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ずっと2人で…
幸せ者
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俺たちの結婚から1年の時が過ぎた。
この1年間は俺は仕事をがんばり、真夜はバイトだけど調理関係の仕事を始めて貯金をしてくれていた。
花梨も新しく彼氏が出来てて、歩夢あゆむという名前の花梨の働くグループホームの入居者のお孫さんと付き合った。
3歳年上で外資系企業の将来を希望されたやり手らしい。
今回は俺も会わせてもらったけど、出来る人!ってオーラが半端なかった。
これで花梨も報われるといいんだが…
その時の夏から俺と真夜は親達が楽しみにしている子作りを開始した。
真夜母は俺に禁酒をすすめてきたけど、そんなに焦る事でもないし…
お盆休みは毎晩ベッドで・・・・・
「真夜?そろそろ出すぞ?」
「う…うん!いいよ!!」
奥まで押し付けて、中に出すと
「ん~~!!あっ」
真夜は腕も足も俺の身体にしがみついてくる。
中に出すと真夜は必ずイク。
そこは真夜も分かってるから、出す前には気を引き締めているようだった。
「裕翔…抜かないでね?」
「ん?わかったぞ」
抜かずの2回戦…
俺よりも真夜の方が動けなくなっていて、ベッドに仰向けで息を整えていた。
そんな真夜を見て…
肌も綺麗で美乳といっても過言じゃない姿
子供が産まれたら、お腹にキズが出来たり妊娠線が出来てしまうんだろう。
今はとても綺麗に思える。
2回戦を終えたばかりだが、ムラムラしてきたから真夜におい被った。
「ちょっと・・・・・裕翔まだするの??」
「真夜が綺麗だから仕方ない」
「いまはダメぇ~!あっ…だめだめ死んじゃうよ・・・・・」
終わったら真夜は仰向けで手を広げて足を右側に折っていた。
息をするのに胸は起伏していて、足は痙攣していた。
真夜に言葉を掛けて
「大丈夫か?」
足をポンって叩いた。
「今は…さわん…ないでぇ」
「イキ過ぎじゃね?」
ちょっと楽しい!
俺は真夜の顔に近づいてキスをする素振りを見せたが、しなかった。
「むぅ~」
そしてまた近づいて・・・・・
すると、真夜から口を付けてきた。
「動けるんだろ!」
「意地悪されたから…」
キスをして、真夜は足を立てたから指を割れ目になぞった
「ちょっと…だめぇ…んっん~」
キスで口を塞いで、指を入れた
「ん~~!!んっ!」
腰がビクッとした時に口を離すと・・・・・
「ぷはぁ~…裕翔きらい・・・・・」
恨めしそうに睨んでくる真夜
「俺は真夜の事が好きだぞ?」
「えっ・・・・・」
「真夜は俺の事が嫌いなんだな。俺は好きなのに。」
「えっ…いや…私も好き」
動けないはずなのに・・・・・抱きついてキスをされた。
「ねぇ裕翔?もう1回言って?」
「ん?あぁ。イキ過ぎじゃね?」
「ちがうよ…」
「動けるんだろ!」
「むぅ~」
「真夜…好きだよ」
「私も好きだよ!裕翔」
結婚してから、真夜は可愛いし。よく支えてくれてるし。
仕事で辛くても、家に帰ると笑顔で迎えてくれるし。
仕事で辛い時は真夜の笑顔を思い出すと頑張れる。
もしかしたら、それが好きって事なのかも知れない。
だから、タイミングを見て゛好き゛って言おうと思ってた。
言ってしまえば、もう2人の中で恥ずかしいなんて無くなった。
「じゃあ、寝るか!」
「うん!」
おやすみのキス
「寝る時は言ってくれないの?」
「あぁ。好きだぞ!真夜」
「私も裕翔大好き!」
「俺は大大大好きだぞ?」
「私は…世界で1番大好き!」
「俺は俺の人生の中で1番大好きだぞ!」
「2人とも同じくらい大好きなんだね!」
ベッドの中で真夜が抱きついてくる力は最近では1番強く感じた。
そして9月に入って・・・・・
真夜に生理が来た。
…………………………………………………
今月も生理は来ちゃった。
いつもより出血は少ないんだけど。
2日目も、3日目も量は増えなくて。
4日目…生理が終わって…
「ねぇママ…生理が3日で終わっちゃった・・・・・」
「あら!それは着床出血じゃない??」
「えっ?妊娠出来たのかな?」
「過短月経じゃなきゃいいんだけど…1週間くらい経ってから検査しようか」
ママは嬉しそうだった。
出来てなかったら落ち込んじゃうかな?
