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(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる4
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(再び)真治、とってもかわいくて巨乳な女の子になる4
「真ちゃん!」
ここで突然に小恋が怒った。一応手加減はしているらしいが、ギュッと真治の首を絞めたりする。
「にゃんぅん……」
グエっとなりながら揺さぶられる真治。
「このわたしに内緒で勝手に巨乳女子になるとか裏切り! なんでそういう事をするのかな!」
小恋の両手にこもる力が増す。あ、やばい、やりすぎ! と訴える真治、必死で両手を振って苦しいとアピール。
「むぅ……」
小恋、両手を離すと同時にベッドから下りる。そして小さく顔を赤らめながらベッド上でごほごほやっている真治に向かってぼやく。
「いつそんな、しかもそんな神がかりみたいな手術とかしたの?」
小恋はいま気が立っている。だから真治が呼吸整わずまだしゃべれないというのを待てない。
「まったく、このわたしという女がいるのに」
両手を頬に当てポッと赤くなる小恋、どうして待ってくれないのかな? と愚痴る。
「ごほごほ、待つって何を?」
真治が聞くと、小恋はやだぁとかぶりっ子っぽいアクションをかましながら恥ずかし気に言ってのける。
「わたしあれだもん、お姉ちゃんの親戚だからさ、絶対お姉ちゃんと同じレベルの巨乳になるんだ。たしかお姉ちゃんは小6の今でEカップとか言っていたけれど、わたしもそうなる、これ確実」
「え、そ、そうなの?」
「そうだよ。でね、中学生の頃にFカップになって、その頃には真ちゃんと付き合っていて、真ちゃんに巨乳を意識され悩んだりしていて、そして爆乳って女子高生の頃にはガマンできなくなった真ちゃんに押し倒されて愛の劇場が始まるんだ。そうなるんだよ、そういう運命なんだよ。真ちゃんだってそれを心待ちにしているはず」
小恋の話を聞かされた真治、なんてすごい人生先取りシナリオだと思った。そして本来なら、いいね、ぜひともそれでよろしく! って顔がうれしさでニヤついた可能性大。
でも今は小4ながらもCカップという、さすが優子の妹という存在になっている。だから小恋が語る将来のシナリオを聞いても、そんなに言うほど興奮しない。なぜって……自分が巨乳って事実があると、もうそれだけで世界のよろこびをゲットしたように満たされてしまうから。
「ん……でもこれ、手術とかそういうのではなくて、その変身スイッチが押されたっていうか、神さまのおぼしめしっていうか」
真治は以前に事故で生じた変身、そして今回の変身を語って聞かせた。もちろん語る声は完全な女子だから、耳にする小恋には奇妙な違和感がハンパない。しかし話を聞くと裏切りではないのだと納得せねばならない。
「まぁね……お姉ちゃんみたいな巨乳エリートの弟だから、真ちゃんがすごいおっぱい星人になるのは仕方のないことで、ゆえに巨乳の神さまに愛されるのも理解はできるよ」
小恋は赤い顔で頭をかきながら、特に真治のおっぱい星人の情熱をほめながら、次にうらやましいと言った。
「だって、男と女の両方を経験するとか、すごいじゃん。それってなんていうか人生の達人っていう感じじゃん。切り替えができるなんて選ばれし者だけが体験できるスペシャル人生じゃん」
小恋の口調が少しおだやかになったように聞こえた。だからひとまず台風は去ったと真治は思ってホッとしかける。だが小恋にとってはそれで終わるわけはなかった。
「あぁぁもう!」
突然部屋の床に転がったと思ったら、マンガそのものに両手両足をジタバタさせて言いまくる。
「わたしも巨乳になりたい、巨乳になりたい! わたしだっておっぱい星人なのに、なんで真ちゃんだけ神さまに愛されるの? わたしだって神さまに愛されたい、いますぐにでも巨乳になりたい!」
