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これからも2人で
心の変化
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バイトから帰ると、いつも通り真夜は玄関に迎えに来て、ただいまのキスをする。
「今日は秋刀魚の蒲焼作ったよ!」
「いいね!蒲焼は好きだぞ!」
「缶詰のも良く食べてるもんね!」
ご飯を食べてから、一緒にお風呂に入ったけど。
いつもはタオルで洗ってくるけど、手で洗ったり。
やたらと、密着してきていた。
お風呂からでて、ビールも準備してくれたり。
「秋刀魚の骨の唐揚げ作ったよ!」
ビールのツマミまで準備してくれてる。
寝る時もエッチを終えてからも、俺のちんこを握って寝てるし。
朝もキスで起こしてくる。
今まではあまりなかった事だった。
夏になり、俺は建設関係での就活を本格的に始めていた。
真夜も地元で栄養士の就活をやっている。
秋になり、俺は内定をもらった。
何度か花梨も連れて実家に帰っては内定の報告を親達にしている。
春から秋まではかなり忙しかったけど、真夜が支えてくれた。
真夜も自分の事で忙しいのに。
「とりあえず、落ち着いたね!就職の為の勉強とかもしておかないといけないけど。少し羽を伸ばしたいな!」
「真夜は内定まだだろ?」
「うん。私はフリーターでいようかな?」
「じゃあ、真夜が就職するまで一緒に住むか?」
「うん!」
そして、大学卒業後もルームシェアを継続する事になった。
実際、最近は真夜がいないと生活出来ないほど、尽くしてくれる。
夜は就職後の勉強とか、真夜もバイトの時間を増やしていたから、ほぼ毎日していたエッチも週1くらいに減っていた。
真夜も俺の事までやってくれて、疲れてるのがわかるし。
だいたい、ソファで眠って俺が真夜をベッドに運ぶ事が多くなった。
その後はトイレで自分で出してるんだけど。
真夜はエッチ好きって訳でもないと思うし。
それでもいいんだと思う。
たまにの休みは、真夜と出掛けたりしてるんだけど。
羽を伸ばすのに遠出の計画でも立てようかと思う。
………………………………………………………
ピザの宅配の人にパンツを見られて、裕翔にめちゃくちゃ怒られた。
しつこいって、言い返しちゃったけど。
本当はすごく嬉しかった。
だって、ヤキモチでしょ??
裕翔と密着するだけで期待?して濡れちゃうし。
そこまで、エッチしたい!って言うわけじゃないけど。
裕翔と繋がってるって事が私にとって大切な事。
中に出して貰った時に自然と涙が出た。
なんか嬉しかったから。
その日から私は裕翔と一緒に居たいって思って、裕翔に尽くす事にした。
好き?
正直わからない。好きなんだと思うけど。
それが好きなのか…
ただ、一緒に居たいって思う。
就職より、裕翔と一緒にいられることを選んで。
私はフリーターでいようと思う。
その為にバイトを増やして、出来るだけ貯金を増やそうと思うし。
裕翔も就活で忙しいし。邪魔しないようにする為にちょうど良いと思う。
裕翔がいない日はトレーニングをする事が日課になった。
裕翔はお尻を触ってくるから、動画を見ながらヒップアップトレーニング。
始めて何日か経つと、窓に映る姿が少しだけ変化したようにも思える。
エッチの時に腰を浮かせたりすると、腹筋が付いたりしてたけど、最近はエッチが減ったから。
自分で腹筋をしたりもしてる。
裕翔がエッチをしないってほど、真剣に就活してるんだから。
私からも誘わないし回数が減った。
お風呂は一緒だから裸は見られてるんだけど。
裕翔に見られても恥ずかしくない体型を維持しなくちゃ。
私は私にできる事で、裕翔を支えて行こうと思う。
そして、11月になった。
11月8日は裕翔の誕生日。
花梨や涼太も誘ってお祝いをしようと思う。
私が用意したプレゼントはブランドの財布。
社会人になったら、ちゃんとした財布を持ってないと駄目だと思うし。
