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巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉2
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巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉2
(さーてと……)
ブックオフの店内に足を踏み入れた優子、なんとなく……という表現に取り憑かれたので店内をグルーっと一周する事にした。その後で少女漫画をチラッと立ち読みしてから帰ろうという予定を立てる。
「あ、いたいた、あなた」
歩いていたらふっと前方にひとりの女性が出現。それは先ほど姉弟で目にした爆乳女性だ。
(ん?)
自分の事とは思わない優子、それとなく振り返ってみたが誰もいない。そして女性から、優子以外に誰がいるんだよ! 的な事を言われてしまう。
「そこの巨乳女子、小6か中1くらいでおっぱいが大きい女の子」
「え、わ、わたし?」
優子がたまらず立ち止まって戸惑うと、歩み寄ってきた女性がうれしそうな顔をする。この世はいきなりフレンドリーが吉! とアピールすかのように突然優子の両手を取り、ほんとうにそっくり! とかいう。
「そ、そっくり?」
優子、いったい自分が誰に似ているのだろう……と思った次、もしそれがアイドルみたいなモノだったらテレちゃうなぁなどと、やや気が大きくなったような事を密かに考えたりしてしまう。
「昔のわたしにそっくりだわ」
女性がそう言うと優子は思いっきり拍子抜けした。とりあえず表向きには「はぁ?」 と素朴な戸惑いを見せたが、ほんとうの所としては頭に爆弾を落とされたみたいに思ってしまう。
「いやぁ、世の中には似ているって人間がいるわけだけどさ、顔が似ていると声も似ていることが多い。そういう感じで女の場合は、顔が似ていて体型が似ていてとつながれば、乳のデカさも似ることが多い」
「ぅ……」
「あなた小6か中1のどっち?」
「小6です……」
「あ、やっぱり! で、おっぱいは90cm前後でブラはEカップってサイズじゃない?」
「そ、そうですけれど……」
「ほーら思った通りだ、昔のわたしにそっくりなのよ、顔だけじゃなく体型も、そして乳の育ち具合もボリュームも」
女性ひとりだけがパーっと花開いたように盛り上がり、優子の方はテンションがグーンと下がっていく。
(似てる? 似てるかな……)
優子、眼前で勢いづいている女性を見ながら……自分はいずれこういう爆乳に成長するのか……と思いながら妙なキブンを噛みしめる。
「でね、あなたを見たら一瞬でものすごく懐かしくなったの」
「何がですか?」
「早くからおっぱいが大きかった巨乳女子の頃と同時にもう一つ! あなた中身はピュアな巨乳でしょう?」
「ぅ……ま、まぁ……そうなのかな……」
「謙遜することないわ、わたしもすごくピュアだったから」
爆乳女性はここで外を歩きなが会話しようと言い出した。いきなり出会って2人で歩きながら会話など少し怖い誘いだ。しかし女性は何やら思う事があるらしく、優子を逃がさないみたいなオーラを立てている。
「だいじょうぶ! 何も昔のわたしそっくりな巨乳女子を食べたいとか、そんな悪趣味じゃないから」
「そ、そうですか」
すっかり相手のペースになっていたので、優子は爆乳女性といっしょに店の外に出て歩きながらの会話に応じる。
「あなた名前は?」
「優子です……」
「え、どんな字?」
「優しい子ですけれど」
「字はちがうけれどわたしも名前はゆうこ、夕焼けの子で夕子。いやぁ、奇遇だね、もしかするとゆうこっておっぱいが大きくなる名前なのかな」
夕子がアハアハ笑うと、となりの優子は顔がひきつる。しかし相手が何を求めているのかまだ分からないって不安があるので、早く話の核心部分を出して欲しいと要求。
「実はさぁ、わたし夕子は高1の頃から心が少し悪くなったんだよね。だってその頃にはおっぱい95cmのブラはGカップとかだったらさ、おっぱいの大きさで性格がねじれちゃった。だから心持ちの悪い事をするようになったんだ」
「心持ちの悪い事?」
「外をノーブラで歩く、シャツを広げて下のブラと谷間を丸見えで歩く、時にはスカートの下はノーパンとかそういうので歩いてた」
「えぇ……」
「いや、それで男が自分に目線を向けてくると、やった! ざまーみろ! わたしの勝ちだ! とか思うようになってさ、爆乳AVギャルみたいな事を毎日やるようになった」
「そ、それは……」
「で、わたし夕子はいま23歳なんだけれどね、すっかり汚れちゃったよ。いまはシャツを綴じているけれど、ほんとうは全開で歩くつもりだった。で、そういう事ばかりやっていたから男運が悪くなっちゃって、気がついたら純愛とかピュアって言葉が遠ざかって、好きでもない男とたくさん愛し合うサキュバスみたいになってしまって」
ここで夕子はとなりの優子にチラッと目を向け、いきなりとんでもない事を言った。
「1時間でいいからさ、体の入れ替わりとかさせてくれない?」
(さーてと……)
ブックオフの店内に足を踏み入れた優子、なんとなく……という表現に取り憑かれたので店内をグルーっと一周する事にした。その後で少女漫画をチラッと立ち読みしてから帰ろうという予定を立てる。
「あ、いたいた、あなた」
歩いていたらふっと前方にひとりの女性が出現。それは先ほど姉弟で目にした爆乳女性だ。
(ん?)
