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なぐさめて欲しい小恋ちゃんと巨乳女子になった真治4
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「お? みんな出払い中」
学校から家に帰ってきた真治、ドアにカギがかかっていると確認。だからスカートの中から鍵を取り出す。そしてロック解除とする時、心の中でえへえへとつぶやいたりする。
本日は時々発生する巨乳女子への変身が成された。小4の男子ではなく、小4でブラのサイズがCカップという巨乳女子。言うなればさすが中野優子の妹というキャラになっている。それで今は自分しか家にいませんという話なら、人には見せられない裏劇場をかましたくなる。
「やった、やりたい事ができちゃうよぉ」
家の中に入った真治、内側からしっかり鍵をかけたらイソイソと靴を脱いで駆け上がる。そういう勢いある行動を取れば、豊かなふくらみがフルっと揺れ動くが、そういう感覚も事実も……いまの真治にとってはうれしい話のひとつでしかない。
「巨乳アイドルになろう」
色白むっちりな手を洗いながらつぶやいた。男子の真治なら、巨乳アイドルの画像とか動画を見てどうのって話だ。でもいまはちがう、自らがそういう存在になりたいと思うのであった。
「こういう時のためにと隠しておいてよかった」
マイルームに戻った巨乳女子は自部屋のタンスを開け隠しアイテムを取り出そうとする。
「んふ……」
恥じらいとうれしさ交じりの声が出た。なぜならここぞとばかり使おうと思うモノを取り出したから。それは紺鼠という色のビキニだったりする。
真治はたまに巨乳女子に変身するが、女子として必要な下着とか服とかいうのは姉の優子が管理している。優子に言わせれば、男子状態のときに女子の下着や服を持つべきではない! とのこと。
しかし真治はこっそりとこのビキニだけは抜き取ることに成功していた。姉の厳重なガードをかいくぐっての戦利品だが、それは巨乳女子になったときに楽しみたいからってピュアな思いが起こした話でもあった。
「ん……」
すごい速度で妄想ワールドに突入。もうすでに中野真治ではなく、巨乳女子としてのアイドルなんです……という自分が出来上がっている。
「仕事かぁ……」
つぶやきながらスタンドミラーを部屋の中央に置く。仕事というのは妄想の事である。自分はこれから巨乳アイドルの宿命たるビキニ姿の撮影って仕事をこなすという物語が始まっているってこと。
「いい顔しなきゃ……ね」
ミラーの自分と向き合い、左手をTシャツの上から谷間に当てる。そしてプクッとやわらかい弾力を自ら味わうと、もう完全にアナザーワールドのヒロインになってしまう。
「んぅ……」
鏡に映る自分を見ながら両腕をクロスさせた。男子のときはこの脱ぎ方はしない。でも巨乳女子になったときはこれをやる。なぜなら脱ぐ前にくぅっと左右のふくらみが寄せ合うって感覚がキモチよくて好きだから。
「ん!」
ゆっくり脱ぐような顔で少し勢いよくTシャツを捲り上げる。このエセ緩急は女心にとっては栄養素のひとつ。
「ふぅ……」
上半身を白いフルカップブラ姿にする。小4なのでC80というサイズを必要とするふくらみは自然と巨乳なボリュームとなるわけで、それはやわらかい谷間が証明してくれている。
「ぅ……んぅ……」
とろけるようなフィーリング、男子では絶対に得られない甘い液体みたいなキモチ、それはオーガズムに匹敵する心地よさを無条件で与えてくれる。
「女の方がいいな……っていうか、好きなときに好きなだけ女になれるとかいうスイッチが発見できたらいいのに」
両手で左右のカップをゆっくりとまさぐり動かす。そうやって内側にあるモノをじんわり感じさせる。
「着替えだけでもこんなにたのしいって女はいいな」
両手をカップから離すと、今度は背中に手を回す。このブラを外す時もまた、胸をくすぐられると思うので、女子の頬はひっきりなしにポッと赤らむをくり返す。
「ん……」
ホックを外し終えると、それまでカップにしっかり収納という感覚に押し込められていたふくらみが軽くなる。それまるで抑制していた女子力の解放。
「ん……」
目の前に誰かがいて……自分が巨乳を出すのを待って見つめていると想像すると、思わずスカートの中がビクン! となってしまったりする。
「ん……ぅ……」
ゆっくり外したブラをベッドの上に置く。それからスタンドミラーとまっすぐ向き合い、右手で右側のふくらみを軽く揺さぶってみる。小4なので84cmほどってふくらみは立派な巨乳。
「我ながら大きいとは思うけれど……これでもお姉ちゃんには届かない。お姉ちゃんのEカップってやっぱりすごいんだと改めて思ってしまうよ」
誰に言うわけでもなくうっとり顔でひとりつぶやく。そうして、何やら思わせぶり的なためいきを一つこぼしてから、スカートのホックを外す。このとき腕の動きで左右のふくらみがフルフルっと揺れたりする。
「明るい太陽の下でビキニとか……そういう事をするとどんなキモチになるんだろう」
言いながらスカートを脱ぎ下した。それからパンツに乙女心そのものって両手をかけると、少し前かがみになって巨乳を揺らしながら脱ぐ。
「早く仕事しなきゃ……」