時計にしようか悩んだけど、時計はクリスマスに送ろうと思う。
そして、誕生日の日を迎えた。
「今日は秋刀魚の蒲焼作ったよ!」
「いいね!蒲焼は好きだぞ!」
「缶詰のも良く食べてるもんね!」
ご飯を食べてから、一緒にお風呂に入ったけど。
いつもはタオルで洗ってくるけど、手で洗ったり。
やたらと、密着してきていた。
お風呂からでて、ビールも準備してくれたり。
「秋刀魚の骨の唐揚げ作ったよ!」
ビールのツマミまで準備してくれてる。
寝る時もエッチを終えてからも、俺のちんこを握って寝てるし。
朝もキスで起こしてくる。
今まではあまりなかった事だった。
夏になり、俺は建設関係での就活を本格的に始めていた。
真夜も地元で栄養士の就活をやっている。
秋になり、俺は内定をもらった。
何度か花梨も連れて実家に帰っては内定の報告を親達にしている。
春から秋まではかなり忙しかったけど、真夜が支えてくれた。
真夜も自分の事で忙しいのに。
「とりあえず、落ち着いたね!就職の為の勉強とかもしておかないといけないけど。少し羽を伸ばしたいな!」
「真夜は内定まだだろ?」
「うん。私はフリーターでいようかな?」
「じゃあ、真夜が就職するまで一緒に住むか?」
「うん!」
そして、大学卒業後もルームシェアを継続する事になった。
実際、最近は真夜がいないと生活出来ないほど、尽くしてくれる。
夜は就職後の勉強とか、真夜もバイトの時間を増やしていたから、ほぼ毎日していたエッチも週1くらいに減っていた。
真夜も俺の事までやってくれて、疲れてるのがわかるし。
だいたい、ソファで眠って俺が真夜をベッドに運ぶ事が多くなった。
その後はトイレで自分で出してるんだけど。
真夜はエッチ好きって訳でもないと思うし。
それでもいいんだと思う。
たまにの休みは、真夜と出掛けたりしてるんだけど。
羽を伸ばすのに遠出の計画でも立てようかと思う。
………………………………………………………
ピザの宅配の人にパンツを見られて、裕翔にめちゃくちゃ怒られた。
しつこいって、言い返しちゃったけど。
本当はすごく嬉しかった。
だって、ヤキモチでしょ??
裕翔と密着するだけで期待?して濡れちゃうし。
そこまで、エッチしたい!って言うわけじゃないけど。
裕翔と繋がってるって事が私にとって大切な事。
中に出して貰った時に自然と涙が出た。
なんか嬉しかったから。
その日から私は裕翔と一緒に居たいって思って、裕翔に尽くす事にした。
好き?
正直わからない。好きなんだと思うけど。
それが好きなのか…
ただ、一緒に居たいって思う。
就職より、裕翔と一緒にいられることを選んで。
私はフリーターでいようと思う。
その為にバイトを増やして、出来るだけ貯金を増やそうと思うし。
裕翔も就活で忙しいし。邪魔しないようにする為にちょうど良いと思う。
裕翔がいない日はトレーニングをする事が日課になった。
裕翔はお尻を触ってくるから、動画を見ながらヒップアップトレーニング。
始めて何日か経つと、窓に映る姿が少しだけ変化したようにも思える。
エッチの時に腰を浮かせたりすると、腹筋が付いたりしてたけど、最近はエッチが減ったから。
自分で腹筋をしたりもしてる。
裕翔がエッチをしないってほど、真剣に就活してるんだから。
私からも誘わないし回数が減った。
お風呂は一緒だから裸は見られてるんだけど。
裕翔に見られても恥ずかしくない体型を維持しなくちゃ。
私は私にできる事で、裕翔を支えて行こうと思う。
そして、11月になった。
11月8日は裕翔の誕生日。
花梨や涼太も誘ってお祝いをしようと思う。
私が用意したプレゼントはブランドの財布。
社会人になったら、ちゃんとした財布を持ってないと駄目だと思うし。
時計にしようか悩んだけど、時計はクリスマスに送ろうと思う。
そして、誕生日の日を迎えた。
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