発作、小恋の発作。うわぁぁぁと取り乱すような発作を誰がどうして止められよう。これはもう気が済むまで放っておくしかないと真治は何も言わずにベッドの上に座って待ち続ける。
「ハァハァ……」
うっすら汗まで浮かべる小恋の動きが止まった。すると今度はムクっと立ち上がり、両腕を組んで深い考えを持つ人みたいになる。それから20秒くらいしてから提案というモノを口にした。
「真ちゃん」
「はい」
「今日、わたしとデートしよう」
「はい?」
「だからデート、2人でイチャラブ」
小恋はちょっぴり顔を赤らめながら真治の方を向くと、これにはちゃんとした理由とか話のツボがあるんだよと言う。
「どんな?」
「わたしさぁ、お姉ちゃんと同じレベルの巨乳女子になる運命だからさ
、正直に言うと今の真ちゃんには腹が立つかなって。でもこう考えてみたよ。いずれ自分が巨乳女子になったら、彼氏である真ちゃんにおっぱいを意識されて、仕方ないなぁってキモチにさせられるんだよね。だからさ、今は巨乳女子に甘えるって立場を経験したい」
「えぇ……」
「勉強だよ、これは。巨乳女子がテレたりするのを見て、こういう風にふるまうとか感じるのがベストなんだって知識を吸収するんだ。何年後かにはさ、巨乳女子となったわたしが甘えん坊の真ちゃんを面倒見るって流れになるのは確実なんだから」
小恋は満面の笑みで言い切った。なんとすごい! と感心せずにいられない真治は何も言い返せない。
「真ちゃん」
「は、はい」
「そのかわいい巨乳女子になるってさ、ずっと続くんじゃないよね? たまにそういう事が起こって、で、やっぱりおっぱい星人の男子、中野真治に戻るんだよね?」
「多分そうだと思う」
「だったら、わたしの言っている事はカンペキに正しいよね。真ちゃんだって、男子に戻ったら巨乳女子に恋い焦がれるはず。その時こう思うんだよ、あと何年かガマンすれば小恋って巨乳な彼女が手に入るんだって」
小恋の言い切りはあまりにも見事。もはや6歳児にしておくのはもったいないってハイレベルな人ってオーラが漂ってる。本日は自分の巨乳に浸って過ごそうと思っていたが、小恋の要求に応じてデートするしかない真治だった。
「真ちゃん!」
ここで突然に小恋が怒った。一応手加減はしているらしいが、ギュッと真治の首を絞めたりする。
「にゃんぅん……」
グエっとなりながら揺さぶられる真治。
「このわたしに内緒で勝手に巨乳女子になるとか裏切り! なんでそういう事をするのかな!」
小恋の両手にこもる力が増す。あ、やばい、やりすぎ! と訴える真治、必死で両手を振って苦しいとアピール。
「むぅ……」
小恋、両手を離すと同時にベッドから下りる。そして小さく顔を赤らめながらベッド上でごほごほやっている真治に向かってぼやく。
「いつそんな、しかもそんな神がかりみたいな手術とかしたの?」
小恋はいま気が立っている。だから真治が呼吸整わずまだしゃべれないというのを待てない。
「まったく、このわたしという女がいるのに」
両手を頬に当てポッと赤くなる小恋、どうして待ってくれないのかな? と愚痴る。
「ごほごほ、待つって何を?」
真治が聞くと、小恋はやだぁとかぶりっ子っぽいアクションをかましながら恥ずかし気に言ってのける。
「わたしあれだもん、お姉ちゃんの親戚だからさ、絶対お姉ちゃんと同じレベルの巨乳になるんだ。たしかお姉ちゃんは小6の今でEカップとか言っていたけれど、わたしもそうなる、これ確実」
「え、そ、そうなの?」
「そうだよ。でね、中学生の頃にFカップになって、その頃には真ちゃんと付き合っていて、真ちゃんに巨乳を意識され悩んだりしていて、そして爆乳って女子高生の頃にはガマンできなくなった真ちゃんに押し倒されて愛の劇場が始まるんだ。そうなるんだよ、そういう運命なんだよ。真ちゃんだってそれを心待ちにしているはず」
小恋の話を聞かされた真治、なんてすごい人生先取りシナリオだと思った。そして本来なら、いいね、ぜひともそれでよろしく! って顔がうれしさでニヤついた可能性大。
