125 / 220
優子のバスト、また少し成長? ブラのサイズは? 6
しおりを挟む優子のバスト、また少し成長? ブラのサイズは? 6
(ん……ぅ……)
優子、ここまで来て恥ずかしがっても仕方ないという思いは決して表情に出さず、そのまま左右の美巨乳を出した。床にハラっと白いE80ってフルカップブラが落ちて、代わりに優子のふくらみがフルっと揺れてガン見しまくりな2人の視界に入る。
「やっぱり優子ってすごい美巨乳! いやぁ、いいモノを見るとめっちゃ得した気分だわ。優子が友だちでよかったとつくづく思うわ」
香苗はとってもうれしそうな声とか顔をまったく隠さないし薄めもしない。まるで天真瀾漫とばかり、優子の生巨乳を拝んで素直によろこぶ。しかしもう一人の存在こと明美はそういうわけにはいかないのだった。
(う、うわ……)
信じられない美巨乳! と、優子が見せているふっくら豊満でやわらかそうな乳房に見入ってしまう。 優子のふくらみというのは、言うなれば「円錐型」と「釣り鐘型」の良い所取りで形成されており、あからさまなぜいたく品というモノであり、この世に女神は存在しないなどと言ってはいけないと思い知らされるレベル。
「え、ちょっと待って、ちょっと待って……」
明美、これにはもう参った……とばかり、額に左手を当て苦笑するしかないでしょう! という表情で優子の前に立つ。そして上は裸という女子の見事な胸と谷間にジーっと目線を注ぎ込む。
「あの……」
優子が戸惑い固まる。あまり露骨にジーっと見つめられて動けなくなると、目線でふくらみを愛撫されているみたいに思えてしまうせい。
「あなた、ほんとうにすごいボイ……じゃなくて美巨乳ね。え、今いくつ? 中1だったけ?」
「小6……です」
「小6でこのボリュームとカタチの良さって……いるんだ、ほんとうにあなたみたいな美巨乳女子っているんだ……」
明美の顔と声が優子の乳におぼれまくっている。だから優子は早くバストサイズを測ってくださいと言いたいが言えない。
(なんて……豊かできれいな……え、この子って将来はまだ巨乳とか爆乳になる可能性があるわけ? なに、なんでこんなに恵まれるの? なんで次世代の巨乳ってこんなに優遇されるの?)
明美、一瞬はげしく嫉妬しかけた。だが50歳という年齢で昭和という時代の出身という事実からすると、現在小6という女子の優子に怒りをぶつけるのはあまりに大人気ないと踏みとどまる。
「えっと、ちょっと待ってね」
明美、嫉妬とか怒りをぶつけないその代わり、優子の乳を揉ませてもらうと割り切った。なぜなら確認せずにいられなかったのだ。もし目の前の女子が持っている美巨乳、それを揉んでみて大した事がなかったら、なんだその程度か! と落ち着くことができると期待して。
「え?」
優子がドキっとした。なぜなら目の前の店員が巻き尺でサイズを測るではなく、今から乳揉みするから! という感情を持った手をふくらみに近づけたからだ。
「だいじょうぶ、これはただの確認だから」
明美はとりあえずそんな事を言うと、右手を左側のふくらみに当てた。すでに自分の手では包み込めないというボリュームに手をかけると、ゆっくり品質を確かめるように、ゆっくりと揉み始めた。そして揉み始めてすぐ、神の毛が丸ごと逆立つような衝撃を食らって声を出してしまう。
「う、うわ……や、やわらかい弾力……で、ものすごい揉み応え……なに、この手触り……こんなにキモチいいのって初めて!」
明美は配慮なしな大きな声を出し、優子の色白ふっくら美巨乳を揉みまくる。ものすごくキモチいい揉み応え! と、目の色を変えて揉みまくる。それはそんなに長い時間ではないが、揉まれる側にしてみればたまらない話そのもの。
「ん……ぅ……」
優子から非常に困っています……という声が出たら、明美はハッと我に返った。いまちょっと自分は恥ずかしかったかもしれないと思ったから、おほん! と咳払いし、もうちょっと揉みたいという思いを捨て乳から手を離して言う。
「だいじょうぶ、あなたのおっぱいには何の問題もない、だから心配しなくてだいじょうぶよ」
そう言われた優子……は? どういう事? と思うが、相手が巻き尺を手に取って測ろうか? と言ったら素直に従うしかない。
「しかしほんとうに見事な美巨乳ね、うらやましいわ……小6であなたみたいな巨乳女子って他にはいないんじゃないかしらね」
明美はもう開き直っていた。先ほど我を忘れて優子の乳を揉んだりしてしまったから、もう遠慮することなくズバズバ言いまくる。それまさに昭和のグイグイ押す砲というやつ。
(しかしまぁ……なんて大きくてきれいな……)
そう思いながら巻き尺を当てて数字を見た。このふっくら美巨乳だと、余裕で90cmを超えていると信じて疑わない。明美からすれば最低でも92cmはあるだろうとしか思えない。
「あれ?」
明美が結果という数字を見ておどろいた。
「え、何か?」
優子が少し不安になる。
「このおっぱいで89cm? まるで女神の魔法みたいな話だわ。いや、ちょっと待って……90cmあると言えばあるとも言えるのだけれど、89cmって言えなくもなくて」
明美が真剣に言っている事というのは、優子からすれば何そのいい加減さ! というモノだった。しかし最も重要なことが分かったから、まぁいいかと思うしかなかった。
「あなたのおっぱいは89cmか90cmのどちらかだけれど、まぁどちらにせよブラのサイズは今のEカップで変更なし」
「そ、そうですか……」
「あなたの場合は、そうね……おっぱい93cmくらいになったらFカップに格上げって感じになると思うわ」
明美は優子の乳を少しでも長く拝みたいと思ったから、あれこれしつこく話を引き延ばそうとする。
「あ、わかりましたから」
早くブラを着け服を纏いたい優子はそう言って明美を試着室から追い出す。そしてブラを手に取って装着する時、思いっきり疲れた……と愚痴るようにこぼすしかなかった。
「なんだ、優子はEカップ止まりか……Fカップに格上げ! ってめでたい瞬間に立ち会えると思ったんだけどな」
カーテンの中に首を突っ込み、優子のブラ装着シーンを一秒足りとも見落とすまいとする香苗がつぶやく。
「そんなにしょっちゅうサイズが変わらなくてもいいんだよ。だいたい小6になってEとなったのだから、こんなに早くFになったらやってられない」
「優子、これが終わったらさぁ、駅前モールでも行かない?」
「行かない……疲れた……ものすごく……なんか仕事でもしたみたいな感じですごく疲れたから帰る」
「大変だよねぇ……巨乳女子は」
「なんかもう……」
優子、ほんとうに疲れたという顔で元気もない。しかしそれでも、白いフルカップブラに左右の乳房をしっかり丁寧に収納して落ち着かせる事にはいっさい手を抜かない。その姿に香苗は感心させられずにはいられなかった。さすが優子、さすが本物の巨乳女子……とつぶやくしかなかった。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる