマッサージをやってあげよ!
「あと、これ買ってきたから使ってくれ。そんじゃ行ってくる」
「ありがとう!いってらっしゃい」
部屋で貰った物を箱から出した。
ピンクの色のスイッチの本体からコード伸びてて5cmくらいの楕円形の球体・・・・・
これって1人エッチの物?ローター??
スイッチを入れると。ぶぅ~ってバイブがなってる。。。
裕翔は何を考えてるんだろう…
でも、裕翔に使ってって言われたし…1回だけね、
ジャージを脱いで、恐る恐るパンツに当てた…
「ひゃっ!!」
なにこれ・・・・・
もう1回強めに当てて、「あ…あっ…んっ…やばぁい」
裕翔の前だと恥ずかしすぎて使えないよ…
ごめんね。
慣れてないから、ちょっと痛い時もあるけど。
何回かイッちゃった
ふと、顔を上げると鏡に私が映ってる。
ローターを股に当てて四つん這いで上半身が崩れてる姿…
急に虚しくなった。
何やってるんだろう…
30分くらいだけど、黒歴史認定・・・・・
やばい!ご飯支度しなきゃ!!
ローターをウエットティッシュで拭いてご飯支度をした。
裕翔が帰ってきて
「真夜どうだった?気持ち良かったか?」
そんなストレートに聞くな!
「えっ…うん」
買ってくれたのに、気持ちよくないなんて言えないよ
「俺も使いたいから、持ってきてくれ」
え?何に??これからご飯なのに??
「いま?使うの??」
「うん」
恐る恐る、裕翔にローターを渡した
「真夜こっちに来いよ」
えっ!どうしよう
でも呼ばれたし仕方ない…
ジャージだけど、裕翔の前で立ち膝になって、股を少し広げた
「動くなよ?」
「うん…多分」
ぶぅ~
私は目を瞑って歯をかみ締めた。
そして
肩に当てられた…
「肩こりに効くだろ?電動マッサージ器は高いから、これで我慢してくれ!」
「あっ・・・・・うん!ありがとう」
苦笑いした。
「真夜なに笑ってんの?」
「なんでもない!裕翔ありがとう」
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