幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

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これからも2人で

駿の本音

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検定やテスト前にはいつも図書館に行っている。

テラスもあって、読書や勉強をする人達がよく利用してるから、俺も勉強をする為に利用している。

家で勉強をするよりも、こちらの方が雰囲気が良いから。

そこで俺は彼女と出会った。

人が入ってきた音がして、何気なく見ると茶髪のロングヘアで少し幼さの残る風貌だけど、凛々しく見えて。
俺の中でどストライクの外見だった。
単純に一目惚れ。
こんな気持ちは初めてだった。

勉強よりも、その女性が気になって。
1日勉強が疎かになった。

次の日にもその女性は俺より遅れて図書館へやってきた。
膝上のスカートから露出された足はとても綺麗で、俺は彼女の足が見える位置に移動した。
今日も勉強は出来ないだろう。

その日からしばらく、その女性は学校帰りと思われる時間に来るようになっていた。
少しずつ、女性が座る席へと近づいて。


「あれ?蛍光ペン忘れちゃった…」

テーブルを1つ挟んだ向こうで女性が小さな声で呟いていた。

「あの…良かったら使って下さい」

俺は蛍光ペンを数本、女性のテーブルに置いた。

「良いんですか??ありがとうございます!!」

女性は律儀に一回づつ使ったら返してくれた。俺も使ってるからだけど。

「何回も取りに来るの大変そうなので、いつでも使えるように、良かったら隣に座ってもいいですか?」
「あっ!はい!!良いですよ。むしろ、ありがとうございます!!」

その日から女性と、仲良くなった。
名前は花梨ちゃんというらしい。

「駿くんって自分で学費払ってるんだぁ!偉いね!」
「母さんに負担かけたくないですからね!」
「やさしいんだねぇ」
「そんな事ないですよ。当然だと思いますよ?花梨ちゃんも毎日勉強して凄いじゃないですか!」
「う~ん、家だと従兄弟もいるし、落ち着けなくてね。夕方までしか出来ないけど、ここがあってたすかるの!」

どんどん仲良くなって。
連絡先も交換出来た。

「次の試験やばいのに…間に合わないよ~」

花梨ちゃんは焦ってた。家では勉強も出来ないんだと思うし

「良かったら、うちで勉強する?」
「えっ?いいの??」
「男の家だけど大丈夫?」
「う~ん、駿くんなら大丈夫かなぁ」

おっ?花梨ちゃんは俺に気があるのかな?
ワンチャンあるかも?

花梨ちゃんを、家に招いた。
母親は工場の夜勤で朝まで帰ってこない。

「テーブルあるから使ってくださいね」
「ありがとう!」

2人で向かい合って勉強をした。
足を折りたたむように座る花梨ちゃん。

クッションを渡して、お尻に敷くように伝えた

「ありがとう!気が利くね!」

足を組み替える時に見えた黒いパンツ。
今度は座椅子でも用意してあげよう。

もちろん、何もする勇気はないけど、誘う事は出来るくらいには仲良くなった。
次の日に続けて勉強できるように図書館へ行かないで家で勉強をする提案をした。

そして花梨ちゃんは家に来てくれた。

一息つく時には「んぁ~!」って伸びる花梨ちゃんの突き出た胸が俺には刺激的で…
それに合わせて座椅子に深くよし掛るとパンツも見える。

こうゆう彼女なら、やりまくれるのかな?
花梨ちゃんと付き合いたいな

女の子の気持ちが知りたくて…
ネカマを警戒して有料のチャットに登録した。
恋愛相談みたいな感じになってるけど。

「じゃあさぁ!その子に、毎回家にいて付き合ってるみたいだね!って言ってみたら?否定されても冗談って事にするとまだチャンスはあるし、ワンチャンそのまま付き合えるかもよ?」

この子は比較的しっかりと話をしてくれる。
おっぱいは小さいけど、オナニーで喘いだ声も可愛い。

次の日に花梨ちゃんが家に来た。


「男女って付き合うとこんな感じになるのかな?」
「あ~!そうかもねぇー!」
「彼女いた事ないけど、毎日こうだったら楽しいね。付き合ってるみたいになっちゃったね!」

「じゃあ、ホントに付き合っちゃう?」

その日から花梨ちゃんは俺の彼女になった。

チャットの子にエッチについて教えて貰って。

言われた通り、キスをしてから押し倒した。

「駿くんはじめて?」
「うん。花梨ちゃんは?」
「ごめんね。私は経験あるよ」
「花梨ちゃん可愛いもんね。そりゃそうだよ」

ブラジャーのホックを外そうとしたけど、なかなか外せなくて。

「最初は難しいよね!」

花梨は自分で脱いでくれた。
おっぱいは大きいのに小さい乳輪。
触るとフワッとした感じで柔らかい。

乳首を舐めると、だんだん硬くなっていって

「あっ…んっ」

気持ちいいのか!俺が気持ち良くさせてるんだ!