どんなに自分の体にひたっても妄想劇場の事を忘れない。それまるでプロフェッショナルって感じだが、そんな巨乳女子が全裸になってスタンドミラーと向き合う。
学校から家に帰ってきた真治、ドアにカギがかかっていると確認。だからスカートの中から鍵を取り出す。そしてロック解除とする時、心の中でえへえへとつぶやいたりする。
本日は時々発生する巨乳女子への変身が成された。小4の男子ではなく、小4でブラのサイズがCカップという巨乳女子。言うなればさすが中野優子の妹というキャラになっている。それで今は自分しか家にいませんという話なら、人には見せられない裏劇場をかましたくなる。
「やった、やりたい事ができちゃうよぉ」
家の中に入った真治、内側からしっかり鍵をかけたらイソイソと靴を脱いで駆け上がる。そういう勢いある行動を取れば、豊かなふくらみがフルっと揺れ動くが、そういう感覚も事実も……いまの真治にとってはうれしい話のひとつでしかない。
「巨乳アイドルになろう」
色白むっちりな手を洗いながらつぶやいた。男子の真治なら、巨乳アイドルの画像とか動画を見てどうのって話だ。でもいまはちがう、自らがそういう存在になりたいと思うのであった。
「こういう時のためにと隠しておいてよかった」
マイルームに戻った巨乳女子は自部屋のタンスを開け隠しアイテムを取り出そうとする。
「んふ……」
恥じらいとうれしさ交じりの声が出た。なぜならここぞとばかり使おうと思うモノを取り出したから。それは紺鼠という色のビキニだったりする。
真治はたまに巨乳女子に変身するが、女子として必要な下着とか服とかいうのは姉の優子が管理している。優子に言わせれば、男子状態のときに女子の下着や服を持つべきではない! とのこと。
しかし真治はこっそりとこのビキニだけは抜き取ることに成功していた。姉の厳重なガードをかいくぐっての戦利品だが、それは巨乳女子になったときに楽しみたいからってピュアな思いが起こした話でもあった。
「ん……」
すごい速度で妄想ワールドに突入。もうすでに中野真治ではなく、巨乳女子としてのアイドルなんです……という自分が出来上がっている。
「仕事かぁ……」
つぶやきながらスタンドミラーを部屋の中央に置く。仕事というのは妄想の事である。自分はこれから巨乳アイドルの宿命たるビキニ姿の撮影って仕事をこなすという物語が始まっているってこと。
「いい顔しなきゃ……ね」
ミラーの自分と向き合い、左手をTシャツの上から谷間に当てる。そしてプクッとやわらかい弾力を自ら味わうと、もう完全にアナザーワールドのヒロインになってしまう。
「んぅ……」
鏡に映る自分を見ながら両腕をクロスさせた。男子のときはこの脱ぎ方はしない。でも巨乳女子になったときはこれをやる。なぜなら脱ぐ前にくぅっと左右のふくらみが寄せ合うって感覚がキモチよくて好きだから。
「ん!」
ゆっくり脱ぐような顔で少し勢いよくTシャツを捲り上げる。このエセ緩急は女心にとっては栄養素のひとつ。
「ふぅ……」
上半身を白いフルカップブラ姿にする。小4なのでC80というサイズを必要とするふくらみは自然と巨乳なボリュームとなるわけで、それはやわらかい谷間が証明してくれている。
「ぅ……んぅ……」
とろけるようなフィーリング、男子では絶対に得られない甘い液体みたいなキモチ、それはオーガズムに匹敵する心地よさを無条件で与えてくれる。
「女の方がいいな……っていうか、好きなときに好きなだけ女になれるとかいうスイッチが発見できたらいいのに」
両手で左右のカップをゆっくりとまさぐり動かす。そうやって内側にあるモノをじんわり感じさせる。
「着替えだけでもこんなにたのしいって女はいいな」
両手をカップから離すと、今度は背中に手を回す。このブラを外す時もまた、胸をくすぐられると思うので、女子の頬はひっきりなしにポッと赤らむをくり返す。
「ん……」
ホックを外し終えると、それまでカップにしっかり収納という感覚に押し込められていたふくらみが軽くなる。それまるで抑制していた女子力の解放。
「ん……」
目の前に誰かがいて……自分が巨乳を出すのを待って見つめていると想像すると、思わずスカートの中がビクン! となってしまったりする。
「ん……ぅ……」
ゆっくり外したブラをベッドの上に置く。それからスタンドミラーとまっすぐ向き合い、右手で右側のふくらみを軽く揺さぶってみる。小4なので84cmほどってふくらみは立派な巨乳。
「我ながら大きいとは思うけれど……これでもお姉ちゃんには届かない。お姉ちゃんのEカップってやっぱりすごいんだと改めて思ってしまうよ」
誰に言うわけでもなくうっとり顔でひとりつぶやく。そうして、何やら思わせぶり的なためいきを一つこぼしてから、スカートのホックを外す。このとき腕の動きで左右のふくらみがフルフルっと揺れたりする。
「明るい太陽の下でビキニとか……そういう事をするとどんなキモチになるんだろう」
言いながらスカートを脱ぎ下した。それからパンツに乙女心そのものって両手をかけると、少し前かがみになって巨乳を揺らしながら脱ぐ。
「早く仕事しなきゃ……」
どんなに自分の体にひたっても妄想劇場の事を忘れない。それまるでプロフェッショナルって感じだが、そんな巨乳女子が全裸になってスタンドミラーと向き合う。
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