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ずっと2人で…
奇行だな…
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花梨が引っ越してきた夜・・・・・
花梨の家の片付けを手伝っていた。
「花梨、柔軟剤や漂白剤が無かったから買ってきたわよ!」
「ママ!ありがとう!!」
・・・・・張り切って母さんまで、やってきた。
「母さんまで来なくても大丈夫だったぞ?ワンルームなんだし」
「娘の引越しに来たらダメなのかしら?」
「ママありがと~」
何故か抱き合う2人・・・・・
「裕翔、あんたのママが取られちゃうわよ?」
「どうぞ!真夜母も親友が取られるぞ?」
「花梨も娘だもの。」
「花梨も私の親友で家族になれるね~!」
俺たちは楽しそうに片付けをしている2人を微笑ましく見ていた。
「片付けが終わったら、うちでご飯を用意してるから皆で行きましょうね!」
皆でご飯を食べて、お酒を飲んで。
真夜母に送って貰った。
「裕翔もお金貯めて車くらい買いなさいよ?」
「まぁ、働いて頭金くらいは貯めてからな。」
「そうしたら、私も花梨も買い物が楽になるんだから!がんばって働いてね!」
「パシリかよ!」
「私は自分で行くから大丈夫だよ…」
「俺たちの仲で遠慮するな!花梨も乗ってけ!俺の未来の車にな!」
「だって…免許も車も叔父さんと叔母さんが出してくれるから!」
「はっ??」
「花梨が自動車学校に通ってるのは知ってたけど…車まで買ってもらえるの??」
「うん!」
「だってよ!母さん・・・・・」
「あらそう。裕翔は頑張りなさいね。家を建てるから、余裕ないのよ?」
「だよな…」
「そうそう。お米を多めに買ってきてるから、真夜も花梨も家に着いたらトランクから降ろしてね?」
真夜も花梨もお礼を言って喜んでいる。
余裕は無くても、色々やってくれるんだなぁ。
「花梨は今日うちに泊まっていかない?」
「え?いいの??」
「寂しがり屋がみんなでワイワイした後に1人では寂しくて眠れないだろ?」
「うん・・・・・なんでわかったの?」
「花梨の顔に寂しいよ~って書いてるよ??」
「だなっ!仲良くなったら、分かりやすいタイプだろ…」
「じゃあ…お邪魔しちゃおうかなぁ~」
「え~ママも泊まりたいわね!」
「母さんは帰れよ・・・・・」
「じゃあ、今度は花梨が家に泊まりにおいでね!」
「うん!ありがとうママ!」
花梨は母さんの事をママって呼ぶし。
母さんも呼ばれて本当に嬉しいんだろうな。
そして、俺たちの新居に到着した。
「前の家よりも広いねぇ~!!」
「でしょ!!ベッドは変わらずに裕翔の部屋だけどね~。対面キッチンだし、テレビ見ながら家事ができちゃうの!」
「そうゆうの大事だよね~!!」
真夜と花梨は部屋を物色してまわって
「前の部屋よりもお風呂広いよね?」
「そうなの!!お風呂が決め手になってこの部屋にしたの!!」
「お前ら2人で先に風呂入れよ?」
「うん!じゃ花梨入ろうよ!」
また、キャッキャとはしゃぎながら2人は風呂へ
しばらくすると
プルルルルルー
ん?なんだ??
「裕翔~聞こえる??」
「聞こえるぞ?」
真夜の声が音の鳴った機械から聞こえてきた
「やっぱり向こうと話せる機能みたいだよ~!」
「すごーい!ねぇ裕翔?私と真夜にアイス持ってきてぇ!」
「パシリかよ!」
「このまま取りに行ったら、床が濡れて真夜におこられちゃうもん」
「怒んないよ!・・・・・自分で掃除してくれたらね」
俺はパシられて2人分のアイスを持っていった。
曇りガラスの向こうには真夜と花梨の肌色になったシルエット。
「持ってきたぞ!ここに置くからな!!」
俺はドアの前に置いた。
ガラッ
「裕翔ありがとう!!」
見上げると花梨・・・・・
「いや、開けんなよ…てか隠せ!」
「今更じゃない?」
「真夜もなんか言ってやれよ!」
「う~ん…裕翔も何だかんだ見て話してるじゃん」
「裕翔もビール持っておいでよ!」
「は?いいから2人で入ってろよ…」
「気が向いたら来てね~」
花梨のおっぱいは大きいのに乳首が小さかった。
後ろで並んでた真夜と比べても乳輪の大きさは変わらない。
毛は真夜よりも少なかった…脱毛が広範囲なのかな?