5分後
「真夜!着床出血したみたいね!!」
裕翔ママが家に来た。
相変わらず、いつの間に連絡したの?って思う程の速さ…
その事は花梨にも伝えたけど。
ママに裕翔やパパ達には、まだ言わないように言われた。
「花梨、私妊娠したかもしれない」
「えっ!!ほんとに??お腹触ってもいい?」
「え?まだ何もだし、、違うかもしれないよ?」
「うん!それでも!!お腹の中で誕生した時から真夜と裕翔の子供の面倒もみたいからね!」
それから1週間ちょっと経ってから…
「真夜、検査薬買ってきたから。検査してみるよ。ちゃんとおしっこ我慢してたでしょ?」
「うん!でも…ママも裕翔ママも花梨もなんで集まってるの??まだ8時だよ?」
「みんな一緒に喜びたいの!私は真夜の親友として立ち会いたいだけだしね!裕翔も仕事に行ってからじゃないとね!」
「真夜?ここにおしっこを掛けるのよ?2秒間ね!!5秒以上はダメよ??」
「うん!やってくるね!!」
「来る時はタオルで隠して頂戴ね?みんなで見ましょ!!」
そして、検査をしてリビングへ向かった。
「やってきたから…テーブルに置くよ?」
「皆で手を繋いで輪になろっか。」
「そうね!香織も花梨も座ってちょうだい。」
みんなで手を繋いだ。
「ねぇ。誰がタオル取るの?」
「あっ、そうだね…ママが取るわ!」
ママも裕翔ママも普段はやらないようなミスをしている。
「じゃあ!いくよ!!」
タオルを外したら。
判定窓には濃く線が付いていた。
みんな言葉が出てこなくて。
ママと裕翔ママは声を出さずに泣いていた。
「真夜おめでとう」
花梨も泣きながら抱きついてきた。
「私もママになるんだ…」
「ママはおばあちゃんね…」
こんなに、皆に喜んで貰える私の子供…幸せ者だね
もう、私も幸せだし
「あとは、今度病院に行きましょうね!」
私もママになれるんだ!
裕翔もパパ。
元気に産まれてきてね!
この1年間は俺は仕事をがんばり、真夜はバイトだけど調理関係の仕事を始めて貯金をしてくれていた。
花梨も新しく彼氏が出来てて、歩夢あゆむという名前の花梨の働くグループホームの入居者のお孫さんと付き合った。
3歳年上で外資系企業の将来を希望されたやり手らしい。
今回は俺も会わせてもらったけど、出来る人!ってオーラが半端なかった。
これで花梨も報われるといいんだが…
その時の夏から俺と真夜は親達が楽しみにしている子作りを開始した。
真夜母は俺に禁酒をすすめてきたけど、そんなに焦る事でもないし…
お盆休みは毎晩ベッドで・・・・・
「真夜?そろそろ出すぞ?」
「う…うん!いいよ!!」
奥まで押し付けて、中に出すと
「ん~~!!あっ」
真夜は腕も足も俺の身体にしがみついてくる。
中に出すと真夜は必ずイク。
そこは真夜も分かってるから、出す前には気を引き締めているようだった。
「裕翔…抜かないでね?」
「ん?わかったぞ」
抜かずの2回戦…
俺よりも真夜の方が動けなくなっていて、ベッドに仰向けで息を整えていた。
そんな真夜を見て…
肌も綺麗で美乳といっても過言じゃない姿
子供が産まれたら、お腹にキズが出来たり妊娠線が出来てしまうんだろう。
今はとても綺麗に思える。
2回戦を終えたばかりだが、ムラムラしてきたから真夜におい被った。
「ちょっと・・・・・裕翔まだするの??」
「真夜が綺麗だから仕方ない」
「いまはダメぇ~!あっ…だめだめ死んじゃうよ・・・・・」
終わったら真夜は仰向けで手を広げて足を右側に折っていた。
息をするのに胸は起伏していて、足は痙攣していた。
真夜に言葉を掛けて
「大丈夫か?」
足をポンって叩いた。
「今は…さわん…ないでぇ」
「イキ過ぎじゃね?」
ちょっと楽しい!
