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57・こんな告白は困るんです……黒井先輩2
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57・こんな告白は困るんです……黒井先輩2
「あ、赤いブラ……」
わたしはシャツを左右に広げた先輩のFカップブラってふくらみを見て赤い緊張を押し付けられる。
「マリーと愛し合いたいと思ったから、だから赤いブラをしてるの。いわゆる勝負ブラだよね」
「か、勝手にひとりで盛り上がらないでください」
「触って、マリーに触られたい……」
先輩は触りたくないですって拒否しているわたしの右手を強引に引っ張り上げ、自分の巨乳って赤いフルカップに触れさせる。
「揉んで、お願いだから揉んで!」
「イヤです……」
「揉んでくれないと100年間うらむよ?」
「えぇ……」
なんかやばいこの感じ……と思ったから、ちょっとだけ力を入れて揉んでみた。
「もっとちゃんと揉んで! でないと愛し合えない」
これはもう脅迫……と思いつつ気圧されて仕方なく少し強めに揉んだ。すると先輩は顔を赤くしてうれしそうな声で言う。
「うわぁ……マリーに乳揉みされるとすごくうれしい」
先輩のうっとり声がわたしにはとっても怖い。これ本気じゃない? 本気でとっても危ない話に引きずり込もうとしていない? と、このままでは年齢制限のかかる展開になってしまうと思ったから、わたしは言うしかない。
「先輩!」
「なに?」
「こんなのって、いきなりこんなのはマナー違反です!」
「でも、これは仕方のない話でしょう」
「し、仕方がない?」
「そうだよ」
先輩は再び両手をベッドに付けると、わざと少しばかり体を前に動かした。するとわたしの顔真上に赤いFカップブラのふくらみと谷間があって視界を制圧してくる。
「ちょ、先輩……何をしているんですか!」
「何ってマリーに見て欲しいから、マリーと愛し合いたいから、だから赤いブラをあたらしく買ったりしたんだよ?」
「だ、だから、こういうのはダメなんです! いきなりこんなのは相手に対するマナーがなっていません」
「じゃぁ、聞くけれど……」
「は、はい?」
「マリーが好き、だから愛し合いたいって前もって告白していたら、マリーは応じてくれたの?」
「先輩……ものすごく大事なことを忘れていませんか?」
「なに?」
「わたし……光って名前の彼氏がいるんですよ? そして男でも女でもどっちでもオーケーってタイプではないんですよ?」
「知ってる、だから強引にやるしかないじゃない」
「そんな、何も愛し合うとかしなくても親しい友だちとかそういうのでいいじゃないですか」
「だってわたしは同性愛だもん、しかもマリーはすごい好みであり、わたしと同じ巨乳って特徴が分かり合える。これもう黙っていられないよ」
「じゃ、じゃぁわたしはどうなるんですか? 先輩のキモチばっかり言っているけれど、わたしのキモチはどうなるんですか?」
「だいじょうぶ」
「だ、だいじょうぶ?」
「わたしはマリーを奪うつもりだけれど、奪い捨てなんてひどい事はしないよ。奪ったら与えるのが常識。わたしがマリーを一生愛し守ってあげる、それでいいでしょう?」
「いいわけあるか!」
「マリー」
「はんぅぅん……」
先輩はグッと体を下げたら、ブラのふくらみをわたしの顔に押し付けエロい愛撫をするように動かしたりする。
「あんぅぅ!」
「かわいい……マリーがすごくかわいい、そしてマリーにおっぱいを押し付けているとすごくキモチいい」
「ぅにゅんぅ……ぅ」
「苦しい?」
「ハァハァ……」
先輩が体を起こすとわたしは窒息しそうだったと荒い呼吸を整える。そしてとても屈辱だという気がしてならない。
「待って、いまブラを外すから」
「外さなくていいです! わたし帰ります!」
「だから動くな!」
先輩は体を起こそうとしたわたしを無理やり押し倒した。それはわたしにとっても残念というキモチを与える。先輩がこんな人だったなんてというマイナスの感情が沸く。
「先輩……」
「なに?」
「いまだったら間に合います……」
「何が?」
「いまここで止めてくれたら、先輩がちょっと暴走しちゃったという話で折り合いをつけます。でもここで止めてくれなかったら、先輩のこと嫌いになりますよ? っていうかブラを外すなんて……もうなんでそんな信じられないことをするんですか」
先輩は赤ブラを外すと94cmとかいうおっぱいを丸ごと出した。それを無理やり下から見上げさせられるわたしは、同性愛でもなければ先輩と愛し合う気もないからうれしくも何ともない。
「マリーにおっぱいチュッチュして欲しいかなって」
「だ、誰がするもんか!」
「じゃぁ、お互いの巨乳を重ねてみない? そうやっていっしょに震えたら愛し合うって気になれると思うよ」