下から見ると割れ目も…
そんな中に俺が一緒に入ったらどうなるか。
考えないでもわかる。
最近は真夜とお風呂に入っても慣れてきたからか…
洗う時に触られるまでは大きくならないんだが…
すでにアウトだな・・・・・
てか真夜も止めろよ・・・・・
何食わぬ顔でお風呂から出てきた2人は何事も無かったように話をしていて。
「裕翔も早く入っちゃってね?」
俺はそのままお風呂に入って賢者になった。
だけど、お風呂からでるとナイトブラがシャツから透けて見えて、先程の光景が目に浮かんだ。
さようなら賢者…
ソファに座って誤魔化したけど、バレてないよな??
「裕翔意識しすぎじゃない??裕翔も親友なんだからさぁ!意識される方が困るよ??」
「意識は・・・・・してるな。あれは不意打ちだろ!」
「じゃ!慣れてね?」
「お前はそんなんだから、姐さんなんて呼ばれるんだぞ?」
「誰がそんな事が言ってるの!!」
「ん?花梨の話題が出たら皆に姐さんって言って定着させようとしてるぞ?まだ俺だけだな!」
「花梨は甘えん坊なんだよ~!」
「知ってるよ。彼氏がいた時はみんな近寄らなかったからな。手っ取り早くみんなと仲良く出来るように言ってただけだ。」
「てゆうかさぁ!みんなの前でなんて脱がないし!!」
「脱いだら痴女だろ!」
「真夜がいる時限定の裕翔の前だけなんだからね!」
「意味わかんねーよ!」
「じゃないとさぁ…家が近くなって泊まりに来る時に真夜みあいな薄着で寝たりできないじゃん!」
「いや、薄着にならなければいい!」
「暑くて死ぬからダメ!・・・・・慣れて!」
「花梨も私たちとママ達の様に仲良くなりたいんだって!だから、裕翔も花梨の奇行をわかってあげて!」
「真夜…奇行って酷いよ・・・・・」
「奇行だな…」
奇行だけど。
花梨は花梨なりに頑張ったんだと思う。
ただ、慣れそうもないからやめて欲しいけど。
花梨の家の片付けを手伝っていた。
「花梨、柔軟剤や漂白剤が無かったから買ってきたわよ!」
「ママ!ありがとう!!」
・・・・・張り切って母さんまで、やってきた。
「母さんまで来なくても大丈夫だったぞ?ワンルームなんだし」
「娘の引越しに来たらダメなのかしら?」
「ママありがと~」
何故か抱き合う2人・・・・・
「裕翔、あんたのママが取られちゃうわよ?」
「どうぞ!真夜母も親友が取られるぞ?」
「花梨も娘だもの。」
「花梨も私の親友で家族になれるね~!」
俺たちは楽しそうに片付けをしている2人を微笑ましく見ていた。
「片付けが終わったら、うちでご飯を用意してるから皆で行きましょうね!」
皆でご飯を食べて、お酒を飲んで。
真夜母に送って貰った。
「裕翔もお金貯めて車くらい買いなさいよ?」
「まぁ、働いて頭金くらいは貯めてからな。」
「そうしたら、私も花梨も買い物が楽になるんだから!がんばって働いてね!」
「パシリかよ!」
「私は自分で行くから大丈夫だよ…」
「俺たちの仲で遠慮するな!花梨も乗ってけ!俺の未来の車にな!」
「だって…免許も車も叔父さんと叔母さんが出してくれるから!」
「はっ??」
「花梨が自動車学校に通ってるのは知ってたけど…車まで買ってもらえるの??」
「うん!」
「だってよ!母さん・・・・・」
「あらそう。裕翔は頑張りなさいね。家を建てるから、余裕ないのよ?」
「だよな…」
「そうそう。お米を多めに買ってきてるから、真夜も花梨も家に着いたらトランクから降ろしてね?」
真夜も花梨もお礼を言って喜んでいる。
余裕は無くても、色々やってくれるんだなぁ。
「花梨は今日うちに泊まっていかない?」
「え?いいの??」
「寂しがり屋がみんなでワイワイした後に1人では寂しくて眠れないだろ?」
「うん・・・・・なんでわかったの?」
「花梨の顔に寂しいよ~って書いてるよ??」
「だなっ!仲良くなったら、分かりやすいタイプだろ…」
「じゃあ…お邪魔しちゃおうかなぁ~」
「え~ママも泊まりたいわね!」
「母さんは帰れよ・・・・・」
「じゃあ、今度は花梨が家に泊まりにおいでね!」
「うん!ありがとうママ!」
花梨は母さんの事をママって呼ぶし。
母さんも呼ばれて本当に嬉しいんだろうな。
そして、俺たちの新居に到着した。
「前の家よりも広いねぇ~!!」
「でしょ!!ベッドは変わらずに裕翔の部屋だけどね~。対面キッチンだし、テレビ見ながら家事ができちゃうの!」
「そうゆうの大事だよね~!!」
真夜と花梨は部屋を物色してまわって
「前の部屋よりもお風呂広いよね?」
「そうなの!!お風呂が決め手になってこの部屋にしたの!!」
「お前ら2人で先に風呂入れよ?」
「うん!じゃ花梨入ろうよ!」
また、キャッキャとはしゃぎながら2人は風呂へ
しばらくすると
プルルルルルー
ん?なんだ??