俺は真夜の顔に近づいてキスをする素振りを見せたが、しなかった。
「むぅ~」
そしてまた近づいて・・・・・
すると、真夜から口を付けてきた。
「動けるんだろ!」
「意地悪されたから…」
キスをして、真夜は足を立てたから指を割れ目になぞった
「ちょっと…だめぇ…んっん~」
キスで口を塞いで、指を入れた
「ん~~!!んっ!」
腰がビクッとした時に口を離すと・・・・・
「ぷはぁ~…裕翔きらい・・・・・」
恨めしそうに睨んでくる真夜
「俺は真夜の事が好きだぞ?」
「えっ・・・・・」
「真夜は俺の事が嫌いなんだな。俺は好きなのに。」
「えっ…いや…私も好き」
動けないはずなのに・・・・・抱きついてキスをされた。
「ねぇ裕翔?もう1回言って?」
「ん?あぁ。イキ過ぎじゃね?」
「ちがうよ…」
「動けるんだろ!」
「むぅ~」
「真夜…好きだよ」
「私も好きだよ!裕翔」
結婚してから、真夜は可愛いし。よく支えてくれてるし。
仕事で辛くても、家に帰ると笑顔で迎えてくれるし。
仕事で辛い時は真夜の笑顔を思い出すと頑張れる。
もしかしたら、それが好きって事なのかも知れない。
だから、タイミングを見て゛好き゛って言おうと思ってた。
言ってしまえば、もう2人の中で恥ずかしいなんて無くなった。
「じゃあ、寝るか!」
「うん!」
おやすみのキス
「寝る時は言ってくれないの?」
「あぁ。好きだぞ!真夜」
「私も裕翔大好き!」
「俺は大大大好きだぞ?」
「私は…世界で1番大好き!」
「俺は俺の人生の中で1番大好きだぞ!」
「2人とも同じくらい大好きなんだね!」
ベッドの中で真夜が抱きついてくる力は最近では1番強く感じた。
そして9月に入って・・・・・
真夜に生理が来た。
…………………………………………………
今月も生理は来ちゃった。
いつもより出血は少ないんだけど。
2日目も、3日目も量は増えなくて。
4日目…生理が終わって…
「ねぇママ…生理が3日で終わっちゃった・・・・・」
「あら!それは着床出血じゃない??」
「えっ?妊娠出来たのかな?」
「過短月経じゃなきゃいいんだけど…1週間くらい経ってから検査しようか」
ママは嬉しそうだった。
出来てなかったら落ち込んじゃうかな?
5分後
「真夜!着床出血したみたいね!!」
裕翔ママが家に来た。
相変わらず、いつの間に連絡したの?って思う程の速さ…
その事は花梨にも伝えたけど。
ママに裕翔やパパ達には、まだ言わないように言われた。
「花梨、私妊娠したかもしれない」
「えっ!!ほんとに??お腹触ってもいい?」
「え?まだ何もだし、、違うかもしれないよ?」
「うん!それでも!!お腹の中で誕生した時から真夜と裕翔の子供の面倒もみたいからね!」
それから1週間ちょっと経ってから…
「真夜、検査薬買ってきたから。検査してみるよ。ちゃんとおしっこ我慢してたでしょ?」
「うん!でも…ママも裕翔ママも花梨もなんで集まってるの??まだ8時だよ?」
「みんな一緒に喜びたいの!私は真夜の親友として立ち会いたいだけだしね!裕翔も仕事に行ってからじゃないとね!」
「真夜?ここにおしっこを掛けるのよ?2秒間ね!!5秒以上はダメよ??」
「うん!やってくるね!!」
「来る時はタオルで隠して頂戴ね?みんなで見ましょ!!」
そして、検査をしてリビングへ向かった。
「やってきたから…テーブルに置くよ?」
「皆で手を繋いで輪になろっか。」
「そうね!香織も花梨も座ってちょうだい。」
みんなで手を繋いだ。
「ねぇ。誰がタオル取るの?」
「あっ、そうだね…ママが取るわ!」
ママも裕翔ママも普段はやらないようなミスをしている。
「じゃあ!いくよ!!」
タオルを外したら。
判定窓には濃く線が付いていた。
みんな言葉が出てこなくて。
ママと裕翔ママは声を出さずに泣いていた。
「真夜おめでとう」
花梨も泣きながら抱きついてきた。
「私もママになるんだ…」
「ママはおばあちゃんね…」
こんなに、皆に喜んで貰える私の子供…幸せ者だね
もう、私も幸せだし
「あとは、今度病院に行きましょうね!」
私もママになれるんだ!
裕翔もパパ。
元気に産まれてきてね!
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