うわ、どうしようこれ……先輩がだんだん魔物みたいに見えてきた。こんなのあってはいけないんだ、絶対に。
「あ、赤いブラ……」
わたしはシャツを左右に広げた先輩のFカップブラってふくらみを見て赤い緊張を押し付けられる。
「マリーと愛し合いたいと思ったから、だから赤いブラをしてるの。いわゆる勝負ブラだよね」
「か、勝手にひとりで盛り上がらないでください」
「触って、マリーに触られたい……」
先輩は触りたくないですって拒否しているわたしの右手を強引に引っ張り上げ、自分の巨乳って赤いフルカップに触れさせる。
「揉んで、お願いだから揉んで!」
「イヤです……」
「揉んでくれないと100年間うらむよ?」
「えぇ……」
なんかやばいこの感じ……と思ったから、ちょっとだけ力を入れて揉んでみた。
「もっとちゃんと揉んで! でないと愛し合えない」
これはもう脅迫……と思いつつ気圧されて仕方なく少し強めに揉んだ。すると先輩は顔を赤くしてうれしそうな声で言う。
「うわぁ……マリーに乳揉みされるとすごくうれしい」
先輩のうっとり声がわたしにはとっても怖い。これ本気じゃない? 本気でとっても危ない話に引きずり込もうとしていない? と、このままでは年齢制限のかかる展開になってしまうと思ったから、わたしは言うしかない。
「先輩!」
「なに?」
「こんなのって、いきなりこんなのはマナー違反です!」
「でも、これは仕方のない話でしょう」
「し、仕方がない?」
「そうだよ」
先輩は再び両手をベッドに付けると、わざと少しばかり体を前に動かした。するとわたしの顔真上に赤いFカップブラのふくらみと谷間があって視界を制圧してくる。
「ちょ、先輩……何をしているんですか!」
「何ってマリーに見て欲しいから、マリーと愛し合いたいから、だから赤いブラをあたらしく買ったりしたんだよ?」
「だ、だから、こういうのはダメなんです! いきなりこんなのは相手に対するマナーがなっていません」
「じゃぁ、聞くけれど……」
「は、はい?」
「マリーが好き、だから愛し合いたいって前もって告白していたら、マリーは応じてくれたの?」
「先輩……ものすごく大事なことを忘れていませんか?」
「なに?」
「わたし……光って名前の彼氏がいるんですよ? そして男でも女でもどっちでもオーケーってタイプではないんですよ?」
「知ってる、だから強引にやるしかないじゃない」
「そんな、何も愛し合うとかしなくても親しい友だちとかそういうのでいいじゃないですか」
「だってわたしは同性愛だもん、しかもマリーはすごい好みであり、わたしと同じ巨乳って特徴が分かり合える。これもう黙っていられないよ」
「じゃ、じゃぁわたしはどうなるんですか? 先輩のキモチばっかり言っているけれど、わたしのキモチはどうなるんですか?」
「だいじょうぶ」
「だ、だいじょうぶ?」
「わたしはマリーを奪うつもりだけれど、奪い捨てなんてひどい事はしないよ。奪ったら与えるのが常識。わたしがマリーを一生愛し守ってあげる、それでいいでしょう?」
「いいわけあるか!」
「マリー」
「はんぅぅん……」
先輩はグッと体を下げたら、ブラのふくらみをわたしの顔に押し付けエロい愛撫をするように動かしたりする。
「あんぅぅ!」
「かわいい……マリーがすごくかわいい、そしてマリーにおっぱいを押し付けているとすごくキモチいい」
「ぅにゅんぅ……ぅ」
「苦しい?」
「ハァハァ……」
先輩が体を起こすとわたしは窒息しそうだったと荒い呼吸を整える。そしてとても屈辱だという気がしてならない。
「待って、いまブラを外すから」
「外さなくていいです! わたし帰ります!」
「だから動くな!」
先輩は体を起こそうとしたわたしを無理やり押し倒した。それはわたしにとっても残念というキモチを与える。先輩がこんな人だったなんてというマイナスの感情が沸く。
「先輩……」
「なに?」
「いまだったら間に合います……」
「何が?」
「いまここで止めてくれたら、先輩がちょっと暴走しちゃったという話で折り合いをつけます。でもここで止めてくれなかったら、先輩のこと嫌いになりますよ? っていうかブラを外すなんて……もうなんでそんな信じられないことをするんですか」
先輩は赤ブラを外すと94cmとかいうおっぱいを丸ごと出した。それを無理やり下から見上げさせられるわたしは、同性愛でもなければ先輩と愛し合う気もないからうれしくも何ともない。
「マリーにおっぱいチュッチュして欲しいかなって」
「だ、誰がするもんか!」
「じゃぁ、お互いの巨乳を重ねてみない? そうやっていっしょに震えたら愛し合うって気になれると思うよ」
うわ、どうしようこれ……先輩がだんだん魔物みたいに見えてきた。こんなのあってはいけないんだ、絶対に。
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