でも今は小4ながらもCカップという、さすが優子の妹という存在になっている。だから小恋が語る将来のシナリオを聞いても、そんなに言うほど興奮しない。なぜって……自分が巨乳って事実があると、もうそれだけで世界のよろこびをゲットしたように満たされてしまうから。
「ん……でもこれ、手術とかそういうのではなくて、その変身スイッチが押されたっていうか、神さまのおぼしめしっていうか」
真治は以前に事故で生じた変身、そして今回の変身を語って聞かせた。もちろん語る声は完全な女子だから、耳にする小恋には奇妙な違和感がハンパない。しかし話を聞くと裏切りではないのだと納得せねばならない。
「まぁね……お姉ちゃんみたいな巨乳エリートの弟だから、真ちゃんがすごいおっぱい星人になるのは仕方のないことで、ゆえに巨乳の神さまに愛されるのも理解はできるよ」
小恋は赤い顔で頭をかきながら、特に真治のおっぱい星人の情熱をほめながら、次にうらやましいと言った。
「だって、男と女の両方を経験するとか、すごいじゃん。それってなんていうか人生の達人っていう感じじゃん。切り替えができるなんて選ばれし者だけが体験できるスペシャル人生じゃん」
小恋の口調が少しおだやかになったように聞こえた。だからひとまず台風は去ったと真治は思ってホッとしかける。だが小恋にとってはそれで終わるわけはなかった。
「あぁぁもう!」
突然部屋の床に転がったと思ったら、マンガそのものに両手両足をジタバタさせて言いまくる。
「わたしも巨乳になりたい、巨乳になりたい! わたしだっておっぱい星人なのに、なんで真ちゃんだけ神さまに愛されるの? わたしだって神さまに愛されたい、いますぐにでも巨乳になりたい!」
発作、小恋の発作。うわぁぁぁと取り乱すような発作を誰がどうして止められよう。これはもう気が済むまで放っておくしかないと真治は何も言わずにベッドの上に座って待ち続ける。
「ハァハァ……」
うっすら汗まで浮かべる小恋の動きが止まった。すると今度はムクっと立ち上がり、両腕を組んで深い考えを持つ人みたいになる。それから20秒くらいしてから提案というモノを口にした。
「真ちゃん」
「はい」
「今日、わたしとデートしよう」
「はい?」
「だからデート、2人でイチャラブ」
小恋はちょっぴり顔を赤らめながら真治の方を向くと、これにはちゃんとした理由とか話のツボがあるんだよと言う。
「どんな?」
「わたしさぁ、お姉ちゃんと同じレベルの巨乳女子になる運命だからさ
、正直に言うと今の真ちゃんには腹が立つかなって。でもこう考えてみたよ。いずれ自分が巨乳女子になったら、彼氏である真ちゃんにおっぱいを意識されて、仕方ないなぁってキモチにさせられるんだよね。だからさ、今は巨乳女子に甘えるって立場を経験したい」
「えぇ……」
「勉強だよ、これは。巨乳女子がテレたりするのを見て、こういう風にふるまうとか感じるのがベストなんだって知識を吸収するんだ。何年後かにはさ、巨乳女子となったわたしが甘えん坊の真ちゃんを面倒見るって流れになるのは確実なんだから」
小恋は満面の笑みで言い切った。なんとすごい! と感心せずにいられない真治は何も言い返せない。
「真ちゃん」
「は、はい」
「そのかわいい巨乳女子になるってさ、ずっと続くんじゃないよね? たまにそういう事が起こって、で、やっぱりおっぱい星人の男子、中野真治に戻るんだよね?」
「多分そうだと思う」
「だったら、わたしの言っている事はカンペキに正しいよね。真ちゃんだって、男子に戻ったら巨乳女子に恋い焦がれるはず。その時こう思うんだよ、あと何年かガマンすれば小恋って巨乳な彼女が手に入るんだって」
小恋の言い切りはあまりにも見事。もはや6歳児にしておくのはもったいないってハイレベルな人ってオーラが漂ってる。本日は自分の巨乳に浸って過ごそうと思っていたが、小恋の要求に応じてデートするしかない真治だった。
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