「裕翔~聞こえる??」
「聞こえるぞ?」
真夜の声が音の鳴った機械から聞こえてきた
「やっぱり向こうと話せる機能みたいだよ~!」
「すごーい!ねぇ裕翔?私と真夜にアイス持ってきてぇ!」
「パシリかよ!」
「このまま取りに行ったら、床が濡れて真夜におこられちゃうもん」
「怒んないよ!・・・・・自分で掃除してくれたらね」
俺はパシられて2人分のアイスを持っていった。
曇りガラスの向こうには真夜と花梨の肌色になったシルエット。
「持ってきたぞ!ここに置くからな!!」
俺はドアの前に置いた。
ガラッ
「裕翔ありがとう!!」
見上げると花梨・・・・・
「いや、開けんなよ…てか隠せ!」
「今更じゃない?」
「真夜もなんか言ってやれよ!」
「う~ん…裕翔も何だかんだ見て話してるじゃん」
「裕翔もビール持っておいでよ!」
「は?いいから2人で入ってろよ…」
「気が向いたら来てね~」
花梨のおっぱいは大きいのに乳首が小さかった。
後ろで並んでた真夜と比べても乳輪の大きさは変わらない。
毛は真夜よりも少なかった…脱毛が広範囲なのかな?
下から見ると割れ目も…
そんな中に俺が一緒に入ったらどうなるか。
考えないでもわかる。
最近は真夜とお風呂に入っても慣れてきたからか…
洗う時に触られるまでは大きくならないんだが…
すでにアウトだな・・・・・
てか真夜も止めろよ・・・・・
何食わぬ顔でお風呂から出てきた2人は何事も無かったように話をしていて。
「裕翔も早く入っちゃってね?」
俺はそのままお風呂に入って賢者になった。
だけど、お風呂からでるとナイトブラがシャツから透けて見えて、先程の光景が目に浮かんだ。
さようなら賢者…
ソファに座って誤魔化したけど、バレてないよな??
「裕翔意識しすぎじゃない??裕翔も親友なんだからさぁ!意識される方が困るよ??」
「意識は・・・・・してるな。あれは不意打ちだろ!」
「じゃ!慣れてね?」
「お前はそんなんだから、姐さんなんて呼ばれるんだぞ?」
「誰がそんな事が言ってるの!!」
「ん?花梨の話題が出たら皆に姐さんって言って定着させようとしてるぞ?まだ俺だけだな!」
「花梨は甘えん坊なんだよ~!」
「知ってるよ。彼氏がいた時はみんな近寄らなかったからな。手っ取り早くみんなと仲良く出来るように言ってただけだ。」
「てゆうかさぁ!みんなの前でなんて脱がないし!!」
「脱いだら痴女だろ!」
「真夜がいる時限定の裕翔の前だけなんだからね!」
「意味わかんねーよ!」
「じゃないとさぁ…家が近くなって泊まりに来る時に真夜みあいな薄着で寝たりできないじゃん!」
「いや、薄着にならなければいい!」
「暑くて死ぬからダメ!・・・・・慣れて!」
「花梨も私たちとママ達の様に仲良くなりたいんだって!だから、裕翔も花梨の奇行をわかってあげて!」
「真夜…奇行って酷いよ・・・・・」
「奇行だな…」
奇行だけど。
花梨は花梨なりに頑張ったんだと思う。
ただ、慣れそうもないからやめて欲しいけど。
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