パンツを脱がせると、薄い毛の下に割れ目があって。

「そんなに見ないで?はずかしいんだよ」
「ごめん…でも花梨ちゃんをしっかり見たくて。」
「もぉ」

花梨ちゃんは脚を開いて見せてくれた。
割れ目から白濁とした汁が垂れてきている。
少し開きつつあって、指を入れると花梨ちゃんはビクッとしてた。

次の瞬間に俺は童貞を卒業した。
腰を動かす度に喘ぐ花梨ちゃん。


彼女を作るのは大変そうって思ってたけど、チョロいな

やりたい時は呼べば来てくれる。
やりたいとは言わずに、会いたい。

魔法の言葉だな。

「駿くん…私の気持ちいい所わかるんだね。初めてなのにすごい」
「よくわからないけど、相性ってあるのかな?それとも運命なのかな?」
「運命かぁ…」

もちろん、チャットの女の子からの受け売り。
気持ちいい場所も聞いてた通りだった。

エッチが終わった頃に昼の仕事から母親が帰ってきた。

「駿!ちょっと来て」

「ごめん、親に呼ばれたから行ってくるね」
「うん」

「花梨ちゃん来てたのかい。駿のスマホ代が大変なの!ゲームとかの課金辞めてもらえる?お母さん働いても働いても厳しいわ」

「あ~、ネットの辞書買っちゃったんだ。」
「勉強でも…何万も来てるのよ?」
「わかったよ」

俺は部屋に戻って財布を取ってきて、母親に5千円わたした。
「これしかない。」
「貰っておくわね。来月からは自分で払ってちょうだいね?大学に入ったらそうするって約束でしょ?」

はぁ。父さんの遺産で大学費用払ってるけど、バイトしなきゃきついな。
お小遣いも2万じゃ足りない。花梨ちゃんと遊べなくなるだろ


そして部屋に戻った。

「駿くん大丈夫??」
「ごめんね。今月分の生活費渡せって言われてさ。」
「お金入れてるんだ!えらいね」
「うん。今月は5万くれってさ…」
「そんなに!!偉いねぇじゃあ、今度は私がご飯代だすね!駿君のそうゆう所が好きだよ♡」


可愛くてスタイルが良くて、奢ってくれる。
まじ、花梨ちゃん最高だな。


今日は花梨ちゃんの家に呼ばれた。
親友の真夜って人に会ってもらいたいって。

しばらくすると、真夜が現れた・・・・・


えっ?女神??

めっちゃ可愛い!!

「あっ。どうも。駿です」
「倉石真夜です。花梨の事をよろしくね」
「あっ!北村駿です!!」
「ふふっ。聞いてた通り可愛い!」

やばい!可愛い。花梨ちゃんと付き合いながら、真夜さんにも手を出したらヤバイよな…
真夜さんもチョロそうなのに。

花梨ちゃんには俺の力が弱いって言われて。

「力が弱いって…やっぱり可愛いね!良かったね花梨!」

わざと、真夜さんにも腕相撲で負けてあげた。
手が柔らかい。

真夜さんと花梨ちゃんの腕相撲

見応えがある!均衡してるんだけど、真夜さんは足を立てて。
ピンクのパンツがモッコリしてる!
食い込まないかな?

あれ?真夜さん透けてるよ!!毛が見えてるよな!!
えっろ!絶対チョロそうなのに!!
こうゆう時に限ってスマホが近くにない…

俺は真夜さんも好きになった。

ワンチャン狙ってたけどガードが硬い。
パンツもあのエロいスケスケパンツの時が1番ハッキリ見えたくらいだし。
タイミングも無かったけど、真夜さんからすると用事もないから連絡先すら交換出来てない…
チャンスがない。
やらせてくれる分、花梨ちゃんの方が好きだけど。

そして、1年たった時のクリスマス。

真夜さんと一緒に居る男に会った。
見ただけでムカついた。

しかも、花梨ちゃんの事をジロジロ見やがって!

こいつが真夜さんの彼氏かよ。
真夜さんの割れ目を見てやがるんだな!くそっ!
真夜さんはどんな声で喘ぐんだろう…

無性にこの男がムカついてきた。

だから、ジロジロ見るなって言ってやった。
俺は花梨ちゃんの割れ目もおっぱいも見てるんだぞ!

でも、次の日に真夜さんは彼氏とケンカしたらしい!
なんとか、家に誘って花梨ちゃんを撒きたいな…
花梨ちゃんも可愛いし絶対に手離したくないから上手くやらないとな。

友達呼ぶていにして、誰も呼ばずに…
怒ってる真夜さんも可愛いな。
俺の為に怒ってくれてるようで、やっぱりあの男はむかつくな。

花梨ちゃんがいない隙に頭をヨシヨシすると、シャンプーのいい匂い。
「俺の為にごめんなさい…」
「そうゆうのじゃないよ!気にしないでね」
優しい!逆に頭をヨシヨシしてくれて。
抱きついて泣いたフリ
首もいい匂い…

「ごめんなさい」

しゃべって、首舐めちゃった!首にキスできた!!
居酒屋は個室に限るな…

花梨ちゃんが戻ってくるからかな?すぐに距離をおかれたけど。
今日は水色のパンツなんですね!
距離が置かれたから、スマホで動画モード!
足を立てて!あっ!ちょっと開きそう!!
やべぇ楽しい!写したい!!
思ったより早く花梨ちゃんが戻ってきて収穫なし。
あの男!!俺の花梨ちゃんと、ちゃんと電話しろよ!ばか!!

花梨ちゃんの家で一緒に寝るっていうなら・・・・・俺が真ん中で寝たい!花梨ちゃんはヤキモチかな?俺も泊まるって言ったらダメって。

でも…真夜さんを連れて帰るのが本命だな
マジやりたい!


だけど家では母さんは父さんの遺産まで生活費でつかいやがって。来年1年間休学しないといけなくなるし!
スマホが1回止まって、花梨ちゃんにはゲームの課金っていいわけしたけど。

チャットの子と会うために、ポイントをプレゼントしてたら相当な額になってしまった。まだ会えてないからもっとプレゼントしないといけないのに。

まぁ、花梨ちゃんも就職だし、お金はなんとかなるだろう。


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