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真夜の激怒
それぞれの想い
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家に帰ってから、私は彼・・・・・悟さんとの思い出のアイテムを捨てた。
遊ばれてたのかな?
メッセージに書かれた、愛してる、の文字。
これを見て有頂天になってた。
結局寂しかっただけ。
楽しかったんだけど、残された子供って考えると。
私は何をやってたんだろう…
真夜に真剣に怒られて。
真夜ママも裕翔ママも優しくしてくれて。
うれしかったなぁ。
ママがいたら、あんな風になってたのかも。
それでも、やっぱりおばあちゃんに育てて貰って良かったって思ってる。
叔母さんも早く帰ってきなさい。とか、口うるさいけど。優しいし。
本当は寂しがったらダメなんだけどね。
「かりーん!お風呂に入っちゃいなさいよ~」
「は~い」
叔母さんも、叔父さんも良くしてくれるんだけど、障害を持った子供がいるから、すごく大変で私がいると迷惑なんだよなぁ。
そんな事ないって言ってくれたけど、見てて大変な事がよく分かる。
とりあえず、お風呂に入らなきゃ。
今回の事があって、怒られたり。ママ達に良くしてもらったり。色んなことがあったけど。
本当に真夜とは親友になれた気がする。
ほかの友達は面白がってた面もあるんだろうなぁ。
私もこのままじゃいけないし、新しい恋みつけなきゃ!
…………………………………………………………
隣で真夜が寝ている…
ベットの上にはさっき脱がせたTバック・・・・・
こんな紐みたいの意味あるのか?
まぁ、比較的やった後はパンツはベットの上に放置されてるから、Tバックだから履かなかった訳ではないよな。
真夜が熟睡している事を確認して、Tバックを履かせた。
ん~!
毛が透けてるけど、ない方がいい気がする。
エロいといえばエロいんだけど・・・・・
剃るか?勝手に剃ったらキレられて終わりの気がするし。
剃ったら?なんて言えるはずも無いし。
でも、切ってるんだろうな。
パンツから突き抜けてる毛があるし。
真夜はアンダーヘアにもトリートメントつけてるから、柔らかくなってるんだけどな。
また、Tバックを脱がせてから寝た。
…………………………………………………
朝起きたら裕翔は私のパンツを握ってた…
そんなにTバックが気になるのかな?
返して欲しいけど、しっかりと握られてて取り返せない。
しかたないから、そのままお風呂に向かった。
拭いてくれてるけど、お腹がカピカピになってるし、酷い時は拭くんじゃなく擦られるから、毛にティッシュが着いてることもある。
下半身だけシャワーで洗って、髪の毛のセットをしてからご飯をつくった。
そうしてると、裕翔は起きてくる。
「真夜おはよ」
「裕翔おはよ」
家族会議で決めた事だけど、朝は名前を呼んで挨拶する事にした。
我が家のルールは家族会議で決められていく。
「真夜パンツ放置されてたぞ?」
「いや、裕翔が握って離してくれなかったんだよ?」
「まじ?ごめん」
「気に入ったの?」
「いや…」
「Tバック好き?」
「好きとかは、わからないけど。透けてるのがそそられるな。」
「そっちかぁ、、、へぇ。」
「うん・・・・・」
「なに?何か言いたいの?」
「いや、そのな?毛がさ…」
「毛が?」
「無いのってどうなのかな?って…」
「無い方がいいの?」
「無い方が、、なんていうか。綺麗に見えてエロいかなって・・・・・」
「嫌だよ!剃らないから!!」
「わかってる・・・・・歯磨きしてくるわ」
お昼前に裕翔はアルバイトに向かった。
ネットでレースの下着を見てて、何枚か買ってみた。
ん~剃る?
わけはない!!
でもハイジーナは流行ってるし…今度それとなく花梨と話してみよ!
遊ばれてたのかな?
メッセージに書かれた、愛してる、の文字。
これを見て有頂天になってた。
結局寂しかっただけ。
楽しかったんだけど、残された子供って考えると。
私は何をやってたんだろう…
真夜に真剣に怒られて。
真夜ママも裕翔ママも優しくしてくれて。
うれしかったなぁ。
ママがいたら、あんな風になってたのかも。
それでも、やっぱりおばあちゃんに育てて貰って良かったって思ってる。
叔母さんも早く帰ってきなさい。とか、口うるさいけど。優しいし。
本当は寂しがったらダメなんだけどね。
「かりーん!お風呂に入っちゃいなさいよ~」
「は~い」
叔母さんも、叔父さんも良くしてくれるんだけど、障害を持った子供がいるから、すごく大変で私がいると迷惑なんだよなぁ。
そんな事ないって言ってくれたけど、見てて大変な事がよく分かる。
とりあえず、お風呂に入らなきゃ。
今回の事があって、怒られたり。ママ達に良くしてもらったり。色んなことがあったけど。
本当に真夜とは親友になれた気がする。
ほかの友達は面白がってた面もあるんだろうなぁ。
私もこのままじゃいけないし、新しい恋みつけなきゃ!
…………………………………………………………
隣で真夜が寝ている…
ベットの上にはさっき脱がせたTバック・・・・・
こんな紐みたいの意味あるのか?
まぁ、比較的やった後はパンツはベットの上に放置されてるから、Tバックだから履かなかった訳ではないよな。
真夜が熟睡している事を確認して、Tバックを履かせた。
ん~!
毛が透けてるけど、ない方がいい気がする。
エロいといえばエロいんだけど・・・・・
剃るか?勝手に剃ったらキレられて終わりの気がするし。
剃ったら?なんて言えるはずも無いし。
でも、切ってるんだろうな。
パンツから突き抜けてる毛があるし。
真夜はアンダーヘアにもトリートメントつけてるから、柔らかくなってるんだけどな。
また、Tバックを脱がせてから寝た。
…………………………………………………
朝起きたら裕翔は私のパンツを握ってた…
そんなにTバックが気になるのかな?
返して欲しいけど、しっかりと握られてて取り返せない。
しかたないから、そのままお風呂に向かった。
拭いてくれてるけど、お腹がカピカピになってるし、酷い時は拭くんじゃなく擦られるから、毛にティッシュが着いてることもある。
下半身だけシャワーで洗って、髪の毛のセットをしてからご飯をつくった。
そうしてると、裕翔は起きてくる。
「真夜おはよ」
「裕翔おはよ」
家族会議で決めた事だけど、朝は名前を呼んで挨拶する事にした。
我が家のルールは家族会議で決められていく。
「真夜パンツ放置されてたぞ?」
「いや、裕翔が握って離してくれなかったんだよ?」
「まじ?ごめん」
「気に入ったの?」
「いや…」
「Tバック好き?」
「好きとかは、わからないけど。透けてるのがそそられるな。」
「そっちかぁ、、、へぇ。」
「うん・・・・・」
「なに?何か言いたいの?」
「いや、そのな?毛がさ…」
「毛が?」
「無いのってどうなのかな?って…」
「無い方がいいの?」
「無い方が、、なんていうか。綺麗に見えてエロいかなって・・・・・」
「嫌だよ!剃らないから!!」
「わかってる・・・・・歯磨きしてくるわ」
お昼前に裕翔はアルバイトに向かった。
ネットでレースの下着を見てて、何枚か買ってみた。
ん~剃る?
わけはない!!
でもハイジーナは流行ってるし…今度それとなく花梨と話してみよ!
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