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そして膨らんだ風船が弾けるように、前と中からの刺激に耐えきれずビクッと腰を揺らすと、引き抜かれた舌を追って蜜がどろりと溢れた。
「ああ、奥がすごいことになってる」
樹貴さんは溢れた蜜を指先で掬うと、容赦なく蜜壺に指を沈めて奥を掻き回す。
そしてサイドボードに置かれた小箱に手を伸ばすと、見せつけるようにパッケージを歯で破って、はだけた浴衣の隙間からボクサーパンツをずらし、突き出した昂りに避妊具を着けた。
「ごめんね、優しく出来ないかも」
「ああ、うっ」
凶器のような硬い屹立が挿し込まれると、内臓を押し上げる圧迫感に襲われたのも束の間、最奥に届いたはずの淫刀が浅瀬まで引き抜かれ、また一気に奥まで穿たれる。
「アッ、アン、イッ、アァアン、アァア」
激しい律動に、奥を穿たれる度に喘ぎ声を漏らすと、樹貴さんは私を抱き起こして膝の上に乗せ、下から突き上げるように私を抱く。
「ん? 奥まで届いてるの分かる?」
「いっ、ん。奥に、硬いのがぁっ」
「じゃあ奥擦る?」
「ああぁっ」
硬くて太い淫刀を根元まで呑み込んだ状態で、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜるように腰を揺らされると、最奥の壁を突き破るように腰を打ち付けられて、覚えのない痺れが走る。
「また奥でイきそうなのかな」
「ああっ、ダメです。おかしくなっちゃう」
「なってよ、俺ので」
奥に残したままの淫刀で、更に限界まで奥を押し上げるようにされると、樹貴さんに初めて抱かれた夜のように、言いようのない快楽の波に呑み込まれる。
「ダメッ、アッ、イヤ……ああ、あぁあっ」
訪れた刺激に僅かに腰を引くと、意図せず膣の奥が痙攣したように震える。
「ヤバい。凄いキュンキュン締まる」
「ダメです、動かさないで。壊れちゃう」
「そう言われて、やめてあげられると思う?」
「やっ、ダメ、本当にダメです」
弛緩した身体はすっかり脱力して、腰を突き上げる樹貴さんにしがみつくのがせいぜいで、うねる隘路の肉壁をこじ開けるように穿たれる度に叫ぶような喘ぎ声が出てしまう。
そうして抽送が速くなると、 達ったばかりの身体はとめどなく蜜をこぼして、ぶちゅぶちゅと泡立つ音を響かせながら、連結した箇所の摩擦が大きくなる。
「本当に可愛い」
「顔、見ないでください」
「見る。めちゃくちゃ可愛い」
堪らなく唆ると呟いてキスをすると、樹貴さんは僅かに汗を滲ませた額に張り付いた髪を振り払い、更に抽送を速め、私はなされるままその膝の上で跳ねる。
「香澄」
「樹貴さんっ、あぁあっ」
「香澄、可愛いね。大好きだよ」
「私も、です」
「嬉しいよ、香澄」
樹貴さんは優しく笑うと、そろそろ限界と呟いて、口に含んで湿らせた指で淫芽を捏ね始めた。
「や、もうダメです。本当におかしくなっちゃう」
「なればいいよ」
変則的な律動で激しく腰を突き上げて奥を穿ち、淫芽を捏ねて私の絶頂を促すと、私が果てたのを確認してから、一気に最奥を突いて被膜越しに熱を放った。
膣の奥でビクビクと脈打つ屹立の震えを感じながら、この人を独占している優越感が私を昂揚させる。
最後の一滴すら取りこぼさないように奥を締め付けると、苦笑する樹貴さんとキスをした。
「ああ、奥がすごいことになってる」
樹貴さんは溢れた蜜を指先で掬うと、容赦なく蜜壺に指を沈めて奥を掻き回す。
そしてサイドボードに置かれた小箱に手を伸ばすと、見せつけるようにパッケージを歯で破って、はだけた浴衣の隙間からボクサーパンツをずらし、突き出した昂りに避妊具を着けた。
「ごめんね、優しく出来ないかも」
「ああ、うっ」
凶器のような硬い屹立が挿し込まれると、内臓を押し上げる圧迫感に襲われたのも束の間、最奥に届いたはずの淫刀が浅瀬まで引き抜かれ、また一気に奥まで穿たれる。
「アッ、アン、イッ、アァアン、アァア」
激しい律動に、奥を穿たれる度に喘ぎ声を漏らすと、樹貴さんは私を抱き起こして膝の上に乗せ、下から突き上げるように私を抱く。
「ん? 奥まで届いてるの分かる?」
「いっ、ん。奥に、硬いのがぁっ」
「じゃあ奥擦る?」
「ああぁっ」
硬くて太い淫刀を根元まで呑み込んだ状態で、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜるように腰を揺らされると、最奥の壁を突き破るように腰を打ち付けられて、覚えのない痺れが走る。
「また奥でイきそうなのかな」
「ああっ、ダメです。おかしくなっちゃう」
「なってよ、俺ので」
奥に残したままの淫刀で、更に限界まで奥を押し上げるようにされると、樹貴さんに初めて抱かれた夜のように、言いようのない快楽の波に呑み込まれる。
「ダメッ、アッ、イヤ……ああ、あぁあっ」
訪れた刺激に僅かに腰を引くと、意図せず膣の奥が痙攣したように震える。
「ヤバい。凄いキュンキュン締まる」
「ダメです、動かさないで。壊れちゃう」
「そう言われて、やめてあげられると思う?」
「やっ、ダメ、本当にダメです」
弛緩した身体はすっかり脱力して、腰を突き上げる樹貴さんにしがみつくのがせいぜいで、うねる隘路の肉壁をこじ開けるように穿たれる度に叫ぶような喘ぎ声が出てしまう。
そうして抽送が速くなると、 達ったばかりの身体はとめどなく蜜をこぼして、ぶちゅぶちゅと泡立つ音を響かせながら、連結した箇所の摩擦が大きくなる。
「本当に可愛い」
「顔、見ないでください」
「見る。めちゃくちゃ可愛い」
堪らなく唆ると呟いてキスをすると、樹貴さんは僅かに汗を滲ませた額に張り付いた髪を振り払い、更に抽送を速め、私はなされるままその膝の上で跳ねる。
「香澄」
「樹貴さんっ、あぁあっ」
「香澄、可愛いね。大好きだよ」
「私も、です」
「嬉しいよ、香澄」
樹貴さんは優しく笑うと、そろそろ限界と呟いて、口に含んで湿らせた指で淫芽を捏ね始めた。
「や、もうダメです。本当におかしくなっちゃう」
「なればいいよ」
変則的な律動で激しく腰を突き上げて奥を穿ち、淫芽を捏ねて私の絶頂を促すと、私が果てたのを確認してから、一気に最奥を突いて被膜越しに熱を放った。
膣の奥でビクビクと脈打つ屹立の震えを感じながら、この人を独占している優越感が私を昂揚させる。
最後の一滴すら取りこぼさないように奥を締め付けると、苦笑する樹貴さんとキスをした。
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