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これからも2人で
裕翔の誕生日
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裕翔の誕生日の日は敢えて何も言わなかった。
裕翔には学校で、早く終わるけどバイトがあるって言って花梨と早退した。
涼太に裕翔と帰るように伝えて、寄り道しないで帰ってくるようお願いしている。
直人と優ちゃんも先に家に来てもらってる。
直人も優ちゃんもサプライズでお祝いしたし。
花梨もちゃんとお祝いしている。
皆で誕生日はお祝いする事になってるけど、残りは私と裕翔だけ。
ビーフシチューや手巻き寿司。高い方のビールを用意して私達は2人の帰りを待っていた。
玄関の靴は隠して。私の部屋に隠れて待機している。
料理の鍋も部屋に持ち込んで、パッと見でバレないようにしている。
そして・・・・・ガチャ
裕翔が帰ってきた。
涼太と話す声も聞こえる。
「涼太!ゲームでもやるか?」
「うん。でもその前に手洗いしてこいよ!」
「お前もな!」
「もちろん!」
2人が脱衣場に行ったから、私達は静かに急いで、準備したものをテーブルに移動して並べた。
涼太からリビングに戻ってきて、涼太は手を挙げている。
そして、手を降ろすと裕翔が顔を出した。
「「おめでとー!!!」」
クラッカーを鳴らしてビックリさせちゃった。
「わぁ!!!なんだ??えっ?なに??」
動揺してる裕翔・・・・・
「裕翔!お誕生日おめでとう!!」
「へっ??普通にビビるからな?誕生日に何かあるとは思ってたけど、真夜達のバイトが終わってからだと思ってた」
裕翔のビックリする顔が見れて大成功。
みんなで食べて飲んで。
裕翔と居るのはもちろん。みんなと一緒に居たいって思う。
23時頃には誕生日パーティも終わって、みんなは帰って行った。
残りの1時間は私と裕翔の時間。
洗い物は明日の朝やる事にしよう。
「裕翔…22歳おめでとう!」
キスをしたんだけど、裕翔の唇がカサカサになってきている。
裕翔の唇を舐めてあげて、寝る前にリップ塗ってあげよう。
「そんなに舐めて、お前は犬か!」
「嫌だった?」
「嫌じゃないけど・・・・・」
「お風呂に入る?」
「入るか!」
脱衣場にいって、私は裕翔の服を脱がせてあげた。
誕生日だし、至れり尽くせりってやつかな??
小さいままの裕翔の物を口にくわえたら、口の中で大きくなった。
そのまま裕翔を見上げると頭を撫でてくれる。
舐めたいってより、頭を撫でてくれるし、裕翔も喜ぶと思うから舐めるんだけど。
先端の所の窪みの周りはちょっと苦いけど、私のヨダレを付けて誤魔化してる。
お風呂に入ったら、手と身体で裕翔の身体を洗った。
誕生日だからなんだけど。
「なんか、今日はエロいな?」
「嫌だった?」
「嫌じゃないけど・・・・・」
お風呂からあがって、裕翔にリップを塗って。
「誕生日に何かして欲しいことってある?」
「誕生日だからって、何かあるか??」
「まぁそうだよね。私も聞かれたら、分からないかも…」
マッサージ…たまにやりあっこしてるし。
耳かき…やってあげてる。
添い寝?…毎日
思いつかないな…
考えながら、私が髪の毛を乾かしてる間に裕翔の誕生日は終わった。
「裕翔?」
「なに?」
「誕生日終わったから、あとはいつも通りね?」
「誕生日ボーナスは寝るまで続かないのか?」
「私の腕枕で寝たいの?」
「なんでだよ!」
「おっぱいチュッチュしたいのかな?って」
「そんな事ないぞ?でも…たまには最初からされてやってもいいぞ?」
「して欲しいんじゃないなら、やらないよ!」
「して下さい。」
「分かればよろしい!」
ベッドに入ると、裕翔はキスしてきて、おっぱいを触ってくる。
誕生日の夜は、たまに攻めてみようかと思ったけど、結局責められるだけ…
裕翔の指が私の中に入ると、そんな事も考えられなくなってた。
「裕翔?中に出したい?」
「えっ?危なくない?」
「ん~大丈夫だと思うけど…」
「どっちでもいいよ」
「ふーん、なら駄目!」
「うそ!!出したいです」
「じゃあ、いいよ!」
裕翔なら何かあっても責任取ってくれるし。
私にできる誕生日プレゼントかな。
終わったあとに裕翔はちゃんと拭いてくれた。
そして、私の腕の中に入ってくる
その日、裕翔は甘えん坊になった。
乳首を吸われて感じる??