自分の事とは思わない優子、それとなく振り返ってみたが誰もいない。そして女性から、優子以外に誰がいるんだよ! 的な事を言われてしまう。
「そこの巨乳女子、小6か中1くらいでおっぱいが大きい女の子」
「え、わ、わたし?」
優子がたまらず立ち止まって戸惑うと、歩み寄ってきた女性がうれしそうな顔をする。この世はいきなりフレンドリーが吉! とアピールすかのように突然優子の両手を取り、ほんとうにそっくり! とかいう。
「そ、そっくり?」
優子、いったい自分が誰に似ているのだろう……と思った次、もしそれがアイドルみたいなモノだったらテレちゃうなぁなどと、やや気が大きくなったような事を密かに考えたりしてしまう。
「昔のわたしにそっくりだわ」
女性がそう言うと優子は思いっきり拍子抜けした。とりあえず表向きには「はぁ?」 と素朴な戸惑いを見せたが、ほんとうの所としては頭に爆弾を落とされたみたいに思ってしまう。
「いやぁ、世の中には似ているって人間がいるわけだけどさ、顔が似ていると声も似ていることが多い。そういう感じで女の場合は、顔が似ていて体型が似ていてとつながれば、乳のデカさも似ることが多い」
「ぅ……」
「あなた小6か中1のどっち?」
「小6です……」
「あ、やっぱり! で、おっぱいは90cm前後でブラはEカップってサイズじゃない?」
「そ、そうですけれど……」
「ほーら思った通りだ、昔のわたしにそっくりなのよ、顔だけじゃなく体型も、そして乳の育ち具合もボリュームも」
女性ひとりだけがパーっと花開いたように盛り上がり、優子の方はテンションがグーンと下がっていく。
(似てる? 似てるかな……)
優子、眼前で勢いづいている女性を見ながら……自分はいずれこういう爆乳に成長するのか……と思いながら妙なキブンを噛みしめる。
「でね、あなたを見たら一瞬でものすごく懐かしくなったの」
「何がですか?」
「早くからおっぱいが大きかった巨乳女子の頃と同時にもう一つ! あなた中身はピュアな巨乳でしょう?」
「ぅ……ま、まぁ……そうなのかな……」
「謙遜することないわ、わたしもすごくピュアだったから」
爆乳女性はここで外を歩きなが会話しようと言い出した。いきなり出会って2人で歩きながら会話など少し怖い誘いだ。しかし女性は何やら思う事があるらしく、優子を逃がさないみたいなオーラを立てている。
「だいじょうぶ! 何も昔のわたしそっくりな巨乳女子を食べたいとか、そんな悪趣味じゃないから」
「そ、そうですか」
すっかり相手のペースになっていたので、優子は爆乳女性といっしょに店の外に出て歩きながらの会話に応じる。
「あなた名前は?」
「優子です……」
「え、どんな字?」
「優しい子ですけれど」
「字はちがうけれどわたしも名前はゆうこ、夕焼けの子で夕子。いやぁ、奇遇だね、もしかするとゆうこっておっぱいが大きくなる名前なのかな」
夕子がアハアハ笑うと、となりの優子は顔がひきつる。しかし相手が何を求めているのかまだ分からないって不安があるので、早く話の核心部分を出して欲しいと要求。
「実はさぁ、わたし夕子は高1の頃から心が少し悪くなったんだよね。だってその頃にはおっぱい95cmのブラはGカップとかだったらさ、おっぱいの大きさで性格がねじれちゃった。だから心持ちの悪い事をするようになったんだ」
「心持ちの悪い事?」
「外をノーブラで歩く、シャツを広げて下のブラと谷間を丸見えで歩く、時にはスカートの下はノーパンとかそういうので歩いてた」
「えぇ……」
「いや、それで男が自分に目線を向けてくると、やった! ざまーみろ! わたしの勝ちだ! とか思うようになってさ、爆乳AVギャルみたいな事を毎日やるようになった」
「そ、それは……」
「で、わたし夕子はいま23歳なんだけれどね、すっかり汚れちゃったよ。いまはシャツを綴じているけれど、ほんとうは全開で歩くつもりだった。で、そういう事ばかりやっていたから男運が悪くなっちゃって、気がついたら純愛とかピュアって言葉が遠ざかって、好きでもない男とたくさん愛し合うサキュバスみたいになってしまって」
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