でも、私の睡魔の方が強いから。
いつの間にか裕翔の腕の中で朝になっていた。
寝相悪いから、腕枕の逆転しちゃったみたい…
……………………………………………………
「普通のカップルって誕生日とかどうやって過ごすんだろうな?」
「たしかに気になるよね。そうゆうの私たち知らないもんね…」
昨日は俺の誕生日を祝ってもらって、みんなからプレゼントも貰えた。
みんなと一緒に真夜からも財布を貰った。
社会人になって安物の財布って訳にもいかないか・・・・・
身なりも大人になっていかなきゃダメだよな。
意外と俺たちって、カップルや恋愛に対する事に疎いのかも知れないな・・・・・
裕翔には学校で、早く終わるけどバイトがあるって言って花梨と早退した。
涼太に裕翔と帰るように伝えて、寄り道しないで帰ってくるようお願いしている。
直人と優ちゃんも先に家に来てもらってる。
直人も優ちゃんもサプライズでお祝いしたし。
花梨もちゃんとお祝いしている。
皆で誕生日はお祝いする事になってるけど、残りは私と裕翔だけ。
ビーフシチューや手巻き寿司。高い方のビールを用意して私達は2人の帰りを待っていた。
玄関の靴は隠して。私の部屋に隠れて待機している。
料理の鍋も部屋に持ち込んで、パッと見でバレないようにしている。
そして・・・・・ガチャ
裕翔が帰ってきた。
涼太と話す声も聞こえる。
「涼太!ゲームでもやるか?」
「うん。でもその前に手洗いしてこいよ!」
「お前もな!」
「もちろん!」
2人が脱衣場に行ったから、私達は静かに急いで、準備したものをテーブルに移動して並べた。
涼太からリビングに戻ってきて、涼太は手を挙げている。
そして、手を降ろすと裕翔が顔を出した。
「「おめでとー!!!」」
クラッカーを鳴らしてビックリさせちゃった。
「わぁ!!!なんだ??えっ?なに??」
動揺してる裕翔・・・・・
「裕翔!お誕生日おめでとう!!」
「へっ??普通にビビるからな?誕生日に何かあるとは思ってたけど、真夜達のバイトが終わってからだと思ってた」
裕翔のビックリする顔が見れて大成功。
みんなで食べて飲んで。
裕翔と居るのはもちろん。みんなと一緒に居たいって思う。
23時頃には誕生日パーティも終わって、みんなは帰って行った。
残りの1時間は私と裕翔の時間。
洗い物は明日の朝やる事にしよう。
「裕翔…22歳おめでとう!」
キスをしたんだけど、裕翔の唇がカサカサになってきている。
裕翔の唇を舐めてあげて、寝る前にリップ塗ってあげよう。
「そんなに舐めて、お前は犬か!」
「嫌だった?」
「嫌じゃないけど・・・・・」
「お風呂に入る?」
「入るか!」
脱衣場にいって、私は裕翔の服を脱がせてあげた。
誕生日だし、至れり尽くせりってやつかな??
小さいままの裕翔の物を口にくわえたら、口の中で大きくなった。
そのまま裕翔を見上げると頭を撫でてくれる。
舐めたいってより、頭を撫でてくれるし、裕翔も喜ぶと思うから舐めるんだけど。
先端の所の窪みの周りはちょっと苦いけど、私のヨダレを付けて誤魔化してる。
お風呂に入ったら、手と身体で裕翔の身体を洗った。
誕生日だからなんだけど。
「なんか、今日はエロいな?」
「嫌だった?」
「嫌じゃないけど・・・・・」
お風呂からあがって、裕翔にリップを塗って。
「誕生日に何かして欲しいことってある?」
「誕生日だからって、何かあるか??」
「まぁそうだよね。私も聞かれたら、分からないかも…」
マッサージ…たまにやりあっこしてるし。
耳かき…やってあげてる。
添い寝?…毎日
思いつかないな…
考えながら、私が髪の毛を乾かしてる間に裕翔の誕生日は終わった。
「裕翔?」
「なに?」
「誕生日終わったから、あとはいつも通りね?」
「誕生日ボーナスは寝るまで続かないのか?」
「私の腕枕で寝たいの?」
「なんでだよ!」
「おっぱいチュッチュしたいのかな?って」
「そんな事ないぞ?でも…たまには最初からされてやってもいいぞ?」
「して欲しいんじゃないなら、やらないよ!」
「して下さい。」
「分かればよろしい!」
ベッドに入ると、裕翔はキスしてきて、おっぱいを触ってくる。
誕生日の夜は、たまに攻めてみようかと思ったけど、結局責められるだけ…
裕翔の指が私の中に入ると、そんな事も考えられなくなってた。
「裕翔?中に出したい?」
「えっ?危なくない?」
「ん~大丈夫だと思うけど…」
「どっちでもいいよ」
「ふーん、なら駄目!」
「うそ!!出したいです」
「じゃあ、いいよ!」
裕翔なら何かあっても責任取ってくれるし。
私にできる誕生日プレゼントかな。
終わったあとに裕翔はちゃんと拭いてくれた。
そして、私の腕の中に入ってくる
その日、裕翔は甘えん坊になった。
乳首を吸われて感じる??
でも、私の睡魔の方が強いから。
いつの間にか裕翔の腕の中で朝になっていた。
寝相悪いから、腕枕の逆転しちゃったみたい…
……………………………………………………
「普通のカップルって誕生日とかどうやって過ごすんだろうな?」
「たしかに気になるよね。そうゆうの私たち知らないもんね…」
昨日は俺の誕生日を祝ってもらって、みんなからプレゼントも貰えた。
みんなと一緒に真夜からも財布を貰った。
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身なりも大人になっていかなきゃダメだよな。
意外と俺たちって、カップルや恋愛に対する事に疎いのかも知れないな・・・・・
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